泪 さん

泪さん: Like a kaleidoscope
  泪さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名泪 さん
ブログタイトルLike a kaleidoscope
サイト紹介文女子大生の不道徳な恋愛日記
参加カテゴリー
更新頻度情報提供37回 / 585日(平均0.4回/週) - 参加 2007/01/17 00:22

泪 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/02/01 01:53To the End
  • 「ありがとう。」最近、彼の口からこの言葉がよく出てくるようになった。「どうして??」と聞き返すと、「会ってくれたから。」「色々聴いてくれたから。」なんていう答えが返ってきて。そんなこと当たり前だと思っていたものだから、一瞬言葉に詰まって... [続きを読む]
  • 2008/01/29 21:42
  • 止まらなかった。止められなかった。私の中で、何かが弾けた気がした。…聞きたく、なかった。…胃が痛い。胸が苦しい。息ができない。あの時麻痺した感覚が一気に目を覚ます。もう1年半も経つのにまだ、私はあの醜いマーブル池で溺れているのだ。... [続きを読む]
  • 2008/01/11 22:02聖夜
  • もったいなくて話せない。こんなことが今まであっただろうか。嬉しい、愛しい、幸せ…どんな言葉も、なんだかしっくり来なくて。話したいのに、言葉にした瞬間、つまらないものになるような気がして。…それがもったいなくて。だから、書けない。... [続きを読む]
  • 2007/12/24 03:11ジレンマ
  • 出来事自体は、とてもとても陳腐なもの。他の男とのメールに、彼がひどく傷ついて。心は泣いているのだとわかるくらいに、私を責め立てて。そして少し落ち着いた頃、私は言葉を返した。「奥さんの方が好きなくせに。」けれど彼はすぐに答えた。... [続きを読む]
  • 2007/12/16 22:44
  • 私は彼のことを何も知らない。好きなもの、住んでいる場所、子どもの頃の夢…本当に、何も。けれど彼が奏でる音は、それよりももっとたくさんの、言葉にすらできないものを表している気がした。“語る”とか、“訴える”とか、そういうのじゃなくて。... [続きを読む]
  • 2007/12/06 19:08ご挨拶
  • 気がつけばこのブログを書き始めてから、1年が経っていました。あの頃に比べたら、随分変わった気がします。環境も、私自身も。このブログには本当に助けられました。実際には楽しいことや嬉しいことの方が随分多いのだけれど、この1年分を読み返すと、... [続きを読む]
  • 2007/12/05 04:34すれ違い
  • 「わかってるよ、全部。」…正直、驚いた。私が伝えないから、知らないんだと思ってた。辛いとか、寂しいとか。そういう気持ち。伝えてしまったら、彼が離れていくんじゃないかって。そう思ってたから。だから今日、今までの気持ちが全... [続きを読む]
  • 2007/11/22 13:51
  • 白から青、青から赤へと、ゆっくり色を変えていくイルミネーション。はしゃぐ仲間達の黄色い声。去年と同じクリスマスツリーを見上げる私の隣には、あなたではなく、大切な大切な女友達がいる。1年前は、次のクリスマスも隣にいること、信じて疑わなかったのに... [続きを読む]
  • 2007/11/11 00:36依存症
  • 辛くって、苦しくって、それでも離れられない。それって“依存症”だと思う…。悪いのは明らかに私だった。彼の言い分はもっともだった。それでも、気持ちだけはわかって欲しかった。…わかってくれるだけで良かった。けれどそれを伝えるための言... [続きを読む]
  • 2007/10/23 02:59自慰
  • 相変わらず空虚な行為だと思った。ほんの少しのアルコールで決壊する私達の理性は限りなく脆く、その日もお互い上の空で、ただただ抱き合っていた。相手が今別の人を想っているのだということは、すぐにわかる。視線が私を通り過ぎるから。哀しいだなん... [続きを読む]
  • 2007/10/20 01:27視線
  • 気のせいでしょうか。誰だかはっきりとはわからない。けれど、なんとなく、わかる。私は、見られている。日に日に増える言葉の羅列は、私へと向かっている気がする。彷徨って、偶然たどり着いた人なら構わない。それなら「泪」である私しか知... [続きを読む]
  • 2007/10/11 01:49痛み
  • この間新幹線で久しぶりに、あなたに一番近い駅を通り過ぎた。ほんの数ヶ月前までは見慣れた場所だったホームを、なぜか今は新鮮に感じる…そんな私をあなたは、薄情だと嘆くだろうか。それとも…「ひどい奴だ」と、あなたらしく笑ってくれるだろうか。帰... [続きを読む]
  • 2007/10/04 21:29会話
  • もしもこの関係が“恋愛関係”で、信じる過程が恋愛だというのなら、私達はどれだけ遠回りをしているんだろう。「やっぱりお前は怖いよ。」ベッドに体を預けながら彼が言った。どうして、と訪ねると、「俺の知らない所で何してるかわからない。」... [続きを読む]
  • 2007/10/03 18:11
  • 食べるという行為はとても官能的だ、と誰かが言った。言われてみれば、食べることと夜の行為はとても似ている。目の前の料理だけに集中して無言で食べるあの人は、そういえばベッドでもひたすら夢中で私を求めていた。会話を楽しみながらも食べる手を止めな... [続きを読む]
  • 2007/10/03 01:36皮膚
  • ーーーいっそ傷でも付けてくれたらいいのに。何も無い太腿の皮膚を見て、心の中でそう呟いた。いつものように、いつもの場所で、いつもの時間を過ごしていた午後。荒々しく動くその指とは似つかず、包み込むように何度も口付けていた唇に、ふいに力が込も... [続きを読む]
  • 2007/09/28 00:15Bitter & Sweet
  • あの日から、私が手に取るコーヒーは2種類に限定されるようになった。ひとつは、マウントレーニアのノンシュガー。あの時着ていたのが、パッケージと同じネイビーのシャツだったこと、キスが少しだけ苦いのは、煙草ではなくこの味なんだと気づいたこと…。口... [続きを読む]
  • 2007/09/06 23:15
  • 最初は、冷静で、オールマイティで、時に残酷な人だと思った。その次は、優しいのに自分勝手で、でも追いかけずにはいられない人。…今は、とても傷つきやすい人。時に攻撃的なのは、繊細な心を守るため。何かのきっかけで私を責め立てても、傷つけたこ... [続きを読む]
  • 2007/09/05 22:34ふたり
  • “共犯者”彼は私を、私は彼を、時にそう呼んだ。恋と呼ぶにはあまりに軽く遊びと呼ぶにはあまりに重く愛と呼ぶにはあまりに不安定な、この関係を。同じ罪を犯す者、それを共有する者同士の、スリルと背徳感。そしてこの上ない快楽、奇妙な愛着…それはまる... [続きを読む]
  • 2007/06/28 21:56さよなら
  • 今まで出逢った人の中で、あなたが一番、私を大事にしてくれました。一番、私を甘やかしてくれました。一番、私を笑顔にしてくれました。一番、私に一生懸命でした。一番、誠実でした。一番、可愛い人でした。一番、たくさんの想い出をくれました... [続きを読む]
  • 2007/05/06 04:29
  • 生温かい違和感に、思わず眉をひそめる。目を開けると、私の上でかつて愛した男が唇や喉元をついばんでいた。久々に再会し、車内で真夜中まで話した後、いつからか眠ってしまった後のことだった。「ごめん…やっぱりまだ好きだ。」切なげなため息と視線が... [続きを読む]
  • 2007/04/15 20:17
  • 携帯のディスプレイの彼女と目が合った時には、思わずどきりとした。くっきりとして大きな瞳に、薄い唇。真っ白な肌。折れそうに細い手首…。彼が共に歩むことを選んだのは、私とは全く違うタイプの女性で。画面の中からの視線に、身体の中心を射抜かれた気が... [続きを読む]
  • 2007/03/14 19:29電話
  • 会場へ向かう電車の中、ポケットの中でかすかなバイブレーションを感じる。小さな画面には、数えたらもう何件目の着信かわからないくらいに見慣れた名前があった。周りをはばかりながら電話に出ると、いつもの少しおどけたような声が「今からだよね?大丈夫そう?... [続きを読む]
  • 2007/03/09 22:38
  • 見送りの玄関。彼はいつもの軽快で機敏な口調で、けれどもぽつりぽつりと話し出した。かつて愛した人が、自らこの世を去ったこと。その人のために泣かないでくれと、今愛している人も離れていったこと。そしてその時から、泣くことと怒ることができなく... [続きを読む]
  • 2007/03/09 03:21ぬくもり
  • 中学三年生の冬。放課後、バスが来るまでのわずかな時間が、二人だけの時間だった。あの頃は、二人で会うということだけでも照れくさくて、まして相手に触れるなんてできるわけがなくて、ただ、今そこにある時間を過ごすこと、それで精一杯だった。バス停のベン... [続きを読む]
  • 2007/03/08 23:53整理…
  • ここでは複数の人とのことを書いているため、ブログを見た友人から「どれが誰だかわかんなくなってきた」という苦情(笑)がきました^^;そんなわけで、プロフィールにカテゴリの説明を簡単に載せておこうと思いますので、知りたい人だけ覗いてみて下さい。「別... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

Like a kaleidoscope