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- 2008/07/25 04:35ブラジルに個人投資家が熱視線、新規ファンドが続々登場
- 個人投資家がエマージング諸国のなかでもブラジルに熱い視線を注ぎ始めている。原油や商品価格が高騰するなかで、これまで人気の高かったインドや中国は株価が大きく下落した。代わって金利の高いブラジルに投資する個人向け金融商品が各社から相次いで投入され、7─8月だけで設定本数は9本にのぼる。設定から3日目に販売停止になるブラジル債券投信が出るなど、ブラジル関連ファンドから目が離せない状況が続きそうだ。ブ ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 15:22午前の日経平均は続伸、上値では利食い売りも
- 午前の東京株式市場では日経平均が続伸。1万3500円の上値に迫った。米下院が23日に米政府系住宅金融機関(GSE)対策を含めた住宅支援法案を可決、早期成立にめどをつけたことで、米金融セクターへの不安が後退した。海外勢によるリスク資産圧縮の動きが一服、一部に実需の買いも入っていることで、銀行株を中心に幅広い銘柄が上昇した。ただ、1万3500円は心理的な節目であり、これまでの上昇ピッチが早かったこと ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 15:176月貿易統計で輸出の急減速がはっきり、景気後退リスクも
- 財務省が24日発表した6月貿易黒字額は1386億円となり、市場予想の5030億円を大幅に下回った。さらに6月輸出は前年比1.7%減と2003年11月以来、55カ月ぶりのマイナスに転じた。これまで落ち込みが目立っていた対米輸出に加え、欧州向けも大幅なマイナスになった上に、アジア向け輸出の伸びが急減速したためだ。民間エコノミストの間では、欧米など先進地域への輸出減少分は、中国・インドなど新興国・資源 [続きを読む]
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- 2008/07/24 15:09米ドル、アジア通貨に対し依然過大評価されている
- ピーターソン・インスティテュートは23日、米ドルは対ユーロおよび対ポンドで長期間下落しているものの、依然として、主にアジア通貨に対して過大評価されている、とするリポートを発表した。同社のエコノミストは、一国の対外債務と生産力の比率から長期的に安定する為替水準を算定するファンダメンタルズ均衡為替レート(FEER)に基づいて算出した場合、人民元は対米ドルでさらに約30%、円は20%上昇する必要がある [続きを読む]
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- 2008/07/19 06:37米金融危機:自己責任原則の放棄で米国は弱体化、ドルは凋落
- 信用バブル崩壊後の不良債権問題の深刻化で追い詰められた米国は、「自己責任原則」や「時価会計ルール」など米国社会の真髄を貫くルールを自ら放棄しはじめた。これは急場しのぎとしては有効かもしれないが、世界の信頼を損なうことで、米国の弱体化は加速し、基軸通貨ドルの凋落の歩みを早め、将来に取り返しの付かない禍根を残すことになるとの見方が世界の投資家の間で聞かれる。<自己責任原則の放棄>金融界に限らず、 ... [続きを読む]
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- 2008/07/19 05:56GSE関連債、リスク低い安全資産と認識=生保協会長
- 生命保険協会の松尾憲治会長(明治安田生命社長)は18日の定例会見で、生保業界保有の米政府系住宅金融機関(GSE)ファニーメイ、フレディマック2社の関連債券について「リスクの低い安全資産との認識で、現時点で大きなリスクファクターになるとは思っていない」と述べた。松尾会長によると、生保各社が保有しているGSE2社の関連債は、住宅ローン担保証券(RMBS)が中心だという。その上で「RMBSはプライム( ... [続きを読む]
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- 2008/07/19 05:50株買い/債券売りの持続性に懐疑的、メリルの巨額損失計上で警戒感
- 米国の政府系住宅金融機関(GSE)支援策や空売り規制強化策などの効果で、米金融リスクはいったん後退したかに見えたが、18日の東京市場では株買い/債券売りの持続性に懐疑的な見方が広がった。震源となったのは17日の米国市場引け後に発表されたメリルリンチ(MER.N)の第2・四半期決算だ。事前予想を上回る巨額の損失が明らかになり金融市場は再度警戒を強めている。<米系中心に海外勢が売り越し姿勢>株式市場で [続きを読む]
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- 2008/07/19 05:38米シティグループ、第2四半期の純損失は2600億円
- 米シティグループ(C.N)が18日発表した第2・四半期決算は、25億ドル(約2600億円)の純損失となった。クレジット市場の悪化に伴う評価損計上や信用関連損失が響いた。前年同期は62億3000ドルの黒字だった。1株損益は0.54ドルの損失。前年同期は1.24ドルの利益だった。継続事業ベースの損失は22億2000万ドル(1株当たり0.49ドル)だった。[ニューヨーク 18日 ロイター] [続きを読む]
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- 2008/07/16 02:08公共事業3%削減・社会保障2200億円圧縮を継続=財務相
- 額賀福志郎財務相は15日午後、首相官邸に福田康夫首相を訪ね、09年度予算の概算要求基準(シーリング)について説明、公共事業費を前年度比3%削減するとともに社会保障費を自然増分から2200億円圧縮する方針を継続すると伝えた。官邸内で記者団に語った。額賀財務相はシーリングについて、6月末に閣議決定した「基本方針2008」(骨太の方針)に明示した「最大限の歳出削減を行う」との基本方針に沿って公共事業 [続きを読む]
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- 2008/07/15 21:06景気見通しは下振れ、09年度には成長率回復へ=日銀総裁
- 白川方明日銀総裁は15日、金融政策決定会合後の記者会見で、景気の現状について、4月の見通しに比べ、原材料価格が一段と上昇し、これが経済・物価の両面に表れているとの判断を示した。もっとも、スタグフレーションには突入していないとし、交易条件の悪化が止まれば成長率を押し上げる方向に働くとして、2009年度には成長率が回復していくとの見通しを示した。このため、金融政策としては、先行きの姿と政策のタイムラ ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 20:26米GSE支援策は混乱回避の強い意思表明、迅速な実施期待=金融庁長官
- 金融庁の佐藤隆文長官は14日の定例会見で、米国の政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N)に対する支援策について「米当局が金融市場の大混乱やシステミックリスクを回避させる強い意思を明確に表明した」としたうえで「ポジティブ」と評価した。そのうえで、この支援策について「関係者の間で速やかに合意され、迅速に実施されることを期待す [続きを読む]
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- 2008/07/14 20:19対イラン攻撃なら湾岸地域の原油輸出が脅威に=イランOPEC理事
- イランの石油輸出国機構(OPEC)理事を務めるムハンマド・アリ・ハティビ氏は、仮にイランの原油輸出が何らかの脅威によって妨げられることがあれば、湾岸地域からの原油輸出が危機に直面する可能性があると指摘した。ロイターとの電話インタビューで語った。イランは先に、同国の核施設が攻撃を受けた場合は報復すると明言している。世界中に輸送される原油の約40%は、イラン沖のホルムズ海峡を通って湾岸地域外に運 ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 15:00米国株は反落、GSEへの懸念や原油最高値で
- 米国株式市場は反落。政府関連住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N)の健全性をめぐる懸念に加え、原油が147ドル台を超え最高値を更新したことで景気見通の不透明感が高まった。ナスダックとS&Pは、2004年以来初めて6週間連続で下落した。ファニーメイとフレディマックの資本が十分でない可能性があり、すでにぜい弱となっている米経済 [続きを読む]
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- 2008/07/12 14:44世界各地でiPhone現象、スマートフォン需要は一段と加速へ
- 米アップル(AAPL.O)の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)3G」が11日に20カ国・地域以上で一斉に発売され、ショップ前には徹夜組を含む行列ができるなど熱狂的に受け入れられた。現地時間11日午前零時1分に世界に先駆けて発売されたニュージーランドで、最初にアイフォーン3Gを手に入れたのは22歳の学生ジョニー・グラッドウェルさん。世界第1号ユーザーとなるため真冬の屋外で60時間近くも待ったグラッ ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:30東京株式市場・大引け=小反落、短期筋の売買に乱高下
- 日経平均.N225 日経平均先物9月限 終値 13039.69(-27.52) 終値 13090(+40)寄り付き 13063.50 寄り付き 13060 安値/高値 12918.22─13164.1 高値/安値 12920─13190 出来高(万株) 230646 出来高(単位) 142787 東京株式市場の日経平均は3日ぶりに小反落。米政府が米政府系住宅金融会社を管理下に置く計画を検討しているとの一部報道で買われる場面もあったが、不安感を払しょくするまでには至らず短期筋の売りに終盤 [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:19新興株式市場・大引け=ヘラクレスが4日連続で指数算出来の安値、マザーズは反発
- 日経ジャスダック平均 1468.97 (- 1.52)東証マザーズ指数 517.53 (+ 0.12)大証ヘラクレス指数 849.12 (-13.61)新興株式市場はジャスダック指数と大証ヘラクレス指数が続落。大証ヘラクレス指数は4日連続で指数算出開始以来の安値を更新した。東証マザーズ指数は小幅ながら反発。市場では「ミクシィ(2121.T)や楽天(4755.Q)などの主力株を中心にさえない。個人投資家なども様子見姿勢だ」(国内証券)との声が出た。個別 ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:15日銀政策委員の景気や金融政策に関する最近の発言
- 日銀が全員一致で現行の金融政策維持を決めた6月12、13日の金融政策決定会合以降、日銀政策委員の景気および金融政策に関する主な発言は以下の通り。14、15日の両日開かれる決定会合でも、米サブプライムローン(信用度が低い借り手向け住宅ローン)問題に端を発した景気悪化の行方や世界的なインフレ圧力の高まりが経済に及ぼす影響を見極めるため、政策金利を据え置く見通し。 ◎白川方明総裁(7月7日・支店長会 [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:05流通決算苦戦、ユニクロ的な割安商品が業績の決め手に
- 相次ぐ値上げや景気の先行き懸念を背景に、消費者が生活防衛へと走り、流通各社決算の苦戦が目立つ。ただ、低価格や値ごろ感のある商品を投入したファーストリテイリング(9983.T)のような企業は、着実に増益を確保。苦境に直面している大手スーパーなどと明暗を分けている。消費全般は今後も厳しさが見込まれる中、品質との対比で低価格な商品をどのように提供していけるかどうかが、流通各社の業績を大きく左右しそうだ。大手 [続きを読む]
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- 2008/07/10 16:30新興株式市場・大引け=軟調、マザーズとヘラクレスは連日指数算出来の安値
- 日経ジャスダック平均 1470.49 (- 2.77)東証マザーズ指数 517.41 (- 6.77)大証ヘラクレス指数 862.73 (- 5.39)新興株式市場は軟調。3指数はいずれも続落。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は連日で指数算出開始以来の安値を更新した。市場では「投資家のマインドを好転させるような材料が見当たらず、小口の処分売りに押されている」(大手証券)という。個別銘柄ではジャスダック市場で、コムチュア(3844.Q)、プロ [続きを読む]
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- 2008/07/10 16:26日経平均は小幅続伸、底堅さの背景にインフレ懸念の後退
- 日経平均.N225 日経平均先物9月限 終値 13067.21 (+15.08) 終値 13050 (-70)寄り付き 12934.31 寄り付き 12950 安値/高値 12930.32─13139.85 高値/安値 12920─13160 出来高(万株) 201354 出来高(単位) 128538東京株式市場の日経平均は小幅続伸。金融不安の強まりから米株が大幅下落したことを嫌気した売りが一巡した後、切り返した。原油価格が落ち着き、世界的なインフレ懸念が後退しているとの声もあった。あす ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 16:21アブダビ政府系ファンド、クライスラービル買収
- 関係筋によると、米保険大手プルデンシャル・ファイナンシャルは8日、ニューヨーク・マンハッタンの摩天楼を象徴するクライスラービルの持ち分75%をアブダビの政府系ファンド(SWF)であるアブダビ投資評議会(ADIC)に売却した。中東のファンドがマンハッタンの有名オフィスビルの過半数の持ち分を取得するのは、過去2カ月足らずで2度目となった。残りの持ち分25%は、クライスラービルを管理・運営する米大手 [続きを読む]
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- 2008/07/10 16:18ソニーや東芝など官民で大型有機EL開発、2010年代後半に実用化へ
- ソニー(6758.T)や東芝(6502.T)などが、国の支援を受けて大画面の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの量産に向けた基盤技術を共同開発する。同プロジェクトを公募した経済産業省所管の独立行政法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が10日発表した。2010年代後半の実用化を目指す。同プロジェクトには、ソニー、東芝と松下電器産業(6752.T)が共同出資する東芝松下ディスプレイテクノロジー、 [続きを読む]
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- 2008/07/10 15:20日経平均は伸び悩む、東証1部の売買代金は1.7兆円
- <14:38> 日経平均は伸び悩む、東証1部の売買代金は1.7兆円日経平均は伸び悩み、小幅高となっている。14時30分現在の東証1部売買代金は1兆7658億円と低水準。香港、上海などのアジア株や為替相場が落ち着いていることもあり、売りを仕掛けるような動きは出ていない。市場では「地政学リスクが高まったにもかかわらず、原油価格が頭打ちとなっている。一部の投機資金が原油を高値で売り抜けているとの見方もあ [続きを読む]
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- 2008/07/10 15:12米シスコが5%超下落、景気懸念や目標株価引き下げが圧迫=米株市場
- 9日の米国株式市場で通信機器大手シスコシステムズ(CSCO.O)が大幅に下落し、5.68%安で引けた。ジョン・チェンバース最高経営責任者(CEO)が8日ロイターとのインタビューで、顧客の多くが景気が上向く時期を今年後半ではなく、来年初めと予想していると語ったことが背景。また、幹部の役割が長期的に、階級的でなくより協力的になると述べたことを受け、同CEOが退任を検討しているとの見方が一部で浮上した。 R [続きを読む]
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- 2008/07/10 15:10世界各国のレジ袋規制一覧
- 日常生活で当たり前のように使われてきたレジ袋。しかし、使用後に路上に投げ捨てられ、環境汚染を引き起こす原因になると、世界的にもやり玉に挙がっている。環境保護活動家は、ビニールなどでできたレジ袋は分解するのに1000年かかり、海洋生物や鳥類をはじめとする生物にとって脅威になると主張。世界の多くの国でレジ袋の使用を規制するようになった。すでにレジ袋の使用を禁止している国や、禁止を計画している国は以下 [続きを読む]
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