makotokiri さん

makotokiriさん: retrou備忘録
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プロフィール

ハンドル名makotokiri さん
ブログタイトルretrou備忘録
サイト紹介文映画&音楽&悠城早矢ちゃん応援ブログ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供120回 / 646日(平均1.3回/週) - 参加 2007/02/12 16:00

makotokiri さんのブログ記事

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  • 2008/08/27 18:34ノーカントリー
  • ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション¥2,972Amazon.co.jpオスカーをたくさん獲ったという話題よりも久々に面白いコーエン兄弟の映画が観れたのが嬉しい作品。でもレンタル屋さんなどでは結構地味な扱いだったりするのもこの映画の個性かなと思います。なんと僕の住んでる街では劇場公開がされませんでした。オスカー作品賞の映画が上映されない街ってと落胆しつつソフト発売を待っておりました。なんとも一筋縄 [続きを読む]
  • 2008/08/15 09:37ダーク・ナイト サウンドトラック
  • ダーク・ナイト/サントラ¥2,580Amazon.co.jp映画があまりに頭にこびりついて離れないのでサントラを購入してしまいました。今回は「ダーク・ナイト」と一緒に「バットマン・ビギンズ」のサントラもセットで。音楽を担当したのはピンでも十分活躍している巨匠ハンス・ジマー&ジェイムス・ニュートン・ハワード。前回も書いたんですけど、僕はティムバートン版のダニー・エルフマン作曲のテーマ曲が大好きで、バットマンというと [続きを読む]
  • 2008/08/14 20:21「ダークナイト」
  • 待ちに待った「ダークナイト」観てきました。原作にもとことんダークな作品があるようですが、映画化された劇場版では最も暗くリアルで美しい映画になっていたと思います。クリストファー・ノーラン監督にバトンタッチしてからの前作「バットマン・ビギンズ」がママゴトのように思えてくるくらい今回は前作以上に異様なテンションのお子様はそっちのけの作品になっていました。これヒーローものだというので子供が見たらやばいんじ [続きを読む]
  • 2008/08/05 17:03ピッチ・ブラック
  • ピッチブラック/ヴィン・ディーゼル¥2,473Amazon.co.jp先日紹介した「ダーク・シティ」もそうですが、この映画も劇場で観て掘り出し物を発見したワクワク感いっぱいで満足した記憶が残っています。ある旅客宇宙船が不意の事故を起こし惑星に不時着する。ほとんどの乗客や操縦士は死んでしまい、残ったのは、気の弱い副操縦士の女、逮捕された凶悪な殺人犯リディック、彼を護送する刑事や、骨董商の男、家出少年などの民間人など見 [続きを読む]
  • 2008/07/24 21:05ダークシティ
  • ダークシティ/ルーファス・シーウェル¥4,700Amazon.co.jp監督は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・プロヤス。音楽はトレーバー・ジョーンズ。出演はルーファス・シーウェル、ジェニファー・コネリー、ウィリアム・ハート、キーファー・サザーランド、リチャード・オブライエン一言で言うと傑作。「クロウ 飛翔伝説」の監督の新作ということで期待して劇場で見てビックリ。劇場はガラガラだったけど、なんと面白い作品だろうとホカ [続きを読む]
  • 2008/07/14 19:34ドラゴン 危機一発’97
  • ドラゴン 危機一発’97/ドニー・イェン¥12,000Amazon.co.jp香港の最後の本格派アクションスター、ドニー・イェンが監督・製作・脚本・主演・アクション監督を全てこなした俺様映画。それまで誰もが知ってるブルース・リーや、ジャッキー・チェンのユーモアがいっぱいのカンフーアクションを見慣れていた自分がドニー・イェンに出会ってカンフー映画の見方ががらりと変わりました。それまでドニー・イェンと言うと「ワンス・アポン [続きを読む]
  • 2008/07/11 21:02「リサイクル -死界-」
  • リサイクル ―死界― デラックス版¥3,590Amazon.co.jpサム・ライミ製作の「ゴースト・ハウス」でハリウッドデビューした「the EYE」のパン・ブラザース監督の作品。「ゴースト・ハウス」は全米チャートで1位を取ったらしいけど、作品的にホラーとしては凡作だったと思う。同じサム・ライミ製作でハリウッドデビューした「呪怨」の清水崇監督と比べても、「ゴースト・ハウス」はあまりにアメリカナイズされすぎて、わざわざパン・ブ [続きを読む]
  • 2008/07/08 17:25Perfume「Love the world」
  • love the world(初回限定盤)(DVD付)/Perfume¥1,144Amazon.co.jpPerfume「Love the world」買ってきました。 急がないと初回盤が手に入らないかもと思うアーティストも最近珍しいんじゃないでしょうか。 ラジオでジャケット&歌詞カードを傾けてみてと言ってた意味がわかりました。一面一面凝ってるなあ。 「Love the world」はもういろんなところで聴いてるので、一回目に聴いた時のきょとんとした感じが嘘のような、今では耳馴染 [続きを読む]
  • 2008/07/06 16:02心霊写真 SHUTTER
  • 心霊写真/アナンダ・エヴァリンハム¥2,990Amazon.co.jp日本の「催眠」「感染」の落合正幸監督、奥菜恵も出演してハリウッドでリメイクされた作品だということで、前から探してたんですけど、心霊写真というタイトルのものって結構多くて見つけるのに手こずりました。リメイク版は無名のキャストに制作費も控えめで宣伝などもそんなにかかってない映画なわりに、興行チャートで3位となかなか健闘しているみたい。タイ製作のホラー [続きを読む]
  • 2008/07/04 10:31プリズナーNO.6のリメイク
  • プリズナーNO.6〈コレクターズボックス(6枚組)〉/パトリック・マッグーハン¥25,511Amazon.co.jp以前から噂になってたイギリスのカルトSFドラマ「プリズナーNO.6」のリメイクがいくつか進行中で、今回ケーブルテレビのミニシリーズとして制作中のようです。No.2をイアン・マッケランはなかなかだけど、No.6がジム・カヴィーゼルなのは見てみないとわからない感じです。日本でも見れますように。このドラマ、僕の好きな黒沢清監督 [続きを読む]
  • 2008/06/30 19:02「ファンタズム」と「ペーパー・ハウス」
  • 自分の好きなホラーの中でも、特別気にいっている子供の視点で描かれた作品があります。ひとつは男の子の視点「ファンタズム」もうひとつは女の子の視点「ペーパー・ハウス」ファンタズム プレミアム・エディション¥3,586Amazon.co.jp■ファンタズムこれはホラー好きは必ずチェックするであろうカルト作。人気があるのでシリーズ化されてるんですけど、僕は一作目しか好きじゃなかったりします。でもその一作目が格別に魅力的なん [続きを読む]
  • 2008/06/29 15:21ミステリーとホラーと
  • 魍魎の匣 スタンダード・エディション¥3,152Amazon.co.jp■魍魎の匣前作「姑獲鳥の夏」は大好きな実相寺昭雄監督だったので、個人的にミステリアスな雰囲気も変態チックな感じもw、実相寺監督らしい雰囲気でとても楽しく見ることができました。で実相寺監督も亡くなられて今回は原田眞人監督の作品ということで、前作とは全く違った作風になっていますね。実相寺監督もそうですが、原田監督も相当個性的な作風の人なので、純粋な [続きを読む]
  • 2008/06/28 18:24インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
  • これは映画館で観ないとだめでしょう、と思って観てきました。19年ぶりの続編ということで、子供の頃に興奮して観ていた雰囲気なんかが、今風なテイストになってしまってたらどうしようと心配してましたが、全然問題なしで相変わらずのインディ・ジョーンズで安心しました。(余談ですが、スターウォーズはそうはなりませんでしたね。始めに制作された3作には子供心興奮したものの、デジタルまみれの後の3作は、なにか物足りな [続きを読む]
  • 2008/06/26 18:27違うPCでブログを見てみる。
  • プロフィール画像を変えてみました。一応Perfumeのっちのつもりで描いた絵にしたんですけど、自分の持ってるMACとWINで見るとブログの画像やら文字やらがかなり変わって見えるので、他の方にはどんな風に見えてるのか心配です。 [続きを読む]
  • 2008/06/24 18:58自分の理想概念。
  • 昔書いてたブログ日記を整理してたら変な文章がいっぱい見つかりました。ちょっとアップ。あくまでも昔の文章なので幼稚なのはお許しください・・・w。僕が前々から漠然と考えていた理想概念があります。それは映画、音楽、アート、書物、などに動物的、生理的、感覚的に接触することです。○鬼才ケン・ラッセル監督作品に「アルタード・ステーツ」という映画があります。人類の生命誕生の根源を探るためという名目で、水溶液の入 [続きを読む]
  • 2008/06/23 21:16Perfumeの新曲
  • HEY!HEY!HEY!見てました。 Perfumeの新曲「love the world」初めて聴いたけど、曲全体を通して聴くのが一番良い聴き方みたい。サビに行くまでの流れがあってサビがより印象的になる曲です。 赤白衣装がモードっぽくてカッコイイ。 メンバーの中で個人的にはのっち師匠派なんだけど、 だんだんかしゆかの美脚にもやられてます。 今日もあーちゃん面白かった。 歌ってるのっちには色気があるな。 三人ともいいな。 [続きを読む]
  • 2008/06/22 22:07「コーヒーブレイク、デヴィッド・リンチをいかが」
  • ■今読んでる本滝本誠「コーヒーブレイク、デヴィッド・リンチをいかが」映画&美術評論家の滝本誠さんのリンチ本「インランド・エンパイア」本編をやっとこさ観ることができたのでずっと読むのを我慢してた本です。「インランド・エンパイア」をメインにデヴィッド・リンチに関することが書かれた本だからといって、謎解きや解釈などについて言及はせず、如何に滝本さん本人がリンチの世界を楽しんでいるかが書かれているところが [続きを読む]
  • 2008/06/19 23:35ラスト・フレンズ最終回
  • 最終回ハッピーエンドになっていて意外な感じもするんだけど、今までが緊張感ありすぎだったのだから、最後はすっきりした感じになるのは良い感じだったと思います。 決して過酷な人生を諦めて生きていくドラマではなくて、辛くても悩み事を相談できる最高の友達がいる、大きな意味で安心できる存在がいるんだということを感じることができていいんじゃないかと思います。 中でも良かったのがルカとタケルが夜の海岸で夫婦みたいと [続きを読む]
  • 2008/06/14 21:20インランド・エンパイア
  • インランド・エンパイア 通常版¥3,920Amazon.co.jpデヴィッド・リンチ久々の最新作をやっと観ることができました。最近、気分的に落ち込んだりしてたので、観る映画も比較的解りやすい映画を選んで観てたので、大好きなリンチの新作はもっと気分が落ち着いて、映画の中に埋没できるくらい浸れるような気分になってからと思って待ってました。デヴィッド・リンチの映画って、本編を観たり、インタビューを読んだりすると、作品を、 [続きを読む]
  • 2008/06/13 21:23最近観た映画メモ。
  • 最近観た映画メモ。■「アイ・アム・レジェンド」ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」にも影響を与えたリチャードマシスンの原作3度目の映画化。原作はかなり前に読んだのだけど、細かいところは覚えてないくらい前なので映画には新鮮に向き合えました。映画はとにかく原作は大傑作。以前制作された前2作も手元にあるので、これから見ようと思います。時代時代に社会背景などが違うのでそれぞれ描き方が違うらしい。 [続きを読む]
  • 2008/06/13 00:18今日のラスト・フレンズ
  • 前回から、かなり複雑で重厚な展開になって見応え感が一層増してきました。 序盤のソウスケの家を飛び出してから彷徨う怯えるルカ。 試着室で震える手を堪えながら泣き崩れるルカ。 普段のルカを見ていると、強がっている素振りの奥に、本当は怖くて叫びだしたいくらいの弱さも伝わってきて、とても緊張感というか張り詰めた感じがビシビシ来て、上野樹里の役作りがやっぱり凄いなと今回も思った。 後半のソウスケは前回までからし [続きを読む]
  • 2008/06/06 18:34昨日
  • ■昨日の「ラスト・フレンズ」は最後の最後であっという間に続くになったので一週間気が気でないよ。いろいろ突っ込みどころもでてきた。タケルが怪我した時点で届け出るなり、出るところに出るべきだとか。錦戸くんはDVの加害者を通り越して完全に悪役のようなポジションになってしまったな。孤独さゆえの同情のような気持ちを見る側が少しでも持てるくらいで止めておけば良かったような気がしたんだけど。一話の美知留の語りか [続きを読む]
  • 2008/06/03 22:25少し前のドラマメモ。
  • ■ホタルノヒカリこれDVD出てないのにビックリ。ビデオ引っ張り出して見たら面白かったよ。干物女の綾瀬はるかが可愛いよ。ドラマの雰囲気もゆったりしてるというか、安心見れる装い。恋のライバルなりが出てきても、陰険な意地悪みたいなものはまったくなくて、あくまでフェアなところがいいな。綾瀬はるかが住んでる木造の家の縁側みたいにのんびりゆったり見れるドラマです。■LIAR GAMEPerfume経由で知った中田ヤスタカが音 [続きを読む]
  • 2008/06/01 19:43最近のドラマメモ。
  • ドラマをいくつかチェック。■ホカベン「ラスト・フレンズ」も毎回重い展開のドラマですけど、こちらも結構な重さの弁護士ドラマになってます。あの上戸彩がほとんど笑わない(笑えない)主人公というのが決定的にドラマの重さを物語ってます。上司役の北村一輝は今までも上戸彩と共演が多かったと思います。親子役もあったんじゃないかな。過去の自分を見ているような、若すぎる主人公の無鉄砲な行動を嫌々ながらも見てみぬ振りの... [続きを読む]
  • 2008/05/22 23:14ラスト・フレンズ
  • 自分が落ち込んでる時に、落ち込みそうなドラマを見るのはどうかなと最初は思ってたんだけど、毎週見てしまう。登場人物ひとりひとりに苦しみや葛藤があって、ピースをひとつ隠した絵柄の無いパズルのように、なかなか気持ちの繋がりがきっちりとはめ込めない感じでドラマは進んでいく。見始めた理由は上野樹里が出演していたからだけど、ひいき目で見なくてもドラマの中での存在が大きい。一番悩みや葛藤が伝わってくる存在感を放 [続きを読む]
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