- 2007/12/31 18:51終わりよければ全てよし
- おわりよければすべてよし過程でどのようなことがあっても、結果さえ立派にできていれば、途中の失敗などは問題にしない、ということ。1年間ありがとうございました。... [続きを読む]
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- 2007/12/30 19:48継続は力なり
- けいぞくはちからなり小さなことでも続けていれば、いつかは大きな力となり大事業を成し遂げられる、ということ。1年続けてきたわけですけど、少しは成長しましたかね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/29 20:02雪中の松柏
- せっちゅうのしょうはく松や柏は冬の雪の中でもその色を変えない。どんな苦難の中にあっても主義や主張を変えない、節操の固いことのたとえ。また、困難や苦難にあってはじめて人の真価がわかるものである、ということ。ころころと態度が変わる人は嫌ですよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/28 19:56虎は死して皮を留め人は死して名を残す
- とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす虎は死んだ後もその皮を残して珍重され、人は死後もその偉業によって名を語り継がれる。後世に名が残るように努めるべきである、ということ。何かを残す、伝えるというのは大事ですね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/27 19:17我思う故に我在り
- われおもうゆえにわれありフランスの哲学者デカルトの言葉。すべての知識、存在を疑うことはできても、それを考える自分の存在は疑うことができない。考えること、想像することは偉大ですね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/26 19:39残り物には福がある
- のこりものにはふくがある人が取り残して最後に残った物には、意外とよい物がある、ということ。人に譲るとかえって得をしたりすることもありますよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/25 19:36青い鳥
- あおいとり1.メーテルリンクの童話2.身近にありながら気づかない幸福。希望。当たり前だと思うようなことが、幸せだったりするんですよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/24 20:30清水の舞台から飛び降りる
- きよみずのぶたいからとびおりる思い切って大きな決断をすることのたとえ。時には思い切った行動も必要ですね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/23 19:36身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
- みをすててこそうかぶせもあれ捨て身になって流れに身を任せれば、やがて浅瀬に立つこともできるとして、一身を犠牲にする覚悟があってこそ、窮地を脱し活路を見出すことができる、ということ。いつかどこかにたどり着きますかね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/22 20:15冬来たりなば春遠からじ
- ふゆきたりなばはるとおからじ冬が来たということはもうすぐ春が来るということだ。苦難を耐え忍べば、やがて良い時期がやってくる、ということ。悪い時期ばかりは続かないですよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/21 20:36細工は流々仕上げを御賢じろ
- さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ物事のやり方は人によって様々なのだから、途中でとやかく言わないで、出来上がりを見てから批判してくれ、という意味。途中で口出しされるとやる気もなくなりますよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/20 19:36柳に風
- やなぎにかぜ柳が風になびくように、少しも逆らわずに穏やかにあしらうこと。ぶつかってたら疲れてしまいますからね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/19 19:56大恩は報ぜず
- だいおんはほうぜず小さな恩義にはいつか報いなくてはと負い目を感じるが、大きすぎる恩義はかえって気づかずに見過ごしてしまうものだ、ということ。当たり前になってくるとついつい忘れてしまうんですよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/18 19:41嘘も方便
- うそもほうべん嘘は悪いことではあるが、物事をうまく運ぶための手段として時には必要である、ということ。悪意のある嘘、無意識の嘘、よかれと思ってつく嘘、嘘にも色々ありますね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/17 19:57下駄を履くまで分からない
- げたをはくまでわからない勝負事は終わってみるまでは、結果がどうなるか分からない、ということ。碁からできた言葉で、下駄を履くは勝負が終わって碁会所から帰るときを意味する。最後まであきらめずに、気を抜かずに。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/16 19:24為せば成る
- なせばなるその気になってやれば、できないことはない、ということ。気持ちを強く持つことが大事ですよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/15 20:21来年の事を言えば鬼が笑う
- らいねんのことをいえばおにがわらう明日何が起こるかわからないのに、来年のことなどわかるはずがない、ということ。予知能力のある鬼は来年の話をする人間を見て「明日のことさえわからぬくせに」と笑うということから。さて、来年はどうしましょうね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/14 20:04知らぬが仏
- しらぬがほとけ知れば腹も立ち、苦悩や面倒も起こるが、知らなければ仏のように平静でいられる、ということ。また、本人だけが知らないで平然としているのを、あざけっていう語。知らないでいたほうがいいこともありますよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/13 19:38門前の小僧習わぬ経を読む
- もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ普段見聞きしていると、いつのまにか習わないことも覚えてしまう。環境が人に与える影響力の大きいことのたとえ。だからみんなできるだけいい環境を与えようとするんでしょうね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/12 19:50腐っても鯛
- くさってもたい本当に優れたものは、たとえいたんでもそれなりの値打ちを保っている、ということ。できれば腐らずにいたいですけどね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/11 19:49縁と浮世は末を待て
- えんとうきよはすえをまて良縁と好機とは無理に求めてもうまくいかないので、自然にくるのを待つのが良い、ということ。焦るとよけいにうまくいかないこともありますからね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。 [続きを読む]
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- 2007/12/10 20:24備わらんことを一人に求むる無かれ
- そなわらんことをいちにんにもとむるなかれ完全な人間はいないのだから、一人の人間にあれもこれもと完璧を求めてはいけない。人間には長所もあれば短所もある、ということ。出来ることと出来ないことを、しっかりと把握するのは大事ですね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/09 19:39大器晩成
- たいきばんせい大きな器が完成するのに時間がかかるように、大人物となるような人は普通よりも遅く大成する、ということ。すぐに結果を求めてはいけませんね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/08 20:17金は天下の回りもの
- かねはてんかのまわりもの金銭は一ヶ所にとどまっているわけではなく、今持っている者もいつか失ったり、今ない物の所にもいつかやってきたりする、ということ。いつかお金がはいってくることもありますかね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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- 2007/12/07 19:57水の低きに就く如し
- みずのひくきにつくごとし自然の勢いは止めようとしても止められないことのたとえ。また、ごく自然に物事が運ぶことのたとえ。成り行きに任せるのがいい時もありますよね。←ランキング参加中です。ポチッとお願いします。... [続きを読む]
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