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- 2008/05/19 01:06繰り返す昇降
- 雲の上だけを照らす光地に届くことのない温もり嘆く生命体見えないものに気付けない乏しき心... [続きを読む]
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- 2008/05/07 16:49愛に育まれ
- 産まれ堕ちたその時から無償の愛を受ける平和の中の当然の様な常そして其から外れる苦しみそれでも愛し愛されるそのことに資格など要らないのならば此れから今から愛され大人になろう大きくなろう愛そう心護る愛で抱こう僕の中愛を上手く受け入れられるまで愛が巧く生成出... [続きを読む]
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- 2008/02/16 19:26光満ちる景
- 舞い散る金にセツナ陽に当てられて白天の青は無情赤が降り透く舞い散る白にセツナ何処までも深き天の果ては無償銀に降り静り次に光を握るとき其の時が最期過去を歩む訳でなく新な真実で可憐な彩陽の金色に溶けるだろう... [続きを読む]
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- 2008/01/13 04:16幻覚のまどろみ
- 手を伸ばしたら消えた指の先にあったものはなんだったろうこの掌に掴もうと追い求めた何かを見失って立ち止まる僕の中巣くったこの空間を次の夏まで守る力が足りなくて渡り鳥の帰る場所は此処にはもう無いきっと不必要なモノきっと初めから…... [続きを読む]
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- 2008/01/13 04:06狂乱魔
- もう疲れ果てた真剣を向けて居たのは僕だけでした其の真剣で自らを切り裂き今貴方をも…馬鹿馬鹿しい時間に蹴りをつけなければ僕の散り逝く姿をせめて御覧にいれよう孤独哀れに消え去るだけじゃ虚しすぎるから貴方にも傷を痛みを分けて差し上げる貴方の罪償いたまえ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 04:01寒々しい空の下
- 愛されているのだからそれで満足すべきでしょう嘗て愛した人でさえ何れ輪郭すら薄れて行くそういうもの距離とはそういう摂理愛され微笑たまえ街を飾る冬の樹の様... [続きを読む]
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- 2008/01/13 03:57黒の残像
- 僕のパレットからまた一の色が消えるキャンパスの中其の色に黒を重ねて過去掻き乱し塵をも焼き尽す二度と触れないこの花は誰かのキャンパスで咲き誇るのでしょう僕を創る幾重の彩色黒ばかりが増えて行くだろそう忘れたい事ばかり…... [続きを読む]
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- 2008/01/13 03:49広野を舞う蝶の如く
- あの頃ずっと傍らに居た俺はなんだったろう凍える肩を抱き合う様な二人が歩いた路は何処までも続くように見えていたのに先を霧に巻いたのは俺なのかなはぐれた秋に帰ることなど叶わないなら総ては夏の陽炎だったよと教えて... [続きを読む]
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- 2007/10/23 09:58迷宮の創造
- 交わる糸解き放つ筈が手を掛ける程に絡まった細かく探ってももう解らない苛々力任せに引っ張れば一本が弾けた切れた糸切れてるくせに複雑に絡みついた儘幾ら引いてみても解けない離れてくれない... [続きを読む]
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- 2007/10/20 04:45歪んだ放物線
- 募る憤り溢れる嫌悪何時になれば澄んだ景色が臨めるだろうか好意嫌意は何故か常に水平を保って徐々に徐々に両者が同じだけ軽くなって往く... [続きを読む]
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- 2007/10/20 04:43眩しき痛み
- 僕の中で砕けた硝子細工は鋭くて僕はもう臆病になったこれ以上壊してしまう事も触れて傷付く事さえ怖くて仕方ない僕はもう手を伸ばす事も出来ない触れることなど出来ない屈折する眩しい光を僕の中に見るだけ硝子細工は尚も美しく在り続けてる... [続きを読む]
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- 2007/10/20 04:39夢現
- ねぇ僕らの繋がりに特別な名前なんかいらないだから傍に居られるこの時だけは伸ばしたこの手を握り返していつかの言葉が全て偽りじゃないのなら一時の夢をみさせて貴方はこの切なさを本当に知らないの?... [続きを読む]
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- 2007/10/20 04:34過ぎし時の重きに
- 擦れた恋心乾いた涙跡繋いだ指先から伝わるものは何時かと変わらぬ愛?二人歩いて来たこの道を振り返ればほら色とりどりの…道に咲く花の強さ鮮やかな心忘れられない一瞬の刺激過去へと積み重なる山新たなアルバムの頁いつも君を愛してたきっといつでも君を見ていた…... [続きを読む]
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- 2007/10/20 04:29闇夜の魔術使
- 広い時間の一瞬を切り取った四角そこに笑顔が写るならいくら辛い時だっていい一日だったんだ記憶の中のフォトグラフ時の一コマを拾えば何時の日も君はその中で笑えているはず笑顔が見つからないそんな日には最後のコマに僕が手を貸すよ一日の終りが色を持つ鮮やかな花で彩... [続きを読む]
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- 2007/10/20 04:25誘惑の木漏れ日
- 双方の世界を歩く扉を押すのは容易いしかし来た路を戻ることは厳しく辛いきらびやかな彼処へ元より近付かなければその後の苦痛も纏わなくて済むわかりきっている筈なのにまた僕は扉に手を掛ける... [続きを読む]
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- 2007/10/20 04:23光らない石
- 求めるより求められる人になれたらなら貴方を傷付ける事はなかったのに僕には足らないものが多すぎました魅せるものを持たない自らを覆い尽くしてしまいたい誇れる何かを掴んだら少しは変わるのだろうか... [続きを読む]
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- 2007/10/15 14:41纏う風の束縛
- 鉛の鎧を軋ませやがて地に張り付いた脳は熱り心は凍り外界を避けるように目を伏せるまた遭ったこの感覚危機を覚える其でも状態は替らない今は夢を見ていていいですか... [続きを読む]
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- 2007/10/05 20:24月の雫
- 満ち足りない月欠片は闇に紛れて見えるものその全てを両手に集めても満ちへ導く路は未知の儘もうあの月が綺麗な円を成す事は永遠にないだろう一時の希望は陽炎熱にやられた頭に見えた優しさは幻の様に静かに消え去ったどちらにしろ僕の空に満月を見る日はありはしない此れ... [続きを読む]
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- 2007/09/17 15:41静寂の孤独
- 静まり返った部屋の中で束の間の孤独常に纏う淋しさが色を深める無の時間僕は間違っているのだろうか何かも分からない理由の無い涙に慰めを乞うのは不条理なのだろうか何も要らない其の腕に抱きしめて唯温もりを分けて欲しいと漠然と欲するこの手を握る貴方はいない... [続きを読む]
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- 2007/09/17 15:41静寂の孤独
- 静まり返った部屋の中で束の間の孤独常に纏う淋しさが色を深める無の時間僕は間違っているのだろうか何かも分からない理由の無い涙に慰めを乞うのは不条理なのだろうか何も要らない其の腕に抱きしめて唯温もりを分けて欲しいと漠然と欲するこの手を握る貴方はいない... [続きを読む]
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- 2007/09/17 15:40静寂の孤独
- 静まり返った部屋の中で束の間の孤独常に纏う淋しさが色を深める無の時間僕は間違っているのだろうか何かも分からない理由の無い涙に慰めを乞うのは不条理なのだろうか何も要らない其の腕に抱きしめて唯温もりを分けて欲しいと漠然と欲するこの手を握る貴方はいない... [続きを読む]
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- 2007/08/27 05:32闇の刹那に紛れて
- 解らないよね僕にも解らない真っ黒な路彼の優しい声が僕を苛める孤独何処か遠くでざわめく涙と自嘲僕はこの儘どこへ行けばいい僕は僕と闘う際会は優しき棘傍らの貴方にさよならは隠して僕は僕と別れた振りをする三年後を思い出せばやっぱり貴方が好きでしたその声が手が知... [続きを読む]
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- 2007/08/18 03:50特別の圍
- 特別な圍の中に収まれば離れ難くもなるもの心は杭に繋がれて簡単に動く事を許さない圍の中じゃなかったらふらふらと何処へでも行ける心も然りつまりは意識の違い名ばかりの仲と思っていたとしてもとうに囚われてる... [続きを読む]
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- 2007/08/18 03:47隠れた棘
- 思いっきり傷付きたいそうしなければ酷く傷付けてしまいそうだから言葉にしなきゃ伝わらない事の方が多いから僕には分からない事ばかり分からないわからない…... [続きを読む]
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- 2007/07/24 05:48遠き記憶の温度
- 壊して欲しい僕の統べてを貴方が思う儘に其で僕は満足其で僕は幸福きっと…我儘を望む程勇気は残っていないから僕を壊してくれないか?... [続きを読む]
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