|
- 2008/09/29 20:34二人展
- 国立で開催された二人展。愛子さんと恵さん、そしてのーとみさんのコラボ。じっくりとお二人の作品を堪能し、墨の色の微妙さや、夕暮れのグラデーションなどを満喫し、そして素敵な時間をすごす。恵さんの写真が好きで愛子さんのお茶が好きでだから、そんな二人の素敵な共有空間。ちょっとまとめてUPしてみました↓茶縁−愛子・恵美二人展お二人の作品と+α(笑)は、続きからどーぞ! ... [続きを読む]
|
- 2008/09/28 22:50yu:yu
- 恵比寿にある上海小町さんの中国茶サロン「yu:yu」へうらりんさんと。美味しいお茶をあれこれ満喫。栗のお菓子とかチョコレートケーキとかもあって、あっという間の2時間半。ご馳走様でした。素敵なサロンなので、近々ちゃんとご紹介する予定。今しばらくのご猶予を(笑)。 ... [続きを読む]
|
- 2008/09/24 18:19東京の日本茶カフェ
- いつものぞかせていただいている日本茶ブログ「マニアなお茶時間」を書かれているかなざわゆうさんの本『東京の日本茶カフェ』を先日買った。もともと、茶は全般的に大好きなのだが、日本茶には、至極疎い。以前、誰だっただろう、中国茶をするのなら、日本茶がわからんとだめだ!といわれたことがあったけど、日本茶に関しては、そんなに勉強はしてこなかった。もちろん、こんなお茶フリークをしているのだから(笑)、まった ... [続きを読む]
|
- 2008/09/19 22:29淀屋橋JOLI
- 大阪へ行ってきた。本当はイタリアンでランチの予定だったのだが、残念ながら予定が変更になってしまったので、仕方が無いので、淀屋橋odonaの地下に入っているJOLI(ジョリ)にいった。アジアンスイーツと点心のお店。マンゴープリンが美味しいお店だった。ランチは中華粥のセット。若鶏と野菜の粥に点心二種類。それに白牡丹を。白牡丹は、ポット。ティーバッグの白牡丹。点心もスイーツも、どちらも香港風。な ... [続きを読む]
|
- 2008/09/17 21:02茶縁 愛子・恵美二人展
- 作って、飲んで、お茶が繋いだ書と写真の展覧会「愛子の書と恵美の写真と、愛子を撮った恵美とお茶を作る愛子と愛子のお茶を飲む恵美と恵美の写真の中のお茶と。ぐるぐると縁が回って生まれた作品展です。」会期:2008年9月25日(木)〜9月30日(火) 10:30〜19:30(初日は16:00から、最終日は18:00まで)会場:ギャラリーカフェ亀福 国立市東1-14-21 グリーンライフ国立1F http://www.kamefuku.inf ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/09/14 23:51文山包種茶−金萓
- 父親の四十九日法要。ようやく一段落。奇しくも今日は中秋節。月もとても綺麗な夜。喪明けなので、久しぶりに姉の家族も交えて、美味しいお茶を飲むことにした。最初に飲んだのは、坪林の文山。品種は金萓。金萓はあまり好きだとは思わない品種なのだが、物によってはおいしい。それに比較的万人受けする茶なので、まずはと思いこれをだしたら、かなり評判が良かった。お茶のデモとは、茶香好友の三田さん。彼の好み ... [続きを読む]
|
- 2008/09/13 23:02大和烏龍
- 今日は午前中テニススクールでたくさん汗を流した後、久しぶりにのんびりとした気分で過ごした。今は、虫の声を聞きながら月を愛でている。明日が仲秋の名月(お月見)。月を愛でるのには、美味しいお菓子と美味しいお茶が必要(笑)。お菓子は福岡で買ってきた「とおりもん」。そして今日のお茶は、奈良の小高い岡上で摘まれた茶葉を使って作られた半発酵のお茶。このお茶は、お茶を愛する奈良の茶人が、夏に丁寧に芽を ... [続きを読む]
|
- 2008/09/07 22:00フリマ茶会 in 海風號
- 海風號で恒例のフリマ茶会。去年は開催しなかったので、これが第3回目の開催。主催はのーとみさん。初回参加メンバーの恵さん、(株)さんなども参加。開始時間が2時からだったのだが、オープン直後から沢山の人が着てくださって、15分後には、めぼしいものがほとんどなくなってしまうという状況。こんなに人が来てくださったのは始めたかも。いつもお顔を拝見する方々に加え、さわちんさんやお友達まできて下さって、感 ... [続きを読む]
|
- 2008/09/03 19:45東方美人を楽しむ日
- 今年京都から届いた新竹県の東方美人。ずいぶん前に、コンクールに入賞した黄さんのお茶。久しぶりに、あの頃の味と似たような味の東方美人に再会した。まるで砂糖水を口に含んだような甘み。そしてあたかも麗人が通り過ぎたようなしっとりとした花の香。こんなお茶を飲む日は、朝から何も考えずに、ぼうっとしているのがいい。そしていつもなら使わない聞香杯を用意する。茶器は蓋碗。少し背丈の高い白磁のもの。 ... [続きを読む]
|
- 2008/09/01 17:29素敵なお店 コノハト茶葉店
- 青森は、中国茶の専門店や茶館の空白地帯だった。でも、今年五月に小さな中国茶葉の専門店が開店。それが、このコノハト茶葉店。雑貨やさんの一角で営業している、それこそ一坪の小さな茶葉店だが、そのセンスはなかなかのもの。サイトやブログだけ拝見していると、なんとなく、芦屋のuf-fuさんを思い出させるが、uf-fuさんよりももう少し中国茶に傾倒しているか。でも、もちろんダージリンなどの紅茶も取り扱っているのが ... [続きを読む]
|
- 2008/08/31 20:08アンケートのお願い
- 現在All About[中国茶]サイトでは、皆さんからのアンケートをお待ちしています。普段どんな方にこのサイトをご覧頂いているのか、どんなことに興味をもたれているのかなど、これからこのサイトをより良くしていくために欠かせないアンケートです。サイトの内容が向上し、もしかしたら商品券まで当たってしまうかもしれないという、みなさんにまったく損は無いアンケートです(笑)。なにとぞみなさんご協力をお願いします。 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/23 20:25中国茶のたしなみ
- 新しい中国茶関連の本が出た。『中国茶のたしなみ』と題する本。中国茶入門みたいな本なのかなと思っていたら、北京の茶館の紹介本だった。なるほど、北京の茶館って行ったことが無かったなあ。むかしかほりさんとか箱ちゃん(懐かしいなあ。元気かな?)が、いくつかの北京の茶館(たとえば、五福茶藝館とか老舎茶館とか)について教えてくれたっけ。あれから北京に行く機会など皆無なので、いまだそんな素敵な茶館には行かれ ... [続きを読む]
|
- 2008/08/22 09:49茶ノ木神社(人形町)
- 人形町に「茶ノ木神社」という小さな社がある。街中にぽつんとあった社だったのだが、周辺の開発により、いまではビルの公共スペースの端っこにちんまりと鎮座している。狛犬ではなく、二匹の狐が門前を陣取っているので、お稲荷さんだということはすぐ分かったのだが、実際に祭られているのは倉稲魂大神という伏見系のお稲荷様だ。なんでも江戸時代この周辺は大老堀田家の広大な邸の一角だったらしく、その邸の中にあった祠 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/20 22:35フリマ茶会開催!
- ひとごとのようですが、フリマ茶会をすることになったらしいです。僕も出展するらしいです。すいません、まだぜんぜん何も考えていません。でも、なにか出します。あまり良い茶器などは望めませんが・・。茶関連の本の投売りをするかなとも思ってます。あと、試飲用の茶葉をどんな高級なものも5g100円でというのはどうかなと。フリマ茶会の要領は以下のとおりです。日時:9月7日(日) 14:00〜20:00場所:海風號会費:1 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/16 21:07お茶会 in 白金台
- 久しぶりにまったりとお茶会。春のお茶が山のようにあるので、これを消化するためにも、お茶会がしたいなと思ってた。なので、碧眼猫さんにお願いしたら、Teaさんが白金の福祉会館を予約してくださった。集まったのは、うらりんさん、madokaさん、そしてyuyukaさんの6人。お茶道具一式持ち込んで、お茶をあれこれ。飲んだお茶は以下の通り。 華山銀針 涌渓火青 翁龍井 東山碧螺春 蜜香緑茶 雲峰 蜜蘭香 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/15 14:41[喜喜]茶のお茶の楽しみ方
- 奈良で[喜喜]茶という出張茶館をされている藤永さんからご連絡を頂いたのが、6月下旬だった。それから1月もたたないうちに実際にお会いできるとは、そのときには思っていなかった。もともと、京都へちょこっと遊びに行こうと思っていたのだが、どうせなら早めの休みを取って奈良にも足を伸ばそうと思い、ついでに可能であれば藤永さんにもお会いしようとおもってたのだった。ちょうど西荻窪の常淡茶舎の林さんからも奈良町に ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/08/09 23:59東方美人開店10周年記念茶会
- 相模大野の「東方美人」の開店10周年記念茶会が相模大野にある裏千家「待光庵」の「芳月」と言うお茶室(立礼席)で開催された。1998年8月8日オープンなので、正確には昨日がちょうど記念日(折りしも中国ではオリンピックの開会式が開催された・・・。)。もう、あれから10年もたつんだなあ。相模大野は、懐かしい場所であり、東方美人のオーナー禰津さんとは、お店開店前からメールでやり取りさせていただいていたので、ああ ... [続きを読む]
|
- 2008/08/08 11:31Royal Blue Tea
- CANNAで料理を食べているときに、飲み物リストに見つけたRoyal Blue Tea。2年ぐらい前に、フーデックスで話題になった瓶入り烏龍茶だ。ホテルやレストランに下ろされているという話を聞いていたが、実際に飲むのは初めて。なので、ちょっと怖いもの見たさ?!でトライしてみた。このワイングラス一杯で1300円。うーん、高いのだか安いのだか分からんというのが正直なところ。茶葉は水仙のような味わい。青茶の渋みがきち ... [続きを読む]
|
- 2008/08/05 21:54ペットボトルの中国茶
- 久し振りにペットボトル関連の記事を書くために、近所のコンビニ探索に行ったのだが、残念ながら定番のもの以外は殆ど見つけることができなかった。聞茶で沸いた青茶のペットボトルブームは、今は昔の話なんだなあと、ちょっと寂しく思った。それでも「青烏」とか「濃い烏龍茶」なんていうのがあって、ふむふむと。ペットボトル探索はこの記事のため。『ペットボトルのお茶の本』茶ムリエ、宮原昌子さん監修。 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/04 23:38Good Tea
- 愛子さんから届いた茶可愛いく包まれた茶葉たちもう少し気分的に落ち着いてきたら父の仏前にも供えつつじっくりと頂くことにしようだから今しばらくは、このままで ... [続きを読む]
|
- 2008/08/03 20:45顧渚紫笋茶
- 去年の春の顧渚紫笋茶。なんだかもったいなくて、棄てるのには忍びない。でもやはり一年少したってしまっていると、明らかに色が・・・。茶葉の劣化は、香から始まるのだが、やはり茶葉の色もカテキンの酸化作用によって黄色あるいは茶色方面へとかたむいてしまうのだなあと。とりあえず、こいつをマグにいれて(ガラスコップは母親に先日割られた・・・。そのうちどこかで調達しないといけない。)、湯を注いで、がぼがぼ ... [続きを読む]
|
- 2008/08/02 19:13安吉白茶
- いろんなことが怒涛のようにあった一週間。これだけのことを一気に経験したのは、人生で初めて。すっかり心身ともに疲れてしまったのだが、こればかりは仕方が無い。ようやく気分的にも落ち着いてきたので、今日は緑茶を飲むことにした。楽工房の「安吉白茶」。梅雨を越してしまったので、我が家の保存状態では、早く飲んでしまわないと、綺麗な色の緑茶から飲むことにした。緑茶としては、独特の味わいのあるお茶。由来 ... [続きを読む]
|
- 2008/07/31 21:58おちゃっちゃ in 奈良
- 奈良にある面白いお店、それが「おちゃっちゃ」。お店の名前の由来を聞くのを忘れたのだが、ここではなんと「擂茶(れいちゃ)」が飲める。様々な雑穀と茶葉を粉にして、湯を入れて溶かしたのが擂茶。三国時代からあるといわれ、客家の人たちに受け継がれてきたと言われている。台湾ではいまだに飲まれているのだが、日本では、ここが初めてではないか。詳細は、All Aboutの記事に書いたので、そちらを見ていただくとし ... [続きを読む]
|
- 2008/07/21 23:25好日居 やってます
- 祇園から知恩院、青蓮院を抜け、たどり着いた炎天下の岡崎の一角。こんなところにも町屋が佇んでいる。そのラビリンスのような路地を抜けると、一軒のcafe。「好日居|やってます」そんな看板の通り、町屋を手直しした素敵なcafeクーラーもなく、時折吹く風で鳴る風鈴扇風機の風がまわってくるだけそれでも、なんとも落ち着ける空間水滴の付いた梨山高山茶の冷茶時折聞こえる氷の溶けるカランという音そうし ... [続きを読む]
|