透雫 さん

透雫さん: 鞠−マリイロー色の都
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オリジナルなコミカル系、コメディー系小説
オリジナルなコミカル系、コメディー系小説

プロフィール

ハンドル名透雫 さん
ブログタイトル鞠−マリイロー色の都
サイト紹介文現代orファンタジー+コメディ小説、二次創作…あるものギャグとシリアスがありますw是非どうぞーw
参加カテゴリー
更新頻度情報提供303回 / 584日(平均3.6回/週) - 参加 2007/01/21 21:11

透雫 さんのブログ記事

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  • 2008/04/13 23:01RPG23
  • ローディオールは二人を見比べて苦笑する。「そろそろ引き際のようだね。さすがに、二人を相手出来るほどの余力はないからね」ジダーヤを除けて立ち上がると、剣を回して魔法杖に戻した。そして何事か呟くと、ローディオールの後ろに異空間への入口が楕円形を縦にしたような形で開く。「それじゃ、また」そうしてジダーヤを引きずるようにして異空間へと入り、去って行った。一つ間を空けて、ガサガサっと音がして茂みから飛び出... [続きを読む]
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  • RPG
  • 2008/04/13 22:58RPG22
  • ローディオールは口の端を僅かに吊り上げると、ルザリオに向かって地を駆ける。ルザリオは時間がないので魔法を唱えないまま、身一つで交わし続ける。キョウはつと、顔を上げる。ルザリオとローディオールが戦っている。ルザリオは魔法杖で、ローディオールはキョウよりも大きい大剣で。―――剣?「それなりの回避能力はあるようだね。なら」ローディオールは大剣を振りかざす。刀身にふわり、と風がはらんだ。ルザリオは視界の... [続きを読む]
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  • RPG
  • 2008/04/13 22:37RPG21
  • ルザリオは、突如現れジダーヤと刃を交え始めた、アルフの護衛らしき女を呆然と見つめていた。あの動き。あの声。何処かで見た、聞いた気が。(…誰だ?)一年やそこらの話ではない。もっと昔だ。そもそも、あれがあってから牢屋に閉じ込められたりだの何だのあったのだから、当たり前だろう。脳内を詮索していたが、やれやれ、というローディオールの漏らした声で我に返った。「あの調子だと、ジダーヤは苦戦しそうだね…こちら... [続きを読む]
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  • RPG
  • 2008/04/13 22:36RPG20
  • その人間は身を回転させながら地に降り立つと、こちらに向かって疾走してきた。新手か。顔の下半分を布か何かで覆っているため、顔はよく見えなかった。ジダーヤは空いたほうの腕で腰のベルトから指に挟めるだけのナイフ―――3本を取り出す。そしてもうすでに近いところまで迫っていた人間を見据え、ナイフを投げた。「…!」その人間は若干スピードを弱めると、手刀で弾き返す。ムダのない流れるような動きだ。人間がこちらに... [続きを読む]
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  • RPG
  • 2008/04/09 16:43RPGの懺悔
  • 一つ言い忘れていましたが、RPGに出て来るアルフというキャラは.hack//G.U.に出て来る欅というキャラを基にしております。つかまんまです(笑)何で出したかと言うと、一番大きいのは私の癒しということで。もう一つは彼みたいなキャラを出すと話が進みやすくなるんです。…それだけなんですが。もしそのことで不快になった方がいましたら、本当に申し訳ありません!元がリクエストものだったし、してくれた子も欅君が好きとい... [続きを読む]
  • 2008/04/08 23:36ガンダムネックペン
  • ホントはタンブラーが欲しかったんだけど…にしても二回もネックペンが当たるなんて…ロックオンだけでもあれなので、悩んでせっちゃんにしました。ロックオンはカッコイイよぉぉぉぉ ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 17:41学校が…
  • ついに始まったゼェェ眠いっす土曜日なのに00がないのは何だか不自然ですね!今年は真面目に勉強せねばー!です。やばいですよ、うん。でもオロチ2をやりたいのも現実。うんうん。RPGは23のほうまで書き上がっていますが、続きはいつになるかわかりません。どうせなので23までは小出しにしていこうと考えています。まぁ更新頻度が必然的に落ちていきますが御了承下さい。あ、でも私00の総評書かねば!ていうか書きた... [続きを読む]
  • 2008/04/02 23:34RPG11
  • 視界を覆う真っ白な光があまりに眩しくて、耐え切れず目をつぶる。次に目を開けた時には、風景は変わっていた。目の前にはいくつかの質素な家が建っており、ここは村の中のようだ。遠くのほうには山々が見える。あれが国境の代わりとなっているアルフィン山脈だ。キョウは一通り見回すと、ある一点に向かって迷う素振りなく歩き出した。ジダーヤとルザリオも続く。少し歩いた後、キョウは薄い布の暖簾のようなものを除けて一つの... [続きを読む]
  • 2008/04/01 22:12狙い撃つ者の使命
  • ※これは機動戦士ガンダム00に出てくるロックオン・ストラトスの過去捏造話です。苦手な方はお戻り下さい。アイルランド。そこは数世紀に渡って紛争が続いている国である。そこに、無差別テロで家族を失った一人の男性がいた。バン、バンという銃撃の音とともに、一つ、また一つと標的の物が撃ち落とされていく。20の標的に使ったのは20個の弾。外したり、かすった弾は一つもなかった。「すごいじゃないか ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 08:47ぐぬぉぉ
  • 今日から塾のほうで春季講習があって、4日間毎朝6時45分起きになりそうです。今まで9時とか10時起きだったんで、体内時計がまだ寝てます…くぁぁ以下愚痴っぽくなった…苦情は受付ませぬ!00って一部で酷評されてたんですね…知らなかった昨日悶々と考えてたらだんだん腹立ってきましたけど、人気ある作品にアンチありって言うしね!人気なきゃアンチさえいません。それはそれで幸せなんですが。ぶっちゃけ私もいくつか... [続きを読む]
  • 2008/03/25 23:17RPG10
  • 「ほらよ」家の中に入った後ルザリオが訝しむキョウにぽん、と投げたのは、キョウの探していたうちの最後の植物だった。「な、な、な、」んでコレがお前のもとに?とそこまで考えて、一つの答えにたどり着いた。「ま、まさかお前、私を騙していたのか?!」「騙すなんて人聞きの悪いことしねぇよ。俺はお前を試しただけだ」「それは騙したのと同義だろう!」先程の、四つ目の植物を見つけてくれた時もそうだ。ルザリオは前からそ... [続きを読む]
  • 2008/03/24 18:10味方全滅、かな…
  • !!!!!!クリスリヒティーーーーーーーーーー!!!!何でしんじまったんだ、生きていたって良かったじゃないか…!全員死んじゃうのかな……嫌だなー。久しぶりに敵より味方のほうが好きになったのに!!なくすのはおしすぎる!!!ロクは、ロックオンは仮面をつけては出てこない、と、思い、ます。だって黒田さんだし、容赦ないし…出て来るんだったらもっとボロボロになって、出てくるんじゃないかと…もうそんな望みも薄... [続きを読む]
  • 2008/03/20 12:56RPG9
  • 空は夕暮れ時。地平線から太陽の光が零れている程度で、反対側から闇が刻一刻と忍び寄って来ていた。「見つからない、か…」あの紙を渡されてから1週間は経つが、なかなか探し物は見当たらない。ようやっと3種類見つけたばかりだ。キョウはふぅ、と息を吐いて気を取り直し、作業を再開する。茂みを手で掻き分けながら紙に書かれた植物を探すのだが、これがなかなか上手くいかない。生息地域もわからない上、このウルガ山は大き... [続きを読む]
  • 2008/03/16 01:15ゴーストハント2
  • 安原さんは、自分に集まる視線を感じて笑った。「あははは。何か皆さんの目が、空気読めって訴えてるような…」真砂子が前に進み出て首を傾げた。「何かありましたの?」そーそー、あったのあったの。間(かくかくしかじか)。予想通り、安原さんや真砂子にも手紙が届いてたらしい。安原さんははぁ〜と深い溜息をついた。「僕、パーティーだと思っていろいろ買ってきちゃいましたよ」どん、と紙袋を机の上に置いた。「パーティー... [続きを読む]
  • 2008/03/16 01:14ゴーストハント1
  • ―――渋谷の道玄坂を上がったところにある、「渋谷サイキックリサーチ」。通称「SPR」。ここには3人が勤めている。あたし、谷山麻衣っていうバイトと、リンさんっていう助手、そしてここの所長、渋谷一也。あだ名はナルって言うんだ。何でそういうかって?うしし、それはね、天上天下唯我独尊、つまり超ナルシストだからさっ。ナルちゃんはそこから取ったの。我ながら中々いいあだ名を思い付いたもんだわー、うんうん。まぁ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 19:09はぁぁ
  • 勉強が手につかない、ぜ…orzうぅぅまさか死んじゃうなんてそんなガンダムでメインが死ぬとか有り得ないっっ…!!でも話的には面白いのでスタッフさん方を恨む気持ちはこれっぽっちもありませんけど…でも…死んじゃったのが悲しいのは変わりはないんだよぉぉロックオーーーーン!!フェルトちゃん置いていきやがってこんちくしょーーー!!最期で決めやがってっ…かっこよかったけど泣きたいよ泣きましたよわぁぁぁぁん!! ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 18:41ロックオンが……
  • おうぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉロックオンがぁぁぁぁぁぁ死んじゃったぁぁぁよぉぉぉぉぉわぁーんわぁーんわぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!(号泣) ... [続きを読む]
  • 2008/03/12 00:13RPG8
  • 家の中に入り、Lの形に分かれた廊下のうち、前方へ真っ直ぐ進むと大きな部屋があった。右手に横に置かれた食卓と椅子、その奥に台所、前方の奥のほうに自分専用らしき机があるのを見ると、ここは主な居住部屋のようだ。ほとんど装飾品はなく、本棚やあちこちにある器具を除いては必要最低限のものしか置いていない。左手を見ると、ジダーヤが先程の紙を壁に画鋲で張っていた。というより、戻しているようである。勝手に引っぺが... [続きを読む]
  • 2008/03/09 11:56もう何だか
  • テスト期間中ですよ今ど真ん中。でも世界史が全く覚えられない…!パピプー!!最近00とかヤバすぎる!ロックオンとか!かっこよすぎではないでしょうか!!もうロクフェルのことしか考えられない。でも騒ぐと壊滅する。私の好きなカップルはたいてい壊れるんだ。でも騒ごう。ロクフェルー!!ヘイヘーイ!!!ゴーストハントの新刊が出るそうな!4月11日!ヨムヨムのほうにも出たし、今年は小野先生フィーバーじゃね!んで... [続きを読む]
  • 2008/03/04 20:35とりあえず
  • ヘンリエッタはもう一回死んだほうがいい、つか死ねと思っちゃうくらいあいつがうざいです(ニコ)リコ、トリエラ、ピノッキオ、カテリーナさんは大好きなのに、何であんなにアイツはうざいんだ。ジョゼ、ジャン兄弟も割と好きです。あいつさえ消えればこの上なく幸せなマンガなのに… ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 19:23RPG7
  • その青年の後ろには、これも先程までなかったものだが、大きめの小屋が建っている。今まで見えなかった、ということは、青年が魔法で隠していたのだろう。つまり、この青年が―――。「”ルザリオ”、か?」キョウが言うと、青年はぴくりと反応した。「だとしたら、何だ?」「私達のことは王の手紙で知っているはずだ。私の旅に同行して欲しい」「断る」さらりと、しかもはっきりと即答。思わずむっとして怒鳴りたくなったが、こ... [続きを読む]
  • 2008/03/02 09:32RPG6
  • キョウは近くにあった木の幹を拳で叩き、疲れた体の支えにした。見渡す限り、木、木、木。他には何も見えない。その光景に深い溜息を吐き、力の限り叫んだ。「一体何なんだここは―――!!」王都から数日足らずでウルガ山に着いた。案外近くにあって、それはとても良かった、が―――。ジダーヤはふぅ、と溜息をつく。「迷った、ねぇ…」正確には迷わされた、と言うべきか。入ってわかったことだが、この山にはたくさんの罠が張... [続きを読む]
  • 2008/02/29 22:18RPG5
  • ティルジェスタはキョウのほうを向く。「では頼む、キョウ。これがその人物についてだ」渡されたのは、人物名と、その人物がいる場所の地図。キョウはそれらを見ないようにしながら、流れるようにジダーヤに回した。背中にじわりとした感触。やっぱり駄目だ。字なるものを見ただけで冷や汗が出る。「ジ、ジダーヤ、あの、その…」「はいはい」ジダーヤは苦笑して受け取る。「じゃあ読むよ。連れてくる人物は“魔法使いルザリオ“... [続きを読む]
  • 2008/02/26 09:38RPG4
  • 「それに、我はまだ年若い。ゆえに役人からもあまり信用されていない。迷惑をかけてすまない」「い、いえ、王様が謝ることではありませんし」だってこんな、世間体から言えば目茶苦茶な自分を認めてくれたのだ。それだけで嬉しいし、十分だ。また、認められた自分も何処か誇らしい。そんなキョウとは逆に、ティルジェスタは疲れたように声を搾り出す。「と、いうわけゆえ―――」「お前に試練を課すことにしたのじゃ、小娘」と、... [続きを読む]
  • 2008/02/18 23:35 風邪引きました
  • ひどい風邪です今日学校を休むほどのもの多分明日も休みます一昨日のダンス発表会に出たら何やらひどくなりました…昼頃は、37、7度出ましたしとりあえず安静にしておきます授業が唯一の心配事です。ついていけるかなぁ… ... [続きを読む]
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