panda さん

pandaさん: 読書日記
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今日の読書日記読書好き集まれ〜
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プロフィール

ハンドル名panda さん
ブログタイトル読書日記
サイト紹介文本を読むのが好きです
ただ、好きというだけだけどね。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供51回 / 487日(平均0.7回/週) - 参加 2007/01/27 18:20

panda さんのブログ記事

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  • 2008/04/26 08:27正義のミカタ  本多 孝好
  • ☆☆☆一気に読めたけど、面白かったのかと言われるとまあまあってかんじ。高校まで いじめられっ子の亮太が、大学へ入ったら心機一転楽しい学生生活を送ろうと考える。だけどそこには亮太をいじめ続けた畠田がいたこてんこてんにやられていたところを、強〜いトモイチにたすけられ正義のミカタ研究会に入部。友達も先輩も彼女らしき人もでき、大学生活は楽しく変わった。こんなに現実うまくいくはずがない・・・と思いつつも ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 18:33夜明けの街で  東野圭吾
  • ☆☆☆☆なんだか面白かったんですけど・・・サスペンスのようで、不倫の話のようで・・・中途半端。でも東野さんの気持ちの描写は面白くて一気にいけました。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部、不倫の恋に落ちるまでの気持ちと、落ちてしまってからの気持ちの変化それに分かれたときの気持ち・・・男の人の側から見た恋の気持ち登場人物も好きだった。不倫という重たくなりがちな話だけど、結構軽いしね赤い糸 ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 09:00一瞬の風になれ 2  佐藤多佳子
  • ☆☆☆☆新二は高校二年になり、キャプテンになる。彼なりに陸上部を引っ張っていこうと頑張る。そんな時、若菜を好きになり、その気持ちのゆれがまたさわやか。連や仙波との走りも近づいてくる。そんな時家族にアクシデント・・・あんまりさわやかすぎて、ちょっと物足りなくなる。三巻は楽しみだけどまだま予約いっぱいで届きそうにない。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 09:45一瞬の風になれ 1  佐藤多佳子
  • ☆☆☆☆「バッテリー」タイプの小説、ゲームばっかりしてる息子に読ませたい、そんな本です。だけど、息子に言わせると「それはお母さんの時代でしょ、今は違うよ・・・」とのこと。今の青春はそんなに蝕まれているの?上の3人はそれなりに部活にのめりこんでいたけれど、打ち込むことが見つからない末っ子にこそ読んでほしいのに・・・私事になってしまった主人公の神谷新二、サッカーの天才兄健一からはなれて陸上を始める ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 09:31ハルハルハル  古川日出男
  • ☆☆これは若い人にはいいかもねだけど、私にはちょっととばしながら読みました。読んでいてだるい。登場人物は、皆現代の問題を象徴したようなかんじ。母親に捨てられた少年、家出を繰り返す少女、リストラされて鬱病を煩い妻にも逃げられたタクシー運転手でも話はテンポよく軽くて、現代風。内容はよく読めば考えさせられる点もたくさんありなかなか収穫はあると思う。だけど どこまでこんな危うい人たちの気持ちがわ ... [続きを読む]
  • 2008/02/23 14:17がばいばあちゃん
  • ☆☆☆佐賀から広島へ めざせ甲子園「がばいばあちゃん」の続きです。佐賀を出て、広島の高校へ行き甲子園をめざします。怪我で野球をあきらめ、仕事を変えながら漫才師へ、でも半分は前の「がばいばあちゃん」と被ってる。八百屋をして間違えてトラック5台分の白菜を競り落としたところなんか面白くて笑ったんだけど、イマイチかな。でもがばいばあちゃんの生き方はいいな〜と思う。もうちょっと考えてみよう・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 20:37海辺の散歩  大西靖子
  • ☆☆☆☆天草の海辺に暮らす日々の中から生まれた作品集大西靖子は木版画画家さんです。季節の花の版画もきれいな色で、よく観察していらっしゃるなと思います。花の持つ雰囲気や色はもちろん、背景の色もきれいです。だけど、私が好きなのは心の風景印刷でなくほんものの色をみたい、そう思いました。minoさんに教えていただきました、ありがとう。他に花と心の彩り、野の花の四季もよかったよ ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 14:35中原の虹  浅田次郎
  • ☆☆☆「蒼穹の昴」から読み続けたのだけど西太后が亡くなってから引きつける力を持つ人物が少なくなりました。2巻の後半から3巻まではとにかく4巻を楽しみに読みました4巻で歴史は動くんだ・・・と思って期待して読んだからダメだったのかな〜愛新覚羅の話のところは特に理解するのに時間がかかったやっぱり中国の歴史を知らないと楽しめないのかな。というけで張作霖はじめ、これまでの登場人物がそろって話が完結する ... [続きを読む]
  • 2008/01/27 09:23100回泣くこと  中村 航
  • ☆☆☆シンプルでとても読みやすい。それにこんな関係ステキだな〜と思える2人。飼っていた犬のブックが死にそうと聞いてブックが好きだった、バイクの音をよみがえらせる。ステキな彼女と2人で暮らし始めて彼女が癌にかかる・・・よくある話だけど感じがよかったきっと2人の作ろうとしている関係が好きだったんだろうな。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 14:162007年 マイベスト
  • 2007年4月から本を読むことがしんどくなってきました。昼に結構な運動量ですぐ眠くなっちゃって・・・だから50冊くらいしか読めていません。植物の図鑑はかなり読んだよ 笑その中で心に残っているのは天と地の守り人(守人シリーズ) 上橋 菜穂子くままさんからのお勧めの本読書スランプの時ってこんな本いいですね。ずんずん読み進められます。一気に最後まで読んだ感じです、とくに最後のこの巻は大好き。一話一 ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 13:41最後の恋  角田光代 他8名
  • ☆☆☆女性作家8人が書いた、人生に一度しか訪れないような恋の話。1ヶ月もかかって読み終えましたはじめの数編がのらなくて・・・でも松尾由美の「わたしは鏡」あたりから面白かったよ「美容院で最後に使われる背面を写すための鏡の恋」に託して性同一性障害の女の人の思いを書いてあります。この「背面を写すための鏡の恋」、小説の中の小説なんだけどこれが良かったんだ。片思い、片思いって切ないようだけど、いいなぁ ... [続きを読む]
  • 2007/12/07 15:45別れの後の静かな午後
  • ☆☆☆☆久しぶりに読む大崎さんでした。私の好きな「パイロットフィッシュ」に似た感じは、流れるような感じの文と言葉できれいだな・・・と騙されてるかも(^^*)短編だけどおもしろかった。短い中に一つのテーマが静かにつたわってくる感じ。「球運、北へ」の主人公はどうしようもない男性だけど、こういう時期ってあるのかなぁ・・・モラトリアムの時代。わかってても立ち直れない。行き着くところまでたどり着いて、ま、うまく立ち直... [続きを読む]
  • 2007/12/03 16:08 佐賀のがばいばあちゃん  島田洋七
  • ☆☆☆☆息子の朝の読書本を盗み読み・・・です。テレビや映画で何度も感動したので本を読んでまた感動することがなくて残念泉ピン子のイメージがぴったりで本を読んでいても抜け出せず映画を見ても原作は楽しめるんだけど今回は泉ピン子から抜け出せませんでした・・・それでもカットされたエピソードの中にもおもしろいものがあって楽しく読めました・・・人が生きていく上で大切なものは何なのかそんなことが伝わってくるお話 ... [続きを読む]
  • 2007/11/30 08:44 林住期  五木寛之
  • ☆☆☆人生を四つ時期に分けて50才から75才までを「林住期」社会人として務めを終えたあと、もっとも輝かしい「第三の人生」の楽しむすすめ・・・この「林住期」の生き方、夢を実現しようとする生き方とても魅力的ですすでに「林住期」を楽しんでいる旦那様に続いて私も子離れして、自分の人生を楽しもう!本としてはもの足りない感じだけど前半はうんうん、とうなづきながらちょっと苦笑しながら読みましたよたぶん1時間で ... [続きを読む]
  • 2007/11/03 08:47 天と地の守り人 1〜3巻
  • ☆☆☆☆☆バルサとチャグムのお話もこれで終わりチャグムと父親(帝)との確執、バルサとタンダのこと、トロガイの術、タルシュ帝国との決戦・・・一話一話広がっていく話の最終章です。特に1,2巻はドキドキしながら読めましたよ(^^*)3巻は予想したとおりの展開で、青弓川の氾濫と共に終わりました。予想を裏切らない展開というのもなんだか気持ちのよい終わり方でした。 ... [続きを読む]
  • 2007/10/19 14:14愛がなんだ 角田光代
  • ☆☆☆う〜ん、わからないでもないけれどタデくう虫もすきずき・・・というしこんな関係で世の中均衡を保っているのかもしれない。山田テルコ、がんばれ!と応援したくもなる。仕事も、プライドも全てを投げ捨てて、男に尽くせるほどの恋をしたんだと思えば、羨ましいような気もする。俺様男、嫌いじゃない・・・でも のだめくらいの恋がしたいな〜 [続きを読む]
  • 2007/10/03 02:15蒼路の旅人
  • ☆☆☆☆チャグム皇太子が主人公の「旅人シリーズ」かな。新ヨゴ皇国皇太子のチャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共にサンガル王国に援軍を送ります。罠におち、囚われの身となって旅を続ける中でのチャグム皇太子の成長が好ましく、他の登場人物、ジン、ヒョウゴ、セナも魅力的です。これを読まずに「天と地の守り人」を読むとドキドキ感はましました・・・でもやっぱりこちらから読んだ方がいいかな・・・お話は続きます。おも [続きを読む]
  • 2007/09/26 11:28 神の守り人 (来訪編 帰還編) 
  • ☆☆☆☆☆ ロタ王国建国の伝説にまつわる、神「タルハマヤ」とタルの民の思い、王家に仕えるカシャルたちとの秘密。読み応えがありました。バルサが助けてしまった少女アスラは神の子なのか災いの子か・・・この巻ではバルサの気持ちがアスラと重ねて伝わってきました。おもしろいですよ、もうあと3巻で終わりですね・・・ゆっくり読みたいけど、すぐ読めてしまうところも魅力かな ... [続きを読む]
  • 2007/09/24 08:38 虚空の旅人
  • ☆☆☆☆ この話は新ヨゴ皇国の皇太子チャグムと、星読みのシュガが新王即位の儀式に招かれてサンガル王国へ行ったときの話です。儀式の最中に新王が弟の投げた銛に怪我をおい、チャグムたちは陰謀に巻き込まれていきます。このシリーズの主人公バルサは出てこないので「守り人シリーズ」の外伝。これは楽しめました。チャグムも好ましく成長しています。子どもと一緒に楽しめる良い本だと思います。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/16 08:50 夢の守人
  • ☆☆☆う〜ん、この巻は好き嫌いがあるだろうなぁ私は苦手かも。花の世界と人の夢、弱い心などがテーマになっているみたいだけどトロガイのことはよく理解出来ました。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/16 08:42 闇の守人
  • ☆☆☆☆☆児童書といえど、このお話は読み応えがありました。バルサは故郷のカンバル王国に戻り、暗殺された父のこと、ジグロに着せられた汚名を晴らそうとします。前作以上に面白くて、このシリーズを5冊予約してしまいました。内容を書くとワクワクしながら陽気持ちが薄れそうです。バルサとジグロの気持ちがそして、ガンバル王国に住む人達の気持ちが迫ってくるようなお話しでした。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/11 08:51 精霊の守り人
  • ☆☆☆☆くままさんからのお勧めの本1日で読めました(^^*)読書スランプの時ってこんな本いいですねずんずん読み進められます。ファンタジー系の本は苦手だと思っていたけれど主人公が30代の女性だということと横文字が少なくて、すらすらと頭の中に入ってきました。児童文学だからとっても読みやすかったです。だけど私児童文学も好きなんですよね・・・変に入り組んでいなか ... [続きを読む]
  • 2007/09/08 11:20 名もなき毒
  • ☆☆☆☆☆事件は青酸カリによる無差別殺人事件をきっかけに展開されるが、「名もなき毒」というタイトルのように話の内容は人間のはく「名もなき毒」がテーマなのかな。この本を読んでる最中にこの「毒」を感じることがあり原田いずみと重ねて考えてました。だから私自身にもすごくわかるな〜って感じで☆が5つかも平常心で読んだら☆4つかもしれないこの世の中には「うその毒」がごま ... [続きを読む]
  • 2007/07/30 17:00 お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい
  • ☆☆☆☆☆すばるママさんから教えて頂いた本です。この詩を読んで、どうしても読みたくなったんですhttp://www.fusosha.co.jp/senden/2002/035930.phpノーマライゼーションの授業をするときの悩みが障害を持つ人の気持ちを理解できるか・・・という点でした。「自分は五体満足でよかった。」とか比較して自分の幸せを感じるのではなくて ... [続きを読む]
  • 2007/07/26 08:46 ボーイズ・ビー  桂望実
  • ☆☆☆☆息子に読ませたい本かな。お母さんを亡くした小学6年の隼人は、小学1年の弟がいる。弟の世話をしないといけないから、泣いてはいけない。お父さんは消防士だから、家のことで心配かけちゃいけない。だけど、お母さんがいなくて淋しいのに、皆が小さい弟ばかり気にかけていて、隼人の淋しさに気づいてもらえない。そんな時出会ったのが、靴職人の栄造さん、以前のよう靴ができなし、近所付き ... [続きを読む]
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