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- 2008/02/21 17:01一期一会
- 昨日、久しぶりに自転車に乗りました。乗っていながらも、なんだかペダルが重く、漕いでも漕いでも前へ進んでいないような気がして「風が強いからかなぁ」などど思っていたのですが、原因は、タイヤの空気が抜けていたのでした・・・。途中で気付き、空気入れを貸し... [続きを読む]
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- 2008/02/14 16:19勢不可使尽
- 今日、こんな言葉を目にしました。『勢不可使尽(いきおいつかいつくすべからず)』「勢いのあるときこそ反省することを忘れてはいけない」という意味の禅語です。私がまだ新入社員で若かったころに、上司から「いい追い風が来ているときにはそれに乗らなくちゃ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 13:17お宮参り
- 先日、厄払いに行ったときに、お宮参りと思われるご家族を数組見かけました。お宮参りは、ただ神社へ参拝するだけのことかと思っていて、その意味も知らなかったのですが、やっぱりちゃんと意味がありました。。。お宮参りは子供が生まれてから、初めて神社にお参り... [続きを読む]
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- 2008/02/10 15:49梅のつぼみが開き始めました♪
- 昨日もまた関東地方に雪が降り積もったようですが、龍散寺には雪は降らず雨でした。今日はとても良いお天気です。境内を歩いていたところ、梅のつぼみが開き始めていることに気づきました☆まだまだ寒いけれど、春に向かっているんですね。これからまたいろ... [続きを読む]
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- 2008/02/07 16:46おみくじ2
- お休みの日に厄払いに行ってきました!大安で日柄もよかったのですが、あいにく雪が降ってしまうくらいに寒い日でした。でも平日だったので結構空いていて、外で並んで待つようなことはなくてよかったです。80人くらいの人たちが一緒にお祓いをしてもらうのですが... [続きを読む]
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- 2008/02/03 11:28雪
- 雪が降りました!!!龍散寺にも雪が積もっています。1月にも、1度だけパラパラと雪が降ったことがありますが、積ったのは今年初めてです。雪が雨になったので少し解け始めていますが、まだ景色は白いです☆雪に反射して外が明るいおかげで、部屋の中も明るい... [続きを読む]
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- 2008/02/01 13:39節分
- 節分の由来は、中国の「大儺(たいな)」という風習だといわれています。「鬼やらい」といって、桃の弓や葦の矢、楯と矛を持って疫病などをもたらす悪い鬼を払う儀式で、無病息災を願ったものだそうです。これが日本に伝わって「追儺(ついな)」と呼ばれるようになり、平... [続きを読む]
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- 2008/01/28 11:35風邪
- 風邪をひきました。数年ぶりに寝込みました。平熱が低かった私は、たいてい35.4℃くらいしかなかったこともあり、「38℃」なんて数字を体温計で見たのも何年かぶりでした。毎度毎度、思い返してみれば、あれは風邪の前兆だったんだなぁと思うことがあるのです... [続きを読む]
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- 2008/01/27 11:27靴
- 「縁起が悪いこと」には、「新しい靴は午後に下してはいけない」というのもありますね。これは、お葬式での作法である「野辺の送り」からきています。昔は、人が亡くなると、葬列に加わる人のために葬式用の草履が作られていたのです。いつもの同じ草履を使ってし... [続きを読む]
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- 2008/01/21 15:15洗濯物
- 先日、こんなことを目にしました。『洗濯物の夜干しはいけない』というのです。まったく知らない話で、小さなショックを受けました。なぜなら、うちではほぼ毎日、夜に洗濯をして干しているからです・・・。朝はどうしても早く起きられないし、溜めてしまうとな... [続きを読む]
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- 2008/01/17 16:03以心伝心
- 言葉はなくても心が通じ合うことを「以心伝心」といいますね。仏語では、仏法を言葉や文字を借りず、師の心から弟子の心に伝えることばです。文字や声は、人にものを伝える「手段」のひとつなのです。物を「指さす」ときも、見るのは指の「先」」ですよね。人と... [続きを読む]
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- 2008/01/14 16:17どんどやき
- 今日、消耗品を買いに出かけたところ、何箇所かで『どんどやき』を見かけました。『どんどやき』は、地区の住民が集まって、各家庭から正月飾りや去年のお札などを持ち寄って燃やす行事です。この火にあたると風邪をひかないともいわれています。どんどやきのとき... [続きを読む]
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- 2008/01/10 17:17おみくじ
- お正月の忙しさで、うっかり忘れていたのですが、初詣にひいたおみくじが『大吉』だったのです!『大吉』の2文字を見ただけで嬉しくなって満足してしまい、内容をよく読んでいなかったので、よく読んでみました。「このみくじにあたる人は、しょじ発達のおそき事あ... [続きを読む]
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- 2008/01/07 13:05お餅
- 「お正月」には、お正月ならではの食べものがいくつかありますが、やっぱり代表的なひとつに「お餅」があります。お餅はお正月だけではなくて冠婚葬祭や新築の家の棟上げ時などのおめでたいときに。用意される食べ物でもあります。日本人は、お持ちには特別な力が宿っ... [続きを読む]
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- 2007/12/27 16:09大晦日
- いよいよ今年も終わりに近づいてきました。子供のころの私は、「子どもは早く寝なさい。夜更かしをしてはいけません」と言われて育ちました。欽どこも見せてもらえず(トイレにいくふりをしてちょっと見たりしましたが)、夜9時には布団の中にいた子供だったのです... [続きを読む]
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- 2007/12/24 15:25手放す
- 道元禅師は、「只管打坐(しかんたざ)」=「座禅の修行をすることで、思いを手放し執着を捨て、心を空にすれば真理と一体となったゆたかな境地が手に入る」と説きました。放てば手にみてり「手から放たれたとき、自然に手に満ちてくる」手にしたければ手放すこ... [続きを読む]
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- 2007/12/20 18:00大掃除☆
- 12月は「師走」といいますね。これは「年末は、新しい年を迎えるために、師匠でさえも走り回ること」から「師走」といわれています。年末は仕事も忙しくなるし、いろいろなところでの忘年会にまた忙しいものです。この忙しい時期にまた年中行事のひとつ『大掃除』が... [続きを読む]
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- 2007/12/17 18:11笑うこと
- 「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」実践心理学者ウィリアム・ジェームズが提唱している説です。そんなおもしろくもないのに、人が笑っているとおかしくなって笑ってしまうことってありませんか?楽しくなくても笑った顔をしていると、なんだか楽し... [続きを読む]
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- 2007/12/14 15:00還暦
- 今年、母が還暦を迎えました。「還暦」というとやっぱり『赤いチャンチャンコ』が頭に浮かびます。なぜ、還暦祝いとして赤いチャンチャンコを贈るのでしょうね?還暦とは、数え年で61歳のことを指しています。昔の暦は「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬... [続きを読む]
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- 2007/12/10 16:01日日是好日
- 暇つぶしに行ったショッピングでお買い得品を見つけたり、実年齢よりちょっぴり若く見られたり、肌の調子が良かったり、電車の中で学生さんが高齢者に席を譲っているのを見かけたり、ささやかでもうれしい事があると、その日は楽しい一日になりますね☆逆に、いやなこ... [続きを読む]
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- 2007/12/06 16:09風呂敷
- 先日、家に風呂敷があったので、何に使ったのかを母に尋ねたところ、「お歳暮を持って行った」とのことでした。最近のエコブームで風呂敷がテレビや雑誌でも取り上げられているので、つい気になってしまいました。今では、お店で入れてくれた紙袋のまま持っていくこと... [続きを読む]
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- 2007/12/02 11:03足元を
- 先日、こんなことばを目にしました。『照顧却下』日々の暮らしの足下こそを照らし、顧みるべきだという戒めのことばです。「目先のことに囚われずに、もっと先を見て仕事をしなくちゃだめよ。」と、私が新入社員のころ、上司によく言われていました。自分でも... [続きを読む]
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- 2007/11/30 18:31親切☆
- 親切って難しいなぁと思います。もちろん、誰でも、相手によかれと思って何かをするのでしょうけれど。「よかれと思う」のは自分であって、相手ではないのです。だから、ときどき、「よかれと思われない」こともあったりするのです。喜ぶ姿を期待するのは当然の... [続きを読む]
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- 2007/11/26 16:12Salt
- よくないことが続いたりすると、玄関に塩を盛ったりしますよね。「盛り塩」は厄をはらうためのものだと思っていたら、辞書で調べると「飲食店・寄席(よせ)などの客商売で、縁起を祝って入り口に塩を盛ること」とありました。盛り塩の起源は、塩でなく砂を使った「盛... [続きを読む]
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- 2007/11/23 16:32愚痴
- 私が止めたいと思いながらも、なかなか止められないものの一つが『愚痴』です。辞書での愚痴は「言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。」とあります。確かに、こんなことをこんなところで言ったところでどうにもならないことがわかっていても、言わずにはいられな... [続きを読む]
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