ながれ星 さん

ながれ星さん: いつか見る夢
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イタリア輝いてるね! 旬の花たち。。♪♪風景写真
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言の葉綴り旅人夜景写真とイルミネーション
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心の詩夕日・夕景写真伝えたいことば。
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つぶやきを写真に添えて自然の美しさを共有しましょう!写真にことばを添えて
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風に言葉をスナップ、スナップ写真Photo Blog
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** 旅の記憶 **魂、心(こころ、ココロ)「α」なカメラ♪
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伝えたい詩・ことば世界遺産自然写真、ネイチャー写真
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プロフィール

ハンドル名ながれ星 さん
ブログタイトルいつか見る夢
サイト紹介文写真に言葉を添えて。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供196回 / 579日(平均2.4回/週) - 参加 2007/02/05 03:39

ながれ星 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/22 00:34夕凪
  • 大丈夫だよと翳りのない海が呼びかけてくれる穏やかな夏の1日にあくびをしながら足を投げ出して今日をボイコットする夕暮れになると風が止まり曲がりくねった汐の道自分の過去なのか、未来なのか?どっちも曲がりくねってるのかも、なんて思いながら霞んだような大気か自分の思いかそれでも今日は天気が良かったのだと自分に言い聞かせながら ... [続きを読む]
  • 2008/08/14 19:35明日
  • 繰り返し訪れる暑い夏に明日が遠慮がちに走っていくアスファルトから立ち上がる熱に陽炎を見たように思いながらふと立ち止まっては目を凝らし汗でに濡れたタオルでまた汗をぬぐうどんなに拭っても拭っても落ちきらない汗がどんなに振り切っても消えない記憶のようにいつも体中を濡らしてゆくクーラーを強くしながら煩く聞こえるFMの音楽を、それでもボリュームを上げて入道雲に向かってアクセルを踏む逃 ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 03:31応援
  • 頑張ろうと思うのはあなたが応援してくれるから素直に手を振れないけれど見つめられる時間の中に僕はいる ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 17:52盛夏
  • 今年の夏は暑い。夏は毎年暑いけれど、その暑さが快いと感じる夏もあって、でも、今年の夏は夏の初めから、なんだかまとわりつく空気が濃いような感じがして。単純に自分が歳をとっただけなのか?それとも、気候そのものが厳しくなっているのか?甲子園にオリンピックと、この暑い夏にさぞかし大変でしょう。それにしてもオリンピックもなんだか濃くなって、見るのもなんだか疲れるなぁ、なんて。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/04 02:58震える声で
  • 震える声で呟いた悲しくはないけれど不安でもないけれど生命の終焉がすぐそこにあるから今に咲きながらも声は震えていく明日も今日と同じように咲き続ける日々に終わりなどないと思いながらも空に向かって呟くのか眩しい太陽が眩しすぎる太陽が奪い取る時間はほんの少しの影のように傾いて消えていくのも悔しいようで震える声だけが耳に残って ... [続きを読む]
  • 2008/08/02 15:27お休み
  • 休みたくとも、休めなかったり休みたくないのに、休まないといけなかったり、世の中って複雑だなぁ原油高の影響で、漁業はお休みせざるえなくなっています。漁業だけでなく、いろんなものがピンチ。景気は後退で、仕事的にはすごく大変。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/29 03:13いつまでも
  • 水の中の小さなきらめきが今日を生かし明日を生かすたとえどんな日であっても変わらぬ今日のために明日を夢見よう輝きは自分のためにだけではなく自分の後ろから来る人たちのためにあるのだから手に感じる冷たさと頭に過ぎる悔恨と忘れはしないけれどやっぱり忘れよういつまでも今日が繰り返しあるためにこのきらめきがあなたに届くその日のために ... [続きを読む]
  • 2008/07/27 01:07清き水に
  • ささやかな水音に37℃の空気が少しほっとして今を思い出す期待ではないけれどジリジリと焼けるようなトタン屋根の下でもたぶん、僕たちは頑張ってきたんだいつか、この風景がこの先の世代に涼しい風に吹かれる未来もあることを入道雲はいつも僕たちを笑って迎えてくれることに気付くようなそんな明日があることをいくら僕でも、少しは宣伝しなくっちゃ命はつなげないと ... [続きを読む]
  • 2008/07/20 13:41いろいろ
  • 花にもいろんな花があるけれど、葉っぱにだって、いろんな葉っぱがあるんだ ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 20:55夜の中に
  • それでも突き抜けなくてはならない夜が追いかけてくるのか追いかけてゆくのか前を向いても闇の中でも往かなくてはならないのは僕らが僕らであるためか何もかも捨てられたただの廃墟の中を黙ったままで走り抜けたら月明かりぐらいは見えるだろうか ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 02:27遠い夏
  • あの日出会った夏にあの日出会った雲に僕らはさよなら言うだけで二度とやって来ない夏と薄れて行くばかりの記憶に遠くなった夢を少しだけ思い出す汗の滴りを再び背中に感じながら耳底に残る蝉の声に夏を思うあの日の遠い夏をちゃんと走ってきたのか逃げてばかりのドッジボールに泣きながら虫を追いかけていたあの夏に今と言う日なんてきっとなかったざわめく水音に心の不安をかき消しながらずっと ... [続きを読む]
  • 2008/07/07 02:09それでも過ぎ行く日々
  • それでも続く線路のように曲がりくねりながらも続いて行く日々が今日も明日も同じ毎日のように同じ昨日のように電車を待つ時間。それは昨日だったのか、今日だったのか、記憶という片隅に埋もれて行く現在は、モノクロームの写真のように、遠い日々のいつかを思い出させる。もちろん、それがいつかは思い出せないのに。その街並みが今のものであるはずの今が欠落していく。夢の中で ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 00:17やってきた、夏
  • 喜んでいいのか悪いのか?とにもかくにも、今日の空は夏の空でした。もう夏なんだなぁ、と思いながら、もう少し梅雨が長引いても良かったかな、なんて少し恨めしげに見上げる空ぎらぎらとした夏の太陽は嫌いじゃないけれど、睡眠不足の頭にはとても強烈だったり、おまけに会社にとぼとぼと向かう身には、もう少し降参しといてよとお願いしたいくらい。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/29 00:37今に花を添えて
  • 輝くような匂うようなときめきを封じ込めたまま今の時を迎えたいと一つの物語が終わってもまた新しい頁(ページ)をめくるようなそんなありふれた戸惑いを残したまま今日の日を見送ろういつの日にか最終章を共にめくる日を夢見ながら古い記憶のメロディーに今はそっとさよならを言おう ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 01:32隣の人と
  • 微笑みあうこと下を向いてないで顔を上げて笑ってみようあなたの隣の人もきっと、あなたの笑顔を待ってるから ... [続きを読む]
  • 2008/06/10 02:33ただの葉っぱでも
  • 目立たぬ葉っぱだけど心はあるよ風にそよぐか弱い僕だけどみんなのことを思ってる僕一人じゃなくてみんな一緒だから強く生きられるんだ太い幹も一枚の葉っぱもみんな同じ僕なんだみんな同じ君なんだ分かち合い抱きあい同じ空に向かって伸びて行くただの葉っぱだけどただの葉っぱで良かったよただの葉っぱで ... [続きを読む]
  • 2008/06/06 02:19雨と流れて
  • 激しく揺さぶれる水に雨の強さを知る抗うこともできないまま流されてゆく自分に感じる不甲斐なさとそれでも持ち堪えろと励ます自分の声に濁流か清流か思わず引きちぎりたいような思いを溢れさせて勢いを強めてどこまで流れ込めば収まりがつくんだろうか ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 02:53上手くいかないけど
  • 迷わない人より迷いながら道を探す人が好き怒らないより怒りながら思ってくれる人が好き伝わらない思いの数より伝えたい思いの数を増やしていけたらいいね ... [続きを読む]
  • 2008/05/31 03:10
  • 紅を弥生に包む昼酣(たけなわ)なるに、春を抽(ぬき)んずる紫の濃き一点を、天地(あめつち)の眠れるなかに、鮮やかに滴たらしたるが如き女である。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/25 00:12蕾と
  • 嘆くばかりの日々がようやくとため息に変わり開け放された窓から見える薔薇の蕾ふと振り返り風の通らない部屋の中に自分が捨てた思いの数を見るこんなはずじゃなかったのにと口癖のように繰り返しながらあなたの嫌った煙草をふかす煙草ぐらいと思いながら、煙草をかき消しながら目に入った煙の涙目のその先の蕾にいつかの笑った日々が散ってゆくそれでも優しい蕾にバイバイと呟きながら窓は開け ... [続きを読む]
  • 2008/05/19 00:46一休み
  • 静かな雨音を聞いて静かに深呼吸体に感じる土の匂いにほっとするひと時動かないでただじっと目を閉じて浮かぶ場面の数々と今日は上手く折り合っていこう雲や風や緑の言葉を聞いて遠い夢を感じよう何もない1日何もしない1日 ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 02:14日溜りと
  • 春の小道を駆けていったあの頃のあなたは素敵な笑顔を浮かべて空を見上げるそこに、自分だけの空間が広がっていて柔らかな午後の日射しがいつか遠い未来の幸福を約束しているみたいに僕はただ黙っていて日溜りの中にいるあなたの影がいつまでも自分のものだと思っていたのかもしれない振り返っても思い出せない約束にただ縛られていたのは暖かな春の夢のまた夢だったのかまだ解けない呪縛のようにいつ ... [続きを読む]
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