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- 2007/03/13 10:29製薬メーカーや薬問屋からの寄付は遠慮しよう。(経営大作戦 その三十)
- 大学教授と開業医ではだいぶちがいますけど、、、製薬メーカーや薬問屋からの寄付は遠慮すべきです。製薬メーカーや薬問屋のセールスマン(MRといいますね)は医院をよく訪問します。新薬の薬理学的解説とか、副作用情報の提供や説明が主目的(のはず)です。なかには、説明会にお弁当をだしたり、忘年会とかへ寄付を申し出たりするセールスマンがいますね。でもうっかりOKしてはいけません。一見ありがたいようにも思えますが、診... [続きを読む]
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- 2007/03/13 07:34小さな診療所でも個人情報保護を見直そう。(経営大作戦 その二十九)
- 大日本印刷で個人情報が大量に流出して問題になっていますね。昨今、小さな診療所でも個人情報の扱いには非常に注意しないといけません。わたしたち開業医もひとごとではありません。とくにカルテには住所氏名電話番号はもちろん、個人の職業から趣味嗜好そして、体の状態が詳細に記載されています。ふだんなにげなく書いているカルテですが、世の中からみると 個人情報のかたまりです。健康食品の会社などからすれば喉から手がで... [続きを読む]
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- 2007/03/08 16:54今週のニュース
- 医療情報CBニュース キャリアブレイン記者がおくる最新の限定医療情報・ニュースサイトhttps://www.cabrain.net/news/訪問看護や在宅医療の推進を要望Thu, 08 Mar 2007 00:00:00 +0900日本看護協会(久常節子会長)は3月8日までに、「後期高齢者医療の在り方に関する意見書」を発表した。医療ニーズが高い後期高齢者が利用しやすい安心・納得できる訪問看護の拡充や在宅医療の推進における地...https://www.cabrain.ne... [続きを読む]
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- 2007/02/28 14:50経営大作戦 その二十八 診療圏
- 診療圏分析というと難しそうですが、要するに患者さんの住所分布を調べることです。住所はどこか統計をとることです。たいていの個人医院の診療圏はそんなにひろいものではありませんので、町単位になると思います。カルテを千部ほどだして、ピックアップして、表に書き込みついでに、地図上にプロットしてみると面白いですね。最も多いのはどの町か?どの町が遠距離来院の限界点か?限界点をプロットしたら円形になるか?駅、バス... [続きを読む]
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- 2007/02/27 22:42経営大作戦 その二十八 診療圏
- 診療圏分析の分析というと難しそうですが、患者さんの住所分布を調べることです。住所はどこか統計をとることです。たいていの個人医院の診療圏はそんなにひろいものではありませんので、町単位になると思います。カルテを千部ほどだして、ピックアップして、表に書き込みついでに、地図上にプロットしてみると面白いですね。最も多いのはどの町か?どの町が限界点か?限界点をプロットしたら円形になるか?駅、バスの停留所などと... [続きを読む]
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- 2007/02/24 20:29今週のニュース
- 医療情報CBニュース キャリアブレイン記者がおくる最新の限定医療情報・ニュースサイトhttps://www.cabrain.net/news/規制改革会議、重点課題を決定Fri, 23 Feb 2007 00:00:00 +0900政府の規制改革会議(議長=草刈隆郎・日本郵船会長)は2月23日、重点6分野ごと計29項目からなる同会議の重点検討課題を決めた。5月下旬の第1次答申とりまとめに向け、直ちに調査・審議に着手する7項...https://www.cabrain.net... [続きを読む]
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- 2007/02/22 16:54経営大作戦 その二十七 電子カルテ
- 電子部品大好きな、アキバオタクの小生としては、電子カルテには興味津々なのですが、残念ながら、いまだ使えそうなものがありません。結局、電子ファイリングにとどまっています。診察の実務的に役立つように「本当に使える」システムを組むと結局、すべての科で別々の設定が必要で、さらに病院ごとにことなる仕組み、はては各医師ごとにカスタマイズすることになります。医師が小生ただひとりならまあ、大丈夫ですが、他の医師が... [続きを読む]
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- 2007/02/21 05:14経営大作戦 その二十六 レセコン
- コンピューターといえば、まずレセコン、そして今話題の電子カルですね。小生パソコンオタクなのでいろいろ試してみましたが、、、、。レセコンで最も大事なことは、マシン性能とかソフトの優秀性とかではありません。じつは、法令改正時の対応力です。レセコンのトラブルで最もあわてるのは法令改正のあったときに対応できてない場合です。単に初診料や検査点数の変更くらいなら、プログラムを更新したり、設定の数字をいじればよ... [続きを読む]
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- 2007/02/15 12:50経営大作戦 その二十五 西暦か元号か?書類日付
- 西暦か元号か?書類日付:経営大作戦 その二十五 医者は事務方と違って書類になれていません。紹介状の返事とか診療日程の変更とか他の病院から書類をいただきますが、なかには日付がないものが時々ありますね。注意しないといけません。忘れないために、書類の雛型には必ず日付欄をもうけましょう。もちろんカルテにも日付が必要です。その日付の打ち方ですが、西暦か元号かどちらかに統一する必要があります。これはある程度スタ... [続きを読む]
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- 2007/02/07 13:19おやまあ!サービス停止中
- 書き込もうかなと思ったら、シーザーブログはサービス停止中でした。再開したと思ったら、みかけがだいぶ変わっていますね。えーっと、どこに操作ボタンがあるのかな??慣れるのに時間かかりそう。... [続きを読む]
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- 2007/02/04 07:29経営大作戦 その二十四 耳マーク
- 耳マークをご存知でしょうか?難聴のかたのサインです。難聴のかたには筆談などで対応できるようスタッフをトレーニングしておく必要があります。意外と忘れがちです。このマークをカルテに記載して記録するようにします。ご存じなければhttp://www.pref.okayama.jp/hoken/shofuku/miminohi.htmをご覧下さい。... [続きを読む]
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- 2007/02/02 09:51経営大作戦 その二十三 患者番号?カルテ番号?
- いままでなにげなくカルテのIDと書いてきましたが、、、、このID番号のことをなんと呼ぶかで、スタッフの患者さん対応が微妙に変わります。注意しましょう。電話で応対するときとか必ず「診察券に書いてある番号をお知らせ下さい。」とか話しますね、そのとき”患者番号”と言われると、囚人にでもなった感じで、人間に番号なんか付けて欲しくないなあという気持ちになるものです。スタッフも人間を番号で考えるようになります。”... [続きを読む]
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- 2007/01/31 09:13経営大作戦 その二十二 カルテのIDの振り方
- IDの振り方について小生の今まで経験を総合すると、頭の数字に0がこないような設定がよい多くのレセコンがIDの設定は7桁程度市販のゴム印はやはり最大8桁くらいその場で番号を生成させるやりかただと事務員さんの間違いが多い予め番号を振ったカルテを作っておけると能率的かつ間違いが少ないてなことを考慮しないといけません。結果、、小生のやりかたは、最初の二桁平成の年度 次の二桁月 次の三桁当月何番目に作成したか... [続きを読む]
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- 2007/01/29 07:17経営大作戦 その二十一 ID番号の話
- 初来の患者さんを受け付けると、一人一人ID番号を決めて診察券作成カルテ作成コンピューター頭書入力とすすめて、以後の患者さんの診療データ、処方箋、レセプトなどなどすべてをIDで一元管理をします。IDはどのように、重複せず、使いやすいナンバーを振るかということですが深く考えず決めてしまうとあとで苦労するのがこれ。一番最初にじっくりと考えて決めましょう。意外と難しいんですね。もっとも単純なアイデアとしては最初... [続きを読む]
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- 2007/01/27 20:44経営大作戦 その二十 テレビ? OR BGM?
- 待合室にテレビを置く医院も多いですね。ごく普通です。BGMを流している医院も多いですね。有線放送とかCDですね。ごく普通です。なにげなく両方同時に流しているのをみることがあります、これはいただけません。音楽を聴いている人にとっては、テレビ放送は騒音ですし、テレビを見ている人には音楽は邪魔者です。ちょいと気をつけましょう。前回の記事で”特殊な職業”というのはいわゆる893のかたがたです。わかります?... [続きを読む]
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- 2007/01/25 20:24経営大作戦 その十九 電話番号
- ふだんからのちょっとしたこころがけですが、一番近くの交番や警察署の電話番号はしっかりと調べておき、窓口の柱とかすぐに見えるところに緊急連絡先として、貼り付けておくとよいです。医院は基本的に見えた患者さんを断ることができません。長くやっていると、良き一般市民だけでなく、なかには泥酔者とか”特殊な職業”の方とかがくる場合もありまして、どうしてもおまわりさんの出番ということがありえます。あと近隣のタクシ... [続きを読む]
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- 2007/01/23 17:09経営大作戦 その十八 車椅子の問題 バリアーフリー設計
- 医院設計のうえでひとつ考慮すべきは車椅子の問題です。設計するひとにあらかじめ言っておかないと、車椅子の都合を全く考えもせずに図面をひかれてしまうことが多いです。修正するとなるとまた時間や費用がかかったりします。経験のある設計士だと何も言わずとも「医院建築はすべてバリアーフリー」という前提で設計をしてくれると思いますが、普通ははっきりと伝えないといけませんし、建築途中でも時々チェックして本当に大丈夫... [続きを読む]
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- 2007/01/21 15:09経営大作戦 その十七 待合室の装飾に生花
- 何か純日本的なものがひとつあるとその空間が和むものです。小生の医院では、近所のお花のお師匠さんに来ていただいて、待合室にお花を生けていただいています。数日から1週間くらいで変えてもらっています。なかなか好評です。費用は1回5千円くらいです。週1回なら月2万円くらいですから、そう高額でもなく新鮮な生花を楽しめます。... [続きを読む]
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- 2007/01/19 08:01経営大作戦 その十六 疾患解説パンフレットの効果
- 実際に使ってみるとわかりますが、口頭で伝えるだけの場合と、紙に書いた表とかイラストとかを利用する場合とは患者さんの理解度がまるでちがいますね。小生はかならず紙にかいたものを渡し、持ち帰ってもらっています。■後でゆっくり時間をかけて読めば、本人の理解が深まる■本人がわからなくても家族が読んで理解が深まる(とくに老人や子供だけで受診に来てしまった場合でも家族に伝えることができる)■権威付け効果 (活字... [続きを読む]
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- 2007/01/16 07:31経営大作戦 その十五 疾患解説パンフレット
- これは重要なアイテムです。最重要と言ってもいいですね。はじめは製薬メーカーのものとか医師会の出来合いのパンフでも仕方ないですが、一番よいのは自ら書いてシリーズものにしておくことです。扱うことの多い疾患について、院長自身の言葉で解説し、診断や治療の方針、予後などについてできるだけ事細かに記します。これを読んだらすべて書いてある、十分だなというところまでできるだけ事細かに記載します。一般論だけでなく自 [続きを読む]
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- 2007/01/14 08:22経営大作戦 その十四 ティッシュ配布
- ちょいと姑息的ですが、待合室の一角に「ご自由にお持ち帰り下さい」として、ティッシュを籠にもっておいて置くとよいです。ポイントはティッシュの袋に地図とか診察時間とか、スケジュール表とか医院を紹介するチラシを必ずいれておくことです。つまりチラシを自宅に持ち帰ってもらうことが目的です。時々ごそっと大量に持ち帰るオバタリアンもいますが、懲りずにどんどん補充します。(^.^)ティッシュですからたいした費用ではあ... [続きを読む]
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- 2007/01/12 08:07経営大作戦 その十三 ビニール傘サービス
- ちょっとしたアイデアですが、急に雨が降ったとき、ビニール傘を貸して差し上げると喜ばれます。その傘に医院の名前などを刷り込んでおくと宣伝にもなりますね。3年前からやっていますが、好評です。... [続きを読む]
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- 2007/01/09 08:05経営大作戦 その十二 スリッパ問題
- 一昔前はスリッパに履き替える医院が大半でした。現在では履き替えないところのほうが多いと思います。滞在時間が長い科の場合とか、靴について泥を持ち込むような環境でははスリッパのほうが良い面もあるのですが、■スリッパの管理が大変、汚れたもの、壊れたものは廃棄、不足分の補充。■不潔になる、とくに眼科では結膜炎対策が必要。■靴の紛失、間違って履いていったりするひとがあって、傘と同じでトラブルのもと。といった... [続きを読む]
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- 2007/01/07 07:33経営大作戦 その十一 待合室の新聞 雑誌 漫画
- 待合室に雑誌をおいてあるのはごく一般的ですが、問題は不潔になりやすいという点です。同じものを長くおいておくのはよくありませんね。定期的に交換する必要があります。楽な方法は、本屋さんに定期的に雑誌を配達してもらって、古いのは引き取ってもらい新しいのと交換する方法です、、手間いらず。このへんは診療科により事情が異なります。たとえば、眼科では待合に本雑誌をおかないのが原則です。これは流行性の結膜炎対策で... [続きを読む]
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