ゆきたつ さん

ゆきたつさん: 初恋実らずなんて・・糞食らえ
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恋の独り言ちょいエロオリジナル小説発表
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家族*:.:*ステキな恋愛*:.:*教育問題
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恋愛小説(オリジナル)日記、ダイアリー恋愛、恋、愛、ラブ
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勉強、学習、生活受験、入試小説15禁・18禁(性描写あり)
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BLイラスト・漫画・小説何でも書いちゃう!ひとりごと自作小説!!
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小説執筆両想い片思い…恋愛中の人のつぶやき♪先生、教授、教師
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好きだから。。。愛する人との歩み
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プロフィール

ハンドル名ゆきたつ さん
ブログタイトル初恋実らずなんて・・糞食らえ
サイト紹介文泉美のお尻はちっちゃくて可愛い(笑) にしても、ちょっと苛めすぎかな(>_<)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供191回 / 564日(平均2.4回/週) - 参加 2007/02/11 14:35

ゆきたつ さんのブログ記事

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  • 2008/04/04 20:35浪人時代  第二十六話
  • 女性にいくつもの性感帯があることは知っていた。でも、半信半疑だった。男性にも乳首をはじめ性感帯が在るらしいが、俺は一箇所しか気持ちよくならない。泉美が耳で感じたことで女性は違うんだなとわかった。俺はいろんな性感帯を発見したいと思った。そこで、耳から首筋そして乳房へと舌を這わせてみた。乳房の周りを丹念に愛撫したあと、乳首に舌を移した。すると、途端に喘ぎ声が大きくなった。乳首はすごいな・・・。次に、... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 浪人
  • 2008/04/01 20:10浪人時代  第二十五話
  • 夕方になると泉美は料理を始めた。俺はすることも無くテレビを見た。このアパートは和室とユニットバス、それとキッチンがある。玄関の隣にあるキッチンと和室の間に仕切りはない。泉美の後姿をちらちらと見ることができた。必死に野菜や何かを切っている。でも、その音は小気味よい音ではなく、どこかぎこちない。俺はちょっとからかうように言ってみた。「大丈夫?」「切るの手伝おうか?」すると、泉美は、「だめよ。」「絶対... [続きを読む]
  • 2008/03/29 20:40浪人時代  第二十四話
  • 授業が終わると予備校をでた。途中、新天町で寄り道をした。帰宅する夕方は、中高生やサラリーマンなどで人通りが多い。新天町は道幅が狭く、大学生らしきカップルが前をのろのろ歩き、俺の行く手を阻んだ。追い抜こうとするが、人が多くてできず、しばらく後ろを付いて行く羽目になった。男が自転車を押し、女性が隣に歩いている。2人はぴったりと体を寄せ、時々女性が男性の腰に手を廻す。会話しているときの横顔がとても嬉し... [続きを読む]
  • 2008/03/25 20:11浪人時代  第二十三話
  • 泉美の口調は大人しかった。そして、休みの話題になると、「それがね。」「私、実家に帰らないといけない。」「休日の初めに家族が来て、そのまま戻ることになったから。」と言った。俺は突然のことで驚いた。「なぜ急に。」泉美は、「やっぱり、どうしてもだめなの。」「予備校に通い初めて、まだ1回も帰ってないし。」「お盆くらいは、家に戻るよう父に言われたの。」と申し訳なさそうに言った。それでも俺は素直に了解するこ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 18:43浪人時代  第二十二話
  • 夏休みの時期になった。多くの高校生もやってきて水城学園は賑わった。この時期は予備校にとって書き入れ時。来年入校生への宣伝とばかり有名な講師を呼び寄せたりする。ある日。高校時代からの知り合いのみのるが、世界史の授業に出席するよう勧めてきた。みのるは小学校で習う分数の計算も危うい理系音痴。でも、暗記力と情報収集能力は優れていた。みのるは、大のプロ野球のファン。試合の話になると、まるでラジオの実況中継... [続きを読む]
  • 2008/03/19 19:20浪人時代  第二十一話
  • その後。「ごめんね。」と何回か声を掛けた。でも、泉美からの返事は無かった。しばらくして布団の中をこっそり覗いてみた。泉美は体を横向きにし、猫のように丸くなって寝ていた。歩き疲れたのか、完全に熟睡している。変なことを考えなければ・・・。楽しい時間を過ごしていたんだろうな・・・。さすがに後悔した。泉美の寝ている姿を眺めていると不思議な気がしてきた。なんで泉美がここにいるんだろう・・・。しかも遠い地で... [続きを読む]
  • 2008/03/16 17:51浪人時代  第二十話
  • 俺はフィルムをカメラから取り出し、そのカバーを剥ぐ瞬間を待った。その間、泉美は、「だめ、だめよ。」「それは見たらだめ。」「早く渡してよ。」と言い、フィルムを奪い取ろうとする。「一目だけ。」「少し見たら、捨てるから。」俺はそう言って、泉美を振り払った。ついに、泉美は、「お願いだから。」と涙声で言った。そのとき、ふと同じような光景が蘇ってきた。それは俺が小1のとき。俺と弟は、近所の女の子2人と近くの... [続きを読む]
  • 2008/03/13 20:11浪人時代  第十九話
  • でもどう切り出せばいいんだろう・・・。俺はテレビを見ながら悶々と考え続けた。テレビ傍にお金の投入口があり、アダルトビデオが見られることに気づいた。このことが俺にいいアイデアをもたらした。そうだ・・・。この手があった・・・。俺は泉美にアダルトビデオを見てみようかと恐る恐る尋ねてみた。泉美は、「これって、女の人の裸がでるんでしょ。」「そんなに他の人の裸が見たいの?」と、少しご機嫌ななめに言った。予想... [続きを読む]
  • 2008/03/10 21:39浪人時代  第十八話
  • カメラ屋をでると繁華街を歩き回った。繁華街といっても、全長50メートルくらいのこじんまりとした所。一応アーケードも付いていたが天井は塗料が剥げ落ち、鉄骨も錆びていた。歩行者もパチンコ屋に向かうおじさんや買い物籠をさげたおばさんがほとんどで若者はいない。つまらないから、公園でも探そうと繁華街を出た。公園は近くにはなかった。結局繁華街の周辺をぐるぐる歩き続けた。するといつの間にか夕方になった。俺たち... [続きを読む]
  • 2008/03/07 20:49浪人時代  第十七話
  • 泉美が電話口で笑うのは珍しかった。泉美は今だに予備校の友達がいない。塾とアパートを淡々と往復するだけの毎日。電話で話していても、”寂しい””つまんない”そんな言葉が多かった。楽しそうな話声を聞いていると嬉しくなる。笑い声はほっとするし安らげる。俺はもっと泉美の喜ぶ声が聞きたかった。それで、つい言ってしまった。「また、土曜日に会おうか?」「どうせなら、泊りがけで?」泉美は期待通り弾けるように喜んで... [続きを読む]
  • 2008/03/04 20:20目次
  • 初恋実らずなんて・・糞食らえ(目次)1章 高校時代    1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話     11話  12話  13話  14話  15話  16話  17話  18話  19話  20話     21話  22話  23話  24話  25話  26話  27話  28話  29話  30話     31話  32話  33話  34話  35話  36話  37話  38話 ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 19:55浪人時代  第十六話
  • 俺は試験を受けていた。科目は最も苦手な国語。論説文を読み、漢字の問題を書き終えた。次に、文中の空欄への”しかし””そして””だから”という接続詞の当てはめ。”しかし”はすぐわかった。でも、残り2つがどこの空欄に入るのかわからない。何度も何度も文章を読んだ。でも、さっぱりわからない。時間は刻々と過ぎていく。時計を見ると制限時間50分のうち30分も経過していた。解答用紙はほぼ白紙状態。どうすればいい... [続きを読む]
  • 2008/03/01 18:50浪人時代  第十五話
  • ある日。消灯も過ぎ、電気を消して寝ていると、物騒な音がした。よく聞いてみると、「ちくしょ」「このやろ」と、寮生が廊下でわめいている。しかも、何か棒のような物を振り回し、各部屋のドアを叩き回っている様子だった。気でも狂っているのか・・・。10分位すると叫び声は止んだ。次の日。俺は寮の友達に聞いてみた。すると、友達は、「2階の人だよ。」「井尻寮の2階には、何人か異常者がいるらしい」そう言った。俺の寮... [続きを読む]
  • 2008/02/26 22:50浪人時代  第十四話
  • 俺はかまわず触り続けた。泉美は目を瞑り、眉間にしわを寄せた。時折、喘ぎ声も漏らした。しかも、体の力が抜けて行くのか。しきりに脚を内側に向け、膝を曲げて座ろうとする。俺は泉美を塀の方に向かせ、手すりを掴まらせた。そして、後から泉美のお尻を触った。だんだん泉美のパンツが濡れてくるのがわかった。でも、それは俺も同じだった。固くなった俺のは、刺激を求めていた。もう限界だった。誰も見ていなければいっしょじ... [続きを読む]
  • 2008/02/23 21:20浪人時代  第十三話
  • 俺たちはかれこれ1時間くらい歩き続けていた。休憩場所を探すのが必死で、ろくに話もしていなかった。JRの前の通りを歩いていると、市立の図書館を見つけた。俺たちはそこで休むことにした。古い図書館の2階には図書室があった。4人くらいが座れる大きな机がいくつも置いてあった。俺たちは机に座った。周りには、年配の人たちが数人読書をしていた。図書館だけあって、静かな雰囲気だった。話をしている人なんて、誰もいない... [続きを読む]
  • 2008/02/20 19:17浪人時代  第十二話
  • 日曜日。俺は、西鉄電車で大牟田駅に向かった。大牟田までは、井尻から二日市まで各駅停車で行き、二日市から特急に乗り換える。二日市から久留米、柳川を経て約45分で終点の大牟田駅に着く。特急は、青がメインの各停や急行と異なり、黄色に赤のラインで格好良かった。そして、家やビルの迫る町中をじゃんじゃか走って行く。俺はこの電車に乗るのが爽快で好きだった。10時ピッタリに大牟田駅に着き、西鉄側の改札口で待った... [続きを読む]
  • 2008/02/17 14:30浪人時代  第十一話
  • 寮に帰っても、泉美のことを考えた。駅での泉美の寂しそうな顔が思い出された。片道2時間近くかけて来たのに・・・。もっと優しい言葉、掛けてやればよかった・・・。そう思うと悔やまれた。ところで。福岡に来て2ヶ月近くが過ぎていた。予備校ではすごく薄いテキストを使用していた。数学は1時間に3問の解答。英文法も、多くて20問程度。こんな量でいいのか・・・。俺はしだいに焦ってきた。友達の中には、予備校の授業に... [続きを読む]
  • 2008/02/13 19:03浪人時代  第十話
  • とはいえ。泉美と会うのは最小限にしようと決めていた。会うのはお盆や年末だけ。そうしないと福岡に来た意味がなかった。ある日。授業を終え、帰りにパチンコ屋に寄った。いつものように、1時間くらい飛行機台を打った。この日は勝って機嫌よく店を出てた。そして、勝ったお金で雑誌でも買おうとコンビニに向かった。コンビニに入ろうとすると、「織田くん。」と聞き覚えのある声が小さく聞こえた。振り向くと泉美が立っていた... [続きを読む]
  • 2008/02/10 18:56浪人時代  第九話
  • 五月も下旬になり、雨の日が多くなってきた。そんなとき、予備校で高校の同級生と偶然出会った。彼は名前を村上実(みのる)といった。みのるは背が低く、小太り。顔も、忍たま乱太郎にでてくるしんべえと瓜二つ。でも、しんべえのような愛嬌はなく、暗くて、厚かましい性格だった。その見た目や性格が災いしてか、高校の頃は苛められていた。ときには、一部の者からぼこぼこに殴られ、シャツに血がついているのを見たこともあっ... [続きを読む]
  • 2008/02/06 23:05浪人時代  第八話
  • 俺は、週に数回、新天町の本屋に寄った。本屋に居るだけで寛ぐことができた。漫画や雑誌の立ち読みをし、最後に新潮文庫の小難しい本を買う。その日も、本屋に寄って小説を買い、寮に帰ることにした。西鉄電車に乗り、井尻駅で降りた。寮に向かって歩いていると、前方に女の子が歩いていた。髪型、後ろ姿、それと歩くときの頭や腰の揺れ。すぐに孤高な人だとわかった。女子寮の玄関に入るときに横顔が見えた。やっぱりその人だっ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 22:22浪人時代  第七話
  • 国語の授業は週に2回あった。次の授業も、孤高なその人が近くに座ってきた。その次の授業もそのまた次も。俺は教室にその人が現れるだけで嬉しかった。直視することは出来なかった。でも、視界に入るとすぐその人だとわかった。その人はいつも一人だった。他の生徒のように友達と戯れるところは見たことがなかった。そんなところは、小3のときの阿部と同じだった。いつも同じ席に座り、静かに問題集に向かっていた。その問題集... [続きを読む]
  • 2008/02/01 00:09浪人時代  第六話
  • 入学した頃、国語の授業もまじめに聞いていた。国語は苦手科目だった。なんとかしなければならないという思いがあった。国語の講師はある私立大学の先生だったが、とにかく自慢話が多かった。教授なんだというオーラもあった。最初の頃は、200人は入る大教室が満杯で盛況だった。でも、一月も経たないうちに受講者は減り、教室は空席が目立つようになった。俺は授業には出席していたが、小説を読むようになった。一応、読解力... [続きを読む]
  • 2008/01/29 19:31浪人時代  第五話
  • 福岡に来て一ヶ月が過ぎた。俺は親から毎月3万円の生活費をもらっていた。これで昼食や遊び代などを賄っていた。ある日曜日。俺は生活費が振り込まれるカードを紛失した。手元には、所持金が五百円しかなかった。昼ごろ、お腹がすきコンビ二に食べ物を買いに行った。コンビニのすぐ先にパチンコ屋が見えた。俺は弟がパチンコで荒稼ぎしているのを思い出した。ちょっと中を覗いて見ようと思い店内に入った。そこは、ジャラジャラ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 19:20浪人時代  第四話
  • 福岡の予備校に通い始めて数週間が過ぎた。俺は、寮に入っていたおかげで数人の友達ができた。特に久留米出身の2人とは仲が良かった。2人とも特徴的な人で、一人は小柄で自己主張が強く見た目が横山やすしそっくりの人。でも、義理人情に厚くとてもいいやつだった。もう一人は長身でおっとりした人。どちらかというと、オタク系で、ラジコンカーが趣味。ラジコンのレース大会では九州代表になるほどの腕前があった。俺たちは一... [続きを読む]
  • 2008/01/23 18:37浪人時代  第三話
  • 翌日、予備校へ登校した。井尻駅から西鉄電車に乗り、天神駅で降りた。天神駅のコンコースから右手に出ると渡辺通にでた。そこには、大丸、天神コア、ダイエーなどの建物がずらっと並んでいた。渡辺通を北に歩くと、交差点の左手に福岡銀行があった。この建物は数十メートル吹き抜けがあり、俺を感動させた。やっぱ、地元より都会なんだなと思った。福岡銀行の脇の道を少し歩くと、親不孝通りという通りにでた。親不孝通りは名前... [続きを読む]
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