- 2007/12/07 00:47ハリーポッターと死の秘宝 日本語版!
- ハリーポッターと死の秘宝 日本語版が来年7月23日に発売になります。他の外国語への翻訳と比べるとえらく遅いですが。もう既に英語版では読んだのですが、やはり最終巻ということもあり買おうかと思っています。単純に日本語でもう一回楽しんでみようかという気持ちもありますし、あとは、誤訳だらけで有名な松岡訳を楽しんでみようかという気持ちも…。シリウスを「名付け親」なんて訳していたのを一体どうつじつまをあわせるのか... [続きを読む]
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- 2007/07/29 16:05ハリーポッター7巻 読了
- ハリーポッター七巻「ハリーポッターと死神の秘宝」読み終わりました。長かった…テント生活。終わり方には文句はないですが、全体の3分の2ぐらいの期間をハリー&ロン&ハーマイオニーがただ野宿しているだけってのはちょっと…。あとはロンとハーマイオニーが付き合いだしたことに大したきっかけがなかったことに苦言を呈したい程度。いままでくっつかずに引っ張ってきたのはなんだったのか。何かドラマチックな愛の告白を期待... [続きを読む]
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- 2007/04/02 23:47ハリーポッターと秘密の部屋
- 人気シリーズ第二巻。ホグワーツ魔法学校には、学校の創設者の一人が遺していった秘密の部屋が存在し、その部屋には恐ろしい獣が眠っているといわれる。ダンブルドア校長すらもその隠し部屋を見つけることはできていなかったが、スリザリンの子孫が現れた時にしか開かれないはずの秘密の部屋が再び開かれた。そんな中、悪の帝王ヴォルデモートも自身の復活を賭けた罠を仕掛けてきて―「スリザリンの後継者は誰なのか」や「誰が一連... [続きを読む]
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- 2007/02/21 18:20バカの壁 by 養老 孟司
- 要約すると「人に自分の意見や気持ちを100%理解してもらえると期待してはダメ」ってことでしょうか。一神教と多神教の違いの話は面白かった。イスラム教もキリスト教も結局はコインの表裏。両方ともが「神様は一人しかいない!」と思い込んでいるからややこしい。自分が真なら、相手は偽でしかありえない。だからお互いいがみ合うしか道がない。伝統的日本のように、八百万の神様がいれば、一人ひとり違った考え方があって当然だ... [続きを読む]
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- 2007/02/20 13:51ハリーポッターと秘密の部屋
- 人気シリーズ第二巻。ホグワーツ魔法学校には、学校の創設者の一人が遺していった秘密の部屋が存在し、その部屋には恐ろしい獣が眠っているといわれる。ダンブルドア校長すらもその隠し部屋を見つけることはできていなかったが、スリザリンの子孫が現れた時にしか開かれないはずの秘密の部屋が再び開かれた。そんな中、悪の帝王ヴォルデモートも自身の復活を賭けた罠を仕掛けてきて―「スリザリンの後継者は誰なのか」や「誰が一連... [続きを読む]
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- 2007/02/20 11:50穴 by ルイス サッチャー
- なにをしても上手くいかない少年スタンリー。ある日、ついに無実の罪で捕まってしまった。少年院に行く代わりに、ある少年更正施設に送られることになったのだが…。その施設では毎日、炎天下の砂漠で決められた大きさの穴を掘り続けなければならなかった。物語を通して、幾重にも張りめぐらされる伏線。後半にはそれらが怒涛のごとく明らかになっていきます。更正施設では、ゼロと呼ばれる黒人の少年が出てくるのですが、最後の方... [続きを読む]
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- 2007/02/19 16:42ハリーポッター完結編
- すでに「ハリーポッターと賢者の石」は紹介しまし
たが、ハリーポッターシリーズは、私も英検1級を取 得するまでに6巻まで全て読んでいます。その最終 巻(7巻)発売日が決定したというニュースを読売 新聞 on-line で見つけました。http://www.yomiuri.co.jp/nationa l/culture/news/20070201i116.htm?from=main1タイトルは『Harry Pot ter and the Deathly Hallows(ハリーポッターと死の秘... [続きを読む]
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- 2007/02/17 18:44ダヴィンチ・コード by ダン ブラウン
- キリストは既婚者で子供までいた!!という話。日本人の私にすると「それがどうした」というレベルのお話なんですが。ちなみに映画版ではヒロイン・ソフィー ヌヴーはあの「アメリ」の主人公が演じたことで話題を呼びました。小説は非常に面白かったのですが、その流れに乗っかろうとした映画の評判は悪く、ニューズウィークでは「本編の暗号よりも難解なフランス語訛りの英語を話すソフィー」と辛らつなコメントが掲載されていま... [続きを読む]
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- 2007/02/17 00:42パズル・パレス by ダン ブラウン
- 最高の技術をもって開発された米国のある情報管理機関の暗号解読装置。解けない暗号など存在しないはずだったが、突然その装置が解読できない暗号が発見された。このままでは、合衆国がテロや国際犯罪に対し完全に無防備に―。何に一番びっくりしたかというと、物語の鍵となる人物がエンセイ・タンカドという名前なのに、日本人だったということ。エンセイ・タンカド? プロローグでエンセイ・タンカドがスペインで死ぬところから... [続きを読む]
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- 2007/02/05 01:55デセプション・ポイント by ダン ブラウン
- 広い宇宙にその存在は確実といわれながら、人類が出会える可能性は0に等しいといわれる宇宙人。ところがNASAが地球外生命体の決定的証拠を南極で発見。しかも、それはアメリカ合衆国大統領選挙の最中で…。今までダン ブラウンの本を読んできて初めての女性主人公。でも日本のドラマなんかと違って、アメリカのヒロインって年齢が結構いっているような…?アメリカでは、若い女の子より大人の女性の魅力が重要なのか…。ラスト、... [続きを読む]
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- 2007/02/01 17:31最終便に間に合えば
- 以前紹介した「バカの壁」と同じ洋版ラダーシリーズです。林真理子による日本語のショートエピソード5作品の英訳版。様々な境遇に置かれた女性が登場します。あんまり英語でこういう雰囲気の本がないので、読んでいて新鮮な気分になれました。なにも大きな事件は起こらないまま、淡々と過ぎていく日常の出来事に主人公の心の中での気持ちが移り変わっていく。ちょっと“大人”な話もあります。ところで、このシリーズ誤植が多い。... [続きを読む]
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- 2007/01/31 16:56ハリーポッターと賢者の石
- 大人気「ハリーポッター」シリーズ第一巻。ハリーポッター少年が、自分が魔法使いであることを初めて知り、ホグワーツ魔法学校に入学する最初の一年間を描く。英語的にも内容的にも、二巻よりも難しかった気がします。初めて登場するキャラクター、生き物、魔法アイテムなどが一気に出てくるからでしょうか。著者・JKローリングにとって初めての小説で、まだ文章を書き慣れていなかったせいかもしれません。よく分からないモノの説... [続きを読む]
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- 2007/01/30 16:15天使と悪魔 by ダン ブラウン
- こちらは「創世記に描かれる世界の創造」と「科学的理論による宇宙の始まり」を結びつけるような発見をめぐって、科学者側とキリスト教会側が対立するというストーリー。こちらの主人公も「ダヴィンチコード」と同じくロバート ラングドンです。私はこのキャラクターのファンだったので、これは読まねば、と頑張りました。ダヴィンチコードでは宗教関係の用語が難しかったのですが、今度は科学系の言葉も出てきて、最初とまどった... [続きを読む]
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- 2007/01/29 17:15バカの壁 by 養老 孟司
- 要約すると「人に自分の意見や気持ちを100%理解してもらえると期待してはダメ」ってことでしょうか。一神教と多神教の違いの話は面白かった。イスラム教もキリスト教も結局はコインの表裏。両方ともが「神様は一人しかいない!」と思い込んでいるからややこしい。自分が真なら、相手は偽でしかありえない。だからお互いいがみ合うしか道がない。伝統的日本のように、八百万の神様がいれば、一人ひとり違った考え方があって当然だ... [続きを読む]
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- 2007/01/22 17:02はじめに
- このブログでは、管理人の私が英検1級に合格するまでに読破した20冊ほどの洋書を紹介していきます。他の勉強はあまりしていなかったので、洋書を読み続けたことが英検に合格できた最大の要因だと思います。あまり読むスピードは早くなかったので、読む本は慎重に選びました。なので、変わった本やマニアックなものはないと思います。初心者の方にも挑戦できる洋書も紹介するつもりです。英検1級のほか、TOEIC950点と英語の教員免... [続きを読む]
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