- 2008/05/16 14:51天使のパフューム改稿しました
- 皆様こんにちは♪星歐花です。本日は改稿報告です。天使のパフュームですが、設定を大幅に変更しました。申し訳ございませんが、もう一度1話を読み返してくださいませ [続きを読む]
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- 2008/05/14 15:10個人レッスン20話 吉田のもの
- 「見ろよ。可愛い顔して、相当な好きものだぜ。あいつ」「シノビ……やっ、ねがっ」「黒いのが、何度も出入りしてやがる。たまんねえな」 シノビは祐希を膝の上に乗せ [続きを読む]
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- 2008/05/10 08:10お知らせ掲示板設置しました
- 皆様おはようございます♪本日はお知らせで浮上しました。今まで日記に携帯サイトのレビューレスやお知らせなどを書いていたんですが、記事が埋もれて探しにくいので [続きを読む]
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- 2008/05/09 15:07天使のパフューム4話 写真
- 内線で呼び出された青年の細身で優しそうな立ち姿は、がっちりしたタイプの勝之とはまるで似ていなかった。 「長男の陸だよ。医学部の三回生だから君より五つお兄さ ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 17:19天使のパフューム3話 花香
- 石原に連れられ、真名は来賓室をノックした。「どうぞ。お入り」 校長の声。 部屋の中には黒い皮ばりのソファがあり、校長と、見知らぬ男が向かい合わせで座って ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 17:18天使のパフューム2話 回想
- 全ては、一ヶ月前の、暑い放課後から始まった。 その時、真名は数人の幼馴染達に、人気のない体育倉庫へと連れ込まれ、今にも裸に剥かれようとしていた。 いじ ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 18:20天使のパフューム1話 はじまり
- その少年の顔は、今にも泣き出しそうに見えた。 ――これが……俺? 蝋のように白く青ざめた頬。 唇も、指先も、よく見れば全身が小刻みに震えている。 [続きを読む]
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- 2008/05/05 18:16まえがき
- 皆様こんばんは。管理人です。「天使をテンプテーション」の連載がまだ途中なのですが、平行して「天使のパフューム」という連載をはじめることにしました。内容は「 [続きを読む]
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- 2008/05/05 15:31月下の決意
- 親友、康太の苗字が、夏休みの間に高梨から木村になっていて、ちょっとだけ俺はびびってしまった。 親父さん、ほとんど家に帰ってないって言ってたし、複雑な家庭だ [続きを読む]
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- 2008/05/01 13:00個人レッスン19話 たかまる興奮
- 「や、やっ、ああ、やあっ」 蕾をびっちりとふさいだ男根が、欲望を伝えるようにびくびくと波打つ。 痩せた男は、いかにも可愛くてたまらないというふうに、後ろから ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:53個人レッスン18話 フェラ
- 長い口付けの後、凛は荒い息をつきながら、吉田から身を離した。 顎につっと、どちらのものやらわからない唾液が垂れる。 吉田の息が荒くなった。 徐に吉 [続きを読む]
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- 2008/04/24 18:02個人レッスン17 スキンヘッドと恋人
- マットレスの下は、凛の体が、仰向けでやっと収まる程度の幅しかない。 身を縮めて激しく視線を動かすと、隙間から光る男の革靴が、四つ見えた。「可愛いねえ。凛 [続きを読む]
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- 2008/04/22 16:15個人レッスン16話 オークション開始
- スピーカーからは鼻をすするような音が流れてくる。「祐希……?」 凛は小声で名前を呼んだ。「ごめん……凛、ごめんね」 か細く掠れる、ハスキーボイス [続きを読む]
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- 2008/04/20 11:40個人レッスン15話 凛のオークション;
- 祐希。 生まれて初めての、心を許せる相手。 仲間や看護士は、油断すると必ず見返りを、求めてくる。 暗がりに引きずりこまれ、唇を奪われたことなど数知 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 21:49個人レッスン14話 喪失感
- 机と椅子を片付けた広々とした教室の真ん中に、大きめのソファがぽつんと置かれている。 講師だけがそこに腰かけ、体育座りの凛達を見下ろしていた。「ご主人様に ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 11:23お知らせ♪♪お礼など
- 皆様こんにちは♪管理人星歐花です。すっかり春の陽気にも関わらず星家ではファンヒーターが今だ動いてます。灯油を買いすぎて、まだ2缶残っているのですよ……!失 ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 10:58個人レッスン13話 口説く
- 間取りは健一のマンションとどこまでも同じだったから、自分用の部屋はすぐにわかった。 ガラスのローテーブルの下にチロを入れた籠を置く。 壁の時計は、六の数字 ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 15:55個人レッスン12話 条件
- 「おう、黒田か。どうだった? ん? どっからかけてんだ。ノイズ多いぜ」 もがく祐希を片方の肘で押さえながらシノビは大きな声をあげた。「あ? んん? あんだっ ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 14:17個人レッスン11話 しるし
- 蕾をまさぐる指の動きが、だんだんと滑らかになる。 異物の形を覚えた肉が、攻める男の思惑通り、蕩け始めたのだ。 祐希の声も、蕩けていく。「ああん……あっ……ん ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 10:01個人レッスン10話 指の挿入
- 唾液に濡れた温かい指は、尻の割れ目をつっとなぞり、それから、核心へと触れてきた。 二人組の男に馴らされたそこは、やっと与えられた刺激に悦び、蜜を溢れさせる。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/28 13:44個人レッスン9話 慰め
- 長い指が、入り口を丹念に広げていく。 今まで何人の男に抱かれただろう。 裸を晒し、恥かしい部分を露にされても、一番大切な部分だけは守ってきた。 それも今 ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 15:58個人レッスン8話 似た男
- 皮を擦られると、鈍い痛みが走る。「いやっ、もう……ねがいっ」 祐希は本気でそう言った。「案外しぶといよな。一度手術した方がいんじゃねぇの?」 剥けないそ ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 13:05個人レッスン7話 シノビの暴走
- 突然非常ベルの音が鳴り響いた。「なんだ?」 男達は、愛撫を中断し、いぶかしげに周囲を見まわす。 すぐに音は止み、電子音がとって変る。 タイムリミットだ [続きを読む]
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