Hanako さん

Hanakoさん: 海外のポジティブ子育て
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いじめ問題児童英会話・バイリンガル子育て幼稚園、保育園、託児所
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育児中学生のパパママ教育問題
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手本になる子育てアダルトチルドレン(AC)全般ステップファミリー
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赤ちゃん、赤ん坊、乳幼児大切です!父親の育児は育自こころを育てる教育
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外国移住、海外移住笑顔になれる子育て
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プロフィール

ハンドル名Hanako さん
ブログタイトル海外のポジティブ子育て
サイト紹介文子育てが楽しくなる・子供が好きになる?
明るく前向きな海外の子育て!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供191回 / 630日(平均2.1回/週) - 参加 2007/01/30 21:30

Hanako さんのブログ記事

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  • 2008/10/09 00:25叱る場面を減らす方法
  • 幼児が動き回るようになれば、数々の「いたずら」を始めます。机に登る、ティッシュを引き出す、物を壊す、コンセントに触るetc。何度注意しても言葉を理解しない幼児は同じ事をするので、こちらもイライラしてしまいます。そんな時は、まず子供の目線に降りて部屋を見渡してみましょう。幼児に目のつきやすいところ、手の届くところに大事なものを置いていませんか?幼児に見えないところに大事なものを置くだけで、何度も「だめ [続きを読む]
  • 2008/09/29 21:49お人形のような子供
  • 私が幼い頃から知っているKちゃんの話です。Kちゃんの親は、Kちゃんを溺愛して、それこそ何でもしてあげていました。いつもかわいい洋服を着て、何でも買ってもらっているKちゃん。私が嫌いな食べ物を残していると、私の親は怒りました。でも、Kちゃんの親は「Kちゃんはこれが嫌いなんだものね」とニコニコしながら避けてあげていました。保育園もKちゃんが泣いて嫌がったので「かわいそうだ」と、行かせるのをやめたそうです。目 [続きを読む]
  • 2008/09/22 22:11悪口を言わせない教育
  • 日本では、親からよく「子供が保育園(幼稚園)で悪い言葉を覚えちゃってねー」という話を聞きます。どんなに子供を純粋に育てても、子供は集団の中で「バカ」などといった悪い言葉を覚えます。海外の子供も同じです。最初は「相手を傷つけるため」よりも、その言葉に過剰反応する大人や友達の様子がおかしくて、笑いながら悪口を連発します。そのうち、泣いたりする相手の様子を見て「悪口は武器になる」と、「攻撃」に使い始めま [続きを読む]
  • 2008/09/17 08:53仲良くできない幼児達
  • 日本にいた頃、ある年齢になると友人達は結婚して子供がいる人達が多くなりました。そのうちの2人は、子供の年齢も同じだったので、親子で仲良くしていました。私の仕事は平日が休みだったので、私もその集まりによくおじゃましていました。子供達が1歳の頃は、子供にも手がかからず、私達は楽しくおしゃべりをすることができました。ところが、子供達が2歳にになった頃から、子供達はおもちゃをめぐって争いを始めました。友人 [続きを読む]
  • 2008/09/06 02:21子供の行動を予測する
  • 何度か年齢別の特性を取り上げましたが、子育ては年齢がとても大きく関わってきます。大人であれば1−2歳の違いはほとんどありませんが、子供は数日の年齢差でも大きく変わります。よく、子育て本や先輩方が「子育てはこうした方がいい」と言いますが、どの年齢が対象になっているのかも注意する必要があります。2歳児に良かったからといって、4歳児に同じ方法が効くとは限らないのです。もちろん子供の性格や成長度に違いはあ [続きを読む]
  • 2008/08/30 18:58自己主張とクレーム
  • 最近、日本では「モンスターペアレンツ」や「モラルのない人」が話題になっています。教育関係者や客商売の方々も苦労されているようです。私自身、クレーム処理の仕事をしたこともありますので、関係者の方々の心労をお察しします。いつから日本人はわがままになってしまったのでしょうか?留学や海外生活を体験した人が、「欧米化」してしまったせいでしょうか?こういったことは、欧米社会では「普通」にあるため、留学時代にそ [続きを読む]
  • 2008/08/28 06:00障がい者との共存
  • 障がいの話続きになってしまいますが、思い出したことを書きます。私は障がいについては素人ですので、不適切な書き方がありましたらコメントでお知らせください。訂正いたします。初めて海外に出た頃、私は街中で障がい者をよく見かけることに驚きました。車椅子に乗った人、杖をついた人、義足をつけた人、etc、、、それも、友達や恋人と楽しそうに普通に歩いているのです。会社の同僚やクラスメイトが障がい者だったこともめず [続きを読む]
  • 2008/08/26 22:24障がいのある4歳
  • 私がいた海外の保育園では、障がい児も受け入れていました。エマちゃん(仮名・4歳)は、知恵遅れで2歳ぐらいの知能しかありません。普通であれば4歳ぐらいになれば、「赤ちゃん」というより「子供」らしくなり、小さな大人と言っていいほどに、行動もしっかりしてきます。ところが、エマちゃんは言葉も、行動も2歳と同じ。気に入らないことがあれば友達を叩き、外遊びの時間が終わっても、もう少し遊びたければダダをこねて教 [続きを読む]
  • 2008/08/11 20:43世界は1つ
  • 私が初めて海外に出た時。私は「ガイコクジン」が怖かった。特に、マスコミなどで「あの国の人は日本人を嫌っている」とういうような報道をされている国の人が。「私が日本人なら、何かをされるんじゃないか?」と、警戒していました。でも、実際は違いました。留学生時代、とある国の人は言いました。「祖父母は日本人と付き合うなっていうけど、私はもういいと思ってる。過去の出来事を引きずっても仕方が無い。これからの時代を [続きを読む]
  • 2008/07/30 23:07叩く子はどうすれば?
  • 3歳前のお子さんを持つ親からよく聞く悩みがあります。うちの子が叩く、うちの子が叩かれるというものです。「うちの子が叩きます」「何度注意しても分からない」「外に行きたくないけど、子供の社交性のために出かけなければ」日本の掲示板などでは、それに対する回答もまちまち。親のせいだと責めたり、自閉症じゃないかと言ったり、叩く子をどうすればいいか分からず避けるだけの人もいるようです。ですが海外の保育現場では、 [続きを読む]
  • 2008/06/13 07:24犯罪予告サイト
  • 秋葉原殺傷事件については、海外各国でも大きく報道されました。こういった事件が相次いでいましたが、今回の報道は世界の目もあるせいなのか、少し違うような気がします。日本のテレビは見ていませんが、ネットを見る限りでは、日本は今まで事件を嘆いてばかりいたのが、「なんとかしなければ」と前向きになってきたようです。政府や関係者の対策案もよく見聞きするようになりました。その1つとして、犯罪予告サイトができたとい... [続きを読む]
  • 2008/05/30 08:07海外移住と子供
  • 「移住」「移民」という言葉は、あまり日本人には馴染みがないかもしれません。ですが、「海外出張・転勤」などで子供を連れての海外生活はよくあることだと思います。親の都合による海外生活が子供に与える影響について書いたテキストがあったので、参考にどうぞ。(以下訳文)幼児や就学前の子供の場合、主に親の影響を強く受けます。親が早く現地に馴染み、楽しく過ごしていれば、通常は子供も心配はありません。でも、もし親が... [続きを読む]
  • 2008/05/23 08:06おとなしい子供
  • 今までたくさんの「おとなしい子供」を見かけました。私も「おとなしい子供」でした。親は「どうして話さないの!」と怒りました。先生は「おとなしすぎます。もうちょっと元気に。」と言いました。どうも「おとなしい子供」はマイナスイメージのようです。私自身、子供と接していると、たいてい子供は元気なものという気がします。その中で「おとなしい子供」がいると、少し空気が違って見えるのです。外見は子供なのに、中身は違... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 先生
  • 2008/04/26 09:48年齢別 子供との会話
  • 子供が言葉を覚えるに連れ、子供との会話の仕方も変わります。子供の言葉はどのように成長するのか、それに対して大人はどう対応すればいいかといった表がありましたので翻訳して紹介します。1−12ヶ月言葉の成長度:・バーブーといった赤ちゃん語、単語・理解度は成長中・イントネーションのパターンを覚える・ジェスチャーなど、言葉以外でコミュニケーションを取る会話の認知度:・記憶力が短く、「ここ」と「今」に集中する... [続きを読む]
  • 2008/04/16 03:44子供とのふれあい
  • 先生のサポート役について書いていて思いだしたことがあります。人づきあいが下手だった私は、保育園も幼稚園もよく1人でいました。友達も、先生も、誰も声をかけてくれませんでした。でも、私が実習をしていた海外の保育園では違っていました。先輩保育士から、1人の子には必ず声をかけるように指導されました。子供が遊ぶのを黙って見るのではなく、積極的に遊ぶように指導されました。同じ遊びや同じ友達にばかりこだわる子には... [続きを読む]
  • 2008/04/12 05:17先生のサポート役
  • 正式名称をなんと呼ぶのかは知りませんが、欧米の小学校には先生をサポートしてくれる人がいます。休み時間や給食時間など、先生が子供達を見れない時間に一緒にいてくれる人のことです。保護者からボランティアを募る学校もあるようです。私はこれはとても良い制度だと思います。たいていイジメなどの問題が起こるのは先生のいない休み時間です。実際に私もイジメにあっていた時は、休み時間が苦痛でした。私が幼児教育で習ったこ [続きを読む]
  • 2008/04/03 05:45自殺願望?の4歳
  • 英会話教室にKくん(4歳)という男の子がいました。Kくんは、どちらかと言えばいつも元気なガキ大将風でした。クラスに1人だけ同じ4歳の友達がいましたが、その子がいない時はさみしそうにおとなしくしていました。レッスンにダンスやお絵かきがあると、「そんなのは女や子供がやるもんだ」と恥ずかしそうにしてやりませんでした。時には冗談も飛ばす、ごくごく普通の明るい4歳の男の子でした。ある日のレッスンの後、Kくんの... [続きを読む]
  • 2008/03/23 19:43愛情と躾け
  • 躾けとは「褒めて」「叱って」子供に善悪を分からせることです。どちらが欠けても躾けは成り立ちません。褒められてばかりいれば、子供は何をしても良いと思い込み、叱られてばかりいれば、子供は何をしてもダメだと思うことでしょう。私達の親世代は、「叱る」ばかりの親が多かったように思います。そんな親に育てられた私達もまた、何をしてもだめだと自分に自信がない人や「良い子」でいなければと考える人が多いのではないでし... [続きを読む]
  • 2008/03/21 21:54店でのダダこねを乗り切る方法2
  • 以前、店でのダダこねを乗り切る方法を紹介しましたが、それにぴったりのテレビ番組がありました。Supernanny(スーパーナニー)という欧米の番組で、保育のプロが問題のある家庭を指導してくれるというものです。やっていることは以前の記事と同じですが、文章よりも、画像の方が分かりやすいのでyoutubeよりご紹介します。まずは現状です。欧米の番組なので英語ですが、状況は伝わってくると思います。子供達は好き勝手にスーパ... [続きを読む]
  • 2008/03/21 05:30毒になる親
  • 毒になる親という本を読みました。AC(アダルトチルドレン)に悩む多くの人が薦めていたので、以前から気になっていましたが、私にはずっと読む勇気がありませんでした。本のカバーには「勇気を出してこの本を開こう」と書いてありました。私はなぜこんなにこの本を読むのが怖いのか分かりませんでした。本を読み進めている間も、ドキドキして落ち着かなくなりました。本の中にはあなたの親が毒親かどうかをチェックする項目と、自... [続きを読む]
  • 2008/03/15 03:39幼児 3歳以下(普通の子供)
  • あなたはたくさんの音(言葉)を覚えました。あなたは泣くのを止めて言葉で要求を伝えました。言葉はとても便利でした。でも、まだたくさん知らない言葉がありました。したいことがあるのに、伝えたいことがあるのに、言葉が分からない。そんな時、あなたは泣きました。あなたが泣くと、大人は低い嫌な音や大きな音を出すことがありました。あなたは、嫌な音を聞くと嫌になって、もっと泣きました。あなたは手足を自由に動かせるよ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 20:14赤ちゃん
  • あなたが目を開けた時、2人の大人に囲まれていました。びっくりして泣くと、大人達はあなたを抱き上げてくれました。なんだかとてもいい気持ちになって、あなたは眠りました。しばらくすると、お腹の辺りが気持ち悪くなって、あなたは泣きました。すると、大人はミルクをくれました。それはとてもいい匂いがして、お腹ももう気持ち悪くないので、あなたは眠りました。しばらくすると、お尻の辺りが気持ち悪くなって、あなたは泣き... [続きを読む]
  • 2008/02/23 06:56名前を呼ぶことの大切さ
  • 私の母はよく私を呼ぶ時に、間違って姉の名前を呼びました。名前を呼ばずに「あんた」と呼ぶこともよくありました。その度に私は、母にとって自分はどうでもいい存在なのだと悲しく思いました。絶対に母が名前を間違えない時もありました。それは私を名指しで怒る時でした。小学生になると、私の呼び名は「はなこちゃん(名前)」から「○○さん(苗字)」に変わりました。友達のいなかった私を名前で呼ぶ人は、いなくなりました。... [続きを読む]
  • 2008/02/10 23:55第三の転機
  • 私の人生で三度目の転機がやってきました。ワーキングホリデーを終えた私は、少し積極的になりました。それでもまだ、私は過去に囚われていました。人間関係は良くはなりましたが、それには多大な努力が必要で、自然体で人と付き合うみんなをうらやましく思っていました。そんな時、以前海外で知り合った人からホームステイをしないかという話をもらいました。私はホームステイに以前から興味があったのですが、高いお金を払ってま... [続きを読む]
  • 2008/02/02 00:02変な絵を描く子供
  • 海外の保育園で働いていた時のことです。子供は作品を作ると、必ず先生に「見て!」と言って感想を聞きたがります。綺麗な絵や作品を作る少し大きな子供なら「上手にできたね」と言えるのですが、困ったのは小さな子供達。クレヨンでぐるぐるに書いた線や、思い思いに潰しただけの粘土。どうコメントしていいものかと思っていましたが、周りの保育士達はこう言っていました。「すごいね!」「エクセレント!」「ワンダフル!」「わ... [続きを読む]
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