- 2007/05/02 15:13GW帰省
- みなさま、どんなゴールデンウイークをおすごしでしょうか?急用でまたまた帰省のため、ブログ更新を今週いっぱいお休みにします。来週、テレビ記事で復活!いたしますので、またその節はのぞいてやってくださいませ。では楽しい休日を!(お仕事の方はがむばって。)... [続きを読む]
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- 2007/04/28 16:192007年4月27日の未来創造堂
- GUEST: 宇梶剛士 西川史子ラオウこと宇梶さん、ちょっとこわもてな風貌&プロフィールのわりに、あんこが大好き。特に薄皮饅頭がお好きらしく、ビニールの包みをはがすのにも細心の注意をはらって。「こしあんが好きかつぶあんが好きかで討論になる」というコメントに、ノリさんまったく共感できず(笑)。でも、こしかつぶかは結構議論になりますよ、わたしの周りでも。西川史子女史は、リッチなお誕生会のこだわり・・・ってい... [続きを読む]
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- 2007/04/27 00:532007年4月26日のテレビ
- もうすぐだな〜映画『ゲゲゲの鬼太郎』♪『うたばん』GUEST: Kinki Kids ウェンツ瑛士 井上真央 YOUKinkiは結成10周年だそうで。おめでとうございます。10年ヒストリーをまったりとした空気でふりかえっていました。剛くんがケチになったとか、光一くんが東山くんにエイプリルフールにだまされたとか・・・。光一くんて、お髪の方がヤバイんですか・・?いや、もしそうならかっこいいじゃん、と思って・・ちょっと薄くなってき... [続きを読む]
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- 2007/04/26 03:30かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート
- 『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(龍虎門 DRAGON TIGER GATE ウィルソン・イップ監督 2006 香港)ぐを〜〜〜〜〜ドニーさんカッコイイ!!!画像!見て画像!もう美しすぎて強すぎて、とても直視できなーい!!予告編は→こちら。『SPL/狼よ静かに死ね』のウィルソン・イップがふたたびドニー・イェンとタッグを組んでメガホンをとった功夫アクション大作。70年代から出版され、香港で絶大な人気を誇るコミックの映... [続きを読む]
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- 2007/04/24 23:38フランケンシュタイン
- 『フランケンシュタイン』(Frankenstein ジェームズ・ホエール監督 1931 アメリカ)『カリガリ博士』の感想を書きながら、思い出していたのが、『フランケンシュタイン』です。1931年版のほうね。ケネス・ブラナー版じゃなくて。若き科学者フランケンシュタイン(コリン・クライブ)は、うるわしきエリザベス(メエ・クラーク)と婚約し、前途有望のはずだった。が、彼は死体の部位をあつめて人造人間を創造するという狂気の実... [続きを読む]
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- 2007/04/24 11:08インサイド・マン
- 『インサイド・マン』(Inside Man スパイク・リー監督 2006 アメリカ)スパイク・リー版「豪華キャストはこう使え!」映画。マンハッタンのありふれた一日。ありふれた銀行で、ありふれた強盗事件。交渉人はNYPDの刑事フレイジャー(デンゼル・ワシントン)。犯人グループのリーダーはダルトン(クライヴ・オーエン)。銀行の会長(クリストファー・プラマー)に雇われた敏腕弁護士ホワイト(ジョディ・フォスター)もやってく [続きを読む]
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- 2007/04/24 11:03ヒズ・ガール・フライデー
- 『ヒズ・ガール・フライデー』(His Girl Friday ハワード・ホークス監督 1940 アメリカ)・girl(man) Friday = 忠実な召使い(ロビンソン・クルーソーの忠僕の名から)(ジーニアス英和辞典)・・・つーことは、タイトルの"His Girl Friday"とは、「彼の忠実な召使いの女の子」くらいの意味でしょうか。映画を観たあと、どうしてこのタイトルになったのか、あれこれかんがえてみたんですが、よくわからない(笑) [続きを読む]
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- 2007/04/23 13:51日常
- 『日常』(笹部香監督 2005 日本)吉本productsばっかり記事にするのも、バランスを欠く気がしないでもないですが、イキのいい芸人がもっとも多くあつまっているのが吉本である(お笑いブームが沈静化しつつあるにしても)ことは否定しようのない事実なので、しょーがないのであります。2005年エス・エス・エム製作(吉本興業の子会社のプロダクション)、2006年2月に劇場公開された作品。実際の撮影は2002年に行われているらし... [続きを読む]
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- 2007/04/22 22:28冠番組
- 大河ドラマ「風林火山」、おもしろい!!キャスティングがフレッシュ。諏訪の姫君・由布を演じている柴本幸チャンが、すばらしいです!感動のあまり関係のない書き出し。大河ドラマの話じゃありませんのよオホホ。冠番組。この業界用語が、いつごろから一般に流布しはじめたのかはわかりませんが、最近ではごく普通に使われています。冠番組(かんむりばんぐみ)とは、司会者や出演者の名前、提供スポンサー、提供スポンサーの商品... [続きを読む]
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- 2007/04/22 19:40未来創造堂が好きだから(追記あり)
- NORITAKE GUIDE IVライブ、e+先行予約でチケットがとれました。なんばHatchのライブです。名古屋へも本当は行きたかったけれども、スケジュール的にちょっと無理なので、一回渾身で楽しんできたいと思います。 一般発売は5月19日(土)からとなっております(*追記:一部地域でe+会員先行予約があります。e+ホームページにてご確認ください)。先行予約で惜しくもはずれたみなさん、がんばってください!!今回はライブツアーと... [続きを読む]
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- 2007/04/21 14:37インソムニア
- 『インソムニア』(Insomnia クリストファー・ノーラン監督 2002 アメリカ)連夜のW杯観戦で眠れない日々を過ごしている・・・から取りあげるわけでもありませんが(笑)。「インソムニア=不眠症」。白夜のアラスカで、17才の少女が奇妙な方法で死体遺棄される猟奇殺人が起きる。ロス市警から派遣されたのは、ベテラン刑事(アル・パチーノ)。地元警察のエリー(ヒラリー・スワンク)らとともに事件を追う彼には、ある悩みが [続きを読む]
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- 2007/04/21 12:56未来は今
- 『未来は今』(The Hudsucker Proxy ジョエル・コーエン監督 1994 英=独=米)ティム・ロビンスが好き♪それまで、批評家には評価が高かったが、興収はいまひとつだったコーエン兄弟が「よっしゃ、当たる娯楽作を撮ってやるぜ」と作ってみたけどなぜか当たらなかった(笑)という話を聞いたことがありますが。非常に好きな作品であります。1950年代(?)の年の暮れ。田舎者のバーンズ(ティム・ロビンス)は仕事を求めてニュ [続きを読む]
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- 2007/04/21 12:50チャリング・クロス街84番地
- 『チャリング・クロス街84番地』(84,Charing Cross Road デビッド・ジョーンズ監督 1986 イギリス=アメリカ)今朝目覚めて、寝ぼけた頭でコーヒーを飲みながら、なぜだか理由はわからないけど、この映画のことをぼんやり思い出していました。この愛すべき小品のことを。ニューヨークに住む女性脚本家と、ロンドンの古書店店長との、20年間にわたる文通。本を注文する一本の手紙が始まりです。日付けは1949年10月5日。ユーモア [続きを読む]
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- 2007/04/21 12:43アダプテーション
- 『アダプテーション』(Adaptation. チャーリー・カウフマン脚本 スパイク・ジョーンズ監督 2002)脚本家のチャーリー・カウフマン(ニコラス・ケイジ)は、『マルコヴィッチの穴』の脚本を書き終えた後、新しい作品に取りかかっている。女性ライター・スーザン(メリル・ストリープ)が書いた『蘭に魅せられた男』というノンフィクションの脚色(アダプテーション)だ。しかし、書けない。彼にはドナルド(ニコラス・ケイジ) [続きを読む]
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- 2007/04/21 12:42アダプテーション
- 『アダプテーション』(Adaptation. チャーリー・カウフマン脚本 スパイク・ジョーンズ監督 2002)脚本家のチャーリー・カウフマン(ニコラス・ケイジ)は、『マルコヴィッチの穴』の脚本を書き終えた後、新しい作品に取りかかっている。女性ライター・スーザン(メリル・ストリープ)が書いた『蘭に魅せられた男』というノンフィクションの脚色(アダプテーション)だ。しかし、書けない。彼にはドナルド(ニコラス・ケイジ) [続きを読む]
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- 2007/04/20 02:512007年4月19日のテレビ
- はやく観たいなあ〜映画『ゲゲゲの鬼太郎』。『うたばん』GUEST: 高嶋さち子と12人のバイオリニスト タッキー&翼 マツコ・デラックス 織田裕二高嶋さんのお友達がパリで和食のお店をもっているとのこと。そのお店でフランス産のオマール海老を和の味付けでいただく・・・のは、タカさん!これは・・・ぴったんこカン・カンとこみこみで撮ってきたのね。怒りにふるえる中居くん(笑)。「うたばん」の予告で中居くんが「先に言... [続きを読む]
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- 2007/04/19 04:24カリガリ博士
- 『カリガリ博士』(Das Cabinet des Dr. Caligari/The Cabinet of Dr. Caligari ロベルト・ヴィーネ監督 1919 ドイツ)いわずとしれた、怪奇幻想ホラー映画の原点。すべてはここからはじまった。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「アザーサイド」(アルバム『カリフォルニケーション』収録)のミュージックビデオは、『カリガリ博士』にインスパイアされています。「アザーサイド」の映像をはじめて観たときは、その果てし... [続きを読む]
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- 2007/04/18 01:01何が映画を走らせるのか?
- 『何が映画を走らせるのか?』(山田宏一著 草思社 2005)映画に魅入られている。その魔力にとりつかれた人々である。彼らの物語=新しい映画史を試みるのが、『何が映画を走らせるのか?』という本である------山田宏一氏の文体をまねて、書いてみたりなんかして。主語をわざと書かずにあとまわしにして読む者の興味をひっぱる、その特徴ある文章作法は、まるで、観客をじらして最後までドキドキさせる、映画のナラティブのよう... [続きを読む]
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- 2007/04/18 00:49何が映画を走らせるのか?
- 『何が映画を走らせるのか?』(山田宏一著 草思社 2005)映画に魅入られている。その魔力にとりつかれた人々である。彼らの物語=新しい映画史を試みるのが、『何が映画を走らせるのか?』という本である------山田宏一氏の文体をまねて、書いてみました。主語をわざと書かずにあとまわしにして読む者の興味をひっぱる、その特徴ある文章作法は、まるで、観客をじらして最後までドキドキさせる、映画のナラティブのようです。小 [続きを読む]
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- 2007/04/17 17:05となりのサインフェルド
- 日本ではいまいちウケないシチュエーション・コメディ(Sit-Com)。その中でわたしがモーレツにハマったのが、「となりのサインフェルド」("Seinfeld" 1990〜98年、米NBCで放送)。初めて見たのはケーブルチャンネルのLaLaTVでした(WOWOWでも放送していたらしい)。が、不評のためすぐ打ち切り(涙)。ケーブルを視聴していた間に放送分をなんとかすべて録画し、くりかえし見ていました。とにかく好き!大好き!これは [続きを読む]
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- 2007/04/17 16:49ブロークバック・マウンテン
- 『ブロークバック・マウンテン』(Brokeback Mountain アン・リー監督 2005 アメリカ)本編が始まる前に、この作品が受賞した各賞のタイトルが、まるで『スターウォーズ』の「はるか昔銀河系に・・・」のテロップのように、ひとしきり流れました。その数があまりにも多くて、かぞえきれなかった(笑)。でも、それらの受賞は十分に納得できる、いやむしろもっと大きな栄誉を受けてもおかしくなかった(むろんアカデミー作品賞の [続きを読む]
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- 2007/04/17 16:42マルコヴィッチの穴
- 『マルコヴィッチの穴』(Being John Malkovich スパイク・ジョーンズ監督 1999 アメリカ)淀川長治先生はかつて「ウディ・アレンはアメリカ映画最後の哲学者」とおっしゃったそうですが、新世紀に至って、何人かの新しい「哲学者」たちが、生まれてきているように思えます。わたしの知る範囲では、コーエン兄弟、『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー、『ザ・ロイヤル・テンネンバウムズ』のウェス・アンダーソ [続きを読む]
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- 2007/04/17 16:33失はれた地平線
- 『失はれた地平線』(The Lost Horison フランク・キャプラ監督 1937 アメリカ)「世界にひとつだけの花」に、こんな一節がありますね。 この中で誰が一番だなんて 争う事もしないで バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる? 一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?このメッセージには、生き馬の目をぬくような世の中で生きるわたしたちの殺伐とした心に、 [続きを読む]
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- 2007/04/17 16:27ビッグ・リボウスキ
- 『ビッグ・リボウスキ』(The Big Lebowski ジョエル・コーエン監督 1998 アメリカ)こんなこと、ありませんか。ある人のことが、とっても好きなんだけど、その人のことがよくわからない。よくわからない人なのに、とっても好きになってしまうってこと。『ビッグ・リボウスキ』という映画は、わからないことがたくさんあるのに、この映画が好きだと思う気持ちは止められない。映画に恋に落ちる、という感覚を味わわせてくれる作品 [続きを読む]
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- 2007/04/17 16:17李安導演おめでとう
- アジアが生んだ名匠、アン・リー監督が『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞監督賞を受賞しました。ゴールデングローブの作品賞は獲得、惜しくもアカデミー作品賞は逃したものの、『グリーン・デスティニー』で外国語映画賞を受賞して以来ふたたびの快挙!おめでとうございます。この日のために、アン・リー監督作品をおさらいしておけばよかったのですが、ごめんなさい、してません・・・おぼろげな記憶を頼りに、彼のフ [続きを読む]
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