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- 2008/08/08 13:05堕ちたパプ、消えたパプ
- 待たずに落ち・・・ミュウ様の乗せ芸(恐怖おののきつつ)待ち合わせ。何時にドコソコで・・・一分一秒狂いがないのは、連れ合いの天才的特技であり、確実に10分は遅刻するのが私だ。もちろんその気になれば、時刻は守れる。会社にもギリギリのところで出社しているし、本社に出向くときなどは、張り切りすぎて一時間前に到着してしまう。ただ、遊びとなるともうダメで、それでも首都圏のタイムテーブルであれば、電車は頻繁にや [続きを読む]
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- 2008/08/04 12:46すねかじりの黒
- 容量に余裕がでたので、久方ぶりに更新しマス・・・うれしいことと、そうでないことは意外と同時にやってくる。自動販売機でドリンクをかったら、一本分の代金しか入れていないのに、3本まとめて飛び出してきた。なんか得したなぁ〜なんて思っていた矢先に財布を落としたりして、逆に損する。そんなことを布団に入って思い出していると、闇がうごめく気配がした。この場合の闇とは、もちろん夜の暗闇のことでもあるが、鈴をつけて... [続きを読む]
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- 2008/07/21 20:47腐二千
- 腐ってもジャムさん・・・と言うと・・・噛みつかれる・・・あまり流通していないが、2000円札というものがある。なんのためにあるのか、さっぱりわからなかったが、最近ようやく『なるほど』と思えるようになってきた。先日訪れた郵便局のカウンターで、その決定的瞬間を目の当たりにした。公共料金の支払いを終え、局員がお釣りを渡す際、客に向かってこう言ったのだ。『お客様、2000円札がおつりに入りますがよろしいで... [続きを読む]
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- 2008/07/19 01:57自由への寝相
- チョビさんはイビキはかきませんが・・・快適かつ文化的な住居であれば、このような暑い日には空調機のスイッチを入れる。間違いなく。ところが、私方には空調機の苦手な方が多く、いまだ活躍する姿を拝んではいない。ではどのようにして涼を求めるのかといえば、ごくごく原始的な方法である。両足がひたるほどの桶に水をはり、そのなかに素足を突っ込んで、『あ〜ごくらくやねぇ〜』と呟く。そしてそのまま大江健三郎を読む。ンな... [続きを読む]
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- 2008/07/17 09:01至りで止めておけばネ
- 外猫さん、いないとなるとなんだか心配・・・図書館で何げなく目にした本があり、私は時間に追われているというにもかかわらず、この本を館で完読してしまった。猫とその飼い主が訴えられるという、現実的かつ馬鹿馬鹿しい内容なのだが、明日は我が身という話でもある。訴えられた猫は、室内飼いではない。『その散歩の途中で、猫が車をへこませた』といった理由で訴えられたのである。私はドキリとした。15年ほど昔、酔った勢い... [続きを読む]
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- 2008/07/15 01:33年に一度のグダ絵巻
- 懐かしいネガに・・・ゴマさんが・・・その猫は連れ合いが抱いて帰ってきた。職場の猫が子を産み、他の兄弟は残念ながら亡くなってしまい、たったひとり生き残った子猫も、母猫が子育てを放棄し、生きるか死ぬるかの瀬戸際にあったと言う。骨と皮のガリガリ骸骨人形のような子猫は、なくこともままならないようで、口は開くのだが息しか漏れない。食欲があれば望みはある。私はミルクをぬるめに温めて、子猫の前に置いた。弱弱しく... [続きを読む]
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- 2008/07/14 09:20考える不利
- 雪解けを待つライチョウ・・・ではけっしてない・・・洋猫MIXは気性がはげしいと聞くが、そうでない猫もある。ウナっちは何が混ざっているのか判明できないが、その気性はコアラのようで怒ったところを見たことがない。結果、ウナっちは子猫に好かれる。思えば、ジャムを迎え入れたときなど、ウナっちの運命は悲惨であった。お気に入りの窓辺で眠っていると、どこからともなく忍び寄るジャムにどつきまわされ、日の当たらないソフ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 14:40亀のP時代
- 広告の品:一匹30円の頃の小さき亀・・・亀は水陸両方で生活する両生類だが、やはり水中にいることのほうが多い。循環ポンプを使って、水を清潔に保つようにはしているのだが、やはり3日もたたぬうちに水は濁ってくる。このような視界の悪いところへさして、悪臭まで放つような水を飲まなければいけないなんて、亀にとってはつらい以外のなにものでもなく、聖なる川−ガンジス川なのだよと妄想を浮かべながら生きるというのも無... [続きを読む]
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- 2008/07/11 00:41スーパーワーストブラザーズ
- 体格はこちらが上、兄のポン・・・兄弟といえば、私には弟がひとりいるだけだが、離れて暮らしていてもメールをやりとりするなどして、今も近況を報告したりする仲だ。幼いころはよく取っ組み合いの喧嘩をした。弟は虚弱体質で、泣き虫。私は病気ひとつしない健康優良児で、からから笑うだけが取柄であった。姉であるのにもかかわらず弟を泣かしてばかりいたのは、虚弱な弟の面倒ばかりをみる両親への嫉妬もあったのだろう。そんな... [続きを読む]
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- 2008/07/08 02:09ぱぷりか偽証疑惑
- これから君はどうするのかい・・・彼女は猫である。名前はまだない。もとより彼女であるのか、彼であるのかすら確かめられてもいない。綺麗な猫であり、よく鳴く。それはもう猫の苦手な方からしてみれば、騒音以外のなにものでもない。少し前までは、夕暮れ時にしか現れなかったのだが、今では丸一日を勝手口付近で過ごしている。首輪をしている様子はないが、野良さんの持つ独特の雰囲気もみられない。かといってすり寄ることもせ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 08:56環境デストロイヤー
- 暑いのに、群れ寝でムレムレ・・・環境とかを語る会が開かれているらしい。御当地では態勢を整えるために、大変なことになっている。交通規制で車は渋滞し、渋滞するということは、天下の嫌われ者である「アイドリング」なんかも登場するわけだ。本末転倒という言葉があるが、まったくもってこのことではないのかとも思うが、ジェット機に乗ってやってきたツワモノどもはその辺もうまく語り合うのだろう。ツワモノといえば、スーパ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 00:30麦茶慕情
- 二度目の夏ですが、グッタリ気味・・・いきなりの気温上昇で、猫たちがあちらこちらで倒れている。行き倒れている。丸くなって寝る姿をついこの間まで見かけていたのに、いまでは肢体を棒のようにするものや、ヨの字になって横たわるものもいる。とうとう夏が来たのだと、私はヤカンに湯をわかす。冷蔵庫に麦茶を冷やしておくためだ。食後の三時間はみっちり勉強をするため、こよなく愛していた晩酌をきっぱり諦め、褐色の茶を流し... [続きを読む]
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- 2008/07/05 01:15ミュウ様の哲
- なぜかイキイキのミュウ様・・・ミュウ様を和室に幽閉して2週間が経った。ひどい飼い主だと責めるかたもあろうが、当のミュウ様が実にくつろいでいらっしゃる。和室のドアを開けて出るように促しても、ミュウ様は頑なに出ようとしない。専用の椅子に毛布をかぶせ、食事の場所も固定し、ミュウ様には専用の飯皿を購入した。高齢猫は少し高めに皿を置いたほうがよいと獣医に助言されていたので、少し高めの器を選んだ。ミュウ様ばか... [続きを読む]
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- 2008/07/04 01:26薬漬け学
- かえってこの方が集中する・・のか?・・丸暗記が得意な連れ合いは、与えられた課題を丸呑みし、完璧なまでに脳裏に移す。考えてみればこれはすごいことで、私はいまだに山手線の駅名すら言えないでいる。そんな私が国家試験を受けることになり、いまは目下のところ薬学に没頭している。まったく知らない分野ではないので、そこそこに面白い。が、暗記となるとさて困ったことだと、鼻から微小の空気がもれる。現在は暗記をもうあき... [続きを読む]
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- 2008/06/30 01:54おうなさん
- ウナっち・・・いるだけでいいよ、君は・・・書き始めてちょうど今日で2年になる。きっかけは何だったのかといえば、愛猫をなくしたことでもあるし、あまりにも事件が多いというのも理由のひとつだ。事件はそう、朝っぱらから始まる。思えば、2年前の早朝に起きた殺人未遂事件が、ブログ開設に至った動機だ。当時、我々の枕元には簡易書棚がおいてあり、その空いたスペースにウイスキーの瓶を無造作に置いていた。ウナっちは人間... [続きを読む]
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- 2008/06/27 01:02ゆれてるパープル
- 淡紫が地味に浸透します・・・派手ではないけれど、鮮やかに咲いている茄子の花一輪。これがあのナスビになるのかと、ウットリ眺めていたら触れてみたくなった。幼少のころから、なにかにつけて触らなければ気が済まない性分は、いまだに修まらない。常に母親には説教されていたことで、綺麗なもの、そうでないものの区別がつかない未経験が事故につながってゆく。あまりにも綺麗だった線香花火の焼けてゆく火の玉に魅せられ、人差... [続きを読む]
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- 2008/06/26 00:58階下生活のススメ
- 夕暮れ時に開花・・・ちょっとした事件が勃発している。ジャムがミュウ様を敵対視するようになり、じゃれ合いどころの話では済まされなくなってきた。追いかけっこは見なれた風景だが、遊びの場合、尻尾に特に異変は見られない。ところが最近のジャムは、ミュウを見ただけで背中の毛が逆立ち、尻尾がみるみる膨れ上がってゆく。そして全速力でミュウに飛びかかり、なぐるけるなどの暴行を加える。人間年齢に換算すると、ミュウはか... [続きを読む]
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- 2008/06/25 00:48憧れの地に、そのホテルはあるらしい
- ホニャァ〜と、うっとり・・・平成15年にようやくCDデッキを購入した。もちろん私の話ではなく、私の両親の話だ。それまではカセットデッキとアナログプレーヤーを愛用していたというのだから、いかに古い人間かが容易にわかる。使いこなせるかと不安であったが、購入したCDデッキは、予想に反して大活躍している。シングルCDから音源をとり、オリジナルのミュージックテープを作成するのが父の楽しみだ。出来上がったミュ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 00:28もぐりのゾラゾラ
- 全身で遊ぶゾラさん・・・「ねこばば」という言葉があるが、ほんものを前にしてつぶやくことなど出来ようか。 〜拾ったものなどを、そのまま自分のものにして、知らん顔をする〜辞書で調べると、このようなことが書かれてあった。がしかし、これにはちょっと首をかしげてしまう。室内で何かを拾う確率は低いし、よしんば拾う猫『ウナっち』がいたとしても、譲り合いの精神には長けている。また、この言葉の語源は用を足したあとに... [続きを読む]
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- 2008/06/23 00:38どうかんがえたもの
- 雨宿りのつもりでしょうが・・・梅雨前線が本気を出し過ぎて、各地で集中的に降り続く雨。そんな折、一匹の猫が勝手口で雨宿りをしていた。網戸越しに覗くと、かわいらしい声でなにかを訴えている。今日は鯖の焼き物を拵えていたので、香ばしい煙につられてここまで導かれたのであろう。古典落語の『道灌』の一説に、このような逸話が織り込まれている。狩りにでていた太田道灌公、にわかの雨にあい、雨具を持たなかったため、一軒... [続きを読む]
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- 2008/06/22 00:35一生毛布
- 夏も毛布がかかせないのはミュウ様・・・この季節、なにかと重宝していたのは羽毛布団であったが、あることをきっかけに廃棄処分になった。あること、とはもちろん猫さんに関するアノことだ。軽くてあったか、軽くてサラサラ、寝冷えをしない羽毛布団。ところがその踏み心地やシャリシャリ感が、猫の尿意を誘ってしまう。ミュウはトイレ以外で排尿するような猫ではない。これまで一度たりとも失敗をしたことがないのだ。流石、JA... [続きを読む]
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- 2008/06/21 01:50ムチムチ転じて無となす
- 目が離せないヒモ遊び・・・この一ヶ月で、ポンがずいぶん大人の体つきになってきた。ちょっと前までは、ポッコリムチ蔵と異名をつけていたのだけれど、尻のあたりがしゅっとなめらかになり、曲線美すら生まれている。妹のゾラは、幼いころからマセた容姿であり、それを証拠にゾラの隠れファンも後を絶たない。手足が白いというだけで、魔性すら感じてしまう、それがゾラだ。ポンは見た目からしてドンくさい感じに思われがちだが、... [続きを読む]
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- 2008/06/20 01:11業界用語の珍
- 猫の手を借りる・・・借りたら倍返し・・・拙宅の電子レンジの使用法はちょっと変わっている。数ヶ月前から調子が悪くなり、以前であれば称賛に価する働きぶりだったのだが、今では蚊帳のような役目しか与えていない。例えばミルクを温める際などは、旧式のものであれば強弱や時間を設定して、あちこちボタンを操作したものだ。が、エリートの電子レンジともなれば「あたため」と書かれた部分に軽く指をあてるだけで、ほどよく飲み... [続きを読む]
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- 2008/06/19 01:34カオスからの脱出
- 思い切って引き伸ばし・・・机上を整頓し、いよいよ本格的に試験勉強を始めている。この歳になってマークシートを手にするとは思いもしなかったが、社の命令でもあるし、やむをえない。整頓していると、猫の写真やら、読みかけの文庫やら、色々と出てきたのでついつい掃除の手がとまってしまう。気がつくと、もう夕飯の支度にとりかかる時間になっていたりして、結局机上のみがクリーンアップされただけで、その周辺は相変わらず混... [続きを読む]
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