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- 2008/07/05 22:47蒲野原
- 上手く撮れてはいないのですが、スルーできなくて…。蒲の穂が、ちらほら出始めました。しなやかでかなり厚みのある蒲の葉は、風が吹くと、独特のゆったりとした動きで、風の動きを伝えてくれます。ずっと見ていたいような景色です。欲を言えば、もうちょっと高いところから見たいですね。蒲の原の脇にある広場の近くの畑では、こんな植物が。触ると、ぺったりとしています。そう、この植物の地下茎から作るこんにゃくの表面のよう... [続きを読む]
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- 2008/07/04 23:46山桃
- きょうは二か月ぶりにヨガへ。家でおさらいでするものとは違い、先生に導かれながらするヨガは、やはり体の深いところが、伸びていくなぁ…、と実感。二時間足らずですが、ゆったりと無心に体と向き合う、贅沢な時間です。気持ちよかったです(^-^)さてさて、その前に江ノ島で用事があり、その帰りがけ。思いっきり足止めを食らってしまったのが、これです。山桃です〜!生垣や街路樹の樹が、たわわに実って、ばらばらと地面に... [続きを読む]
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- 2008/07/03 23:32蔵出し!
- きょうは平日なのに、なぜかBBQ(笑)実家のデッキに総勢10名の犬仲間たちが集まりました。主に年配のマダム達が中心のメンバーだったので、とても賑やか…(^-^;)以前その中の一人から、以前「完璧な梅ジュース」の作り方を教わって、6月頭に漬けたものが、ようやく仕上がったところです。今日はその先生へのお披露目でもあったのでした(笑)どの辺が完璧なのかは、梅の表面をごろうじろ。まったくしわがないでしょう?こ... [続きを読む]
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- 2008/07/03 00:32早苗
- 露草が、草むらにちらほらと青い花を咲かせ始めました。カメラを向けると、ソウジロウが片っぱしから、ゲーム感覚でむしってしまいます…(笑)畑の里芋、サツマイモたちも、小さな苗たちが梅雨をごくごく飲んで、晴れ間の強い陽光を浴びて、すくすくと育っていきます。それから、そう…!早苗です。私の植えた子らです♪心なしか、私の植えた子たちは、他の苗よりよく育っているような気がする…?(笑)親バカっぷりは置いておいて、... [続きを読む]
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- 2008/07/01 21:53芋の葉
- きょう、畑で。芋の葉に、ちいさな水たまりができていました。子どもたちが、きれいだよ!と教えてくれました。珠のようですね…!芋の葉の水たまりは、雨水ではなくて、芋の葉や茎から上がってきた水らしい、と聞きましたが、本当だろうか…?きれいだから、わからなくても、いいかな(^-^)それにしても、訪問者数1670って、いったい何が起きたのでしょう…?出先の携帯から、ちょくちょくチェックしていたら、朝の時点で... [続きを読む]
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- 2008/06/30 00:00大榎
- 久々のお山は、すっかり初夏の様相。子どもたちは、次から次へと遊びを思いつきます。泥遊びをしていたと思ったら、田植えごっこ。田植えごっこが終わったら、泥で紫陽花の葉にハンコ。いつの間にか田んぼの収穫をしていたと思ったら、今度は裸になって川遊び。お腹が空いた、と言って大榎の下に着いたら、また木登り…!どの子も成長してきて、ぽや〜んとした乳児期の面影をかなぐり捨てて、生き生きとした表情をするようになって... [続きを読む]
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- 2008/06/26 23:25夕方散歩
- 二週間ぶりに、海へ散歩。R134沿いの紫陽花は、手入れがあまりされていないのか、株はあっても、花の付きが悪く、この一か所のみが盛り上がっていました。ここの花は、すこし赤っぽいのかな?もうお腹いっぱいです…、とゴージャスな普通の紫陽花も素敵ですが、ガクアジサイのこの間のある雰囲気、ホッとしますね(^-^)ハマナスの実。これでジャムが作れるというけれど、ソウジロウは三つしか摘みませんでした。三つじゃね... [続きを読む]
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- 2008/06/25 22:14凌霄花
- きのうの青空の下、通りすがりの公園のアーチに、咲いているのを見つけました。きのうは道路の反対側を通っていたし、青空がとにかく撮りたかったので、パスしたのですが、きょうは曇り空だし、時間もまだあったので、公園の入り口付近で少しうろうろしてきました。ノウゼンカズラです。このぽってりとした、濃い色の花が咲くと、夏が来たなぁ、と感じます。ひらひらさやさや、とはかなげでないところが、いい、と思います。このふ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 21:34青嵐
- 目が覚めると、窓の外が青く見えて、ああ、今日は晴れだ、と思えることが、嬉しい一日の始まりでした。自転車で表を走れば、風は乾いて心地よく、青空に青葉が映えて、目の覚めるような美しい朝でした。木陰の紫陽花は、日差しが強いほどに緑陰も暗く、木漏れ日が眩しそうでした。光が強ければ、闇も濃くなるのですね。振り返った西の空は、竜が暴れているように、動きのある眺めでした。今日は写真を撮る余裕がありませんでしたが... [続きを読む]
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- 2008/06/23 23:31いかづち
- 今朝は出かけるちょっと前に、すさまじい雷鳴が轟きました。ほんとうにいきなりの大音響で、一瞬何があったのか、わからないほどでした。雷って、なんだか怖いようで、ゾクゾクして、わくわくします。なんでもない少々だるい日常に、一気にスリルに満ちた空気が広がる瞬間。お腹に響く雷の音、閃く雷光。ざぁーっと低く暗い雲から押し寄せるように降ってくる大きな雨粒。巨大な雷神を従えた雷公が真っ黒い雲上で高笑いするかのよう... [続きを読む]
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- 2008/06/22 10:56天上の青
- 昨夜は豪雨の地域が多かったのではないでしょうか
?被災地の東北一帯で降る代わりに、こちらでまと めて降っていただきたい、と思います。どなたも、 お大事に…。今日はとっときのやつです。梅雨空を ぶっ飛ばせ!!とばかりに、私の、「ザ・ベスト・ オブ・青空」です。...so the world goes round and round with al l you ever knew -They say the sky high above is Caribbean blue......if every man says all he can,if every ma... [続きを読む]
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- 2008/06/21 20:48梅雨晴
- 雨で始まり、雨に暮れたような一日でしたが、お昼間にわずかに晴れ間がありました。ほんの少しでも陽の光があると、たちまち蒸し暑くなる気候になってきました。空は青くはなかったのですが、陽光は強く直截で、まったく夏のそれなのでした。今月初めに植えた、お山の田んぼの稲は、元気にやっているだろうか…、私の植えた子らも、もう元気に根付いて、分けつが始まっているだろうな…オタマジャクシたちはちゃんとカエルになった... [続きを読む]
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- 2008/06/20 06:53大西日
- 去年の写真ですが、印象に残る夕景でした。確か曇っているところに、強烈に西日が差してきて、慌てたのを覚えています。(なぜ慌てるかな(笑))波打ち際に強い光が氾濫していて、眼がまともに開けないほど眩しく、辺りが眩しく輝いていました。夕方になっても、陽の光を熱く感じることもある、珍しい夕方でした。夕焼けとはあまり関係ありませんが、「五月晴れ」という言葉は、ちょうど旧暦の五月の、今頃にあたる梅雨時の合間の晴... [続きを読む]
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- 2008/06/19 07:02仲夏
- 日曜日、参観日にあたる親睦会がありました。いつものミズキの木には、子供たちが鈴なりになっていました。枝が折れなければいいけど…、と心配するぐらいに。お山に集まる人々、子どもたち、ムクドリなどに食べ尽くされた感のある桑の実も、そろそろ旬が終わろうとしています。一週間も経たないうちに、夏草の背が、ぐん、と伸びました。ホタルの出る頃からの湿気と暑さが、草木の成長を促すようです。植物だけでなく、子どもたち... [続きを読む]
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- 2008/06/18 07:28紫陽花
- 去年の写真です。たくさん撮ったような気はするのですが、なんだか見返すと、…な感じ。ひと茎に小さな花が密集して、さらにひと株に花が多くついていて、どこを見どころにするのかが、難しい花なんですね。そういえば、今年はきちんと紫陽花を見ていないような気がします。見ごろはどんどん移り変わっていくので、綺麗なうちに、綺麗なものを楽しみたいものです。この時期あちこちに、咲いているというのに、自分に眺める心がない... [続きを読む]
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- 2008/06/17 07:05賀来神社
- 昨日は気持ちの良い晴天でしたね。午前中に所用で訪れた近くにある、講堂が戦前からの建物で、文化財でもある鎌倉の御成小学校の校庭の裏山の木々が美しかったのが印象でした。長谷、極楽寺付近も江ノ電沿線の紫陽花が綺麗に色づいて、観光客で満員御礼でした。紫陽花の頃の鎌倉、いいものですね。さて、地元の鵠沼駅の向かいにある、賀来神社。ここになにやら新しげな石碑が建っていました。よく読めば、なんと勝海舟の自筆を起こ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 01:05蛍
- 昼間に綺麗な山百合に出会ったので、写真だけ。ホタルの写真は、ないのです。もちろん。今夜はいつものお山で、ホタルを観察してきました。訳あってソウジロウは一緒ではなかった(残念!)ですが、いつもの仲間といつものお山、でも、夜のお山を少し歩いてきました。暗がりの中、進むいつもの道も、明るい時に比べて、はるかに足裏の土の感触が生々しく感じます。オケラやシュレーゲルアオガエルの合唱のなか、谷戸を奥へと進めば... [続きを読む]
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- 2008/06/14 23:06午睡
- なんだか最近、子供や猫の寝顔ばかりですが、これで打ち止めかな。けっこう暑いと思うのですが、なぜ日向が好きなんでしょうね。それにしても、この子は、いわゆる「わんころ」というものの特徴を備えていると思いませんか?足が長い短い、胴が長い短い、太い細い、どちらでもない小柄な体型。垂れ耳に斑のある細くも太くも丸くもない顔立ち。まあるいブチに、短くてぷるぷるするしっぽ。いつもソウジロウの子守、ご苦労さんです…... [続きを読む]
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- 2008/06/13 22:4120080613
- 夕焼けには少し早い時間ですが、この頃の日没まで外にいたら、ちょっと母業的にまずいので…。夏至までは夕焼け自粛ですが、夕景には変わりないでしょう。少し早いこの時刻あたりに浜辺に来てみれば、波打ち際が、なにか金の溶液をぶちまけたようになっています。感傷を誘う夕焼けよりも、陽光の威力を一日の最後に誇示するような、絢爛で力あるこの眺めが、好きです。見てください、金をずっしりと織り込んだぶ厚い錦が、燦然と遠... [続きを読む]
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- 2008/06/12 23:52島猫の午後
- 明日は雨?というような一週間前の空。島の猫たちは、午後の日差しをむさぼるように、お昼寝するのでした。あの、顔がつぶれて見えるんですけど…。たれっとした後足が、たまりません。ふにゅふにゅの前足も。見られてたって、話しかけられたって、私は今、眠っていたいのよ…、とお構いなしなところが、猫の魅力かな。ツワブキの葉の色、マーブル模様の毛並、琥珀色の眼、石垣にちょこなんと座ったポーズ。言うことなしですね。... [続きを読む]
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- 2008/06/11 22:47仕込み仕舞
- ゆうべは大わらわ。梅四キロで梅酒を四升仕込みました。泡盛と氷砂糖を二升。黒糖焼酎と黒糖を一升。泡盛とはちみつを一升。果実酒としては一般的なんだけど、普段飲まないホワイトリカーを、飲み物にするということに抵抗があって、泡盛や焼酎の度数の高いものを使いました。本当は日本酒の原酒も使いたかったのですが…。梅が先にありきの仕込みで、取り寄せる時間が取れなかったので、それはまたの機会に。さて、ついでの勢いで... [続きを読む]
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- 2008/06/09 22:49梅もぎ
- 実家の梅。今年は7キロ収穫がありました。特に今年は、粒が大きい立派なものが多いのでした。採っている最中は、雨がパラついていましたが、大きなたらいでソウジロウと梅を洗っているうちに、薄日が差してきていました。夕方散歩に出てみれば、今度は雷雲が迫って、剣呑な空模様。少し遠くまで歩いたので、帰り道を急いだのですが、遠雷にビビったソウジロウが、情けなくも、可笑しかった。せがまれて、TVのコマーシャルで見か... [続きを読む]
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- 2008/06/08 17:59謎の巨大アスパラ
- それは金曜日の午後のことでした。江ノ島に所用があったついでに、ソウジロウと共にお参りがてらに寄った江島神社から、灯台のある植物園を散策していた時。ふと行き当たったエリアで、とんでもなく巨大なアスパラ状の植物に遭遇しました。思わず、「でっかいアスパラだー!!」と淑女が大人げなく声をあげてしまうほどのインパクト。同じ場に行き合わせた初老のご夫婦も、不思議に納得してくれました。まじめに、宇宙から来た... [続きを読む]
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- 2008/06/08 06:08田植え
- ホタルブクロやアジサイも見ごろを迎えました。いつもの田んぼの田植えがありました。見学のつもりでのぞきにいったら、去年収穫したうるち米を炊いたというたいそう美味しいおむすびをソウジロウと三つずつもごちそうになってしまって、これは働かずには帰れまい、と手伝うことにしました。これが苗床で育った稲の苗。五つほどに分けつした、根元のしっかりした元気の良いものを選んで束にします。そして田んぼに入ります。午後の... [続きを読む]
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- 2008/06/06 23:2720080606
- 常に日差しがあるのが、嬉しい一日でした。夕陽もこの通り。日中は湿気が多くて暑いほどでした。もう半袖の季節ですね。波打ち際を散歩すれば、素足になってみようかな?と思うほど、暖かい夕暮れでした。... [続きを読む]
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