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- 2008/06/16 01:35G?・熊本記念・三日目
- ブログ更新の時間がとれず、久しぶりの更新です。。。前回の函館記念では、海老根恵太が優勝しましたね。長いスランプから、脱出できると良いですね。さて、熊本記念も三日目に突入しています。熊本競輪場の特徴です。周回500、最大カント29度44分、みなし直線距離は69.5m。日本一長い直線をもち、別名『滑走路』と呼ばれています。9R・準決勝B西の王者 小嶋敬二!←5先6 ←4捲 ←3捲1 9競7 ←8捲2細切れ戦となった。... [続きを読む]
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- 2008/06/02 01:53G?・高松宮記念杯・三日目
- いよいよ準決勝です。KEIRIN.JPのお粗末なシステムとは関係なく、選手は一生懸命勝負しています。おバカなシステムは無視して、バンク上の格闘技を楽しみましょう。10R・準決勝強力 近畿ライン!←7先481 ←5追 ←3捲6 ←9捲2 4村上を連れた7稲垣が主導権を取るのは確実だ。メンバー的にも、7稲垣がすんなり先行できそうで、4村上が有利。難点は、4村上が7稲垣をかばいすぎると、波乱となる。4村上のような先行選手が番手を回... [続きを読む]
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- 2008/06/02 01:08KEIRIN.JP
- 本題に入る前に。。。二日目は、KEIRIN.JPのシステムがダウンし、ネット投票が出来ない状態に陥りました。私もネット投票派なので、投票できずに、貴重なお金をセーブすることが出来ました。電話投票は機能していたようですが、電話投票って面倒くさいのでやめました。それにしても、KEIRIN.JPのシステムは、不安定過ぎます。これまでも、軽いシステムダウンがありましたが、遂にというか。。。KEIRIN.JP上にお詫びコメント『ネッ... [続きを読む]
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- 2008/05/31 10:01G?・高松宮記念杯・初日
- 今年3個目のG?となる『高松宮記念杯』が始まります。番組の特徴は、初日は全てレース毎に東西別で行われることです。トライアルレースは、2月に開催された『東西王座戦(G?)』。東の優勝者・佐藤友和は負傷欠場と残念ですが、西の優勝者・小嶋敬二は元気に参戦。大津競輪場の特徴です。周回500、最大カント25度0分、みなし直線距離は63.3m。びわこ道と呼ばれるコースがあり、後方からの強襲に注意が必要です。... [続きを読む]
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- 2008/05/25 11:49G?・大垣記念・決勝
- 決勝です。優勝候補の平原康多が準決勝でまさかの敗退。大ギアを使いこなせてないですね。。。本命背負って、簡単に負けられたのでは、客も堪りません。11R・決勝地元期待 山田裕二!←6先49 ←8捲73 ←5捲12レース展開予想が難しいメンバーとなった。6森田と8桐山の主導権争いを、5吉田が捲る展開か。全てのラインの番手選手が自ら動けるため、レース展開も混沌としそうだ。8桐山が主導権を取れれば、7海老根が恵まれそうだ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 09:08G?・大垣記念・三日目
- 大垣記念が始まっています。メンバー的に、寂しい記念となっています。優勝候補は平原康多。このメンバーなら、いけるでしょう。大垣競輪場の特徴です。周回400、最大カント30度37分、みなし直線距離は56.0m。一年中、伊吹おろしが吹き、風の影響を大きく受けるバンクです。9R・準決勝B自力? 後閑信一!←7先28 ←1捲64 ←3捲5 ←9捲7吉田と1五十嵐は、調子が悪そうだ。そんな中でも、初日先行した7吉田が主導権を取る... [続きを読む]
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- 2008/05/17 01:50G?・宇都宮記念・初日
- 久しぶりの記念です。全プロ記念で負傷した伏見俊昭と佐藤友和に加え、山崎芳仁も欠場となりました。関東勢 vs 小嶋敬二 の闘いとなりそうです。宇都宮競輪場の特徴です。周回500、最大カント25度47分、みなし直線距離は67.9m。直線が長いため、先行は不利。カントは浅いので、捲り追い込みは効きにくい。番手・3番手からの車券を狙うのがベストか?9R・特選神山拓弥 vs 岡部芳幸!←7先28 ←1捲59 ←3捲64格上・1岡部は、50... [続きを読む]
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- 2008/05/09 02:31F?・全日プロ(奈良)・初日
- 5月11日から奈良競輪場にて、「第55回全日本プロ選手権自転車競技大会」が開催されますが、それに先立ち恒例の「同大会記念競輪」が5月9・10日の両日に渡って実施されます。G?並のメンバーが揃い、豪華絢爛なレースが観られそうです。奈良競輪場の特徴です。周回333、最大カント33度25分、みなし直線距離は38.0m。バンク自体は軽く、直線が短いだけに先行有利なバンクと言えます。9R・優秀平原康多 vs 荒井崇博!←6先25 ←3捲9... [続きを読む]
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- 2008/05/08 02:00打鐘!愛と涙の競輪学校
- 『打鐘! 愛と涙の競輪学校 生き残りを賭けた青春物語』という番組が放映されるそうです。競輪選手になるための登竜門となる伊豆・修善寺の競輪学校を舞台にしたドキュメント番組のようです。競輪はマイナーなスポーツ(ギャンブル)なので、こういう番組は大変貴重かと思います。。。早速、録画予約をしましょう!関東地区は、日本テレビにて5月10日(土)AM10:30〜11:25に放映されます。他地区の方は、放映日・時間が異なる場合が... [続きを読む]
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- 2008/05/06 04:29【選手名鑑】山崎芳仁(88期・福島)
- 【競輪選手になったきっかけ】自宅から車で5分の場所にある競輪場に、父親に連れられ小学校の頃から通っていた。小学校6年のときに、吉岡稔真選手のレースを見て、競輪選手に憧れる。高校は、自転車の名門校・私立石川高校に進学。高校時代は自転車競技の中距離で活躍し、全国選抜ロードレース40キロで優勝、アジアジュニア大会においても優勝を果たす。競輪学校入学にあたっては、1次試験の実技は一発合格するも、学科で不合格... [続きを読む]
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- 2008/05/05 03:21G?・平塚記念・回顧
- 優勝は、山崎芳仁(88期・福島)でした。バンクレコード・タイの10秒5での捲りは圧巻でした。『平成の怪物』は、まだまだ進化し続けそうです。レース展開は、山崎と同期となる武田豊樹がどのようなレース運びをするかが注目されましたが、消極的な中川誠一郎が相手では、武田自身が先行するしかなかったようです。最終ホームからの、武田のかカマシは、今までの『弱い武田』を払拭するには十分な走りでした。最終バックでは、最後方... [続きを読む]
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- 2008/05/04 12:47G?・平塚記念・決勝
- いよいよ決勝です。王者・山崎芳仁が難なく決勝進出。対抗するのは、武田豊樹と九州勢の中川誠一郎と井上昌己。どんな、決勝戦になるのでしょうか?11R・決勝王者 山崎芳仁!←4先53 ←8先72 ←9捲16 綺麗な3分戦となった。先行するのは、4武田か、8中川になりそうだ。9山崎は、力上位で、本命。9山崎と同期の4武田の出方でレース展開がかわりそうだ。9山崎を潰しにいくのか、優勝を狙って、8中川を前に出しての中団狙 [続きを読む]
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- 2008/05/03 12:53G?・平塚記念・三日目
- ゴールデンウィーク中ですが、例年恒例の湘南ダービーが開催されています。湘南ダービーは、G?の中では賞金が高く設定されており、川崎競輪場で開催される桜花賞同様、トップクラス選手が集結します。平塚競輪場の特徴です。周回400、最大カント31度28分、みなし直線距離は54.2m。バンク自体は軽く、先行・捲りどちらでも勝負できます。8R・準決勝C佐藤友和 vs 武田豊樹!←8先 ←6捲1 ←5捲4 ←9捲3 ←7捲2先行は、8... [続きを読む]
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- 2008/04/29 13:30G?・武雄記念・決勝
- 理解不能なレースが多かった武雄記念。9R・準決勝Bでは、前日のコメントでは、坂本が自力、小岩は九州3番手。それが、実際のレースでは、小岩−坂本の並びで二段駆け。事前にネット投票している人にとっては、目がテンになります。。。他のレースでも、前日のコメントと違うレースがあり、目がテンになりながら、レースダイジェストを観てました。。。11R・決勝絶好機 荒井崇博!←3先178 ←5捲24 ←6捲9最近記念クラスで [続きを読む]
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- 2008/04/28 11:57G?・武雄記念・三日目
- 武雄記念が始まっています。直線長いバンクでは、脚を溜めた選手が直線で突っ込んでくる可能性もあり、予想が難しいです。記念開催とはいえ、実力乏しい選手が多いメンバーでは、なおさらか。次回の平塚ダービーで勝負した方が良いかも。。。武雄競輪場の特徴です。周回400、最大カント32度00分、みなし直線距離は64.4m。直線が長く、カントもキツイバンクです。先行選手は不利で、捲りが決まりやすいようです。直線が長いため、... [続きを読む]
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- 2008/04/22 08:33G?・ふるさとダービー(弥彦)・決勝
- 準決勝は、固く納まりました。。。本命党の方は、だいぶ稼ぐことができたのではないでしょうか。私も、基本は本命狙いなのですが。。。11R・決勝三つ巴!←2先56 ←3追98 ←1捲47展開次第で、誰でも優勝可能。先行するのは、2山崎か3小嶋。静岡ダービーでは、流したところを2山崎にかまされた3小嶋。同じ過ちはしたくなく、大ギヤ二人に対抗するには、中団を確保したいところ。1平原は自分だけの競争が多いが、このメンバー相... [続きを読む]
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- 2008/04/21 11:07G?・ふるさとダービー(弥彦)・三日目
- 今年で廃止されることが決定した、ふるさとダービーが始まっています。G?らしく、スター選手が集結しています。弥彦競輪場の特徴です。周回400、最大カント32度24分、みなし直線距離は63.1m。直線が長く、カントもきつい、捲り追い込みが有効なバンクのようです。9R・準決勝伏見俊昭 vs 平原康多!←4先97 ←6捲3 ←1捲8 ←5捲2先行するのは、4海老根か6浅井になりそうだ。番手戦が多い1伏見が自力での勝負。地元2諸橋... [続きを読む]
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- 2008/04/15 08:31G?・高知記念・決勝
- 準決勝は、固く決まりそうだと予想したのですが、大荒れでした。。。自力選手が、ことごとく自分だけ決勝進出するための走りに徹しました。11R・決勝孤独の雄 岡部芳仁!←8先75 ←4追39 ←2捲6 ←1捲展開が難しいレースになりそう。2武田と1岡部は、優勝しか考えていないので捲り一本。先行するのは、8田中か4金子になりそうだ。4金子は今場所、一度も先行せず、自分の勝ちに拘ったレース運びを連日見せている。8田中が先行 [続きを読む]
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- 2008/04/14 02:08G?・高知記念・三日目
- 桜花賞の優勝者は山崎芳仁でした。王者の貫禄で、まさに敵なし状態ですね。さて、高知記念が始まっています。桜花賞(川崎記念)にスター選手が集結したため、少し寂しい開催となっていますが。SS選手は3名出場し、無事、全員準決勝へ進出しています。高知競輪場の特徴です。周回500、最大カント24度29分、みなし直線距離は52.0m。直線が短く、カントが浅いバンクです。カントが浅いため捲りが効きにくく、先行ラインが有利とな... [続きを読む]
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- 2008/04/08 08:25G?・川崎記念・決勝
- 桜花賞も、いよいよ決勝。北日本勢が6車決勝進出、北日本勢の強さが光る桜花賞でした。10R・準決勝Aの佐藤友和 vs 平原康多に注目していたのですが、大ギヤの弱点を突かれた平原康多が何も出来ず敗退しました。期待した井上昌己でしたが、中団を取りながら、捲り不発。佐藤友和の強さと頭の良さが目立ったレースとなりました。決勝では、大ギヤの山崎芳仁との闘い。どういうレースをみせてくれるか、楽しみです。残念ながら、天... [続きを読む]
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- 2008/04/07 07:37G?・川崎記念・三日目
- 桜花賞も、いよいよ準決勝。北日本勢の強さが光る今開催ですが、果たして。10R・準決勝A三つ巴戦!←2先95 ←1捲78 ←3捲6 ←4自2佐藤と1平原と3井上の三つ巴戦。先行するのは、2佐藤か1平原。3井上は捲り。大ギヤの1平原よりは、2佐藤の方が信頼できる。3井上も不調ではあるが侮れず、脚を溜めての一発に期待。?−?−???各1000円?−?−?1000円計4,000円【レース結果】?−?−?(佐藤-有坂-佐藤)2車単: 1,190円3連... [続きを読む]
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- 2008/04/06 22:42G?・川崎記念・二日目
- 初日に続き、朝から、川崎競輪場へ行って来ました。G?並の選手たちが集結した桜花賞は、楽しめます。客の入りも多く、盛り上がれます。ただ、残念なのは、高齢者がほとんどってことでしょうか?もっと、競馬場並に、若い人とか、カップルの人とかが増えると良いのですが。。。高齢者ばかりでは、場内がどんよりと暗く、場内もなんとなく小汚くみえてしまいます。競輪場に行くといつも思うのですが、高齢者の一部の方のマナーの悪 [続きを読む]
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- 2008/04/05 21:51G?・川崎記念・初日
- いよいよ桜花賞が始まりました。初日は、私も現地参戦しましたが、天候に恵まれ、絶好の競輪日和。観客の数も凄かったですが、なんといっても、S級S班から14名が参戦。S級S班は全18名ですので、その凄さが分かるでしょう。さすが、桜花賞!!廃れた競輪ではありますが、トップクラスが集結するレースはまだまだ捨てたものではありません。川崎競輪場の特徴です。周回400、最大カント32度10分、みなし直線距離は58.0m。直... [続きを読む]
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- 2008/03/24 02:31G?・日本選手権(静岡)・回顧
- 優勝は、渡邊晴智(73期・静岡)でした。悲願のG?初優勝を地元・静岡競輪場で飾りました。今年は、既に記念(G?)を2つ取って、最高の出来のようです。特に準決勝でみせたゴール前での縦足の鋭さは特筆ものでした。レース予想ですが、中部4車を率いる小嶋が山崎を後方に置いたまま、かまし先行し、中部地区から優勝者を出す走りをすると考えたのですが、小嶋も優勝したかったのでしょう。打鐘から前に出るも、流したところを、山崎 [続きを読む]
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- 2008/03/23 12:55G?・日本選手権(静岡)・決勝
- G?の最高峰のダービーも、最終日となりました。輪界を代表する東の山崎芳仁、西の小嶋敬二が決勝に進出。どんな決勝になるのか、楽しみです。準決勝で敗退してしまった選手をピックアップ。 佐藤友和(88期・岩手) 優勝候補の一人でしたが、準決勝は稲垣を捲るのに脚を使い、山田裕二に捲られ敗退。一走目・特選では捲って1着、GDR賞は3着と、調子は良かったので残念。かつては姑息なレースが多かったが、最近は積極戦法が増... [続きを読む]
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