清水の伏竜 さん

清水の伏竜さん: 言葉から感じる想いを伝えたい
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プロフィール

ハンドル名清水の伏竜 さん
ブログタイトル言葉から感じる想いを伝えたい
サイト紹介文名言、熟語、格言、さまざまな語られた言葉、文字、そこから感じたこと想ったことを、綴ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供512回 / 497日(平均7.2回/週) - 参加 2007/01/20 02:57

清水の伏竜 さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 02:32群を抜く方法は、当たり前の仕事を、
  • 『群を抜く方法は、当たり前の仕事を、 当たり前ではない情熱で行うことである。』 レターマン 抜きに出ることそれに意味があるのかどうかは・・・どんな仕事に対しても高い意識と大きな情熱をもって精一杯取り組むことによってそれ以上の何かを得ることがあるのかもしれません。人より抜きにでるには、人よりも、とにかく出来ることであり目立つことであるのかもしれません。しかし、多くの企業では、出る杭は打たれるといっ [続きを読む]
  • 2008/05/14 02:30人の真似をする者は、
  • 『人の真似をする者は、 その真似るものよりは必定劣るものじゃ。 そなたも、自分の工夫を専一にいたされよ。』 菊池寛 真似は、スキルアップにつながるものです。赤ちゃんも、子どもも、まず五感で得たものからまねをして知識、知恵を得ていきます。基礎の育成において、真似の重要さは間違いなく存在しています。しかし、いつまでも真似で留まっていては、飛躍はありません。さらに飛躍するためには、自分の知恵や経験から何か [続きを読む]
  • 2008/05/13 02:40綺麗な靴を穿いていた者は心して泥濘をよける。
  • 『綺麗な靴を穿いていた者は心して泥濘をよける。 だが一旦靴が泥にそまると、 だんだん泥濘を恐れなくなる。』 長与善郎 きれいなときには、汚れないように注意するのに少し汚れてしまうと、もう汚れないようにと注意しなくなってしまう。それは、人が何かを注意するときや気をつかうようなときには、何らかの条件があって、その条件が崩れてしまうとそれまで行っていた配慮や注意をしなくなってしまうそんなことに通じている [続きを読む]
  • 2008/05/12 05:10知らないのは恥でない、知ろうとしないのが恥である。
  • 『知らないのは恥でない、知ろうとしないのが恥である。』 沢柳政太郎 知恵、真理、そして、現実と事実、それらのことについて、知らない人は大勢いるものです。全てを知っているのは、まさに神のみといえるでしょう。だから、知らないことは、何も恥じるようなことではなく、素直に認めてしまえばよいといえるでしょう。だた、知らないということを認識したときにはそれを知りたいと思うものであり、知ろうとするものです。知 [続きを読む]
  • 2008/05/11 11:01ひとごとは冷めたくとも済む。
  • 『ひとごとは冷めたくとも済む。 自分に対する考は炎を潜った鉄の ようにあらねばならぬ。』 斎藤茂吉 熱く生きる人生は、やはりそうであるべきなのかもしれません。他人に対してはクールであってもかまわないかもしれないものの自分については、熱意をもって、考えていかなければ、生きていることの意味がないそんなメッセージが、多くの人から発信されているそのひとつです。自分について、自分の生き方について自分のあり [続きを読む]
  • 2008/05/10 10:42自分でも何かのお役に立つのだ。
  • 『自分でも何かのお役に立つのだ。 このことは喜びである。 この喜びは自分の一生が無意味でないことを示している。 このことを幸福に感じるのである。』 武者小路実篤 為に生きる そんな言葉を思い出す言葉であったりします。喜びとは何か、どんなときに感じるものなのか人として幸福を感じるのはどんなときなのか人生の意味とは、何なのかそんな疑問に対するひとつの回答が示されています。それは、誰かのお役に立つこ [続きを読む]
  • 2008/05/09 00:41人間はひとりでいるということは良くない。
  • 『人間はひとりでいるということは良くない。 仕事を一人でするというのは、特に良くない。 むしろ彼が、何かを成就しようとするならば、 他人の協力と刺激とが必要なのだ』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ ひとりで生きていくことが、人にとって、いかに良くないということなのかそれは仕事においても同様ということ・・・ゲーテも、そう感じていたということでしょう。ひとりという感じを持つのは、実際に廻りに誰 [続きを読む]
  • 2008/05/08 03:25運命は偶然よりも必然である。
  • 『運命は偶然よりも必然である。 「運命は性格のなかにある」という言葉は 等閑(なおざり)に生まれたものではない。』 芥川龍之介運命~アカシックレコードといものの存在が全ての運命を記録しているといった話しもあったりします。すなわち、すべては必然であり、定められたことだというのです。偶然という言葉は、必然より生まれたものかもしれません。右と左、どちらを選ぶのかで、運命が変わることはよくあることです。決断 [続きを読む]
  • 2008/05/07 01:17君自身が心から感じたことや、
  • 『君自身が心から感じたことや、 しみじみと心を動かされたことを、 くれぐれも大切にしなくてはいけない。』 吉野源三郎 心を動かされたことや、感じたこと小さいときから、今にいたるまで、それぞれの人がそれぞれの環境でそれぞれに感じてきたことがありその感じたことを、どれだけ自分の心に刻んでいたり蓄えているのかが人としての大きさや、可能性の大きさに関連してくるものであるといえるでしょう。 だから、感じ [続きを読む]
  • 2008/05/07 00:56人間は社会の中でものを教わることができよう。
  • 『人間は社会の中でものを教わることができよう。 しかし霊感を受けるのはただ孤独においてのみである』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 人の感性が、どこで育まれるのかそれは、いろんな場面や、生活の中で、育まれるのだろう。その生きる環境のなかで、霊感という感性は、孤独のなかで感じるものだとゲーテはいっています。 人は、社会的な生き物であり、ひとりでは生きていけないものだといわれるものの時には、孤 [続きを読む]
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  • 霊感
  • 2008/05/05 13:10才能は静けさの中で作られ、性格は激流の中で作られる
  • 『才能は静けさの中で作られ、性格は激流の中で作られる』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 人には、生まれながらにもっているものもあります。それは、よく心理学の分析や占いなどで語られるものであったりします。しかし、生まれながらにもているものの他に生まれたあとで育まれるものも沢山あります。そうして、個性がつくられていくわけです。そんな中で。才能と性格が、どんな環境のなかで育成されていくのかにつ [続きを読む]
  • 2008/05/04 15:56帰ろう、僕たちの本当の家に
  • 『帰ろう、僕たちの本当の家に』 日向冬樹 「超劇場版 ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」より 小さい頃の迷子の想い出。しっかりもののお姉さん夏美が、心に描いた想い出の街は、ひとり迷子になって心細くなったときのデパートでした。親子の愛と絆、姉弟の愛と絆、その素敵さを描いた作品のフィナーレで母の待つ家が、やはり自分たちの居場所と感じた夏美と冬樹の気持ちを冬樹が口にした言葉には、帰る [続きを読む]
  • 2008/05/03 07:05なぜなら、その親友を信じていたから
  • 『なぜなら、その親友を信じていたから』 鈴木園子 ~名探偵コナン 旋律の楽譜~ 劇場版作品も12作品目となった春の定番アニメ名探偵コナン。第一作が公開された当時の小学生も社会人になっているのですね。今回の作品は、音楽がテーマになっています。事件のなかで語られるもので重要なことが鈴木園子のこの言葉にある意味で集約されていると言えるかも知れません。親友とは何か、親友を信じられなかった者の過ちを、親友 [続きを読む]
  • 2008/05/02 11:04ドレイは彼らの鎖のなかですべてを失ってしまう、
  • 『ドレイは彼らの鎖のなかですべてを失ってしまう、 そこからのがれたいという欲望までも。』 ルソー 奴隷という言葉が、人類にもたらされてからどのくらいの時代がたったのでしょうか。紀元前1万年もまえから、あったのかもしれません。人が人を貶め差別し奪い冷遇する。この制度は、まさに人の罪の象徴のひとつと言えるのではないでしょうか。今も、世界のどこかに奴隷として生きている人はいるでしょう。そして、奴隷の生活 [続きを読む]
  • 2008/05/01 08:20過去のものといえども、
  • 『過去のものといえども、 真に価値あるものは、 常に新しさを含んでいる。』 柳宗悦 過去から未来へ歴史のなかで、いろんな出来事があり、発見、発明、創作、・・・さまざまなものが、現れてきました。その中には、今も重要なものが沢山あります。古いからといって、価値がなくなるわけではなく古いからこそ価値のあるものもあり、過去にあらわされたものだからといって古いことなどなく、斬新であるものもあり、最近にあらわ [続きを読む]
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  • 歴史
  • 2008/04/30 09:45われわれの本性は、怠惰へ傾いている。
  • 『われわれの本性は、怠惰へ傾いている。 だが、われわれは活動へと心を励ます限り、 その活動の真の悦びを感ずる』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 最近、体重は増えてないのに顔とおなかに脂肪が・・・・やはり不規則な食生活が問題であったようです。朝と昼に食欲がなく、会社からの帰りはサービス残業で遅くなり夕食を遅くに食べてしまってる。あきらかに問題ありな食生活であったりします。しかし、なかなか一人 [続きを読む]
  • 2008/04/29 18:17今日をだらだらと無為に過ごす。
  • 『今日をだらだらと無為に過ごす。 明日も同じこと。 そして次の日はもっとぐずぐずする。 ためらいのひとつひとつが、 それぞれの遅れをもたらし、 日々のことを後悔しつつ日々が暮れていく。 おまえは本気でやっているか? 一瞬考えてみるがいい。 思い切りのよさには才能と力と魔術が内在する。 ひたすら没頭すれば、心に灯が点る。 始めるのだ。 そうすればその仕事は完成する』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ や [続きを読む]
  • 2008/04/28 20:56永いこと考え込んでいる者が、
  • 『永いこと考え込んでいる者が、 いつも最善のものを選ぶわけではない』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 何か、考え事をしているとき何かを悩んでいるときその時間が、長いからといって、必ずしも良い結果が出るとは限らない。瞬間の閃きで、決めてしまったことの方がよい結果を生むこともある。選択や、決断のとき、いろんなことを人は考えるでしょう。しかし、最後に決めるのは、考えた時間ではなく、気持ちの問題で [続きを読む]
  • 2008/04/27 09:27あなたはあなただけのものじゃないのよ
  • 『あなたはあなただけのものじゃないのよ この世に自分だけのものなんてひとつもない みんな誰かと関わって何かを共有して だから自由にならない だからこそ面白くて哀しくて愛おしい』 侑子 ~xxxHOLIC◆継~朋分~より CLAMP原作のマンガ作品のアニメ化のひとつその作品の中での言葉です。蜘蛛の呪いにかかった百目鬼のために右目を差し出した主人公の四月一日。女郎蜘蛛のところに彼のの右目を返しにもらい... [続きを読む]
  • 2008/04/26 23:20天にありては星、
  • 『天にありては星、 地にありては花、 人にありては愛、 これ世に美しきもの最ならずや。』 高山樗牛 この宇宙の中で、小さな地球という蒼い惑星の上で美しいものがあります。その美しいものを愛でることができるその素晴らしさを感じていけるそんな感性や心を大事にしていきたいものです。夜空に輝く星のきらめき大地に香る花の優しさそして、人のもっている愛。愛の素晴らしさを感じることが出来るとき本当の美しさを垣間見る... [続きを読む]
  • 2008/04/25 02:43自分にできること、
  • 『自分にできること、 あるいは夢に思い描いていることは、 すべて実行に移すことだ。 大胆であれば、 非凡な能力と不思議な力を発揮できる』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 自分に出来ることは何? 自分の描く夢は何? 実行に移せるものがある人は 幸せなのだと思います。 大胆に行動する力が備わったひとには 簡単に感じることであっても 平凡な人にとっては、鋼鉄の障壁であったり するかもしれません。 平凡な力と... [続きを読む]
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  • 鋼鉄
  • 2008/04/24 03:09勇気は、進む方の勇ばかりでなく、
  • 『勇気は、進む方の勇ばかりでなく、 退いて守る力の沈勇もまた之を養うように心掛けねばならぬ。 両者が揃うて真の勇気がなる。』 新渡戸稲造 前進することが、常に正しいとは限らない、行動することが、必ず良いとも限らない、立ち止まって考えること退いて守ることも、時には必要であり、そのための勇気は、進むときより、大きいものが必要であることもあったりする。 何か片方だけ、一方だけでは、何事も上手くいくこと限ら... [続きを読む]
  • 2008/04/23 03:56人々は理解できぬことを低く見積もる
  • 『人々は理解できぬことを低く見積もる』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 理解できないことに出会ったとき、それを、どの様に評価するでしょう。わからないから、適当にとなってしまったら、おそらく、この言葉にように、低くみてしまうのかもしれませんね。 理解できない=価値がない。そんな単純に考えてしまうのは、折角の出会いを無駄にしてしまうことになってしまうかもしれません。 人にとって、未知なるもの、想 [続きを読む]
  • 2008/04/22 07:22物に偏見を持たずに物に打込んで行けば、
  • 『物に偏見を持たずに物に打込んで行けば、 その物の持つよい味は自ずと分ってくるんだ。』 滝井孝作 何かに取り組むとき、何かをしようとするとき、何かをしなければならないとき、そのことに対して、最大の効果を得ようとするならそのことに偏見をもたず、純粋に対応し、真剣に打ち込んでいくことが大切であり、その良さや、その特徴は、自然にわかってくることになるというそんな、何かに取り組むときの姿勢について語られた [続きを読む]
  • 2008/04/21 02:46好いた水仙、好かれた柳
  • 『好いた水仙、好かれた柳』 太陽神アポロンの車から落ちて命を落とした乙女パエトン。パエトンの妹ヘリアデスはその死を悼みパエトンの姿を柳に変えたという。柳の枝は悲しみの涙を表していると。そんなギリシャ神話があるように柳は、美人や上品な女性として喩えられるそうです。水仙は男性のたとえで、この言葉は、相思相愛の男女の様子を表現した日本の昔の言葉です。 相思相愛のカップルは、みていても羨ましいかぎりです。そ [続きを読む]
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