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- 2008/05/13 00:17バンダイ HGシリーズ ガメラクロニクル ギロン
- 昭和ガメラシリーズの5作目「ガメラ対大悪獣ギロン」に登場した怪獣。記憶によると、作品中では宇宙人の手先として使われていたギロン。頭頂部、というよりも頭部全体が刃になっており、攻撃方法は想像の通りだが、目の近くのくぼみから手裏剣を飛ばすという離れ業も持つ。昭和ガメラ、バルゴンと同様、このギロンも右手を上げた姿のフィギュアとなっている。四足歩行の怪獣はポーズに変化が付けにくいため・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 10:52原色日本昆虫図鑑? オオカマキリ
- オオカマキリは鎌(前脚)も大きく、背後から捕まえても下手をすると指に鎌をかけられ、噛み付かれてしまいそうで怖い。子供の頃はもっとうまく捕まえられたのだが、ザリガニなどと同様、この手の昆虫も扱いが下手になってしまった。フィギュアは実物の80〜90%程度の大きさで、少し小振りだが個体差を考えれば実物大といえる。そこそこリアルな出来だが、複眼がクリア素材で出来ている点については実物とイメ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 23:39バンダイ HGシリーズ ギャオス色々
- 「ギャオー」と鳴くからギャオス。初登場は昭和ガメラシリーズの3作目「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」で、ガメラ映画の定番的怪獣となり、後の作品でも色々と亜種が作られている。左端から、 ・HGガメラシリーズ(以下 HGガメラ) 昭和ギャオス ・HGガメラクロニクルシリーズ(以下 HGクロニクル) 昭和ギャオス ・HGクロニクル 宇宙ギャオス ・HGクロニクル ギャオス・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 00:08フィギュア漫画?汚点?完結
- 決してマッ○文朱が悪いわけではない。子供心に引いた記憶が…。ホントは違うの。バンダイHGシリーズガメラ 昭和版ガメラバンダイHGシリーズガメラ ガメラ1995 ... [続きを読む]
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- 2008/03/22 02:17フィギュア漫画?汚点?
- バンダイHGシリーズガメラ 昭和版ガメラバンダイHGシリーズガメラ ガメラ1995迷作「宇宙怪獣ガメラ」 ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 18:05バンダイ HGシリーズ ガメラ色々
- 既出のHGガメラシリーズの昭和ガメラ(左)と、HGガメラクロニクルシリーズの昭和ガメラ(右)。金型は共通で同形状であり、いわゆるリペイント品。HGガメラ版は全体がつや消しのグレーで塗られており、牙や爪、目はアイボリーで明確に塗り分けられているのでよく目立つ。HGガメラクロニクル版は濃い青系統の色でつや有りになっており、牙や爪などの塗り分けは目立たず、こちらのほうが自然な仕上がり・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/10 00:26バンダイ HGシリーズガメラ バルゴン
- 昭和のガメラ映画2作目「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」に登場した怪獣。この作品までは、まだ子供を対象とした映画ではなく、比較的シリアスな内容だったらしいが、子供の頃にテレビで見た自分にはストーリーに関する記憶はほとんど無い。ただ、赤外線の影響とはいえ、バルゴン成長早すぎだなあと思った覚え有り。はっきりとは覚えていないが、作品中のバルゴンはこんなに間の抜けた顔ではなかったと思う。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 00:03バンダイ HGシリーズガメラ 昭和ガメラ
- 大映製作による最初のガメラシリーズに登場するガメラ。昔はよく夏休みや春休みなどの朝にテレビで放映されていたので、ほとんどの作品は子供の頃に見ていたが、不自然に子供が活躍する作品が多かったので、子供ながらに子供向けだなあと思っていた記憶がある。ただ、最初の作品「大怪獣ガメラ」は見ていないので、これはいつかは見ておかなければ。大映ガメラ最後の作品「宇宙怪獣ガメラ」も未見なのだが、そちらは微・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 01:07原色日本昆虫図鑑? チョウトンボ
- 幅が広くて黒い翅を持ち、チョウのようにひらひらと飛ぶチョウトンボ。黒というよりもメタリックな紺色のその翅は、陽の光を浴びて色を変えながら輝き、非常に美しい。本物には及ばないものの、フィギュアのチョウトンボも、なかなか色がきれいだ。縄張りを主張する雄の姿がうまく再現されており、本物の雄のテリトリーに置いてみると面白いかもしれない。そんな美しい翅を持つチョウトンボも、季節の終わ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 23:21暦猫 「花より水飲み」
- 「暦猫」のシリーズ。桜の花びらが舞い散る中、そちらには目もくれず、ひたすら水を飲むブチネコ。手水鉢(?)と花びらのコントラストが美しいが、やはりネコの表情がいまいち。ネコの表情は目が命と実感。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/29 02:47HCM Pro ガンタンク(ニューマーキングバージョン)
- ガンタンクはハイコンプロシリーズの中でも最初期に製品化されたモデルだが、今回発売されたモデルでは、機体のパネルライン印刷が廃され、それに代えて各所にマーキングが施されている。また、成形色が若干変更されている以外は、特に何も変わっていないらしい。設定上、可動を云々するモデルではないが、やはり物足りない感はある。両腕のボップミサイルは、カバー内の弾頭が造形されており、コクピットには・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/12/23 02:19原色日本昆虫図鑑? ショウリョウバッタ
- 体が細長くて頭がとがり、どこかとぼけた顔のショウリョウバッタ。雌はかなり巨大になるが、フィギュアは実物よりも多少小さめの印象だ。しかし、実物の雄はもう少し小型なので、やはりこのフィギュアは雌をモデルにしているのだろう。ショウリョウバッタは比較的どこででも見られるバッタの印象があり、うちの庭でもよく見かける。フィギュアの出来具合は素晴らしく、細部の形状についてかなり実物に忠実に作・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/12/20 01:17暦猫 「雪うさぎを愛でる」
- 「暦猫」のシリーズ。雪で作られたうさぎをなめる茶トラネコ。雪うさぎはなかなか雰囲気が出ており、地面に積もった雪の上にはネコの足跡が造形されている。主役のネコは、雪の冷たさに思わず顔をしかめているが、これがまたかわいくない…。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/13 00:05原色日本爬虫類カメ目図鑑 クサガメ
- ミシシピーアカミミガメに押され、イシガメとともに生息数を減らしつつあるというクサガメだが、まだ郊外の池や川、水田などで見ることができる。名前は、臭い匂いを出すことに由来するらしいが、捕まえて嗅いでみる勇気は無い。去年の初夏に見つけたクサガメ。引っ込み思案な性格のようだ。写真のフィギュアは通常の成体クサガメだが、実物のクサガメは成熟すると体色が黒く変色する。その黒化型のフ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/12/09 02:16原色日本昆虫図鑑? オオゾウムシ
- 名前の通り、日本最大のゾウムシであるオオゾウムシ。子供の頃は実物を見たことがなかったので、どんなに巨大なゾウムシかと思っていたのだが、体長2〜3cmと聞き、がっかりした覚えがある。カブトムシくらいの大きさを想像していたのだと思う。しかし、大人になって昆虫の写真を撮り始め、標準的なゾウムシの大きさが分かってから、オオゾウムシを初めて見つけたときには、確かに大きいと感じた。フィ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/12/07 00:21暦猫 「節分を祝う」
- ユージン製作による「暦猫」というガチャのシリーズで、ネコと季節ごとの風物詩を絡めてモデル化してある。「節分を祝う」では枡に盛った豆に手を伸ばすハチワレネコと、鬼の面がセットになっているが、豆は枡の縁にまでこぼれ、鬼の面は裏のヒモまで造形されており、なかなか凝った作りだ。ただ、好みにもよるだろうが、ネコの顔がいまいちかわいくない。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/06 00:36原色日本甲殻類エビ・カニ図鑑 アメリカザリガニ
- 出来の良いユージン製フィギュアの甲殻類シリーズ。昆虫図鑑シリーズと同じ1回200円のガチャで、シークレットモデルを含めて全12種類となっている。材質は少し固めで、ABSあたりかと思われるが、塗装が厚めだったりして多少組み立てづらい部分がある。はめ込みがきついと思ったら、カッターなどで塗膜を削ると組み立てやすい。両腕を振り上げた定番ポーズのアメリカザリガニ。こちらは去年の・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/12/05 00:27リボルテック 真ゲッター1
- OVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」の主役機であり、新旧それぞれのゲッターチームにより操縦された。原作コミックやゲームにも登場しているが、作品により微妙にデザインが異なっている。この真ゲッター1にも、ブラックゲッターと同様に瞳が入っているが、製品によるバラツキは少なく、それほど慎重に選ぶ必要は無かった。しかし、開封してみるとツノに黒い汚れが付いており、溶剤で拭いても取れないので、・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:54原色日本昆虫図鑑?〔増補改訂版〕オオスズメバチ
- 造形、サイズともに実物にかなり近いので、そこらへんに置いておけば、本物と間違う人がかなり多そうなフィギュア。このように翅を真横に開いた姿はあまり見かけた覚えが無い。こちらは昨年の11月に撮ったオオスズメバチ。片翅を失い、飛ぶことも出来ない様子だった。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/29 00:27バンダイ 酒井ゆうじプロデュース ゴジラ全集総集編「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」
- 映画自体は、ゴジラの息子であるところのミニラが初登場する作品だが、自分が生まれる前に公開された映画であり、テレビやビデオ等でも見たことはない。かなりファミリー向けの内容になっており、賛否両論があったようだ。敵役怪獣としては、カマキラスやクモンガが登場している。フィギュアとしては、ゴジラとミニラが手を取合って寄り添う姿がヴィネットとして再現されており、なかなかほほえましい光景である。・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/25 19:51リボルテック バルキリーVF-1J
- TVアニメーション「超時空要塞マクロス」に登場した、主力戦闘機バルキリー。アニメーション自体はあまり好きな作品ではなかったため、放映当時も最後まで見た記憶は無く、特に思い入れは無いが、このフィギュアはデザインの良さに惹かれて購入してしまった。バルキリーは、戦闘状況によりファイター(飛行形態)と、バトロイド(人型形態)、及びその中間形態であるガウォークに変形可能な機体である。この変形機構は当・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/11 23:39原色日本昆虫図鑑? クマゼミ
- 都市部で勢力を伸ばしつつあるというクマゼミ。確かにここ数年、夏に街中で聞こえるセミの声は、ほとんどがクマゼミのものだった。子供の頃、セミといえばアブラゼミばかりで、クマゼミは珍しい部類だったのに。実物のクマゼミ。逆光になってしまうので日中シンクロで撮ったが、やはり写真の雰囲気は良くない。フィギュアは実物よりも若干小さめに出来上がっているように思うが、そのボリュームあるス・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 23:03原色両生類カエル図鑑〔新改訂版〕 ニホンアカガエル
- カエルのフィギュアに手を出してしまった。1回200円のガチャで、出てきたのはニホンアカガエルだった。珍しいカエルではなく、身近に見られる種類のほうがうれしい。こちらは10月に初めて撮った実物のニホンアカガエル。実物のほうがふっくらしているように見えるが、もしかすると写真の実物が♀で、フィギュアは♂をモデルにしていたりするのだろうか。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 23:02原色両生類カエル図鑑〔新改訂版〕 ウシガエル
- ニホンアカガエルの次に出てきたウシガエル。こちらも身の回りで普通に見かけることが出来る。といっても、今の季節はオタマジャクシだが。2003年の5月に撮ったウシガエル。残念ながら、全身を撮ることが出来なかった。こちらは2004年の4月に撮ったもの。ウシガエルの幼体らしい。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 23:02原色両生類カエル図鑑〔新改訂版〕 リュウキュウカジカガエル
- 三番手はリュウキュウカジカガエル。名前が示す通り南西諸島あたりに棲んでいるとのことで、残念ながら実物は見たことがない。ウシガエルと比べると、かなり体積差があるが価格は同じ。昆虫のシリーズの場合、小さな種類には台座などが付いていたのだが。実物はもっと差が大きいのだろうけど。土俵入り。 ... [続きを読む]
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