清水の伏竜 さん

清水の伏竜さん: 言葉から感じる想いを伝えたい
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プロフィール

ハンドル名清水の伏竜 さん
ブログタイトル言葉から感じる想いを伝えたい
サイト紹介文名言、熟語、格言、さまざまな語られた言葉、文字、そこから感じたこと想ったことを、綴ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供574回 / 549日(平均7.3回/週) - 参加 2007/01/20 02:57

清水の伏竜 さんのブログ記事

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  • 2008/06/11 04:02事業は大きさよりも釣り合いが肝心
  • 『事業は大きさよりも釣り合いが肝心』 ~鹿島守之助の遺訓 その12~ 大きなことは良いことだ、といった時代は、もう終わったと思っていた方がよいような気がします。事業においては、バランスが大切ということでしょう。何と何にのバランスなのか、それは、関連するステイクホルダー間におけるWin-Winの構築に関わるバランスであるかもしれません。収支のバランスなのかもしれません。 事業を行ったときの投資と成果のバラン [続きを読む]
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  • 投資
  • 2008/06/11 04:01部下の協力一致を計れ
  • 『部下の協力一致を計れ』 ~鹿島守之助の遺訓 その11~ 仕事は、ひとちだけで進むものではない、チームプレーということでしょうか。業務の効率化、作業の効率化、そして、意欲や労務管理の改善において、協力一致をしていくということはとても大切なことだといえるでしょう。お互い様という言葉が、自然に出るような雰囲気で互いにフォローアップしながら、自分の担当分だけでなく他にも目がいっているといった関係のなかで [続きを読む]
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  • 業務
  • 2008/06/11 04:00なるべく機械を使うこと
  • 『なるべく機械を使うこと』 ~鹿島守之助の遺訓 その10~ 技術の進歩を利用して、生産性を上げるのは経営において重要な戦略のひとつでしょう。人にしか出来きないことに、人材は使っていくことがより効率をあげていくことに繋がっていくということでしょう。機械化と共に、最近では、IT導入も、効率アップのための方策のひとつです。しかし、IT化については、なかなか企業レベルでは進んでいなかったりします。目先の数字 [続きを読む]
  • 2008/06/10 01:45賞罰を明らかにせよ
  • 『賞罰を明らかにせよ』 ~鹿島守之助の遺訓 その9~ 賞罰、企業において賞罰が明らかになることがどれくらい行われているでしょうか。新聞沙汰になったら、当然明かになってますがそれ以外では、どうなのでしょう。罰の方は、結果として明かになります。始末書であったり、減給であったり、社達が出たりします。 賞の方は、どうでしょうか。実は、賞とは何かという点から、はっきりしていないそんな企業が多いのではないでしょ... [続きを読む]
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  • 新聞
  • 2008/06/10 01:44よく働かせる人たれ
  • 『よく働かせる人たれ』 ~鹿島守之助の遺訓 その8~ よく働く人であるのは、自分の意志です。よく働かせる人であるのは、まさに信頼されるメンターであれということでしょう。上司となるもの、経営者となるものは、自らの言動をみせることで、よく働かせることが出来るようでないとダメだと言うことでしょう。 想いと熱意が、部下や社員に伝わるようでないとだめだということでしょう。それは、今の企業のなかで、なかなか出来... [続きを読む]
  • 2008/06/10 01:44給料は高くせよ
  • 『給料は高くせよ』 ~鹿島守之助の遺訓 その7~ 最近は、人件費を削れという方向に経営は流れています。利益を出しても、人件費を削減するといった感じになってます。それどころか、人件費を削って利益を出すといった方がよいのかもしれません。もちろん、経営手法として、その方法もありです。しかし、それが経営の持続性や企業の成長に繋がるのかその点においては疑問を感じます。 この言葉”給料は高くせよ”は、まさに経営... [続きを読む]
  • 2008/06/10 01:43本を読む時間をもて
  • 『本を読む時間をもて』 ~鹿島守之助の遺訓 その6~ 本との出会いは、人に何かを与えてくれることがあります。本のなかには、先達たちの知恵や経験が詰まっているものもあれば感動が込められているものもあり警鐘や失敗談もあったりします。未来への希望や夢、技術や人間の可能性も描かれていたりします。 新たな知恵は、蓄積した知恵と経験からしか生まれてきません。経験を積むのは大変なことです。時間も労力もかかります。... [続きを読む]
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  • 技術
  • 2008/06/09 03:42「どうなるか」を研究せよ
  • 『「どうなるか」を研究せよ』 ~鹿島守之助の遺訓 その5~ 何かをなしていくときに、その結果を考えておくことは、とても大切なことなのだということでしょう。どうするかを考えることも大切ですが、どうなるかを考えることも大切だということです。どうなるかの研究とは、どんなことであるのでしょう。どうなるのか、それは、開発や販売など、あらゆることにおいて、結果というものが出てきます。どうなるのかには、その結果... [続きを読む]
  • 2008/06/09 03:07人をつくらぬ事業は亡ぶ
  • 『人をつくらぬ事業は亡ぶ』 ~鹿島守之助の遺訓 その4~ 経営や事業の成否において、やはり、人の占める部分は、非常に大きいということでしょう。しかし、残念ながら最近の企業は、人を軽視している傾向がみられます。その結果は、過労自殺や過労死、労災となるうつ病の増加という形で、社会的にも明白になっているといえるでしょう。労働分配率の低下も、そのひとつではないでしょうか。まさに、経営者は、人よりもお金に執... [続きを読む]
  • 2008/06/09 02:55有能な指導者をつくれ
  • 『有能な指導者をつくれ』 ~鹿島守之助の遺訓 その3~ やはり、企業の成長においても、何かの活動においても、指導者の優劣が影響することは間違いのないことだといえるでしょう。スポーツにおいても、指導者の力による差は大きいものであることは、常識として知られています。企業内においても、プロジェクトでは、プロジェクトリーダの優劣がその結果をわける大きな要因のひとつであることは間違いありません。また、企業に... [続きを読む]
  • 2008/06/08 23:38絶えず改良を試みよ、
  • 『絶えず改良を試みよ、「できない」と言わずにやってみよ』 ~鹿島守之助の遺訓 その2~ 何事においても、前向きに進めていくそれには、常に、改良や改善に挑むことが大切であり、それに対して、出来ませんという返事は禁句だということでしょう。また、出来ないだろうとか、そんなことできるのかとか上に立つ者は、下のものが挑むことに対してできないといったことで否定するなということでもあるのだと言えるでしょう。 やれ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 23:32「旧来の方法が一番いい」という考えを捨てよ
  • 『「旧来の方法が一番いい」という考えを捨てよ』 ~鹿島守之助の遺訓 その1~ 日本の優れた企業の経営者が残した言葉には、それぞれに考えるべきもの、学ぶべきことが含まれていたりします。鹿島建設の会長であった鹿島守之助氏の残した言葉にも経営者だけでなく、社会人として、学ぶべきものがあるように感じます。20ある遺訓の最初のひとつが、この言葉です。 保守的になることへの継承であり、いままで上手くいっていたか... [続きを読む]
  • 2008/06/07 14:44絶対に損をするな ・・・?
  • "Rule No.1:Never lose money. Rule No.2:Never forget rule No.1."(ルール1:絶対に損をするな ルール2:絶対にルール1を忘れるな) ウォーレン・バフェット この言葉をみたときに感じたことは、可哀相な人、哀しい寂しい空しい人。ということでした。お金を沢山もっていても、使い方のわからない人がいるようです。お金に縛られて、お金に従属してしまっている人もいるそうです。ビジネスにおいて、お金儲けはあ... [続きを読む]
  • 2008/06/07 13:56経験は貴重な学校だが、
  • 『経験は貴重な学校だが、 ばか者は他の学校でも学ばないし、 この学校でもほとんど学ばない。』 ベンジャミン・フランクリン 学ぶものは、どんな場所でも学ぶものです。学ばないものは、どんな場所でも学ばない。経験にしろ、学習にしろ、そこから何を学ぶのか、得るのか、感じるのかは、その人の感性と姿勢によって、大きく変わるということでしょう。成長していくには、常に何かを学びとろうという心構えや姿勢が、必要なの... [続きを読む]
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  • 学校
  • 2008/06/07 13:48いかなる進歩も個人のもとで小規模に始まる。
  • 『いかなる進歩も個人のもとで小規模に始まる。 集団が諸個人の総計よりもすぐれていることはありえない。』 ヘンリー・フォード 進歩の源泉は、なんだかんだいっても、基本は、個の力ということでしょう。企業、国家、チーム、・・・さまざまな集団によって行われることも、元をみれば、個の力があってこそであるわけです。発明や発見も、優れた個の力から、なされてきています。宗教も科学も、個の高い力がなければ、何事... [続きを読む]
  • 2008/06/05 07:11失敗したところで
  • 『失敗したところで やめてしまうから失敗になる。 成功するところまで続ければ、 それは成功になる。』 松下幸之助 やめずに続けることの難しさを一方で感じることがあるのではないでしょうか。辞めたくなくても、辞めざる得ないことが世の中にはあるものです。勝ち組、環境に恵まれた人にとっては、なぜ出来ないのだという言葉になってきます。それは、出来たものの論理であるという真実に気づいていないからだといえるかもし... [続きを読む]
  • 2008/06/03 23:28人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。
  • 『人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。 一緒に栽培して、共に収穫するのです。』 ロマン・ロラン 人はひとりで生きているのではない。そんなことを伝える言葉のひとつでしょうか。人生というものは、自分ひとりで成り立っているものではなく人と人との絆や関わり合いのなかで、成り立っているということですね。だから、共に、成長して、共に喜びを感じ、幸せを感じていくということになるのでしょう。 コミュニティとい... [続きを読む]
  • 2008/06/02 01:21必要のない人間というものはいないのである。
  • 『人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、 必要のない人間というものはいないのである。』 本田宗一郎 死に急ぐ人がいます。もう、ここ10年にもわたり、約2分に1人が、自らの人生を、自らの手で、終わりにしています。本田氏のような成功者の言葉は、そんな皆さんにとっては勝ち組の理想としか聞こえないのかもしれません。充実した人生を歩んでいる人には、理解出来ない悩みや苦しみが、世の中には... [続きを読む]
  • 2008/06/01 23:38信頼はたいへん高価な財産。簡単に購入できるものではない。
  • 『信頼はたいへん高価な財産。簡単に購入できるものではない。』 ケネス・アロー まさに、世の中の誰もが感じていることでしょう。それは、すなわち真理であるということだともいえるのかもしれません。信頼を勝ち得るのは、大変です。長い時間がかかります。でも、信頼を失うのは一瞬です。そして、一度失った信頼を取り戻すことは、殆ど不可能に近いことであったりします。その意味では、信頼は、高価な財産であるけれども、... [続きを読む]
  • 2008/05/31 22:26花はなぜうつくしいか、
  • 『花はなぜうつくしいか、 ひとすじの気持ちで咲いているからだ。』 八木重吉 美しい花をみていると心が安らぎます。そんな花が、なぜ美しいのか、そのは迷いのない真っ直ぐなひとすじの気持ちだけもって、咲いているから。そう感じた想いは、やはり人の美しさにも通じるものが感じられるなのだと思います。 美しい人は、やはり心も美しいものであって欲しいと思うものではないでしょうか。それは、汚れなく純真で、透き通っ... [続きを読む]
  • 2008/05/30 07:55すべて人生のことは「させられる」と思うから
  • 『すべて人生のことは「させられる」と思うから 辛かったり惨めになるので、 「してみよう」と思うと何でも道楽になる。』 曽野綾子 人生の歩みのなかで、なしていくこと、経験すること、しなければならないこと、そんな、さまざまなことに対していきいきと生きていくためには、やはり心のもちようが大切であるということなのだといえるのでしょう。病は気からともいいます。物事に取り組むときの気持ちしだいでその物事の... [続きを読む]
  • 2008/05/29 23:56若い生活をしているものは若い。
  • 『若い生活をしているものは若い。 老いた生活をしているものは老いている。』 井上靖 生活のありかたが、人の心と体に影響を与えていることを表現したことばのひとつです。あなたは、若い生活をおくっているでしょうかそれとも、老いた生活をおくっているでしょうか。どんな生活が、若いのかどんな生活が、老いているのかその判断は、簡単なようでいて難しいのかもしれません。私は、最近は、どうも・・・・・・。... [続きを読む]
  • 2008/05/28 23:34人間のプライドの究極の立脚点は、
  • 『人間のプライドの究極の立脚点は、 あれにもこれにも死ぬほど 苦しんだ事があります、 と言いきれる自覚ではないか。』 太宰治 プライド。って、何なのでしょうか。よく、”君はプライドが高いから、・・・””君はプライドを捨てないとだめだ、・・・””結局、君はプライドを捨てられないのだよね・・・”といった事を、相手に言う人がいます。どんな意味で、プライドという言葉を使っているのか不思議に感じることがあり [続きを読む]
  • 2008/05/27 01:37春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天のかぐ山
  • 『春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天のかぐ山』 持統天皇 日本の歴史の中にその名を残す女帝のひとりが持統天皇です。百人一首に取り上げられたこの歌をはじめとして、多くの句を詠んでいらっしゃいます。丁度、百人一首の日ということもあり、季節的にも、あったこの句を、選んでみました。春が過ぎて、夏がやってきたらしい、最近の気候は、そんな感じがするものですね。白い栲で織りあげた布によりつくられた衣が [続きを読む]
  • 2008/05/26 23:40事実を語ることは、だれにでもできる。が、
  • 『事実を語ることは、だれにでもできる。が、 真実で押し通すことは、 そうだれにでもできることじゃないよ。』 山本有三 事実を語る。それは、事実を知っていれば出来ること。それでも、事実を語るのが難しいこともあるものです。事実であるがゆえに語ることができない。そんなことで悩むこともあるでしょう。さらに、真実を語り、それを押し通すとなるともっと大変であったりします。真実にめをむけたくない人は、必ずいる [続きを読む]
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