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- 2008/04/13 12:34スパイスマーケット
- 宮殿を後にしたあとは、メディナの中を歩きスパイスマーケットに行った。ツアーなら必ずつれていかれるお土産屋の一つだ。スパイスの説明が行われ、いくつ買うとおまけが付くとか、安くなるとか。ここでも、添乗員さんが通訳をする。私はツアーのお土産屋もきらいじゃない。いろいろ説明が聞けるし。スパイス意外にもアルガンオイルやミントティー、石鹸なんかも買える。何人かはここで購入していた。この後フナ広場に行き、昨日添... [続きを読む]
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- 2008/04/09 22:37バイア宮殿
- 19世紀に建てられ、現在も国王がマラケシュに滞在するときには使われていると言うバイア宮殿。その中を見学できると言うのだから嬉しい。まずは、宮殿に入ってすぐ見られるアトラス杉の彫刻。スペインのアルハンブラ宮殿の建築に携わった彫刻家が作ったそうです。繊細な模様の彫刻が美しい。奥に進むと、緑豊かな中庭。夏には涼めそう。広くてうまく写真に収められなかった。部屋の天井や入り口。4人の奥様の部屋や書斎、会議室... [続きを読む]
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- 2008/04/08 22:45メナラ庭園とサード朝の墳墓群 2007・12・28
- モロッコ観光最終日。今日もマラケシュ観光です。初めに、ホテル近くのメナラ庭園へ。12世紀に造られた大きな庭園。オリーブの木がたくさん植えられている。この道をまっすぐ進んでいくと、中央に貯水池がある。池と言うよりは、大きなプールみたいだった。水は濁っているので、あまり大きな感動はなかったかな。次に訪れたのはメディナにあるサード朝の墳墓群。ここは、サード朝(1549〜1659)の代々のスルタンが葬られ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 23:20ホテル ロイヤル・ミラージュ
- マラケシュで泊まったホテルは「ロイヤル・ミラージュ(ROYAL MIRAGE)」大きなホテルです。宿泊する建物もいくつかに分かれていて、とても全部を写しきれませんでした。ロビーのある棟。ロビーを移すのを忘れていましたが、とても広くて、きらびやかな雰囲気でした。今まで泊まったホテルはモロッコらしいパティオのあるロビーだったのですが、こちらはもっと西洋的な感じでした。宿泊した部屋。もちろんお湯もばっちり出るし、ド... [続きを読む]
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- 2008/03/30 11:37ファンタジアディナーショー
- 夜のフナ広場に行ってみたかったけど、この日の夜はファンタジアディナーショーがあった。フナ広場での自由時間が終わり、一度ホテルにチェックイン。17:00から20:00までホテルでフリータイムになっていた。よく考えたら3時間もあるんだから、もう一度フナ広場まで行くこともできたかもしれないが、ホテルからは少し遠かったのと、朝は5:30起きで疲れていたので、結局部屋でごろごろしてしまった。20:00にロビ... [続きを読む]
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- 2008/03/28 00:26フナ広場でオレンジジュース
- フナ広場は正式には「ジャマ・エル・フナ広場」と言います。広場というだけあって、そこは広いスペースになっている。夜はだくさんの屋台が出て、昼間以上に賑やかになるという。フナ広場にはスークと新スークがあり、私が買い物したのは新スークの方。もう一つのスークは、世界最大と言われていて、迷路のようになっていて迷子になるから行かないようにと添乗員さんに言われた。確かに、1時間半では新スークで十分でした。1日あ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 00:17スークでお買い物
- 1時間半もの長いランチタイムが終わり、いよいよ有名なマラケシュのメディナの中の「フナ広場」に向かいます。今日は、そこで1時間半の自由行動があります。フナ広場は、いろんな大道芸をやっていて、それを眺めるのも楽しい。また、広場の一角にはスーク(市場)があって、私の目的はそこでのショッピング。モロッコは革製品の産地で、特に革のバブーシュ(スリッパ)がお土産としては有名です。私は、室内用のバブーシュよりも... [続きを読む]
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- 2008/03/26 00:24マラケシュのメディナでランチ
- アイト・ベン・ハッドゥを出発して4時間。ようやくマラケシュに到着。時間は13:00。ようやくランチです。マラケシュのメディナにあるレストランでランチです。まずは前菜。甘いジャムのようなものがありました。それはちょっと不評でした。私は豆の煮たものがおいしかったです。メインはスパイスが効いているオムレツタジン。熱々で美味しいです。デザートにはオレンジとクッキー、甘いミントティーが出ました。レストランの... [続きを読む]
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- 2008/03/22 15:17モロッコの気になる人々
- モロッコですごく気になったこと。それは「人」。前の記事を見てもらってわかるように、アトラス越えをしているときの景色は見渡す限り山。こんな山の中に普通は人はいない。だけど、モロッコではこんな山の中でも突然人が現れる。村があるとか、家があるとかいうのではなく、山道に突然人が現れるのだ。それは、自転車に乗っている若者だったり、ガードレールに座ってしゃべるおじいさんたちだったり、みやげ物を売っているおじさ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 23:03オート・アトラス越え
- アイト・ベン・ハドゥを観光した後は、4時間かけてマラケシュへ向かいます。ワルザザードからマラケシュへ行くには、オート・アトラスを越えていきます。オート・アトラスは1番高い山で約4100m。他の山々も3000〜4000mの高く険しい山脈です。まずは、緑がかった大地と雪を被った山脈を眺めながら山の中に入っていきます。緑がかった山を登ってしばらくすると、今度は赤茶色の大地に変わります。ここのカフェでトイ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 21:10アイト・ベン・ハッドゥ 2007・12・27
- 朝7:30にホテルを出発し、ワルザザードを後にします。砂漠の日の出のときを除けば、今回が一番早い出発です。今日は、まずアイトベン・ハッドゥに向かいます。ワルザザードからは45分ぐらい。アイト・ベン・ハッドゥは、日干し煉瓦作りの古い「クサル」の一つである。「クサル」とは、要塞化された村という意味である。特別な歴史があるわけではない。だけど、初めて写真で見たとき、その不思議な村が荒涼な大地の中に突然現... [続きを読む]
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- 2008/03/16 11:25ホテル テシカ・サラーム
- 今日ワルザザードで泊まるホテルは、テシカ・サラーム(TICHKA SALAM)。ホテルに着いたのは19:00で、すぐに夕食。ごはんを食べたら、もう疲れてすぐに寝てしまい、よく朝は7:30出発ということで、ほとんどホテルを堪能する時間はなかった。そんな短い時間だったけど、一応ホテルの記録を残しておこう。部屋はシングルベッド二つ。スーツケースを広げるのに十分な広さがある。部屋にエアコンはあるが、ちょっと効きが悪い... [続きを読む]
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- 2008/03/14 22:20青空トイレの危機?
- トドラ渓谷の散策を終えて、またバスに乗り込む。少し走ったところで、オアシスが見える場所で写真タイム。ここで、少々問題が。お昼を食べたレストランでトイレに入ってから散策をしたが、トドラ渓谷は日陰で寒かったため、体が冷えてしまいトイレに行きたくなったのだ。次のトイレ休憩までは1時間半ぐらいあるという。レストランを出てから1時間経っているし、冷えたためトイレに行きたい度合いはマックスに近い。ここからさら... [続きを読む]
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- 2008/03/13 22:07トドラ渓谷
- 食事の後は、トドラ渓谷を30分ほど自由散策。午後で日が陰ってしまったので、風が冷たく寒かったです。もう少し日が当たるとよかったな。見上げると、岩が迫ってくるようです。ロバを連れた子供がいました。隠し撮りです。私は行きませんでしたが、この先にお土産屋さんがあったようです。... [続きを読む]
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- 2008/03/12 20:52トドラ渓谷でランチ
- 絨毯屋の後、トドラ渓谷に行き14:00にやっと昼食です。まぁ、朝食が遅かったので我慢できないほどの空腹ではありませんでしたが。昼食を食べたレストラン。川を渡って行きます。それにしても、トドラ渓谷のレストランはこんな崖の下に。ちょっとコワイくらい。今日のランチはハリラというスープとコフタ。ハリラ。コフタはタジン鍋で料理されてそのまま出てきます。ひき肉と豆、玉子がはいっています。あったかくておいしかっ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 21:46モロッコの絨毯屋
- ホテルを出て2時間半。ティネリールという町に着きました。ここで、絨毯屋に寄ります。絨毯屋に入ると、さっそく広い部屋に連れて行かれ、ミントティーを振舞われ実演販売のような説明を聞きました。次から次へと絨毯が出てきて、部屋いっぱいに敷き詰められました。これじゃ歩けないな、と思っていると「上って構わないから、じっくり見て」って。え?売り物なのに靴で上っていいの?!う〜ん、モロッコだ・・・。同じツアーの方... [続きを読む]
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- 2008/03/10 22:05ハッターラ
- ホテルを出て30分ぐらいのところに、ハッターラがあります。「ハッターラ」とは地下水路のことで、イランでは「カナート」と呼ばれています。昔、歴史か地理でカナートって聞いたことあるような・・・。水道の整備によって、現在はこの地下水路は使われていないそうです。でも、この砂漠地帯にこれだけの地下水路を作ったということには驚きです。アリ塚のようなハッターラ。町の始まりや、終わりにカスバ(要塞)もどきのゲート... [続きを読む]
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- 2008/03/09 11:36市場
- ホテルを出発してすぐ、市場が開かれていました。たくさん人が集まっています。ちょっとバスを降りて覗いてみたくなるけど、もちろん素通りです。日用品や果物などが売られているようです。道に人が溢れていてバスが通るのに一苦労です。。。... [続きを読む]
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- 2008/03/08 19:04ベルベル人のテントでミントティー
- サハラで朝日を見た後はまた4WDに乗って、ホテルに戻ります。砂漠地帯は終わり、土漠地帯を走ります。ホテルに戻る途中、ベルベル人のテントに寄りミントティーをご馳走になりました。テントには、おばあさんとお母さん。ミントティーを入れてくれた女の子と男の子。まだ小さな赤ちゃんがいました。ミントティーをいただいた後は、この家族と写真を撮らせてもらいました。チップを10DH渡しました。お世話になった運転手さんと4... [続きを読む]
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- 2008/03/06 20:46砂漠の帰り道
- 登りはつらかった砂丘も、帰りはラクダ使いのお兄さんが砂の上に毛布をしいて、私たちを座らせソリのように引っ張ってくれました。4人も乗っているので、ちゃんとつかまっていないと後ろに倒れそうです。さて、ラクダさんたちが待っているところへ戻っていくと、ベルベル人のお兄さんがおもむろにはじめたのは・・・。お土産屋さん。化石や石のペンダント、デザートローズなどがありました。私は何も買いませんでしたが、他のメン... [続きを読む]
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- 2008/03/04 20:20サハラ!
- いよいよ日の出です!これがサハラの日の出。。。自分が、地球のアフリカのモロッコのサハラにいることがとてもとても信じられなく、何とも言葉になりません。だけど、日常の生活の中でたまった心のしこりやモヤモヤがすーっと消えていくのを感じます。この瞬間のために、私は旅をするのでしょう。... [続きを読む]
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- 2008/03/03 21:39日の出までの待ち時間
- 空が明るくなってきました。砂漠は1年中暑いわけではなくて、12月はけっこう寒いです。日の出前は2〜3℃ぐらいだったのではないでしょうか。ダウンジャケットに手袋、マフラー、ホッカイロという完全防備です。砂は、冷気をしっかり吸い込み、砂の上に座ってじっとしていると冷えてきます。日の出を待っていると、ラクダ使いのお兄さんが、自分の着ているベルベルの衣装を着させてくれて、私が巻いているマフラーでアラブ巻き... [続きを読む]
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- 2008/03/02 17:22砂漠の朝 2007・12・26
- 4:00 起床。外はまだ暗い。今日は、この旅行で一番楽しみにしていた砂漠での朝日鑑賞!サハラですよ〜。私たちは普通「サハラ砂漠」と言いますが、「サハラ」とは現地語で「砂漠」という意味なので、「サハラ砂漠」では「さばくさばく」になってしまうので、「サハラ」と言う言い方が本当は正しいのだそうです。真っ暗な中、4WDの車3台に分乗してサハラに向かいます。最初は町の中を走っていたが、10分も走ると、周りには... [続きを読む]
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- 2008/02/29 22:06ホテル エル・アティ
- 今夜のホテルは「EL ATI(エル・アティ)」。エルフードの町はずれにある、ピンクの壁のかわいらしいホテル。ロビーも広々している。ロビーの上に飾ってある写真はモロッコの王様。部屋は、今日もツインの部屋を独り占め。部屋もきれいだし○。・・・だけどこのホテルでは問題が。エアコンはあるのだけど、効きが悪くて寒い。砂漠地方だから外が寒いせいなのか、エアコンが悪いのかわからないが寒い。そしてもう一つ、重大な問題が... [続きを読む]
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- 2008/02/28 20:43化石ファクトリー
- 日が沈みかけたころ、ようやくエルフードに到着しました。ホテルに行く前に、化石ファクトリーに寄りました。エルフード周辺の乾燥地帯は、化石の産地だそうです。こんな砂漠地方なのに、昔は海だったのか・・・。この工房を見学した後は、お決まりのお土産フロアへ。化石の埋まった高そうなテーブルやら飾り物やらいろいろありました。でも、化石の埋まったテーブルで食事ってあんまりおいしそうじゃないかも・・・。それ以外にも... [続きを読む]
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