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- 2008/08/25 22:38「花を立てるの意(神籬と常盤木)」(三
- 毎年、何気なく慣習としてやっていることなので、今まで、別段、疑問に感じたこともなかったことなのですが、最近とくに、『花を立てる』ということに関心を持ち出すと、今まで気にも留めなかった慣習や風習に考察が及ぶということになります。私の住む大阪で... [続きを読む]
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- 2008/08/22 02:48秋草を籠に生ける(その1
- 二日間、偏頭痛でほとんどPC見ることさえできず。眼精疲労のせいか、好きな本も読めず、こんなときが一番苦しいですね。ようやく昨日の朝方に回復したところ。昨日、第三週木曜日は『花の会』だったので、それまでになんとか治ってよかったです。整体やマッサー... [続きを読む]
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- 2008/08/18 13:39片身がわり再び・桔梗ふたたび...
- 考えてみれば、着物の柄も、織部の茶碗も、自然の有形からインスピレーションを得ていると思う。ところで、ゲームって楽しいですか。私はぜんぜん楽しいと思わない。所詮、人間の作り出した手のひらの中で遊んでいる気がして、でも作り出す側は、さまざまな... [続きを読む]
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- 2008/08/13 20:52【鬼の腕・宗旦槿(そうたんむくげ)】
- 立花/天道花/モチツツジ/米々...たぶん同じものを指して地方で言い方がかわるのだと思うのですが、それを以前に文献の中に見つけていたのですが、今度はその本が見つからない。たしかに写真付きで解説のついた文章を読んだんだけどなぁ...夢で見たのか...? とに... [続きを読む]
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- 2008/08/12 03:48立花と七夕
- 花の民俗学 (講談社学術文庫 1857)今夜、ペルセウス座流星群がピークというので、思いついたわけでもないんですが、「星」の話です。さきに、「かむながら」考で、漢訳「惟神」よりも、古代和語「かむながら」の音韻にこそ、言葉の意味の源流を探るカギがある...と書... [続きを読む]
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- 2008/08/11 18:35【金蓮花(きんれんか)】
- とにかく暑いので...しかも、まとまった雨も降らないので...手持ちのFieldに「花」が無いです...(;つД`) 仕事としては、和室に十瓶前後を毎日生けるのですが、ムクゲの花も、咲いたのばかりで、蕾のがない...咲いたのを生けると、夕方には萎んでしま... [続きを読む]
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- 2008/08/09 16:42古代蓮フリーク
- さきに古代蓮の鉢を観賞用にと買ってきたわけですが、類は類を呼ぶ...というか、そういう話は集まってくるもので、「古代蓮なら、あそこにもあるよ...」「ええ〜っ!?」ということで、暑い中、撮りに行ってきました。禅宗のお寺の境内なんですが、... [続きを読む]
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- 2008/08/08 17:18遠い...遠い...友の絵
- 竹馬の友ともいうべき、小学生時代の同級生の個展を観にいってきました。はじめて彼と出会った小学一年生のとき、彼がクレヨンで描いた、夏休みの図画の宿題の絵をいまだに覚えています。宇宙に...ロケットが二基。二基が、ほとんど平行して、画面の左端に、... [続きを読む]
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- 2008/08/07 19:23お父さんのための「なげいれ」講座
- [ナルミちゃんの花]にわかにも 風の涼しくなりぬるか 秋たつ日とは むべもいいける大阪・藤田美術館に西行・伝・筆の一幅があって、以前、この美術館へ耀変天目茶碗の特別展示を見物に出かけたときに、たまたま一般展示されていた掛け物を目にしたときに記憶した... [続きを読む]
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- 2008/08/06 07:10『かむながら』考
- 【イ・ユイ/これ】【ジン・シン/かみ】【惟神】【かむながら】「いけばなの起源」を調べているうちに、いきがかり上、調べるハメになったわけです。国語辞典 かむながら 【〈随神〉】 (副)〔「な」は格助詞「の」に同じ、「から」は本性・... [続きを読む]
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- 2008/08/04 06:01「お前もそろそろ、身のふり方を考えちゃ、どうだい?」
- さて、困りましたね...昨日、突然「ブログ村<生け花・アレンジメント>ランキング」から消えていて、びっくり仰天したわけですが、こういうことらしいです。[にほんブログ村 ご連絡 010970] 新しいサブカテゴリー「生け花・華道」へご移動のお知らせi... [続きを読む]
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- 2008/08/03 20:54ブルーハワイはほろ苦い...
- THE BEST OF HAWAIIAN TIME VOL.4 HAWAII ISLANDと、いうわけで、突然、遠いところから応援していただいたので、ハワイのことなど...ハワイは、若い頃、仕事を兼ねて何度か行った。好きなところです。ハワイは1860年頃まで、アメリカ捕鯨船の寄港地として年間4... [続きを読む]
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- 2008/08/03 03:46【pineapplelily(パイナップルリリー)】
- よく、私の生けた花を見て...「何流ですか?」と...訊かれるわけです。「いえ、流派はありません。強いて云えば、なげいれですね...」「では、自分流で?」「まあ、そうです」「では、家元ですね(笑)」「いえもと...」と云う言葉の中に、半ば... [続きを読む]
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- 2008/08/01 00:23【桔梗(ききょう)】
- 季節も八月の声を聞けば...水盤に波々と水を張って花を生けるのも、あとわずかの間ってことになります。まだまだ暑い日は続きますが、またそのうちに季節がめぐりますね。いまのうち、せいいっぱい夏を楽しんでくださいヽ(´ー`)ノ私は...できるだけ家の中に... [続きを読む]
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- 2008/07/30 12:01【弟切草(おとぎりそう)】
- 毎年、夏も盛りの、この頃になると...以前、植えた弟切草が庭やプランターのあちこちにポツリ、またポツリ...といった具合で咲きます。茶花の本などを見れば、弟切草は、「さみしい花なので、ほかの花と取り合わせて入れる...」などと書いてあるのですが、いつ頃か... [続きを読む]
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- 2008/07/28 08:10【山百合(やまゆり)】
- おおっ...!朝一番、びっくりです。なんと、7:53現在で、ブログ村10位に入っていますね。ま、順位は『瞬間最大風速』なんで、また、ぼつぼつがんばってまいります。応援していただいた、顔も見知らぬ方々に感謝!今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m... [続きを読む]
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- 2008/07/26 12:52古代蓮
- 東大阪の善根寺というところに残されていた地蓮を、大賀一郎博士が「原始的な蓮」として1936年に『原始蓮』と名づけ、今日に至っているそうで、昨日、いつもの花屋さんに寄ったときに、鉢植えを見つけて、衝動買いしてしまったわけです。杉並区の大宮八幡宮境内にも... [続きを読む]
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- 2008/07/25 03:46【Veronica(ベロニカ)】
- 暑い夏というのは、どうも、社会人一年生時代の頃を思い出す。社会人一年生なら、なんで四月じゃなくて、「夏」? ...というのも、就職したその会社が、即戦力養成のために、4ヶ月間寮生活させるわけだ。三十人弱だったと思うのだが、その中に入っていた。... [続きを読む]
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- 2008/07/24 04:58【禁花合わせ】
- さり嫌ふ 花をこのみて 茶の室に 生くる心そ 窮なりけり(生花三部秘抄)つまり、形体的、感情的、その他いろいろな関係から忌み嫌われる形。花材そのものの種類、性質において、花の世界において『去り嫌い』、すなわち、忌み嫌われる『禁花』が存在する。... [続きを読む]
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- 2008/07/23 06:140.01Sec幽霊
- 深夜、セルフのGSにて...夜中に、近くの24時間営業のスーパーまで買い物にゆくクセがついて、深夜に車を走らせる。帰りに給油をしようかどうかと迷い、いつも行くGSの入り口を、いったん通り過ぎてしまったのだが、看板を見ると、たまたま2円ほどガソリンの値... [続きを読む]
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- 2008/07/20 23:11ryunosuke
- 花を撮るのも好きですが、人を撮るのも、じつは好きなんですよね...今でも、覚えているのは、何年も前。某パーティーに出席した、某会社の会長さんの写真を撮ったとき。そのときに、「人の写真」ってのに、「目覚めた」と言っても過言ではない。よぼよぼのじい... [続きを読む]
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- 2008/07/19 22:53【情(なさけ)】
- 数日前から、この花に気づいていたんですよね...あ、一本折れてるなぁ〜...って。ノカンゾウといいます。プランターに植えてるんですが、水遣りが少ないせいか、ここんとこ暑さでカラカラです。しかも、こないだのどしゃ降りで、力尽きて自然に折れた模様.... [続きを読む]
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- 2008/07/18 20:14オカトラノオ・くろほおづき・カワラナデシコ..etc
- 親が忙しかったので、子どもの頃から、夏の日の夕暮れは、一人で過ごす時間が多かったね。だから、何度、夏が来ても、夕暮れの時間が懐かしい。一人に還ってしまう。くろほおづきがめずらしいので写してみたけど、陽が落ちてしまって、ちゃんと写せなかった... [続きを読む]
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- 2008/07/17 22:55「花を立てるの意:(柱という思想)」(二
- 民と神の住まい (1979年) (講談社学術文庫)静岡県で発掘された登呂遺跡は、この時代の辺境の小さな村で、人口は、多くて6〜70、多くて90人を超えることはなかったという。登呂は、小さな開拓村であったから、階級的な差別がなく、縄文時代の伝統をうけつぐ竪穴住居... [続きを読む]
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