シゲル さん

シゲルさん: もぐらの絵本
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ひとりごと鉛筆・色鉛筆絵本
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癒し系イラスト垂れ耳うさぎの日々オリジナル小説発表
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大人が読む絵本
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プロフィール

ハンドル名シゲル さん
ブログタイトルもぐらの絵本
サイト紹介文童話や読書日記などのお話ブログ。眠る前に誰かに話して聞かせたくなるような、そんな物語をめざします☆
参加カテゴリー
更新頻度情報提供43回 / 530日(平均0.6回/週) - 参加 2007/02/14 05:55

シゲル さんのブログ記事

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  • 2007/03/05 18:37土ってなあに?-2-
  •   少年は土のことならよく知っているが、あらためて何かと聞かれるとどうもむずかしいと思って、「土ってなんだろう。土って茶色いよ。」と答えました。「ふんふん。」満足そうにお日様は言いました。「そうだね、土は茶色いね。でも土から出てくる色んなもの、何か知ってるかな?」 少年は今まで見てきた色んな土のことを、いっしょうけんめい思いだして答えました。「土からアリが出てくるよ。土に埋めた種から、緑の葉っぱが... [続きを読む]
  • 2007/03/05 18:32土ってなあに?-1-
  •  それは空気のすんだ、すがすがしい朝の出来事です。 少年はわずかに霜がおりているなだらかな丘の小道を、ゆっくりと歩いておりました。 すると一番高い山の頂上から、眩しい大きなお日様が昇ってきて「おはよう!」と言いました。そして「おはようございます!」と大きな声で元気に答えた少年に、お日様は「君はじっさい本当にかしこい男の子かな?」とたずねました。 本を読んだり、絵をかいたりするのが好きな少年は「たぶ... [続きを読む]
  • 2007/02/27 15:38灰から無限の色へ
  • 色が入るとぜんぜんいいな〜。ようやくこのblogに絵をのせることができました☆(プロフィールと土ってなあに?のところに少し)地味だ地味だとぶつくさ言っておりましたが、ちょっと華やかになった感じ♪(当社比)水彩画を描いていると、色の美しさが純粋に快感です。たまに夢は色がなくてモノクロだと言う方がいますが、私も夢がモノクロな時期が3、4年続いたことがありまして。でも水彩画を描くようになって格段に回復したよう... [続きを読む]
  • 2007/02/24 00:35さなぎの中は海だった
  • 数日前、初めて知ったこと。・・・蝶々のさなぎの中って実は液体だったってこと・・・(え〜〜)今までさなぎの中に入ったイモムシは、ちょっとずつ形を変えていくのだと思っていました。それが一旦どろどろに溶けた液体になってから、カラダを形作っているというビックリな事実!脱皮とかと同じように思っていたのに。。。・・・蝶々、恐るべしっ!!!てことは、イモムシ→ドロドロ→チョウチョ・・・というわけですよ。・・・ド... [続きを読む]
  • 2007/02/16 19:14ズレ過ぎじゃんっ
  •  このblogをやるようになって、自分の思わぬオッチョコチョイぶりに気付いてきたゾ。「日付感覚やば〜いっ!!」(むはっ) 更新日を一週間もズレて書き込んでたりとか。。。最近まで飛ぶページ間違っちゃってたし。。。(見た人、迷子にしちゃってごめんね☆)自分でそういうミス見つけたときって、なんかすんごい恥ずかしいねw誰に叱られる訳でもないのに☆ そうそう、ここのblogはカウンターとかないから、来てくれた人に何... [続きを読む]
  • 2007/02/15 17:55文盲 後編
  •  それにしても活字横溢の昨今において、アゴタ・クリストフほど自分の書く物に完全を求める人がいるだろうか。鋼鉄の貞操帯のように彼女を縛り付けるプライド。それは本書のタイトル「文盲」と深く関わる事でなぞが解けるかもしれない。 アゴタ・クリストフはハンガリー生まれで、今年で72歳になる。第二次大戦でドイツ側についたハンガリーがロシアに占領され、彼女は政治的亡命により難民となりスイスに辿り着く。スイスのヌー [続きを読む]
  • 2007/02/15 01:35バレンタインだったさ。
  • きのうはバレンタインでしたね☆シゲルっちです(自分で言うな〜)読書日記ともの凄い勢いで反比例して、なぜかどんどこゆるゆるムードになっておるこの日記w人間て 色んな自分 隠してる☆と下手な川柳撃ったところで、バレンタイン日記いっきま〜す♪先日、親孝行と思って父親にチョコを送りまして。(実家は県外なんで遠いのです。)意外と安いベルギーのチョコで、輸入品屋さんで見つけた物なんですが、これが結構美味い。… [続きを読む]
  • 2007/02/14 22:11文盲 前編
  •  アゴタ・クリストフの自伝であるこの本は、とにかく短い。100ページにも満たないのだから。しかしこの短さに、誰もが彼女のドライアイスのように冷えた視線を感じずにはいられないだろう。きっと彼女は自分自身も信じていない。 空前のベストセラーであった悪童日記三部作。私が悪童日記をはじめて読んだのは19歳のときで、まだカワイコちゃんだった私はその内容に衝撃を受けたし、嫌悪した。 とくに少女が犬と交わる描写など [続きを読む]
  • 2007/02/09 20:42タイタンの妖女
  •  本書はアメリカの作家、カート・ヴァネガット・ジュニアのSF小説です。  さて、あらすじですが…これはSFなので、差し障りないところでご紹介すると、   太陽系の中ならば、どの星にも存在出来るようになったラムファード。彼は未来をも見通すことが出来た。その力を利用し、彼は彼なりに地球を救おうとしたが、そのため彼に利用された人々の人生はなんとも悲惨なものだった! 特に彼に選ばれた男マラカイ・コンスタントは [続きを読む]
  • 2007/02/07 21:14ハムカツはむはむ。
  • 今ハムカツにハマっておりますw貧乏くさいイメージがあるハムカツですが、最近は厚切りのハムだったりするようで、結構美味しいのです。それを小腹が空いたときなんかに一枚買ってきて、ご飯に乗っける。ピャラララ〜とお醤油をかけて食べます。ちょっとした猫まんまみたいです。こんな簡単なご飯でも存外美味しいんだよな〜、と自分のお手軽な幸せにちょっと嬉しくなる。以前テレビで、有名なイタリア人だかフランス人のシェフが [続きを読む]
  • 2007/02/06 21:25新作upしました。
  • こんにちわ!地味・シゲルですw今日「土ってなあに?」という童話をupしました。この「土ってなあに?」を書こうと思ったきっかけは、自宅の植木鉢の植物に水をやっていたときに、「土ってすげえ〜!」と感動したのがきっかけですw(単純な動機です)植木鉢の中の土なんて、たぶん1リットルもないのに、そんな中から生まれてくるバラやらなんやらは、もの凄くきれいな色を出す。植物のもっている特性や遺伝子もさることながら、土... [続きを読む]
  • 2007/02/06 20:43土ってなあに?
  •   それは空気のすんだ、すがすがしい朝の出来事です。 少年はわずかに霜がおりているなだらかな丘の小道を、ゆっくりと歩いておりました。 すると一番高い山の頂上から、眩しい大きなお日様が昇ってきて「おはよう!」と言いました。そして「おはようございます!」と大きな声で元気に答えた少年に、お日様は「君はじっさい本当にかしこい男の子かな?」とたずねました。 本を読んだり、絵をかいたりするのが好きな少年は「た... [続きを読む]
  • 2007/02/02 17:38窒息しちゃうと思うんだけどね。
  • おかしな夢の話。今日見た夢の中で私は『自転車レーサー』でした。(言い方間違ってるかな?)大会は日本のどこか田舎町で行われているらしく、コースは細くて険しい山道が続きます。飲料水や、食料などを配っている人は制服姿の中学生たち。(ほのぼのしてます。)本物の自転車レースってたぶん食料とか水とかは自前で用意して、大きな大会だと各選手に付いてるチームスタッフが渡したりすると思うのですが(うろおぼえ)、なぜか... [続きを読む]
  • 2007/01/30 20:40地味です。
  • なんだかどんどん地味な内容のブログになっていってるようで、我ながら困っていたりする。。。『菜根譚』をついに手に入れ、早速『きのう読んだ本』コーナーに書いてみたものの。。。なんか、ものすんごい地味な内容っ!!(われながら恐ろしい)小学生の頃から好きな俳優:渡辺謙とか言っていた私。元来地味なのだ。(今は渡辺謙さんは超スターだけど、20年前とかは割と渋かった気がする。あ、歳バレちゃった?)う〜、もう開き直 [続きを読む]
  • 2007/01/30 20:18身体は、すなわちこれ天体なり。
  • タイトルは菜根譚の一節。なんだか名文なので、ちょっと(いや、かなり長くなるかもですが)書きたいと思います。「身体便是天体」から始まる文で、本文は割愛させて頂きますが、意味は、「人間の心の本体は、宇宙そのものである。『喜びの心』はめでたい星やめでたい雲であり、『怒りの心』はとどろく雷や激しく降る雨であり、『他を慈しみ愛する心』はのどかな春風や恵みの雨であり、『厳しい心』は照りつける夏の太陽や、厳しい... [続きを読む]
  • 2007/01/27 19:58松蒼柏翠(しょうそうはくすい)
  • タイトルは中国は明の時代の洪自誠(こうじせい)という人が書いた書物、『菜根譚(さいこんだん)』の言葉で、松や柏など針葉樹の、季節の変化にうつろうことの無い清潔美をうたった言葉だそうです。中国の書物はまるで読んだ事が無かったので、この言葉は知らなかったのですが、正月に友人がくれた年賀状の中に、この言葉とこれをモチーフに描いた絵がのっており、「これはなんだろう?」と俄然興味が湧いて調べてみたのでした。 [続きを読む]
  • 2007/01/27 02:28おんなおっとこおとこおんなま。
  • タイトルは、私の故郷の金沢の方言で、「女性ばかりのところに、男性が居るんじゃない。」という意味です。同じ音が続いててちょっと面白いですよね。さて今日は新宿に用事があったので出かけ、帰りに超満員の電車に乗りました。その終電間近の電車内でのことです。いそいそと女性車両に乗り込む私(だって女だもん♪)ところが入ってみると、隣に男性が立っています。「はにゃ??」周りの女性達もザワザワザワ。。。「ここって女... [続きを読む]
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