reversedestiny さん

 reversedestiny さん: 死んだらどうなる?
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プロフィール

ハンドル名 reversedestiny さん
ブログタイトル死んだらどうなる?
サイト紹介文誰もが一度は抱いたことのある関心「人間は死後どうなるのか」について、対話編形式で論じていきます
参加カテゴリー
更新頻度情報提供155回 / 581日(平均1.9回/週) - 参加 2007/02/03 13:00

reversedestiny さんのブログ記事

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  • 2008/08/31 23:41憑依霊を呼び込む原因は、「執着(=心の中の引っかかり)」にある
  • 正太 「そう。ここで、憑依という現象について、ちょっとおさらいしといたほうがいいね。 何度もいうけど、憑依霊に憑かれている人っていうのは、憑依している霊と心の状態が同じなんだ。じゃあ、具体的にどこが同じなのかというと、「執着」を持っている点なんだね。心の中に執着を持っていると、「波長同通(類は友を呼ぶ)の法則」で、地獄霊が「どうも、私に御用のようですね」って、やってきちゃうんだよ」勇二 「執着って... [続きを読む]
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  • 憑依
  • 2008/07/23 20:38霊界への旅立ちができず、「死ぬとすぐに地獄に堕ちる人」とは? 
  • 正太 「そう。これは、どういう人かというと、生きていたときに、いわゆる「悪人」として生きた人なんだね。 心の中で悪いことばかり考え、悪い行動ばかりしてきた人。非常に荒い波動を出しながら生きてきて、心が真っ黒になってた人だね」勇二 「悪人?」正太 「うん。怒ったり、そしったり、憎んだり、妬んだり、愚痴ったり、といった「他人を害する思い」が習い性になってしまって、しじゅう出ていたような人。かなりエゴイス... [続きを読む]
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  • 霊界
  • 2008/06/08 16:06あの世に還ると、「照魔の鏡」に、自分の一生をすべて映し出される 
  • 正太 「一つめは、通常のパターンだね。ほとんどの人は、死ぬといったん、あの世の収容所に連れて行かれて、そのあと天国と地獄に行き先が分かれるんだよ」勇二 「ほーお」正太 「昔から、人が亡くなると「お迎え」が来るっていうよね。実際、ほとんどの人は、そうした「導きの霊」に連れられて、四次元の「幽界」にある収容所へ行くんだ。 そこで、自分の一生をスクリーンのようなものに映されるんだね。そのあと、「あの世の... [続きを読む]
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  • 幽界
  • 2008/05/04 15:43地獄に堕ちている人は、「知らないづくし」の人がほとんど
  • 正太 「真理を知らないことを、仏教では「無明(むみょう)」というんだね。無明―つまり「真理という明かりがない状態」だと、人間は手探りで生きていくことになるんだ。 手探りで生きていくと、どうしても、つまずいて転んだり、手を挟んだりしちゃうんだよ」勇二 「とどのつまり、地獄に堕ちちゃうわけだ」正太 「そうなんだよ。草むらのなかに古井戸があって、そこはとても危ないのに、「何の心配もないや」と思って遊びほ... [続きを読む]
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  • 仏教
  • 2008/04/25 09:50「癡(ち)」とは「愚かさ」であり、その本質は「真理を知らない」ということ 
  • 正太 「「心の三毒」の二番目の「瞋(じん)」についていろいろ説明してきたんだけど、ひとまず切り上げるとしようかね」勇二 「そうだね。「瞋」については、けっこう満腹してきちゃったからね(笑)。 えーっと、「心の三毒」の最後は、「癡(ち)」だったな。「癡」っていうのは、たしか「愚かさ」のことだったよね」正太 「うん。ただし、ここで言う「愚かさ」というのは、必ずしも「頭が悪い」という意味ではないんだ。この... [続きを読む]
  • 2008/04/08 11:42「瞋(カーッとくる怒り)」に対する処方箋は、「調和のとれた心」
  • 勇二 「カッとなって心が乱れたときは、「反省」や「瞑想」できっちりリカバリーしていくことだね。 でも、一番の基本は、やっぱり「怒りが起きないように努力していく」ことだよね」正太 「そのとおり。「怒らない」ということは、心の修行の出発点なんだね。「怒らない」ということは、心の修行にとって、イロハのイであり、初歩の初歩なんだよ。 怒らないための基本は、怒りがこみ上げてくる前に「立場を変えて見てみる、考... [続きを読む]
  • 2008/03/30 17:06「瞋(カーッとくる怒り)」に対する処方箋は、「平静な心」?
  • 正太 「そう。一日のうちで、心の乱れたときがチェックできたら、まず、その理由を追及してみるんだ。 心が波立ったのは、たいてい、その池の中に小石が投げ込まれたからなんだね。小石にあたるものが何かというと、「他の人との間に起きた事件」だったり、「他人から投げかけられた言葉」だったり、「自分の自己評価」だったりするわけだよ。 心が揺れた原因がわかれば、それを取り去ることは難しくないんだ。そうした心の揺れ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 13:13「瞋(カーッとくる怒り)」に対する処方箋は、「平静な心」 ? 
  • 勇二 「結局、「瞋(じん)」つまり「カーッとくる怒り」は、「奪う愛」だからいけないってことだよね」正太 「うん。また別な面から言えば、「怒りは心の平静を乱すからいけない」「心の波長を乱すからいけない」とも言えるんだよ。 消極的に聞こえるかも知れないけど、「人間は心が乱れていない」ということ自体が、幸福を保証している面があるんだね。心が波立っていないと、イライラしたり、いろんな悪い思いが心の中を駆け... [続きを読む]
  • 2008/02/13 10:12嫉妬や憎悪も、姿を変えた「愛の願望」にほかならない 
  • 正太 「地獄に堕ちる大きな原因(心の三毒)の二番目として「瞋(じん)」、つまり「統制できない怒り」を取り上げてきたんだけど、そろそろまとめに入ったほうがいいね。 怒りというのは、ある意味で、動物性の一種ともいえるんだよ。動物たちは、すぐカッと歯をむくよね。自分の身に危険があったりすると、歯をむいたり、牙をむいたり、毛を逆立てたりするけど、怒りというのはこれに少し似ているんだね」勇二 「動物性かあ。... [続きを読む]
  • 2008/02/05 16:33怒りがこみあげてきた時は、「慈悲観」の実践をしてみる 
  • 勇二 「ところで、怒っちゃいけないと思いつつ、つい「マジギレてしまった」「怒りがおさまらない」って時は、どうしたらいいのかな?」正太 「その時は、「慈悲観」というのを行なうといいんだよ。これは、お釈迦様が説かれた観法のひとつで、阿修羅地獄に行くような「怒りっぽい人」向けに説かれたものなんだ」勇二 「ほーお。慈悲観ていうと、慈悲の眼で見るということ?」正太 「そう。これは「平等視」と「抜苦与楽」の二... [続きを読む]
  • 2008/01/29 17:21他人からの厳しい言葉、辛辣な言葉を、「岩に刻むように」聴いてはいけない 
  • 正太 「それと、阿修羅地獄のような「怒り」系統の地獄に行く人には、一つの特徴があるんだよ。それは、「正聴」と「正語」ができない、ということなんだ」勇二 「正聴と正語?」正太 「「正聴」というのは、人の言葉を正しく聴くこと、「正語」というのは、正しく語ることだね。カッとなって心が乱れやすい人は、まず「正しく聴く」ということができないんだよ。 人間というのは、他人の言葉を聴くことによって、心に曇りや傷... [続きを読む]
  • 2008/01/21 11:24「私憤」と「公憤」、「怒る」と「叱る」の違いを知ることが大切
  • 正太 「ここで、もう一度「怒りの毒」に話を戻したいと思うんだけど、これには二つの例外があるんだよ」勇二 「ああ、そう言ってたね。えーっと、「公憤」と「叱る」ということが、その例外にあたるわけだよね」正太 「そうなんだ。地獄に堕ちる原因になる「怒り」というのは、いわゆる「私憤」のことなんだね。「自分の思い通りにならない」という不平不満から、カッと怒るのがいけないんだよ。個人的なことで、本能的、条件反... [続きを読む]
  • 2008/01/14 16:28「他人を責める思い」と「自分を責める思い」が、ガンを引き起こす 
  • 正太 「この「人を責める思い」について、もう少し話を広げてみると、実はこうした思いが、病気のガンを引き起こす原因にもなっているんだよ」勇二 「えーーっ! 本当かい? 「ガンの原因」ていったら、いまだに医学の研究でもよくわからない、っていうじゃないか。それが、そうした心の中の思いが原因なわけ?」正太 「そうなんだよ。まず、基本として知っておいてほしいのは、ガン細胞というのは「できる」んじゃなくて、自... [続きを読む]
  • 2008/01/11 09:05地獄に堕ちている人に共通する特徴は、「人を責める思いがきわめて強い」ということ 
  • 正太 「「怒りの毒」というテーマで話を進めているんだけど、怒りというのは、「人を責める思い」の一つとも言えるよね。 ちなみに、地獄に堕ちている人に共通する特徴としてまず挙げられるのが、この「人を責める思いがきわめて強い」ということなんだ」勇二 「ほーお、「人を責める思い」ねえ。「感謝の思いがない」っていうのも地獄霊の大きな特徴だけど、「ない」ほうじゃなくて、出してるほうの共通点は、それなんだね」正... [続きを読む]
  • 2008/01/06 22:39「他人の幸福を祝福できるかどうか」が、天国に入るための基準 
  • 正太 「「嫉妬心」の本質というのは、それがどういうときに起きるかを見れば、よくわかるんだね。妬みの思いが出てくるときというのは、「自分が、興味・関心を持っている分野で、他人が活躍しているのを見たり、他の人に負けそうに感じたりしたとき」なんだ。 つまり、自分が嫉妬している相手というのは、実は「自分の理想像」なんだよ」勇二 「ほーお。てことは、自分が正にそうなりたいと思っているものに、他人がなっている... [続きを読む]
  • 2008/01/03 19:31互いに、見せつけ合い、傷つけ合う「妬み地獄」は、女性の多いことが特徴
  • 正太 「怒りには、嫉妬心が原因になってる場合があることは話したよね。この「嫉妬」にからんだ地獄を紹介しておくと、そのものズバリ「妬み地獄」というのがあるんだよ」勇二 「妬み地獄? ああ、そんなのもあるだろうね」正太 「ここは女性の多いことが特徴なんだ。一番典型的なところでは、(地獄の浅い所に)女性だけでファッションショーみたいなものを繰り広げている世界があるんだよ。そこで、「私のほうがきれい」「ウ... [続きを読む]
  • 2007/12/31 12:20他人を怒りの炎で焼き焦がした人が堕ちる「火焔地獄」 
  • 正太 「「怒りの毒」が原因で堕ちる代表的な地獄には、もう一つ「火焔地獄」というところがあるんだよ」勇二 「とにかく、名前からして凄いよね。こんなところには、絶対、お世話になりたくないな」正太 「この地獄は、この世に生きていたときに、「怒りの炎で他人を焼いてきた人」が堕ちる地獄なんだ。他の人たちを焼き焦がした怒りの炎によって、自分自身が焼かれている地獄なんだよ。 地獄っていうところは、よく言われるよ... [続きを読む]
  • 2007/12/22 21:28地獄霊の憑依を受けるかどうかは、頭の良し悪しとは関係がない
  • 正太 「マスコミの問題点については説明し足りないことも多いんだけど、そろそろ本題に戻らないといけないね」勇二 「そうそう。えーと、阿修羅地獄の説明の途中だったんだよね。そこから「マスコミ関係者で、この地獄に堕ちる人が多い」という話に進んで、そこから脱線しちゃったんだな。 でも、現代のマスコミがとても大きな問題を抱えていることがよくわかったよ」正太 「で、阿修羅地獄の説明に戻るけれど、阿修羅霊に憑か... [続きを読む]
  • 2007/12/08 16:27なぜ、マスコミ関係者で地獄に堕ちる人が増えているのか? ?  
  • 勇二 「「魔女狩り体質」「唯物思想」「暗黒思想」 ― マスコミの問題点としてこの三つが上がったけど、これ以外に「乱れた性表現」も大きな問題だって前に聞いたね」正太 「うん。これについては「色情地獄」のところで詳しく話したけど、もう一度簡単に説明しておいたほうがいいね。 人間の身体とか、この世のものごとを、全部「物質」として考えれば、「どんなにワイセツな表現をしようが、何の問題もない」ように見えるか... [続きを読む]
  • 2007/11/18 12:55なぜ、マスコミ関係者で地獄に堕ちる人が増えているのか? ?  
  • 正太 「それと、マスコミの問題点としては、「暗黒思想の強力な発信源」になっている点も指摘しておかなきゃいけないね」勇二 「ふーむ、「暗黒思想」というと?」正太 「暗黒思想というのは、前に説明した光明思想の逆。つまり、人間や世の中の暗黒面ばかりクローズアップしたり、否定的に物事を捉えていく考え方のことなんだ。マスコミには、暗黒思想を垂れ流すことによって、人々の暗い気持ちを増幅したり、不安や疑いといっ... [続きを読む]
  • 2007/11/12 20:35なぜ、マスコミ関係者で地獄に堕ちる人が増えているのか? ? 
  • 正太 「ジャーナリストや言論人の中でも、地獄に堕ちているのは、マルクス主義系統の人が多いんだよ。ひたすら世間の悪口、政府の悪口、人の悪口を並べ立てて、自分以外のもののせいにして、自らを正当化してきたような人は、だいたい阿修羅地獄系統の地獄に行ってることが多いんだ。 マルクス主義的な考えというのは、煎じ詰めれば「あなたたち(私たち)が貧しいのは、豊かな人が搾取しているからだ。貧しい人はいつも正しく、... [続きを読む]
  • 2007/10/23 19:58なぜ、マスコミ関係者で地獄に堕ちる人が増えているのか? ?
  • 勇二 「それと、「マスコミ関係者で死んで天国に行く人が非常に少なくなっている」「阿修羅地獄にどんどん堕ちている」って聞いたけど、これはどういうことなの?」正太 「マスコミ関係といっても、会社の中で事務をとったり経理をやっているだけという人もいるだろうから、ここで言うマスコミというのは、報道やジャーナリズムの仕事に携わっている人たちということだね。 マスコミが地獄的なのは、「魔女狩り」的な体質を持っ... [続きを読む]
  • 2007/10/06 15:31現代の地獄の特徴は、「病院が出てくる」ということ 
  • 正太 「それと、びっくりするかもしれないけど、この阿修羅地獄の中には、病院のようなところもあるんだよ」勇二 「えっ、病院が? 病院で助けてくれるんじゃなくて、いじめられたり、殺されたりしちゃうの?」正太 「うん。昔ながらの地獄のイメージっていうと、たいてい鬼が出てきて、人を地獄の釜でグツグツ煮たり、鉄棒で叩き潰したり、ということだよね。 もちろん、そういう古色蒼然とした地獄もあるにはあるんだけど、... [続きを読む]
  • 2007/09/24 10:56「阿修羅地獄」は、戦争が起きたときにできる場合が多い 
  • 正太 「この「阿修羅地獄」というのは、だいたいが戦争が起きたときにできる地獄なんだね。戦場ではない阿修羅地獄もあるんだけど、もともとは、そうした際にできてきた地獄が多いんだよ」勇二 「へーえ、戦争が起きたときにね。「闘争と破壊」が阿修羅地獄の特徴というけど、戦争というのはまさにそうした世界だよね」正太 「昔で言うと、「関ヶ原の合戦」のような戦いだと、大勢の人が死ぬから、たちまちその戦場は修羅場にな... [続きを読む]
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