Shin. さん

Shin.さん: Shot&Horse
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競馬(重賞中心)スロット、パチスロ、スロットマシン馬(競馬)
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レース回顧外国映画、洋画パチスロ(スロット) 競馬
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プロフィール

ハンドル名Shin. さん
ブログタイトルShot&Horse
サイト紹介文競馬全般の記事、コラム、その他ねたなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供215回 / 505日(平均3.0回/週) - 参加 2007/01/11 14:24

Shin. さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 15:04カジノドライヴ諸々
  • 兄姉に続く同一母馬によるベルモントS三年連続制覇を目指し渡米、前哨戦であるピーター・パンSを5 3/4馬身差で圧勝(鞍上K・デザーモ)したカジノドライヴ(牡3 美浦:藤澤和雄厩舎)に姉のRugs to Richsを所有していたOwnerGroupから$15,000,000(15億円ちょっと)で買収のオファーがあったが拒否。現地時間17日に行われる米三冠第二戦のプリークネスSに4戦全勝のBigBrownの結果いかんではベルモントSに出走するカジノドライヴの鞍上 [続きを読む]
  • 2008/05/13 18:06ヴィクトリアマイル 展望
  • 設立の一昨年は順当、昨年はかなりの高配当と両極端な面を覗かせている牝馬GI。古牝馬のGIは勢いよりも格が重視される。古馬解放後のエリザベス女王杯然り、これまでのヴィクトリアマイル然り。極端な話、前哨戦も最近の着順も関係なく、GIで馬券対象になった馬だけ買う。ウオッカ、ベッラレイア、ローブデコルテ、ピンクカメオ、キストゥヘブン、ジョリーダンス。以上が該当する馬だ。馬複15点で勝負だと弱気なので…本命... [続きを読む]
  • 2008/05/13 17:46藤田与志男オーナー死去
  • 10日午前、マルターズ、シベリアンの冠名でお馴染みの藤田与志男氏(67歳)が急性心不全で死去。藤田オーナーは97年にJRA馬主免許を取得。本業は貿易会社株式会社ダーハム代表取締役。マルターズスパーブ、ブラックバースピン、シベリアンメドウなど大穴生産工場として穴党に支持されていた。07朝日杯FS勝馬、ゴスホークケンも同氏の愛馬。※この馬主さん、すごく好きだったんですけどねェ。穴馬券出しまくりも去ることながら... [続きを読む]
  • 2008/05/12 09:32ピ−ターパンS(カジノドライブ/動画あり)
  • 良血馬カジノドライヴが史上初の3兄姉弟3年連続ベルモントS制覇に向け素晴らしいパフォーマンスを披露。兄Jazil(父Seeking the Gold)06年のウッドメモリアルS2着、ケンタッキーダービー4着、ベルモントS1着姉Rags to Riches(父A.P.Indy)はラスヴァージネスS1着、サンタアニタオークス1着、ケンタッキーオークス1着、ベルモントS1着、ガゼルH2着。11日に行われた米G2、ピーター・パンSで僚馬スパークキャンドルと共に出 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 07:36NHKマイルC 回顧
  • 大混戦模様の下馬評でしたが蓋を開けて見れば勝馬が一枚抜けていました。昨年を除くと11番人気以下は連対がなかったので今年もその傾向でした。毎日杯直行馬の不敗神話(クロフネ、キンカメ、ウインガー)が継続されたのも来年以降使えるデータです。追い込みが武器のディープスカイにとって馬場悪化は懸念材料でしたが上がり33.9を使った辺り、杞憂に終わりました。アグネスタキオン産駒の割には一瞬のキレよりも持続的な末脚で直... [続きを読む]
  • 2008/05/11 03:03NHKマイルC 予想
  • このところ波乱が目立つNHKマイルC今年は下馬評からかなりの混戦状態、前売りも大変な事になっています。抜けている感じがするのは毎日杯でも本命を打ったディープスカイ。その毎日杯で抑えきったアドマイヤコマンドが青葉賞を勝ち評価は上々でしょう。切れ味が武器の馬なので馬場悪化は懸念点ですが能力の高さでこなす可能性が高いと見ました。不動の本命。相手は外枠、フォレストワイルドキャット産駒のエイシンフォワー ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 07:06青葉賞 回顧
  • 勝ったアドマイヤコマンドはこれが3戦目であり、前走の毎日杯で対抗に押しました。今回は改めて半信半疑で見ていましたが非常に強い内容だったと思います。前回の毎日杯回顧で評したようにタキオン産駒の割には俊敏な切れよりもジリっぽい持続系の脚を持っています。母父カーネギーの特長が出ているのでしょう。器用さが若干足りない、エンジンのかかりが遅いという面があるので、東京コースはもってこい。青葉賞勝ち→ダービー2着 [続きを読む]
  • 2008/05/07 18:25天皇賞春 回顧
  • レベルの低下が叫ばれ始めている長距離路線、スピードが求められる近代競馬では仕方が無いのかなと思いきや、良いレースだったと感じます。その要因は長距離逃げの精密機械、横山典にありました。今回ホクトスルタンに騎乗し、馬とのキャラも実にマッチしていました。ホクトスルタン自身は前半1.37.8ー後半1.37.8、合計3.15.6で走り切っています。セイウンスカイの菊花賞、イングランディーレの天皇賞春でも前後半ともに同じラップ [続きを読む]
  • 2008/05/03 03:25青葉賞 展望
  • 青葉賞予想雨予報が出ているので渋る馬場前提で。◎クリスタルウイング○ゴールデンルーヴェ▲ファビラスボーイ△ニシノエモーション△フジヤマラムセスクリスタルウイング走るアドマイヤベガ産駒のセオリー配合。走るアドマイヤベガ産駒は母系にハイペリオンを持っている。母フェアリードールはハイペリオン5・5x5・6・6・7・7で都合4x4・6とすさまじいインブリード。ハイペリオンの血は粘りを増すので追えば追うほ [続きを読む]
  • 2008/04/30 19:11三歳馬休養リスト
  • 3歳有力馬の故障、休養リスト牝馬ヴェルザンディ   骨折キュートエンブレム 骨折カイゼリン     骨折レーヴダムール 春全休牡馬アインラクス    球節炎キャプテントゥーレ 骨折キングスエンブレム 秋復帰スマートギャング  骨折ツバサ       秋復帰レッドシューター  春全休 [続きを読む]
  • 2008/04/30 07:16フローラS 回顧
  • 3歳の牝馬重賞で桜花賞組が出にくくなってからこれまでで一番まともなレースだったと思う。勝ったレッドアゲートは内田博幸の好判断もあったが、それでも持ち味を生かせた感じで桜花賞組と較べても遜色なし。オークス候補に浮上。藤澤和厩舎というのが気になるが…上位争いは必至死。カレイジャスミンもばてない強みを遺憾無く発揮。オークスを逃げ切るのは並大抵の事ではないが力はある。夏のマーメイドSなどで力試しが見たい... [続きを読む]
  • 2008/04/27 14:16フローラS 直前予想
  • 最終的な予想だけ。ウォーエンブレム産駒なら相性ばっちりの松岡。初戦はマルカキャンディ、2戦目はモンテクリスエスにいずれも首差2着。実力的には鉄板で頭から。◎キュートエンブレム○レッドアゲート△アポロクイック△カレイジャスミン ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 14:56アストンマーチャン死亡
  • 07年のスプリンターズSを制覇したアストンマーチャン(牝4 石坂正厩舎)が21日急性心不全により死亡した。前走のシルクロードSを惨敗したあと、X大腸炎を発症。栗東トレセンの治療施設にて経過を見守っていたが3月21日に急性心不全で死亡。全成績[5.2.0.4]スプリンターズS(G1)フィリーズレビュー(G2)KBSファンタジーS(G3)X大腸炎とは・・・急性の出血を伴う下痢で、激しい水上の下痢と脱水症状が見られ、衰弱死にいた ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 23:49フローラS ユキチャン
  • 注目は何と言っても白毛馬のユキチャン(父クロフネ)。勝てばJRA史上初の白毛馬による重賞勝利となる。母のシラユキヒメはこれまで4頭の産駒を排出しており、シロクン、ホワイトベッセル、ユキチャンの3頭が白毛。シラユキヒメ(白毛)の父はサンデーサイレンス(青鹿毛)、母ウェイブウインド(鹿毛)で突然変異の白毛。白毛馬が生まれるには2パターンあり一つはシラユキヒメのように突然変異、もう一つは遺伝性のもの。シラユキ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 18:23皐月賞 回顧(馬別)
  • マイネルチャールズ悪いレースではなかった。レース振りもこの馬らしく安定していたし、流石実力馬といった感じ。今回は完全に展開のアヤ。ダービー向きではないが上位のレースは出来るはず。ショウナンアルバ抑える練習を積んできたおかげでスタートこそ係掛かったものの、すぐに折り合った。しかし終いは伸びず結果として持ち味を殺した自爆。うっかりするとこのまま終わってしまうかも、1F抑えたあとは折り合ったのではなく&quo [続きを読む]
  • 2008/04/21 17:46皐月賞回顧
  • 単純に川田の作戦勝ち。マイラーぽい馬が皐月賞を勝つ、中山でこその話だろう。週中からの雨が馬場を緩ませていたがレースの上がりは35.2、上がり最速はレインボーペガサスの34.3と早かった。前も速い上がりで止まらない馬場も勝因の一つ。道悪の巧拙が出た、というかダート適性の高さがでたレースとも言える。勝馬の母エアトゥーレはフランスで良績を残した。欧州の種牡馬が日本でダートを走る産駒を出すパターンは多く、特に芝... [続きを読む]
  • 2008/04/15 19:10皐月賞 週頭展望
  • 牡馬クラシック第一弾、皐月賞です。力量比較をいくつかやってみたわけですが、やはり最上位はマイネルチャールズです。中山の2000mはこの馬にとって最大の力を発揮できる舞台です。弥生賞→皐月賞の連勝はかなり難しいのですが、京成杯→弥生賞も相当難しくクライムカイザー以来でしたので、心配ないでしょう。力量なら確実に上位のショウナンアルバ。ここも気性がポイントになりますが万が一、掛かって暴走しても昨年のヴ ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 18:47桜花賞 回顧
  • 多くの下馬評、目論見が外れ大波乱となったクラシック第一弾。勝ったレジネッタはフレンチデピュティ、2着エフティマイアがフジキセキ、3着ソーマジックがシンボリクリスエスと言う父馬。この3頭の種牡馬に共通することは高いレベルで芝砂どちらの産駒も出してことですかね。もちろん、雨で馬場が緩んでいたことも大きな要因。調教から見てもコースは坂路のみ、トラックのみ、併用、軽め、強め、多め、少なめとバラエティに ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 23:30桜花賞 予想
  • 調教を見る限りポルトフィーノはひたすら折り合いを付けることに専念した内容でとてもGIで勝負になる内容ではなさそう。トールポピーは相変わらず順調。一週前追い切りも3頭合わせで最先着、充実。最終追い切りは感触を確かめる程度。シャランジュはよく動いたが、前走と同じくらいのできとのことで、上積み疑問。リトルアマポーラはよく動き、いい内容も最終追い切りは軽目。前走馬体減が懸念材料。現段階では体が戻って [続きを読む]
  • 2008/04/11 12:15マイネルフリーデンデビュー
  • 今週阪神2Rにてマイネルフリーデンがデビューまだ弱いところがあるらしく初戦はダートの中距離をセレクト。能力は相当高いとの手応えがあり、大事に使って行く方針。半兄はインパクトのあるデビュー戦から一躍クラシック候補にあがったオーシャンエイプス。マヤノトップガンの産駒らしく距離適性を見極めるのに時間がかかったが、マイル前後で3連勝しOP入り。父がアグネスデジタルに代わったことでBrushingGroom×Nijinskyのニ [続きを読む]
  • 2008/04/11 12:15マイネルフリーデンデビュー
  • 今週阪神2Rにてマイネルフリーデンがデビューまだ弱いところがあるらしく初戦はダートの中距離をセレクト。能力は相当高いとの手応えがあり、大事に使って行く方針。半兄はインパクトのあるデビュー戦から一躍クラシック候補にあがったオーシャンエイプス。マヤノトップガンの産駒らしく距離適性を見極めるのに時間がかかったが、マイル前後で3連勝しOP入り。父がアグネスデジタルに代わったことでBrushingGroom×Nijinskyの... [続きを読む]
  • 2008/04/08 16:10桜花賞 週頭展望
  • 05年産馬のクラシック第一弾、桜花賞です。 高いレベルで主役が入れ代わる今年のクラシックですが、人気を背負うのは2歳女王で復帰戦は脚を計っての2着とした、トールポピーが主役と見込まれそうです。阪神コースの改修により以前よりもフロックが少なくなっているのは歓迎すべき傾向でしょう。 アーリントンCで気性の悪さを露呈したポルトフィーノも今回は無理に抑えず持ち味を全面にだしてきそうです。ポルトフィーノが逃 ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 22:443歳ダート路線
  • 今年はクラシック路線では飛び抜けた馬が居なく混沌としていますが、ダート路線は逆で飛び抜けた逸材が数頭おり、実力伯仲の様相です。ベルモントSを目指すカジノドライヴは別として〜国内の路線を見てみましょう。まず浮かんでくるのは、シルクビッグタイムでしょう。前走は初めての芝で重賞ということで連勝記録が途絶えましたが、ダートでは初戦から1.4秒差、500万下を0.7秒差、バイオレットS(OP)を0.3秒差といずれも圧勝で底 [続きを読む]
  • 2008/04/01 11:38フリージア賞 回顧(カイゼリン)
  • 牝馬の条件特別戦フリージア賞で勝ったカイゼリンに関して。レース展開的には恵まれた印象があります。2着の馬も同じような位置取り。時計は優秀(2.00.1)に見えるのですが前週の土曜に未勝利戦で2.005が記録されています。次の日の古馬500万下で1.59.4で6着までが2分以内で走っています。裏づけとしては乏しいものでしょう。メンバー的にもちょっと低調。ブロードアピールの子供はこれまでサンデーサイレンス産駒のクイ ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 10:12毎日杯 回顧
  • 能力の高さを表しながらも結果が伴わなかったディープスカイが中団から直線剛脚(34.8)で他馬を一蹴。2着にはキャリア一戦でも一番人気ののアドマイヤコマンドが先団後ろからじりじりと伸びた。猛烈ないきおいでメンバー最速の上がり(34.7)を駆使して最後方から突っ込んだミダースダッチが三着。 レースのあがりをコンマ5上回る34.8はメンバー中2位。ディープスカイの真骨頂だろう。常にメンバー上位の末脚を炸裂させているだ ... [続きを読む]
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