- 2008/04/25 18:21怪談好きさんに捧げる百のお題 あと九十本... 「首」
- あと九十本 首あの子、電車に轢かれて死んだんだってね。ホームで友達とふざけてて、線路に落ちたときにちょうど電車が来て、バラバラになったとか。可哀相だねー。しかも、まだ首だけが見つかってないんでしょ?電車に轢かれたら、ものすごい衝撃で体がくちゃぐちゃになっちゃうらしいじゃない?うちの近... [続きを読む]
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- 2008/04/24 00:38マヒルノサンゲキ
- onPictDraw("picture_id=3", "100%", "");こないだ見た『通り魔殺人犯になった夢』ってこんな感じ。ゴルフクラブで人々の頭を叩き割ってるのが楽しかったってのが一番怖い。... [続きを読む]
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- 2008/04/23 00:14夢小咄 24.通り魔殺人犯になった話
- 24 通り魔殺人犯になった話夢の中なのに、本気でどうしようと思ったのは初めてだった。人を殺したら本当に取り返しがつかないんだなあということを実感した夢。私はショッピングモールのような場所にいた。イライラしていて、なんか壊してやりたいというような衝動に駆られていた。靴屋のテナン... [続きを読む]
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- 2008/04/22 00:33青い靴
- ふと気がつくと、家の中に立っていた。家の中は暗く、だれもいないようだ。「お母さん?」 母を呼んだけれど、返事はない。部屋を覗いてみようと思って歩こうとした時、足に違和感を感じた。足元を見ると、私はぼろぼろで、かなり汚れた青い靴を履いていた。「? 私、こんな靴持ってたっけ?」 脱ごう... [続きを読む]
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- 2008/03/26 00:19あとがき 満月ブギ
- あとがき満月ブギたまの『満月ブギ』をモチーフにした短編。モチーフつっても、私が勝手に解釈したのを元に作ったんだけれども。なかなかに艶っぽい話ではあるが大してエロくもないので指定はなし。あえて年齢指定するならR15ぐらいのもんすよ。そんなもんすよ私の書くエロなんて!!岩井志麻子さん... [続きを読む]
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- 2008/03/25 23:51満月ブギ
- 姉と妹がいなくなってから、もうどのぐらい経ったのだろう。返せなくなった借金の代わりに、女郎屋に売られていった姉と妹がいなくなってから。姉は十八歳、妹は十六歳だった。色の白い姉妹だった。売られていったあの日に降った雪のように、二人は色白だった。そういう僕も、肺病を患った患者に特... [続きを読む]
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- 2008/03/02 13:59あとがき 夜の金魚
- あとがき夜の金魚下の絵日記書いてたら思いついた代物。タイトル一緒だよ…と、投稿した後で気づいたが直す気はない。たまの『金魚鉢』という名曲から。あの雰囲気は最高だよ…!主人公の悩みが何なのかが話の中で明かされてないけど、書いた私もそれはあんまり考えてなかったりする。恋愛かな... [続きを読む]
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- 2008/03/01 00:42夜の金魚
- 金魚鉢の中で、金魚が跳ねる。真っ赤な鱗が、部屋の中のわずかな光をとらえてそれを反射させて、きらりと光る。「私も、金魚だったらよかったのに」 そう言った私の言葉が、暗い部屋の中に溶けて消える。金魚は相変わらず、狭い金魚鉢の中をゆらゆらとたゆとうている。 魚類に、ほとん... [続きを読む]
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- 2008/02/29 23:41夜の金魚
- onPictDraw("picture_id=2", "100%", "");久々の更新が絵日記とは…。文章も更新せねばと思いつつ中途半端な時間がないから書けないというジレンマ。金魚。たまの『金魚鉢』のイメージ。金魚鉢の、あのフォルムが非常に美しくて好きだ。... [続きを読む]
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- 2008/02/01 12:28夢小咄 23.宇宙の話を聞いた夢
- 23 宇宙の話を聞いた夢途中から全然違う話になってて、夢の中でも「これって変じゃない?」と思ってた私。私の家族と叔父の家族と祖母で沢尻エリカのコンサートに来た。リハーサルの様子から全部見ていて、しばらくしたらコンサートが始まった。しかし沢尻エリカは声だけで、スクリーンみたいな... [続きを読む]
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- 2008/01/22 21:40セーラー服と血痕少女
- onPictDraw("picture_id=1", "100%", "");二回目絵日記。でも、別に絵日記でも何でもない絵だよなあ。『修羅』のPV見てたらセーラー服描きたくなったっていう話。しかも中途半端セーラー服。... [続きを読む]
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- 2008/01/20 22:30夢小咄 22.夢から覚める方法が分からない夢
- 22 夢から覚める方法が分からない夢すごい嫌なことがあった時に見た。リアルすぎて、そっちの方が泣けた。それにしても、何で夢の中の私はこうも自分が夢を見てるとわかってるんだろう。私は両親、祖母と一緒にどこかの飲食店にいた。暗くて、茶色っぽい室内だった。弟はいなかった。何か嫌なこ... [続きを読む]
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- 2008/01/03 21:36夢小咄 21.大学の研究室の話
- 21.大学の研究室の話いくらなんでも更新をさぼりすぎた…。カウンターを見ると一日に一人か二人かは来ているらしいのでその人らに申し訳ない…。こんな更新頻度が異常に低いブログに足を運んでくださり本当にありがとうございます。久しぶりに更新します。…ホンマに久しぶりだな…。ちなみにこれは初夢... [続きを読む]
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- 2007/11/04 00:00夢小咄 20.テレビのチャンネルを変える話
- 20 テレビのチャンネルを変える話今日昼寝してるときに見た夢。なんかすごい焦った気がする。実際にテレビが二つある部屋というのは私の家には存在しない。一つの部屋にテレビが二つあって、私は片方のテレビをつけていた。部屋の中は薄暗い。よく分からないアニメをやっていたが面白そうなので... [続きを読む]
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- 2007/10/28 21:10夢小咄 19.飛行機が不時着した話
- 19 飛行機が不時着した話今朝の新聞で、堺市のほうでヘリコプターが線路に墜落したっていう記事が載ってたのを見てこの夢を思い出した。ていうか、ちょっとビビった。私はベランダから外を見ていた。家の中には母とか弟がいた(父は多分仕事にいっていたと思われる)。向こうの方に見える田と池... [続きを読む]
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- 2007/10/17 22:51夢小咄 18.CDを探した話
- 18 CDを探した話最近『たま』にハマってCD探してるんだけど一枚も見つからない・・・アマゾンとかで買うしかないのか?そんな願望が現れたんだと・・・思う。私はいつも行く古本屋のCDコーナーに立っていた。たまのCDが六枚くらい置いてあったので(うち二枚は同じものというのが二組)喜び... [続きを読む]
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- 2007/10/12 20:36あとがき 怪談好きさんに捧げる百のお題 九十一
- あとがき 怪談好きさんに捧げる百のお題 九十一途中までは大学のパソコンで書いてた。友達は講義があったけど私は講義がなかったんで一人でまったりパソコンつついてて、最近更新してないなあとふと思ったので書いてみた。ラストあたりで友達が講義を終えて私の元へやってきたので見られる前に中断。... [続きを読む]
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- 2007/10/12 20:30怪談好きさんに捧げる百のお題 あと九十一本... 「トンネル」
- あと九十一本 トンネルあそこのトンネル、出るんだってね。え?なにがって、勿論アレだよアレ、幽霊。あそこのトンネル、灯りがないから初めて車で通ったやつはちょっと驚くんだよね。ヘッドライト点けずに入ったら真っ暗なもんだから慌ててヘッドライトを点ける。運悪く対向車もヘッドライトをつけてなか... [続きを読む]
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- 2007/10/06 22:16夢小咄 17.蛇に囲まれた話
- 17 蛇に囲まれた話白い蛇の夢を見ると金が入ってくるとかそういう話があるけど、別に白い蛇じゃなかった。しかも私は別に蛇が怖いわけじゃないが妙な恐怖感というか、そういうのがあった。私は祖母の家にいた。ご飯を食べる部屋の隣に祖母が寝起きしている部屋があって、その部屋が妙に散らかっている。... [続きを読む]
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- 2007/09/16 23:42夢小咄 16.ストラップのビーズの紐が切れた話
- 16 ストラップのビーズの紐が切れた話実際にはストラップには『むきりょくかん。』というサイトで抽選でゲットした『雲のない雨空の下で』の携帯クリーナーをつけている。他にも色々この夢の中で事件があったような木がするんだけど、一番覚えてるのがタイトルの通りの場面だった。私は友達... [続きを読む]
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- 2007/09/08 23:5060兆の幸せ (7)
- 仕事そのものはそう忙しいわけではない。世の中にそうそう罰を与えられるべき生き物が多いわけではないので、少しぐらい目を離しても大した事にはならない。少ないときには、一日に五人程度を罰するだけでいい。私は『仕事場』を出て、廊下に座り込んでいた。『死』。生き物にとっ... [続きを読む]
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- 2007/08/22 10:34夢小咄 15.母が入院している話
- ?母が入院している話朝起きて朝飯を食ってから二度寝した時に見た夢。夢の中でも違和感を感じていたらしい。私は自宅にいた。母は事故で入院しており、今日で三日目ぐらいになる。しかし面会謝絶なのかどうかは分からないがそういう理由で母を見ていない。私はおかしいなあと思って父や祖母に訊こ... [続きを読む]
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- 2007/08/12 23:2160兆の幸せ (6)
- 或る時、私が生きていた頃に住んでいた町が、モニターに映し出された。知っている町並みが突然映し出され、私はどきりとした。私は、急いでモニターを拡大した(このモニターは代理人の意志のとおりに動く。基本的には二十秒ごとぐらいに移り変わるが、私がじっくり見たいと思えば、それが映し出されているモニター... [続きを読む]
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- 2007/08/08 12:1060兆の幸せ (5)
- 『罰の神』としての私の仕事は、櫻という人に引き合わせられてからすぐに始まった。私は一日中モニターの中の数字を眺めて、『罰を与えるべき』人間や動物の数字に、罰を思い浮かべながら指を触れた。殆どが、軽い軽い罪と、それに見合う罰ばかりだった。拍子抜けしたこともあったし、本当にいいのだろうか、或いはよかった... [続きを読む]
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