ゆきたつ さん

ゆきたつさん: 初恋実らずなんて・・糞食らえ
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オリジナル小説発表恋愛小説(オリジナル)ちょいエロ
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先生、教授、教師小説執筆ひとりごと
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BLイラスト・漫画・小説何でも書いちゃう!教育問題小説15禁・18禁(性描写あり)
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受験、入試自作小説!!恋の独り言
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愛する人との歩み日記、ダイアリー勉強、学習、生活
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*:.:*ステキな恋愛*:.:*両想い片思い…恋愛中の人のつぶやき♪恋愛、恋、愛、ラブ
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好きだから。。。家族
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プロフィール

ハンドル名ゆきたつ さん
ブログタイトル初恋実らずなんて・・糞食らえ
サイト紹介文泉美のお尻はちっちゃくて可愛い(笑) にしても、ちょっと苛めすぎかな(>_<)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供176回 / 459日(平均2.7回/週) - 参加 2007/02/11 14:35

ゆきたつ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/07 20:10浪人時代  第三十六話
  • それから数週間が過ぎ10月になった。予備校の近くにある長浜公園の木の葉も赤いものが目立つ。この頃から、センター試験と国立2次試験を同時にこなさなければならない。受験生にとっては最も大変な時期だ。中絶の衝撃はまだ残っていたが、なるべく考えないようにした。とにかく勉強に集中することを心がけ、予備校にもまじめに行った。しかし、どうも体調が優れない。通学時の電車でも席を代わって欲しいくらいだるいときがあ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 17:54浪人時代  第三十五話
  • 30分位すると看護婦さんがやってきた。「斉藤さんどうそ。」と言って、泉美を手術室へ連れて行った。俺は一人待合室に残された。雑誌や絵本も読む気にならない。腕を組み、目を瞑ってじっと手術が終わるのを待った。すると、自然と泉美の手術の状況が思い浮かんできた。今頃、どうしてるんだろう・・・。やっぱり、全裸になっているのか・・・。あの独特な手術台で脚を広げてるのか・・・。これは医療行為だし、仕事で医者に変... [続きを読む]
  • 2008/05/01 15:00浪人時代  第三十四話
  • 朝夕は実家に両親がいる。その時間帯の電話は避けなければならなかった。次の日の昼に弟に電話をかけてみた。弟は留守なのか。それとも居留守を使っているのか。予備校の授業が終わるたびに電話を掛けても弟はでない。また次の日。両親が仕事に出かけたすぐの時間に電話を掛けた。20回くらいコールを鳴らし続けると、「誰?」と言って弟がでた。寝起きなのか、声が幾分不機嫌だった。俺は手短に状況を話した。すると、弟は、「... [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:40浪人時代  第三十三話
  • 翌日は、いつもどおり予備校に行った。もちろん授業には集中できない。妊娠、お金のことが頭にまとわりついた。唯一救いだったのは、泉美が子供を下ろすことに同意してくれたことだ。ここで、愛だの生命だの言われても埒があかない。泉美もそこのところはよくわかっていたようだ。予備校では、高校からの知り合いである村上みのると休み時間や昼食で一緒だった。みのるに金の相談をしようとも思った。でも、みのるは未だ信用でき... [続きを読む]
  • 2008/04/24 00:10浪人時代  第三十二話
  • 「どうするかはちょっと考えてみるから。」そう言って電話を切った。とにかく冷静に考えよう・・・。とりあえず、食堂に行ってご飯を食べることにした。食べてる間も泉美の言葉を思い出す。気づくと、いつの間にか箸を止めていた。小指くらいの赤ちゃんか・・・。もうすぐ3ヶ月か・・・。夢じゃないんだよな・・・。そして突然、これは現実なんだと強く感じる。様々な厄介な問題が次々に頭を過ぎる。もう妊娠のことで頭が破裂し... [続きを読む]
  • 2008/04/20 22:00浪人時代  第三十一話
  • まさか・・・。妊娠したってことなのか・・・。俺は泉美の言葉に動揺した。それとともに、憤りにも似た気持ちが沸いてきた。安全だって言っただろう・・・。危険だったらちゃんと言ってよ・・・。こんな受験のときに・・・。そんな言葉を吐いて、泉美を責めたかった。でも、そんな気持ちを抑えて言った。「安全日じゃなかったの?」「なのになんで?」泉美は俺の怒りを察したのか、静かに言った。「うん。」「体温も下がってたし... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:19浪人時代  第三十話
  • 9月になった。中学や高校の授業が始まり、通学の電車も満員電車となった。それとは逆に、お祭りのように賑わった予備校は、夏期講習が終了し随分静かになった。高校生がいなくなっただけではなく、本校生もかなり減っている。俺の友達も自宅での勉強に切り替えた人がいた。でも、俺は真面目に授業に出席した。秋からは新しい講義が開講し、テキストも後期用で新しくなった。新しいテキストを手にするとやる気が出てきた。あと半... [続きを読む]
  • 2008/04/14 19:59浪人時代  第二十九話
  • 母の言葉は俄かには信じることができなかった。というのも、勝気な母は自分が正しいと信じたことは決して譲らない。頑固として他人に押し付ける。小さい話だが、味噌汁にしてもそう。俺の家のは、汁はほんの僅かで具ばっかり。その具もキャベツとか竹輪とかがどっさり入っていて、まるでチャンポン。母に言わせれば、どうせ食べ物は胃に入れば同じこと。それなら味噌汁でも具をいっぱい入れて栄養を取ったほうがいいという考え。... [続きを読む]
  • 2008/04/10 20:20浪人時代  第二十八話
  • 俺は早速聞いてみた。「ねえ。いったの?」「どっちが気持ちよかった?」さっき口でしたときと、どっちが気持ちよかったか知りたかった。泉美は照れたように言った。「う〜ん。」「わからない。」「どっちかというと口かも。」やぱりそうか・・・。もっと長持ちするように鍛えなければ・・・。そんなことを考えていると、泉美が、「織田くん。」「こっちおいでよ。」と甘えるように言ってきた。俺は言われたとおり泉美の隣に寝そ... [続きを読む]
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  • 2008/04/07 20:00浪人時代  第二十七話
  • 俺は横たわっている泉美をじっと眺めた。泉美はときどき小刻みに体を震わせた。そして、顔を見ると少し白目を剥いている。大丈夫か・・・。気絶してるのか・・・。気を失った姿を見ていると、一人の女性を制覇した気分だった。だが、もっともっと征服したいという欲望がわいてくる。数分もしないうちに泉美が意識を戻した。俺は興味深く尋ねた。「ねえ、どんな感じだった。」「いったの?」泉美は、まだ虚ろな表情で朦朧としなが... [続きを読む]
  • 2008/04/04 20:35浪人時代  第二十六話
  • 女性にいくつもの性感帯があることは知っていた。でも、半信半疑だった。男性にも乳首をはじめ性感帯が在るらしいが、俺は一箇所しか気持ちよくならない。泉美が耳で感じたことで女性は違うんだなとわかった。俺はいろんな性感帯を発見したいと思った。そこで、耳から首筋そして乳房へと舌を這わせてみた。乳房の周りを丹念に愛撫したあと、乳首に舌を移した。すると、途端に喘ぎ声が大きくなった。乳首はすごいな・・・。次に、... [続きを読む]
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  • 2008/04/01 20:10浪人時代  第二十五話
  • 夕方になると泉美は料理を始めた。俺はすることも無くテレビを見た。このアパートは和室とユニットバス、それとキッチンがある。玄関の隣にあるキッチンと和室の間に仕切りはない。泉美の後姿をちらちらと見ることができた。必死に野菜や何かを切っている。でも、その音は小気味よい音ではなく、どこかぎこちない。俺はちょっとからかうように言ってみた。「大丈夫?」「切るの手伝おうか?」すると、泉美は、「だめよ。」「絶対... [続きを読む]
  • 2008/03/29 20:40浪人時代  第二十四話
  • 授業が終わると予備校をでた。途中、新天町で寄り道をした。帰宅する夕方は、中高生やサラリーマンなどで人通りが多い。新天町は道幅が狭く、大学生らしきカップルが前をのろのろ歩き、俺の行く手を阻んだ。追い抜こうとするが、人が多くてできず、しばらく後ろを付いて行く羽目になった。男が自転車を押し、女性が隣に歩いている。2人はぴったりと体を寄せ、時々女性が男性の腰に手を廻す。会話しているときの横顔がとても嬉し... [続きを読む]
  • 2008/03/25 20:11浪人時代  第二十三話
  • 泉美の口調は大人しかった。そして、休みの話題になると、「それがね。」「私、実家に帰らないといけない。」「休日の初めに家族が来て、そのまま戻ることになったから。」と言った。俺は突然のことで驚いた。「なぜ急に。」泉美は、「やっぱり、どうしてもだめなの。」「予備校に通い初めて、まだ1回も帰ってないし。」「お盆くらいは、家に戻るよう父に言われたの。」と申し訳なさそうに言った。それでも俺は素直に了解するこ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 18:43浪人時代  第二十二話
  • 夏休みの時期になった。多くの高校生もやってきて水城学園は賑わった。この時期は予備校にとって書き入れ時。来年入校生への宣伝とばかり有名な講師を呼び寄せたりする。ある日。高校時代からの知り合いのみのるが、世界史の授業に出席するよう勧めてきた。みのるは小学校で習う分数の計算も危うい理系音痴。でも、暗記力と情報収集能力は優れていた。みのるは、大のプロ野球のファン。試合の話になると、まるでラジオの実況中継... [続きを読む]
  • 2008/03/19 19:20浪人時代  第二十一話
  • その後。「ごめんね。」と何回か声を掛けた。でも、泉美からの返事は無かった。しばらくして布団の中をこっそり覗いてみた。泉美は体を横向きにし、猫のように丸くなって寝ていた。歩き疲れたのか、完全に熟睡している。変なことを考えなければ・・・。楽しい時間を過ごしていたんだろうな・・・。さすがに後悔した。泉美の寝ている姿を眺めていると不思議な気がしてきた。なんで泉美がここにいるんだろう・・・。しかも遠い地で... [続きを読む]
  • 2008/03/16 17:51浪人時代  第二十話
  • 俺はフィルムをカメラから取り出し、そのカバーを剥ぐ瞬間を待った。その間、泉美は、「だめ、だめよ。」「それは見たらだめ。」「早く渡してよ。」と言い、フィルムを奪い取ろうとする。「一目だけ。」「少し見たら、捨てるから。」俺はそう言って、泉美を振り払った。ついに、泉美は、「お願いだから。」と涙声で言った。そのとき、ふと同じような光景が蘇ってきた。それは俺が小1のとき。俺と弟は、近所の女の子2人と近くの... [続きを読む]
  • 2008/03/13 20:11浪人時代  第十九話
  • でもどう切り出せばいいんだろう・・・。俺はテレビを見ながら悶々と考え続けた。テレビ傍にお金の投入口があり、アダルトビデオが見られることに気づいた。このことが俺にいいアイデアをもたらした。そうだ・・・。この手があった・・・。俺は泉美にアダルトビデオを見てみようかと恐る恐る尋ねてみた。泉美は、「これって、女の人の裸がでるんでしょ。」「そんなに他の人の裸が見たいの?」と、少しご機嫌ななめに言った。予想... [続きを読む]
  • 2008/03/10 21:39浪人時代  第十八話
  • カメラ屋をでると繁華街を歩き回った。繁華街といっても、全長50メートルくらいのこじんまりとした所。一応アーケードも付いていたが天井は塗料が剥げ落ち、鉄骨も錆びていた。歩行者もパチンコ屋に向かうおじさんや買い物籠をさげたおばさんがほとんどで若者はいない。つまらないから、公園でも探そうと繁華街を出た。公園は近くにはなかった。結局繁華街の周辺をぐるぐる歩き続けた。するといつの間にか夕方になった。俺たち... [続きを読む]
  • 2008/03/07 20:49浪人時代  第十七話
  • 泉美が電話口で笑うのは珍しかった。泉美は今だに予備校の友達がいない。塾とアパートを淡々と往復するだけの毎日。電話で話していても、”寂しい””つまんない”そんな言葉が多かった。楽しそうな話声を聞いていると嬉しくなる。笑い声はほっとするし安らげる。俺はもっと泉美の喜ぶ声が聞きたかった。それで、つい言ってしまった。「また、土曜日に会おうか?」「どうせなら、泊りがけで?」泉美は期待通り弾けるように喜んで... [続きを読む]
  • 2008/03/04 20:20目次
  • 初恋実らずなんて・・糞食らえ(目次)1章 高校時代    1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話     11話  12話  13話  14話  15話  16話  17話  18話  19話  20話     21話  22話  23話  24話  25話  26話  27話  28話  29話  30話     31話  32話  33話  34話  35話  36話  37話  38話 ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 19:55浪人時代  第十六話
  • 俺は試験を受けていた。科目は最も苦手な国語。論説文を読み、漢字の問題を書き終えた。次に、文中の空欄への”しかし””そして””だから”という接続詞の当てはめ。”しかし”はすぐわかった。でも、残り2つがどこの空欄に入るのかわからない。何度も何度も文章を読んだ。でも、さっぱりわからない。時間は刻々と過ぎていく。時計を見ると制限時間50分のうち30分も経過していた。解答用紙はほぼ白紙状態。どうすればいい... [続きを読む]
  • 2008/03/01 18:50浪人時代  第十五話
  • ある日。消灯も過ぎ、電気を消して寝ていると、物騒な音がした。よく聞いてみると、「ちくしょ」「このやろ」と、寮生が廊下でわめいている。しかも、何か棒のような物を振り回し、各部屋のドアを叩き回っている様子だった。気でも狂っているのか・・・。10分位すると叫び声は止んだ。次の日。俺は寮の友達に聞いてみた。すると、友達は、「2階の人だよ。」「井尻寮の2階には、何人か異常者がいるらしい」そう言った。俺の寮... [続きを読む]
  • 2008/02/26 22:50浪人時代  第十四話
  • 俺はかまわず触り続けた。泉美は目を瞑り、眉間にしわを寄せた。時折、喘ぎ声も漏らした。しかも、体の力が抜けて行くのか。しきりに脚を内側に向け、膝を曲げて座ろうとする。俺は泉美を塀の方に向かせ、手すりを掴まらせた。そして、後から泉美のお尻を触った。だんだん泉美のパンツが濡れてくるのがわかった。でも、それは俺も同じだった。固くなった俺のは、刺激を求めていた。もう限界だった。誰も見ていなければいっしょじ... [続きを読む]
  • 2008/02/23 21:20浪人時代  第十三話
  • 俺たちはかれこれ1時間くらい歩き続けていた。休憩場所を探すのが必死で、ろくに話もしていなかった。JRの前の通りを歩いていると、市立の図書館を見つけた。俺たちはそこで休むことにした。古い図書館の2階には図書室があった。4人くらいが座れる大きな机がいくつも置いてあった。俺たちは机に座った。周りには、年配の人たちが数人読書をしていた。図書館だけあって、静かな雰囲気だった。話をしている人なんて、誰もいない... [続きを読む]
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