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- 2008/09/05 01:292年ぶりの日本に感じたこと
- 2年ぶりに帰った日本の印象を少し。その1 不思議な女性のファッション成田から東京へ、一番安い方法で行ったのですが、京成の特急料金のかからない特急で、西日暮里まで千円なり。そういう電車なので、普通に日常生活を送っている人たちの姿を見ることができます。久しぶりの日本で、いつもちょっと違和感を感じてしまう空間です。違和感を感じるのは、1日ぐらいですけどね。目に飛び込んできたのは、女性の不思議なファッショ [続きを読む]
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- 2008/09/04 05:24レオの歓迎の仕方
- 大変ご無沙汰しましたが、昨日、無事、イタリアに帰国しました。成田からローマへの飛行機では、3つの座席を独占できて、ゆったりと過ごせました。映画も4本も見たし、そんなに退屈しませんでした。とはいえ、実家から、こちらの自宅まで、ちょうど一日、24時間の旅は、さすがに疲れました。ドアを開けると、ドアのすぐ近くで待っていたレオが、飛び掛ってきて、予想はしていたものの、うっかりしていると、そでをかまれて、シ [続きを読む]
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- 2008/08/06 22:35近頃のレオ
- ご無沙汰しています。久しぶりに更新します。私がいない間、レオはどうしているんだと気にしている方もいそうですね。レオは、おおむねおとなしくしているようですが、ときどき退屈のあまりか、羽目をはずしてしまうようで。最近しなかったんですが、まくらの中の綿をひっぱりだしてしまったそうです。レオは、食後、犬小屋の中でひっくり返るのが習慣ですが、あまりに勢いよく、ばたんばたんするので、犬小屋の板が取れてしまった [続きを読む]
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- 2008/07/15 22:33イタリアの免許証で日本で運転する
- トスカーナにいたころは、車通勤をしていたので、毎日運転していたんですが、このところ、ずっとご無沙汰しています。なので、日本でも運転することなどないと思っていたのですが、実家は、とにかく車がないとどこにも行けないようなところなので、夫が、できれば免許証を持っていたほうがいいと、イタリア出発前に、ちょっとインターネットでチェックしてくれました。そしたら、イタリアの免許証の場合、翻訳を持っていれば、日本 [続きを読む]
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- 2008/07/09 02:39傑作集 その4
- 南イタリア、プーリアから発信しています。ようこそ、いらっしゃいました。書庫の説明と、傑作をいただいた、4月26日からの記事をリストアップしますので、読んでない記事があったら、読んでいただけるとうれしいです。下線のある文字をクリックすると、記事にとびます。日常の風景日常的に目にする南イタリアらしい風景の写真集です。この書庫を見るイチジクがもうなってますよ ひなげしと牧草、プーリアの田園風景 馬と麦畑、 [続きを読む]
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- 2008/07/08 21:51アルベロベッロでお土産探し
- ちょっとさぼってしまいましたが、まだイタリアです。もうすぐ日本ですけど。夕べは、おみやげ物探しに行ってきました。このあたりで、おみやげ物屋がいっぱいあるところといったら、そりゃ、アルベロベッロでしょ。世界遺産ですからね。もう、このところの暑さで、午後はほとんど何をする気も起きず、やっと腰を上げて出かけたのが、もう6時過ぎ。アルベロベッロに着いたのは、もう7時を過ぎていました。うちから、車で45分ぐらい [続きを読む]
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- 2008/07/06 01:53椰子の木とレオ
- この公園に来ると、レオは、いつも、椰子の木の中に、何かを見つけるようで。何を追いかけてるんでしょうね。アップ。うろうろ。えへへ。ってうれしそう。にほんブログ村犬ブログ、ゴールデンレトリーバー、ランキングに参加しています。クリックしてね [続きを読む]
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- 2008/07/05 02:18無人駅から電車に乗る。
- 昨日も、ターラントに行ったんですが、朝7時50分のバスに乗ろうと思っていて、ちょっと気になって時刻表を見たら、このバスは、学校があるときだけ運行するバスだったんです。それで、どうしよう、8時45分のに乗ろうかと思ったのだけど、一応、電車の時刻も見てみようと思って、インターネットで時刻表を調べました。そしたら、8時15分があったので、夫に駅まで送ってもらって、それに乗りました。ほぼ時間通り、というか、1分ぐら [続きを読む]
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- 2008/07/03 06:11雷の日の後で
- 数日前、土砂降りが降って、雷が鳴った日がありました。夫が、危ないからテレビを見るな、というのに、逆らって、見ていたら、突然、パチっと音がして、ブレーカーが下りました。うちのテレビは、問題なかったですが、テレビがやられたうちもあったようです。で、安心していたら、うちでも、故障していたものがありました。まず、ファックスが、使えなくなりました。それから、画面つきのインターホン。電気屋さんを呼んでインター [続きを読む]
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- 2008/07/02 05:34久しぶりの筆記試験のこと
- 昨日は、ブログをさぼったので、もう日本に行ったのかと、思った方もいるかもしれませんが、まだ、イタリアです。今日は、久しぶりに筆記試験がありました。午後4時から。だいたい、この時間設定だけでも、やる気がなくなるというものですけど。炎天下の中、2時20分のバスに乗ろうと思って、バス停で待つこと30分以上。バスが来ません。ただでさえ、試験前の緊張感があるのに、試験に遅れたらどうしようって、心配になります。バス [続きを読む]
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- 2008/06/30 00:21増えた子犬たち
- イタリアの学校はもう夏休みなので、南の方は、人口が増えています。このところの暑さで、みんな海に行くみたい。平日の、海に行くバスは、おばあちゃんと孫、お母さんと子供、ちょっと大きなこどもたちは、こどもたちだけで、といった組み合わせで、いっぱいです。休日は、お父さんがみんなを連れて車でお出かけ。人がふえることと、関係があるのかないのか、犬の収容所の犬の数が増えました。子犬がたくさん増えていました。捨て... [続きを読む]
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- 2008/06/28 01:46電話で航空券を買う
- 7月に2年ぶりに日本に帰ることにしました。ミラノにいた頃は、日本人がやっている旅行会社で、何かとお世話になっていたのですが、今住んでいるところでは、日本行きの航空券を扱いなれているところなんて、多分ありません。前回は、まず、前にお世話になっていたところに電話して、どういうルートがいくらで取れるか聞いてから、近所の旅行会社に行きました。バーリから乗りたいので、一番乗換えが少なくてすむのは、日本航空か、... [続きを読む]
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- 2008/06/27 02:23いつもと違う?レオ
- 今日のレオはいつもと違う。なぜか、素直にすわる。というのが、違うのではない。よく走る。というのが、違うのではない。コンクールに出られるかしら。モデルさんのように、ポーズを取ってもらいたかったのですが。今日のレオは、いい匂いがする。毛も柔らかくて、いつもにまして、触りたくなる。今日レオは、シャンプーをして、散髪をしてもらいました。これは、乾かしているところ。おとなしくしていたらしいですが、私たちが、... [続きを読む]
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- 2008/06/26 00:55海で遊ぶレオ
- 犬つながりで、来てくださる方々には、大変お待たせいたしました。久しぶりに、レオの登場です。このところ、35度を超える暑さですが、10日ほど前、まだ、そこまで暑くなかった頃、レオのために、海に行きました。私たちは、浜辺を歩いただけ。それでも、人は結構出ていたので、すぐレオの自由にさせるわけには行きません。浜辺を区切って柵があったので、その柵の陸側を歩いていたのですが、ふと気がつくと、レオがいません。知ら... [続きを読む]
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- 2008/06/25 02:10シチリア旅行記の目次
- 6月5日の深夜から6月9日にかけて、大学のシチリア旅行に行ってきました。たくさん記事を書きましたが、内容によってばらばらの書庫に入っているので、記事の目次を作っておきます。まだ、読んでいない記事がありましたら、どうぞご覧ください。メッシーナ海峡を渡るシチリア、リーパリ島の町シチリア、リーパリ島の城と考古学博物館シチリア、リーパリ島の海と花の景色シラクーサの豪華なホテルシラクーサの考古学博物館と考古学公 [続きを読む]
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- 2008/06/24 00:21番外編?イタリア女子大生に人気のハローキティ
- ハローキティがイタリアにも上陸していることは、前から認識してましたけど、今回のシチリア旅行で、実際に持っている人たちがいるのをみて、人気を実感しました。携帯電話を入れる袋にキティちゃん。携帯電話のアクセサリー。イヤリング。それから、Tシャツを着ている人も。シラクーサで、ハローキティの専門店を発見。夜10時過ぎなのに、こうこうと明かりが光っています。イタリアのお店って、閉店すると、シャッターを下ろして... [続きを読む]
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- 2008/06/23 03:16ちょっとさみしい大学旅行での食事
- シチリアに行けば、おいしいものが食べられるだろうって、普通は想像しますよね。でも、私は、最初から、あまり期待していませんでした。食事は、朝食しかついてませんでしたから、昼食も夕食も自分で場所を決めて、食べなければなりません。それがなぜ問題かと言うと、大学生は、外食にお金をかけないから。イタリアの大学生が皆そうなのかどうかは、知りませんけど。少なくとも、うちの大学の学生は、お金をかけそうもないのです... [続きを読む]
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- 2008/06/22 01:40シラクーサの町
- 今までの記事で、イタリアなのに、ギリシャ、ギリシャって、どうしてって思った人もいるでしょう。イタリア南部、特に海岸沿いには、紀元前8世紀ごろから、ギリシャ人が植民市を建設しました。2800年も前のことですからね、人口は少なかったので、原住民が住んでいないところに作った場所もあったり、それでも、争って作ったところもあります。でも、突然ギリシャ人が現れて町を作った、のではなくて、その前から、交易はありまし... [続きを読む]
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- 2008/06/20 00:24シラクーサでギリシャ悲劇を見る。その3 供養する女たち、慈しみの女神たち
- 前の記事を読んでから、読んでください。2番目の悲劇、供養する女たちアガメムノンの墓参りをする娘のエレクトラ。復讐を恐れて追放されていた、息子のオレステス。自分の髪を切って、墓にたむけます。エレクトラが、オレステスの髪を見つけました。兄が、墓参りをしている!オレステスとエレクトラの涙の再会。そして、復讐を誓い合う。オレステスは、宮殿に行き、よそ者を装い、オレステスの死の知らせを伝えに来たと言って、中... [続きを読む]
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- 2008/06/19 00:09シラクーサでギリシャ悲劇を見る。その2 アガメムノン
- 今回上演された悲劇は、オレステイアという、アイスキュロスの3部作です。3部作とは、つまり、3つの悲劇が、ひとつのまとまりになっているということです。アガメムノン、供養する女たち、慈しみの女神たち、という3つの悲劇です。最初の日は、アガメムノン、2日目は、あとの2つを見ました。まず、伴奏者が現れます。トロイア戦争の勝利を知らせるために、10年間も、見張りを続けていた見張り。もう、体力の限界だというときに、... [続きを読む]
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- 2008/06/18 03:23シラクーサでギリシャ悲劇を見る。その1
- 午後6時15分前に、ホテルの駐車場に止めてあったバスに集合。野外劇場とはいえ、劇場は劇場ですから、やっぱり、ほとんどの人が、いつもより、おしゃれ。私でさえ、ジーンズではありませんでした。でも、いつもと同じ人もいましたけどね。アクセサリーをいっぱいつけている人が、多かったですね。だいたいが、安物ですけど。遅れてきた人もいて、6時、ホテルを出発。団体さんが、多いみたいで、観光バスがいっぱい来ていました... [続きを読む]
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- 2008/06/17 02:52シラクーサの考古学博物館と、考古学公園
- ギリシャ悲劇は、7日、8日の二晩、無事に見ることができました。それは、まとめて、書くことにして、先に、8日の昼間の話から。午前10時15分前、ホテル前集合。前の記事で書いたように、ホテルの庭には、花がいっぱいで、とても綺麗なので、みんな、写真撮影に忙しい。でも、予定時刻を過ぎても、なかなか先生たちが、現れないんですけど。やっと、10時になって、全員集合となり、歩いて、考古学博物館まで。実際は、どの... [続きを読む]
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- 2008/06/16 01:42シラクーサの豪華なホテル
- 4つ星のホテルだから、それなりに期待できるだろうと思ってはいましたが、まぁ、なんとも、シックな作りで、学生の分際でこんなところに泊まっていいものだろうか、と思うような雰囲気でありました。ホテルの入り口。両側に階段があります。もちろん、エレベーターも。きれいな噴水。ホール。床は大理石。 大きな暖炉もあります。ところが、部屋は、というと、そんなに、たいしたことは、なかったんですよね。私が一人なので、小... [続きを読む]
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- 2008/06/15 02:46シチリア、リーパリ島の港
- こちら、港を上から見たところ。夜中に、土砂降りの雨が降ったので、またまた、天気が心配になり、起きてすぐ外を見ると、真っ青な空。すがすがしい天気。しっかり雨の降った後の空って、くっきりしていてきれいですよね。土曜日、午前10時半、港集合。写真日和。みんな写真撮影に忙しい。私も、他の人の写真をいっぱい撮ってあげました。かもめがいっぱい。近くを飛んだときに撮りたかったんですけど、なかなかシャッターチャン... [続きを読む]
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- 2008/06/14 00:33シチリア、リーパリ島の海と花の景色
- 島にいったんだから、やっぱり、海がどんなか、見たいでしょ?結構、澄んでいてきれい。でも、町の近くには、ビーチは見なかったんです。サボテンと船。海に船がある景色って、好きです。それから、この島には、花がいっぱい咲いていました。きれいな花を見ると撮りたくなってしまうブロガーの習性。城壁と夾竹桃の花。ブーゲンビリアと海。海の色に、ブーゲンビリアがあざやか。あじさい。6月は、やっぱり、あじさいの季節でしょ... [続きを読む]
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