ak2 さん

ak2さん: --------我々道--------
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プロフィール

ハンドル名ak2 さん
ブログタイトル--------我々道--------
サイト紹介文色々細々と…。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供168回 / 515日(平均2.3回/週) - 参加 2007/01/11 20:06

ak2 さんのブログ記事

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  • 2008/05/06 23:26くだらない言葉 はしゃぎすぎた場所
  • 所詮、ちっぽけな存在に過ぎなかったって事かな。認めたくない、敗北の印。脳裏を何度も翳める。毎日、毎日。訳の分からない腹痛に苛まされ咽びたくなる日々。何処に助けを求めれば良いのかさえ判らない程、事態は切羽詰まっている。日に日に頭はボヤけ、回らなくなっていくのを自覚しながらも、何一つ阻止する手立てが見つからずに過ぎ去っていく日々。何処に駆け付ければこの痛みは治まるの?ねぇ?つい最近まで忘れていた。無為 [続きを読む]
  • 2008/04/25 01:18セブンスター / 失われた世界
  • 零れる光。目敏く見付けた命の灯火。煌々と仄かな暖色の明かりが照っている。その先に居るであろう、生物の存在。寝息をたてる事すら躊躇う無音が支配する心許ない夜。闇が光りを。静穏を怒号が。好機を瞬間を狙いすまして息を潜めている。今にも掻き消えそうな蠟燭が陰鬱な部屋を目一杯の力で灯らせている。部屋の隅に浮び上がる黒々とした不穏な影。暗澹な未来が差し迫っている事を示唆しているかの様に、徐々に色濃く染まって... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 生物
  • 2008/04/07 16:55Material girl
  • ♪やっと本になるぞ☆去年、入賞した作品がやっと本になる♪2Pでも嬉しい。本当に嬉しい。数有るうちの一作品。その中に紛れ込む、自分の小説。他の方の作品が凄過ぎて、色褪せて見えるかも知れないけどソレでも良いんだ。心から嬉しくて仕方ないから。この流れを大事にしよう。ほんのちょっと、気流に乗れたのだから。逸れない様にしないとッ! ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 小説
  • 2008/03/20 01:12Disconected
  • 言葉は枯れ果て喉は乾き切った。昨年、自分がほんの少しの間だけお世話になった場所を振り返って、覗き見て見えてきた事。スゲぇ場所だったんだな。都道府県、日本、否。世界に社を幾つも構えるグローバル会社。其処で行われる勝ち抜き戦。敗者復活戦なんて甘い言葉は用意されてない。進む事だけを考えられる人だけが生き残れる場所。目指すは世界のトップ。言葉を頭の中に容れてるだけじゃ意味がない。ソレを咀嚼し摂取しなくて... [続きを読む]
  • 2008/03/04 23:51Year's end Song / By Your Color
  • 校内スピーカーから流れてくる、流行の音楽。いつもは友人との対談に夢中で音に注意を注いだ事はない。けど、今日は特にする事がない。目の前の席は主を失いぽっかり空いた侭。意識したくなくても自然と音に意識が傾く。静まり返る教室に響く中性の声。女っぽい男の声。甘くそして柔らかい感じ。音は…結構好みの音だ。デザインも音質も考量されてない、四角いだけの筐体。機能さえすればソレで良いから。突出した部分は排他され... [続きを読む]
  • 2008/03/04 00:40ロストバタフライ  R
  • 『ねぇ、どうなるかな?』沈み行く夕日を視界の片隅に捉えながら、口から溢れ出た言葉。顔に当たる夕焼け。沈んだ表情を掻き消す茜色。髪をはためかせ、白い息を夕焼け空に吐き出しながら走りなれた土手を駆けていく。冷たい空気が体に触れる度に体温を奪ってく。内から溢れ出る情をも事も無げに吸い取って。友人の腰に手を絡めて前を見据え、茫漠と広がる世界を目で肌で感じてた。胸の内で渦巻くシコりを漠然と感じて。唐突に聴... [続きを読む]
  • 2008/02/25 22:12Across The Time
  • 2/23 ライブの日。もう、語る事は何一つ無い。来た者だけが感じれる至福の時なんだから。ピックとスティックをGET!!シャツにサインも入れてもらってね。ただ一つ、後悔した事は欲しいと思ったCDが直ぐ売り切れてしまった事。時間が合えば3/21に突撃だ!!!!!Butter Field ... [続きを読む]
  • 2008/02/06 00:05THE NIGHT WITHOUT A STAR
  • 君の姿を見失った、幾多の星が煌めいていた夏の夜。何処までも、何処までも。君の後ろ姿を追い求めて駆け出した、あの晩。風が運ぶ噂話に紛らわされそうになり、何度も足を止めた。何度も何度も耳を澄まして君の音を探そうとして。無数に散らばっている、悪意有る存在に何度も蹴躓き転倒しかけた。その度に夏草が風に揺られて、一斉に笑いこける。見せ物、晒し者。自分の体に突き刺さってくる、嘲笑、罵倒、妬み、憎悪。内の中を... [続きを読む]
  • 2008/01/19 23:59The Autumn Song /Walk Again
  • 晴れ渡る冬空。何処迄も澄み渡る青の色。快晴を願い乞うたおかげ。角が無い、丸い隙間の向こうに見えるは昔、温かく出迎えてくれた島々。 背丈以上に伸びているススキ。姿を眩ませれる程、ススキで一面が覆われいてる。童心の頃、叢の中で身を潜ませていたな。太陽の光が海面に反射して、明るさを何処迄も運ぶ。眩しい位に煌めく、波飛沫と瞬く光。颯爽と滑走。海面を荒立たせて通り過ぎていく一隻のボート。波の音に混ざる、坦... [続きを読む]
  • 2008/01/15 23:47風の日
  • セッションする曲目は"風の日"エルレで初めて好きになった曲。この曲を聴いていた時期に色んな事が起きた。あの頃の記事はもう消してしまったけど、胸の内に仕舞ってある。聴く度に鮮明にあの頃が蘇って来るんだ。模様替えしないと!追加のシンバルは設置出来ないし、スペースが狭すぎる! ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 22:25ゆるぎない美しいもの
  • 水面に映る架空の世界。現実の世界を反転させた真逆の空間。音は何一つ生まれてこない、静寂が支配する無音の場所。触覚、嗅覚、聴力、味覚。何一つ機能しない視覚だけが頼りの、モノを見る力が試される試練の所。何が偽り? 全てが偽り。この世界から向こうの世界を覗けば全てが幻影だから。向こうの世界からこちらの世界を覗けたら?こちらが現実で向こうが偽りの世界?立つ視点に依って、モノの見方が変化する。善も偽も、其... [続きを読む]
  • 2008/01/11 21:51Leaving Friends And Me
  • 目紛しく回る世の中。目が世の早さに同調出来なくて目眩を起こしてる。3600万。手にして辞めたあの人。機運? 気運? 運勢? んなもん知らねーよ。唯一つ判る事は、高額を手にして辞めていった人が居ると言う事実だけ。遣る瀬無いよ。堅実的に生きるって何? って問うてしまう。限られた僅かな賃金だけで凌いで生きていく事が虚しく思えて来る。色んな人が居る。 上。同。下。何処に視線を向けても切りがない。一度でも目を... [続きを読む]
  • 2008/01/09 23:44Defeat It's Own End
  • ほんの好奇心。ほんの猜疑心。夏の茹だる様な暑さが後押しさせる。気付けば、人の気配を感じさせない山奥に在る駐車場で立っていた。なんて事無い、友人が運転する車に揺られて此所まで来ただけの事。道中、睡魔に襲われ車中の記憶を持ち合せていない。意識が遠のいている状態での雑談。愛憎、曖昧な返し言葉とその場限りの相槌で凌いでいたみたい。友人が話す霊的な話なんて上の空。恐怖よりも疲労が勝っていた。横柄な態度で接... [続きを読む]
  • 2008/01/09 23:37Miles Away (1/9)
  • 寝静まる街。細々とした雑音の数が減る、唯一の静寂の一時。闇夜に慣れた目に映る、眠れる街並。黒く縁取られた家々が何軒も連なり、一つの物として存在を現す。闇夜と一体化した、不思議なオブジェ。夜にだけに開催される、知る人だけが感じれる憩いの時。視線巡らせば、時たま見掛ける窓から籠れる光。ぽつぽつと、疎らに点在する明かりの数々。日毎によって様々な顔を見せる、不思議な存在。光の数と共に、存在しているで在ろ... [続きを読む]
  • 2008/01/09 23:26Resound ( 再演 )
  • 時が経つにつれ薄れていく記憶。朧げに霞んでいく君の笑顔、仄かに漂った甘い香り。琴線に触れた、なんて事無い仕草。忘れたく無い日常が存在した。有り触れた平凡な日々が、これからも続くかのように錯覚し、そう遠く無い未来で起こる出来事を想像出来ずにいた。ソレは盲目的に浸りに浸った結果だったんだ。人の流れが絶えない、帰宅ラッシュの時。一つの改札前で言葉を交わし続ける二人。行交う人達が各々の思いを込めた視線を... [続きを読む]
  • 2008/01/09 22:51Sympathy (再演)
  • 空が泣いている。零れ落ちる涙の滴。幾つもの悲しみの粒が地面へと降りそそぐ。『 何がそんなに悲しいの? 』空を見上げて呟いた言葉。雨に打たれながら一人の子供が訊く。雨は止む事無く降り続き、地を色濃く染めていく。返事は来る事無く、しんしんと雨は流れ出て来る。『 何をそんなに抱え込んでいるの? 』 止めどなく溢れて来る事に対して思った言葉。顔に当たる、冷えた雨粒。 服に染込み、熱を温度を徐々に奪い取っ... [続きを読む]
  • 2008/01/09 22:15Take Me To The Place
  • 頭の中で鳴り響く、一つの旋律。心を揺さぶられる出来事に出会した時に起こる現象。胸の心拍数に併せて刻まれる節奏。伴奏は伴えない。主旋律だけで奏でられる曲。他の誰かには聴こえない音だから。指で表そうとしても、そのリズムは刻めない。口で伝えようとしても、音色を表現する事が出来ない。だって、そんな事をしている場合じゃないから。視界に入る、心の鐘を鳴らす出来事に目は奪われ、何処からか分泌してくる興奮の源で... [続きを読む]
  • 2008/01/09 21:55Miles Away
  • 2/23待ちに待った新譜。試聴を何度も繰返し聴きながら、この日になるのを待ちわびていた。やっとフルで全曲聴く事が出来た。音の構成が緻密な迄に練り込まれてる。何度聴いても、どんなに繰返しても飽きない。ローカルの曲はどれも繊細だけど、一味、二味、聴く度にクセが染み出してきて聴く者を魅了する。完全に虜。一曲、300回以上聴く程に。今年、初の幸せの来訪。二度目の訪れはもう直ぐ。以前言っていた電子ドラムが中旬頃... [続きを読む]
  • 2008/01/01 23:36明日への扉
  • 全てが不安で怖かった。今迄繰返してきた日常が後少しで変わる。慣れ親しんできたコノ場所、コノ空間、コノ空気。見知った顔のあの人、お前、君、貴方。心を許せあえる迄に費やした時間は遥か彼方、遠い日の出来事。その道程を軽々と越えた、今の自分。目を瞑り、振り返ればあの日、あの時、あの場面。色んな事が目紛しい速さで翔ていく。早い。速い。物凄い速度で時が突き進む。僕はこの道。アイツはあの道。君はあの道。 一緒... [続きを読む]
  • 2007/12/16 22:05楓  ( moment )
  • 揺れる吊り革。少し眩しい白色の電灯。殆ど無音に近い状態の車内。単調な音を発しながら突き進む列車。眠りこける女の人。携帯と格闘している男の人。携帯ゲームを楽しんでいる男の子。物憂い感じで外を眺めている女の子。色んな思いを抱え込んだ人が乗降する場所。人の数だけ色んな出来事が待ち受け、交錯している。小説(図書館革命)を読み耽っている自分。その近くで、小説を読んでいる高校生が二人。壁に寄り掛かっている彼... [続きを読む]
  • 2007/12/01 18:15Resound
  • 届かない。果てしなく届かない。どの位走った?この道程。何で?息詰まる程胸が苦しいのに。発汗が止まらない。額から伝い目に入る。染みて痛くて痛くて仕方ない。でも心を締め付ける痛みに比べて全然だ。どの位走れば良い?ねぇ。限界を超えて迄走っているのに。自己ベストは軽々越えているのに。君の記録を超えれそうに無いよ。どうすれば良いんだよ。ねぇ。これ以上走ったら、足を痛めてしまいそうなのに…。走れなくなったら... [続きを読む]
  • 2007/12/01 18:03sympathy
  • 君が僕を見てた。僕が君を見てた。重なり絡み合う視線。僕を君が見てた。君を僕が見てた。茹だる様な暑さの日。何処にでも有り触れている本を、ひとめくりしたら浮び上がった物語。君が居て僕が居た。他に何か居たかな?澄み渡る空?熱気を運ぶ風?日陰を作ってくれる雲?飛沫あげ煌めく大海原?なんも。なんもなかった。ソレは時が魅せた幻の欠片。思い出してごらん。全て色身が抜けて色褪せてるだろう。この目に宿った光が映し... [続きを読む]
  • 2007/11/14 00:14Walk Along 
  • 一歩。二歩。重い足取りだけど確かに前進している。心と体が少し怠いせいで歩調が遅いけど。数分後には辿り着く自宅。歩きなれた帰路。見慣れすぎた景色。繰返す日常。此所何ヶ月はこの道を練り歩くんだろう。そして次も何処かの道を同じ様に歩き続けるんだろう。毎日、毎週、何ヶ月、何年。ぁぁ…。考えるだけで憂鬱。歩く為に生まれてきた私。歩かない日なんて無い。意思は反映されてない。勉学に勤しむ為。生きていく為。取り... [続きを読む]
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