music70s さん

music70sさん: 70年代思い出の名曲
  music70sさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

名曲!
名曲!

プロフィール

ハンドル名music70s さん
ブログタイトル70年代思い出の名曲
サイト紹介文70年代の懐かしい名曲を、ジャンルを問わず紹介します。 YouTube、歌詞検索サイトへのリンクもあり。
自由文70年代はレコードやカセットテープ、ラジオの時代でした。 レコードにはジャケットを見る楽しみが、ラジオとカセットテープにはお気に入りの曲を探して録音する楽しみがあったし、当時はフォークソングやロック・歌謡曲の全盛期でもあったので今よりもっと濃密に音楽を楽しんでいた気がします。 あの頃は良かったなあ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供154回 / 548日(平均2.0回/週) - 参加 2007/01/12 11:08

music70s さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/06 12:16「マスカレード」 ジョージ・ベンソン 1976年
  • 昔、ジョージ・ベンソンのギターは漫才師ギターだとか、あの眼は絶対目張りを入れてるとか失礼な話題で友人達と盛り上がったことがありますが、その節は大御所をキワモノ扱いして誠に申し訳ございませんでした。 フォークソングから一気にハードロックへとなだれ込んだ自... [続きを読む]
  • 2008/05/01 18:00「愛と風のように」 BUZZ 1972年
  • 最近の若者はクルマにあまり興味がないんだそうで、確かに首都圏や関西などの大都市では維持費のかかる自動車など持っていなくても交通手段がいくらでもありますからね。 だけどパソコンと同じように、たとえ中古の安物であってもクルマは確実に自分の世界を広げてくれま... [続きを読む]
  • 2008/04/26 00:10「タッシュ」 ZZ TOP 1975年
  • 「エリミネーター」と「アフターバーナー」の2枚が続けてヒットした80年代はMTVの時代でもあったので、ZZ TOPは見た目のインパクトもあって一気にブレイクしました。 だけど彼らはもともとライブに定評のあるバンドで、70年代からのファンは何を今さらと思ってたでしょう... [続きを読む]
  • 2008/04/20 13:19「夢中さ君に」 チューリップ 1973年
  • 先月NHKで「TULIP 青春のラストラン」という番組が放送されました。 反響の大きさにすぐ再放送があったので、ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 いったん解散した後に何度も再結成を繰り返したチューリップですが、今度こそ本当に最後のツアーということで各... [続きを読む]
  • 2008/04/10 13:41「スターマン」 デヴィッド・ボウイ 1972年
  • ビートたけしが出演して彼が映画界に足を踏み入れるきっかけになった大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」は、YMOなどで一世を風靡した坂本龍一とイギリスのロックスター、デヴィッド・ボウイの共演でも話題になりました。 強固な意志を持った美しいイギリス軍の将校... [続きを読む]
  • 2008/04/07 18:48番外編その1.チャールトン・ヘストン
  • 映画俳優のチャールトン・ヘストンが先日84才で亡くなりました。 小学生時代から日曜洋画劇場を毎週欠かさず見ていた僕は当然のように洋画ファンになり、その中でも歴史物や戦争物、SF映画の大作など幅広いジャンルで活躍していたチャールトン・ヘストンはお気に入りの俳... [続きを読む]
  • 2008/04/05 13:41「京都慕情」 渚ゆう子 1970年
  • 「そうだ 京都、行こう。」という名コピーがありますが、桜満開のこの季節や紅葉の秋の京都は確かに旅心を誘います。 このキャンペーンは今も続いているJR東海の名企画で、「そうだ、京都へ行こう。」かと記憶してたんですがそれじゃそのまんまだし、プロのコピーライタ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 18:27「ライズ」 ハーブ・アルパート 1979年
  • このブログを書き始めてから忘れていた曲が突然頭にポンと浮かぶことがあって、今回の「ライズ」もそんな1曲です。 なんとも心地の良いリズムに乗って、キンキンしすぎないけどクリアなトランペットのメロディーが最高に気持ちいいハーブ・アルパートの傑作は、できたら... [続きを読む]
  • 2008/03/28 20:08「二人の世界」 あおい輝彦 1971年
  • あおい輝彦が張りのある美声で歌う「二人の世界」は、テレビドラマ木下恵介アワーシリーズの同名ドラマの主題歌です。 作詞は脚本を担当した山田太一、この人はいかにも日本的な世界を描くのが得意ですね。 透明感のあるこの曲は、現実は厳しくとも夢と希望のある世界を... [続きを読む]
  • 2008/03/23 14:24「スロー・ダンサー」 ボズ・スキャッグス 1974年
  • 現在TOTOと共に来日中のボズ・スキャッグスがA.O.R.への扉を開けたアルバムが、74年に発表された「スロー・ダンサー」です。 タイトル曲はゆったりとしたリズムに乗ってボズが気持ち良さそうに歌い上げる、ジャケットの雰囲気にもぴったりと合った名曲で、今思えば名盤「... [続きを読む]
  • 2008/03/17 14:25「青春の坂道」 岡田奈々 1976年
  • キリッとした眉毛にタレ気味の大きな眼、小さなアゴに可愛い八重歯。 ちょっと生意気だけど甘えられるとデレッとなりそうな、今で言う妹キャラにぴったりの岡田奈々は、人気青春ドラマ「俺たちの旅」で中村雅俊に恋心を寄せる田中健の妹役を演じました。ドラマの挿入... [続きを読む]
  • 2008/03/12 17:16「バードランド」 ウェザー・リポート 1977年
  • ジャコ・パストリアスは典型的な天才肌のベーシストで、自分を売り込むときに「俺は最高のプレイヤーだ」とか言ってたんだそうです。 事実エレクトリック・ベースの奏者としては最高だったので、彼が参加したウェザー・リポートは黄金期を迎えることになりました。「... [続きを読む]
  • 2008/03/07 14:37「北国行きで」 朱里エイコ 1972年
  • うちの近所にいつも70年代の音楽をBGMに流している喫茶店があって、先日もコーヒーを飲みに行ったら朱里エイコの「北国行きで」が流れてきて思わずインパクトのあるボーカルに聴き入ってしまいました。 長い間忘れていた曲が一気に蘇る幸運なひとときです。朱里エイ... [続きを読む]
  • 2008/03/02 14:29「アイム・セクシー」 ロッド・スチュワート 1978年
  • ロッド・スチュワートのヒット曲「アイム・セクシー」は翌年ヒットしたキッスの「ラヴィン・ユー・ベイビー」と同じく軟派なディスコ路線だという批判が一部にありましたが、別に日和ったわけではないと思うしカッコイイ曲だったのでまったく問題ありません。ただこの... [続きを読む]
  • 2008/02/27 16:42「かもめはかもめ」 研ナオコ 1978年
  • 激ヤセしたディオンヌ・ワーウィックみたいだなと思うこともある研ナオコは70年代に「かもめはかもめ」、80年代に「夏をあきらめて」とそれぞれ日本を代表するシンガーソングライターから素敵な曲をプレゼントされました。剽軽なキャラクターとファニーな外見でお茶の... [続きを読む]
  • 2008/02/23 14:04「ウェイト・フォー・ミー」 ホール&オーツ 1979年
  • 長身でちょっとだけハンサムなダリル・ホールと小柄でそんなにハンサムでもないジョン・オーツのふたりはブルー・アイド・ソウルというかっこいい言葉で賞賛されましたが、なんといっても彼らの持ち味はポップなメロディー・ラインにあると思います。70年代中盤に「サ... [続きを読む]
  • 2008/02/19 16:28「オレンジの雨」 野口五郎 1973年
  • 新御三家と呼ばれたアイドルの中で、ともに陽性でスポーツが得意な西城秀樹と郷ひろみに挟まれてやや地味なイメージのあった野口五郎ですが、歌唱力とギターの上手さは折り紙付きです。 デビュー曲が演歌だったのもアイドルとして売り出そうというよりは、歌を聞かせたい... [続きを読む]
  • 2008/02/14 00:05「スローバラード」 RCサクセション 1976年
  • 忌野清志郎が喉頭がんの治療の為長期療養に入ったというニュースはちょっとショックだったんですが、先日武道館のライブで見事に復活を果たしました。 復活コンサートに先立って幸運な500人のファンを集めて収録されたNHKの「SONGS」でも、変わらず元気なところを見せて... [続きを読む]
  • 2008/02/10 14:49「オウン・ウェイ」 フリートウッド・マック 1977年
  • 全世界でなんと三千万枚以上を売り上げたというモンスター・アルバム「噂」は、印象的なジャケットにヒット曲「ドリームス」をはじめ名曲揃いの名盤で、なるほど売れるだろうなという納得の出来です。 それにしてもいったいどれだけ儲かったのかなんて我々一般人はすぐ想... [続きを読む]
  • 2008/02/06 17:12「BOMBER」 山下達郎 1978年
  • 黄色いジャケットからこちらを見てニッコリ微笑むのっぺり仮面。 顔と声が一致しないことではDJの小林克也と双璧だなと思った山下達郎ですが、二人とも才能がある点は共通しています。 思い切りファンキーな「BOMBER」を収めたアルバム「ゴー・アヘッド!」は、ソロにな... [続きを読む]
  • 2008/02/02 21:46「風を感じて」 浜田省吾 1979年
  • 独特の日本語ロックと胸に沁みるバラードの数々で人気の浜田省吾、僕も大好きです。 ず〜っと変わらないヘアスタイルとサングラスに少し野太いボーカルがまた似合っていて、何年か前にテレビで放映された確かNHK制作のドキュメンタリーでは人柄の良さも伝わってきました... [続きを読む]
  • 2008/01/30 21:56「ジャニスの祈り」 ジャニス・ジョプリン 1971年
  • ジャニス・ジョプリンは嗄れた声で絞り出すようなボーカルが痛々しささえ覚えるようなシンガーで、ヒット曲「ジャニスの祈り」が収録されたアルバム「パール」が発表されたのは彼女が27才の若さで亡くなったあとの事でした。 同じく20代で亡くなった天才ギタリスト、ジミ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 14:02「狼なんか怖くない」 石野真子 1978年
  • 阿久悠作詞・吉田拓郎作曲という意外な組み合わせのデビュー曲「狼なんか怖くない」が大ヒットしてトップアイドルの仲間入りをした石野真子は、タレ目と八重歯が可愛いキュートな女の子でした。 最近のキリッとしたメイクのアイドル達とは違って、麻丘めぐみもそうでした... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

70年代思い出の名曲