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- 2007/11/15 17:00七五三
- 街の写真館に七五三で着物を着たお子様たちの写真が飾られるのを見ると、そろそろ七五三の時期かぁと思います。11月15日が七五三の日なんですよね。わたしは、つい最近まで知りませんでした・・・。この日付が確定したのは、江戸時代の三代将軍徳川家光のこ... [続きを読む]
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- 2007/11/12 17:01紅葉☆
- 今日は久しぶりに気持のよい青空です。龍散寺にも紅葉の時期がやってきました。木々の葉の色が色づき始めてとても奇麗です。このところ、お天気もあまりよくなく、風が強かったり雨が降ったりで、毎日のお掃除もなかなか大変なものがあり、落ちている葉っぱに気... [続きを読む]
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- 2007/11/09 17:33阿吽の呼吸
- 先日、関西へ転勤していた昔の同僚が関東に戻ってきたと聞き会ってきました。会うのも約一年ぶりで、一緒に働いていたのは約2年程前のことですが、やはり苦楽を共にした仲間というのはしばらく会っていなくても、『阿吽の呼吸』で会話ができるなぁと改めて実感しました... [続きを読む]
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- 2007/11/05 16:07義理と人情
- 先日、一回りほど歳の違う知人たち(人生の先輩です)との会話の中で、「義理と人情は大事だ。」という話がでました。「そして、最近は薄れてきちゃったけどね・・・。」とも言っていました。「義理」とは、本来は物事の道理や正しい筋道をいう言葉です。「義理を通す... [続きを読む]
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- 2007/11/03 18:17正直に
- 「嘘も方便」という言葉、よく使われます。仏教で在家信者が守るべき五戒の一つ「不妄語戒」というのがあります。これは「嘘をついてはならない」ということです。でも世の中には、本当のことだからとそれを話してしまうとかえってマイナスになってしまうことも... [続きを読む]
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- 2007/10/29 19:08恩
- 私たちは日々、いろいろな方々からいろいろな恩を受けています。『恩』とは「他の人から与えられるめぐみ」のことで、仏教的には次の4種類の恩があります。1)父母恩(ぶもおん) =親に育ててもらった恩2)衆生恩(しゅじょうおん)=共に生きるすべての... [続きを読む]
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- 2007/10/26 16:43類は友を呼ぶ
- 「笑う門には福来たる」っていいますよね。以前は気休めだと思っていたのですが、そうでもなく、不思議なことに笑っているといいことが起きるものなのです。これは「類は友を呼ぶ」=「福が福を呼ぶ」のではないかと思うのです。いつも笑顔で笑いの絶えない人のま... [続きを読む]
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- 2007/10/22 17:43場
- 人生には3つの「場」がある。それは『土壇場・正念場・修羅場』だとどこかで聞いたことがあります。よく口にしたり耳にもする言葉ですが、私はこれらの言葉の詳しい意味を知らなかったので。。。ちょっと調べてみました。「正念場」の「正念」は仏教語で、「八... [続きを読む]
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- 2007/10/15 12:07大安吉日
- 先日、結婚式に出席しました。当日は「大安」だったので、駅や街中に結婚式帰りと思われる人たちをとても多く見かけました。最近はあまり気にしない人たちも増えていると聞きますが、やっぱりできることなら結婚式は「大安吉日」と思うのでしょうね。「大安」とい... [続きを読む]
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- 2007/10/12 12:12言葉
- 言葉は自分の気持ちや出来事の状況を伝えるために、とても重要なものだと思います。だから、より適切な表現を用いたいと思うのですが、なかなか言葉がみつからなくて。それは、自分の知っている言葉が少ないからだと、最近気づきました。。。『言葉というものは、... [続きを読む]
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- 2007/10/03 17:19『縁』
- よく「これも何かの縁ですね」とかいいますよね。「くされ縁」とかもよく耳にする言葉です。こうして、日常でもよく使われている「縁」という言葉は、仏教思想を一語で表現した言葉といっても過言ではないのですよ。仏教の考え方に、「物事はすべてめぐりあわせに... [続きを読む]
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- 2007/09/24 17:34衣替え
- ようやく涼しくなって、秋らしくなってきました。そろそろ「衣替え」ですね。日本では昔から季節の変化に合わせて「衣替え」をしてきたんですよ。旧暦では4月からは「夏」、10月からが「冬」となっていました。平安時代の朝廷では、中国の習慣にならって、旧暦... [続きを読む]
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- 2007/09/17 11:34忘れていたコト
- 先日、雨が降った日の出来事です。私用で出かけていたのですが、用が済んで建物を出ようとした時、急にどしゃぶりになってしまったのです。急いでいたわけでもなかったのですが、私はどしゃぶりの中を傘をさして歩き始めました。交差点で信号待ちの間、少しでも雨を避... [続きを読む]
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- 2007/09/10 15:18静かなココロを
- 気分は秋ですが、まだまだ暑い日々が続いていますね。。。そろそろお彼岸です。お彼岸は、本来は先祖供養の為の日ではなく、「迷いに満ちたこの世=此岸(しがん)」から、「悟りをえた世界=彼岸(ひがん)」へ到ることを願って、行いを慎む期間とされていたのだそうで... [続きを読む]
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- 2007/08/31 13:26ミドリのチカラ☆
- ここ数日の雨のおかげで、草木たちも潤いを得て、龍散寺には緑々のエネルギーが満ち溢れています♪木々や草花によって私たちは毎日癒されているのですが、それには木々の『緑』という色の影響のもあるのではないかと思うのです。『緑色』には癒し効果があるとよくいわ... [続きを読む]
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- 2007/08/20 17:41お掃除
- 毎日暑い日々が続いていますね。私たち椿亭のスタッフは、毎日、椿亭や龍散寺の境内のお掃除をしています。このお掃除は単にキレイにするためにやっているだけでもないのです。こんなお話があります。お釈迦様のお弟子に物忘れのはげしい方がいました。お釈... [続きを読む]
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- 2007/08/04 16:29龍散寺七不思議?:日和橋(太鼓橋)
- 今日も全国的に酷暑です。伊勢原も灼熱にさらされて、草花たちも夏バテぎみのようです。さて、今回は七不思議第3弾として、境内に架かる橋のお話をいたします。山門をくぐると、右手に六地蔵がお奉りされており、その少し先に白い石造りの太鼓橋が目に入ります。... [続きを読む]
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- 2007/07/27 18:51蓮の花が開花しました。
- 伊勢原も、ここ数日はとても蒸し暑い日々が続いています。今日は、蓮の開花がありましたので、ご紹介いたします。以前のブログにも掲載させていただきましたが、「蓮華」は、仏教の教えを象徴する花として大変有名です。↑ブログランキ... [続きを読む]
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- 2007/07/25 17:14山門と三門
- このところ七不思議をご紹介中ですが、今回は七不思議ではなく『山門』についてお話したいと思います。飛鳥〜奈良時代にかけての寺院は、人々が通りやすい都の平地に建てられていたのです。それが、平安時代になって最澄や空海による密教系仏教が誕生してからは、日... [続きを読む]
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- 2007/07/21 15:19龍散禅寺 七不思議?:観音さまの「眼」
- 今日も、伊勢原は曇天です。金鳳山に植樹された、七千株の紫陽花の見頃も終わり、これからは「萩」が花を咲かせようと、いま樹勢が勢いを増しています。(椿亭の「和上段の間」の窓):窓越しに茂っているのが「萩」です。椿亭の窓からは、毎年、美しい「... [続きを読む]
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- 2007/07/12 16:26龍散禅寺七不思議?:姿見の手水石
- 今日も全国的に梅雨空が続いております。龍散禅寺には、昔から七不思議と呼ばれるポイントがありますが、今日から7回に分けて、皆様にご紹介していきたいと思います。第一回目は「姿見の手水石」です。境内には大人が3人でようやく抱えられるような、大きな自然... [続きを読む]
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- 2007/07/05 12:03星に願いを☆
- 7月7日は七夕です。七夕は、今ではタナバタと読みますが、本来は「シチセキ」といい、桃の節句や端午の節句と並ぶ五節句のひとつだったそうです。七夕の起こりは、牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)の伝説で有名な“星祭り”と、裁縫や習字などのけいこ事の上達... [続きを読む]
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- 2007/07/03 11:45紫陽花とユリの絶妙なコントラスト!」
- 約七千株の紫陽花が、斜面いっぱいに咲く様は、実に見事で、なんともいえない幻想的な雰囲気を感じます。当山の紫陽花はこれまで宣伝をしていませんでしたので、訪れた方々は、「こんなに見事なたくさんの紫陽花は見たことがない」と皆様一様に感嘆の声を上げて... [続きを読む]
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- 2007/07/03 11:37椿亭の景観改装工事が始まりました。
- (改装工事は龍散寺の庭園管理をしていただいている、 造園の匠「雅造園:愛川町」さんが行っています)雅造園のWEBサイトは→こちら今日から、椿亭デッキ前に、黒竹を中心とした和風の前庭を造る工事が始まりました。ご来山者の方々が、椿亭でのひと時を... [続きを読む]
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