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- 2008/06/19 15:10●坂本博之「熱導・新世界」 小堀が世界チャンピオンに!
- 小堀が世界チャンピオンになりました! まずは小堀に心からおめでとうと言わせてください。俺が4度挑戦しても取れなかったライト級の世界タイトル、やってくれました。しかも試合を決めたパンチは左フック、俺が得意にしていたパンチだったから、本当に自分のことのように嬉しいです。ガッツ石松さん、畑山(隆則)に続いて日本人3人目の快挙だそうで、俺の代わりに小堀が3人目になってくれました。 小堀の1代前の日本... [続きを読む]
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- 2008/06/17 17:23田中栄民の徒然なるまま日々のこと 小堀の世界戦を振り返って(2)
- レフリーが試合を止めた時は、アドレナリンがバーっと出てきて、とにかく俺も周りもものすごい興奮状態だったな。なんせ世界初挑戦という大舞台で、最高の形でベルトを取ることができたんだから。 しかし結果論で言えばなるようになったという感じだけど、アルファロが来日して公開スパーを見た時に「行ける」と思ったんだ。アルファロはベタ足で思いきり一発一発を打ってくる、分析していた通りのボクサーだった。ただ「小堀... [続きを読む]
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- 2008/06/16 13:38田中栄民の徒然なるまま日々のこと「小堀の世界戦を振り返って(1)」
- 皆さんもご存じの通り、5月19日にWBA世界ライト級タイトルマッチに挑んだ小堀(佑介)が王者ホセ・アルファロを3回TKOで倒し、ついに世界チャンピオンのベルトを手にした。俺自身、トレーナーとしてこの運命の一戦を終えてようやく落ち着いてきたところ。色々と振り返ってみたいと思う。 これは今だから話せるちょっとした裏話なんだが、実は試合の3週間前にちょっとしたトラブルがあった。小堀が帝拳の(WBC世界フェザー級... [続きを読む]
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- 2008/06/08 14:34 「激闘 リングの覇者を目指して」(岩崎大輔著)
- もっとボクシングを楽しみたい、もっとボクシングの魅力を知りたい。そんな方たちにオススメなのがボクシングを「読む」こと。ボクシングにまつわる歴史やさまざまなドラマと人間模様……。ボクシングについて書かれた活字を通して見識を広げることで、ボクシング観戦もますます楽しくなるはず。 写真週刊誌「フライデー」の現役記者・岩崎大輔氏が書いた「激闘 リングの覇者を目指して」(ソフトバンククリエイティブ刊)が話... [続きを読む]
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- 2008/06/01 16:51『エピソード? 黄色いグローブ』村木田一歩
- 3Rに『小堀さん』が放った左のショートフックで、『アルファロ』がダウンしたん だけど、見ていた場所からはタテ位置だったので、何だか突然倒れてしまったように 見えた。帰宅してから「よーし、ゆっくり見てやるぞ。」と録画したものを再生して みたら、何とこれも同じタテ位置だったもんでひっくり返ってしまった。 違う角度からのリプレイもなくて、消化不良気味だったけど、27日の再放送でやっ と納得できた。 『小堀さん... [続きを読む]
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- 2008/05/29 14:45『エピソード? 別人からの励まし』村木田一歩
- 大事な試合の前にチョロチョロするのはまずいと思ってはいたけど、我慢できなくてジムへ行ってみたのが、5月15日。ちょうど『ホセ・アルファロ』や『ポー ラス・モセス』それに何故か『ローマン・ゴンザレス』も来ていたな。『モセス』は延々縄跳びやってて、まるでマサイ族みたいだった。間近に見る『アルファ ロ』は中南米人特有の浅黒い肌をした超の付くイケメンだった。 だけど、驚いたなあ。『小堀さん』は、まるで違う『... [続きを読む]
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- 2008/05/24 15:30小堀佑介、囲み会見
- 5月19日に行われたWBA世界ライト級タイトルマッチ終了後、控え室で行われた新チャンピオン・小堀佑介の囲み会見の様子をレポート。 −−試合を振り返ってみて感想を 「(倒したパンチは)狙ったというよりは自然に出たパンチでした。それが決まって効いてくれて、そこからうまくまとめられたので良かったです」 −−2ラウンドで取られたダウンは? 「良いパンチだったけど、バランスを崩したところにもらっただけだったんで、... [続きを読む]
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- 2008/05/23 19:36●5/19 WBA世界ライト級タイトルマッチ
- 挑戦者・小堀佑介(角海老宝石)×王者ホセ・アルファロ(ニカラグア) 5月19日のWBA世界ライト級タイトルマッチ。3R2分8秒のセンセーショナルな逆転TKO勝利による戴冠劇は痛快、そして圧巻だった。最初から最後まで止まることなく打ち続け、まさに自らの集大成と言っていい攻撃型ボクシングで王者ホセ・アルファロを下し、見事新世界チャンピオンの座をものにした小堀佑介。 試合時間にしてわずか8分だが、その8分間は... [続きを読む]
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- 2008/05/17 14:34●小堀佑介へ 坂本博之から心強いエール
- 5月19日にWBA世界ライト級タイトルマッチに挑戦する小堀佑介に、同じくライト級で4度の世界挑戦を経験した元東洋太平洋チャンピオンの不動心・坂本博之から応援コメントが届いた。引退後は児童養護施設への支援活動に力を注ぐ一方、角海老宝石ジムでトレーナーも務める坂本は、昨年夏のアメリカ合宿に同行するなど小堀と親交も深く、小堀にとっては尊敬してやまない誰よりも心強い大先輩からのエールだ。 「まだ学生服姿のお前... [続きを読む]
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- 2008/05/16 12:57小堀佑介 世界戦直前インタビュー
- 5月19日のWBA世界ライト級タイトルマッチまであと1週間。一世一代の大一番に向けて調整に励む小堀佑介に最後の意気込みを聞いた。 −−いよいよ試合の日が迫ってきました。調子はいかがですか? 「順調に仕上がってきてます。もうやるだけですね」 −−先日は帝拳であのホルヘ・リナレス(WBC世界フェザー級王者)ともスパーリングをされたそうで、内容の方はどうでしたか? 「いやあ、やっぱり強かったです。でも前にやった時... [続きを読む]
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- 2008/05/13 19:25小堀、いよいよ世界戦
- いよいよ小堀の世界戦だ。とにかく横で見ていても小堀の頑張りが目に見えて違う。まあ、ここで本気にならないでいつなるんだって話だから当然と言えば当然なんだが、小堀は今までどこで手を抜けるかばかり考えてきたような男だからね。そんなあいつが本気で頑張ってるのを見て、俺も試合が本当に楽しみになってきたよ。 今回の練習では(WBC世界フェザー級王者ホセ・)リナレスとスパーリングを2回やったんだが、試合前に現役 [続きを読む]
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- 2008/05/08 13:25『‘08有力ジムランキング』村木田一歩
- チャンピオンカーニバルも終わって、4月度のランキングも発表された。で、今年もやる、有力ジムランキング。 ポイントの決め方については色々あるんだけど、つまり、OPBFチャンプのポイントと世界ランク上位のポイントとの差があり過ぎるんじゃないかとか、日本チャンピオンとOPBFチャンピオンの価値の差とか、とにかくOPBFの扱いに悩む。でも、基準を変えると今までのが無意味になってしまうので、このまま行くことにした。正しい... [続きを読む]
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- 2008/04/30 17:07『‘08チャンピオンカーニバル』村木田一歩
- 1月5日から4ヶ月にわたった今年のチャンピオンカーニバルも、4月20日のウェルター級の一戦で幕。例年通り、年明けの最初は角海老ジムの興行で、1月はこれを含め2試合、2月は4試合、3月が1試合で4月が6試合の計13試合が終わった。去年の12月に全階級の組み合わせが発表された時点でそれぞれの勝負の行方を予想していたんだけど、その結果は以下のとおり。(敬称略) MM………黒木―三澤(黒木の判定勝ち)→○ LF………嘉陽―国重... [続きを読む]
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- 2008/04/24 10:46『止め時』は、“やめどき”とも“とめどき”とも読める。 村木田一歩
- ボクシングにおける“とめどき”とは、試合中のレフェリーストップとセコンドからのタオル投入のタイミングということになる。 このうちタオル投入の場合は、観客を含めてほとんどの人たちの納得が得られるが、 レフェリーストップのケースだと、止められた側のボクサーやセコンドから大きな不満が生ずる場合が度々ある。 だけど、試合の最中ボクサー自身は勿論、セコンドを含めた周囲の全てが、アドレナ リン大噴出で言わば舞い上 [続きを読む]
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- 2008/04/22 14:244/10 後楽園ホール「トゥモローズチャンピオン」
- 元日本フェザー級チャンピオン雄二ゴメスが名前に「?」と加え、復帰戦を迎えたこの日、角海老宝石ジムからも「復帰」「再起」をに向けてリングに向かおうとする選手が・・・。 ☆51.7kg契約8R ● 殿村 雅史(角海老宝石) {【判定3-0(78-73、77-73、76-74)】} 小山田彰利(シャイアン山本) × 角海老宝石ジムに移籍して昨年2月の移籍初戦ではTKO勝ちを収めハードパンチャーっぷりを見せつけた殿村は、角海老宝石ジムで数少ないサウ [続きを読む]
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- 2008/04/21 13:25加藤喜孝 念願のランキング入りを果たして
- 1月28日に行われた日本スーパーライト級10位の中村徳人(相模原ヨネクラ)との一戦に見事7回TKOで勝利し、同級9位にランクインした加藤喜孝(現在7位)。本来ライト級の加藤にとって相手は1階級上の日本ランカー。しかも傷害事件を起こした坂本大輔のピンチヒッターとして試合が突然決まったため、与えられた練習期間はわずか3週間。そんな圧倒的不利な状況をチャンスに変え、KO勝利という最高の形でそれをモノにして、念 [続きを読む]
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- 2008/04/19 13:43小堀佑介、5/19世界戦への心境を直撃!!
- 日本タイトル獲得から2年半、前日本・東洋スーパーフェザー級王者の小堀佑介が5月19日、階級を一つ上げたライト級でWBA世界王者のホセ・アルファロ(ニカラグア)に挑戦することが正式決定!! 地味で天然なキャラクターとはミスマッチな豪快で熱いファイトスタイルで数々の強敵をなぎ倒し、ついには念願の世界戦にまでこぎ着けた小堀。ライト級でのタイトル獲得となればガッツ石松、畑山隆則に継ぐ日本人3人目の快挙となる。4 [続きを読む]
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- 2008/04/18 16:12●田中栄民の徒然なるまま日々のこと 小堀の世界戦が決定!!
- なんと言っても小堀(佑介)の世界戦がついに決定したぞ。この交渉は3カ月ほど前から水面下で行われていたのだが、相手のWBA世界ライト級チャンピオンのホセ・アルファロは大物プロモーターのあのドン・キングの選手で、交渉は紆余曲折もあったが1カ月前にはほぼ対戦が決まり、こちらも試合に向けて準備を始めていたところだった。 アルファロは若干24才で右打ちオーソドックスのファイタータイプ。ビデオも見たけど良い根性... [続きを読む]
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- 2008/04/16 17:403/20後楽園ホール「The-Boxing-Renaissance8」岡本 庄一郎
- ☆53kg契約4R ●高野 豪(フラッシュ赤羽) 【判定4R3-0(39-38、39-38、39-38)】岡本 庄一郎(角海老宝石)× 中広大悟(広島三栄)vs奈須勇樹(角海老宝石)戦のアンダーカードでデビュー戦を迎えることとなった岡本。 岡本は昨年熊本県から上京し、角海老宝石ジムの寮に入門し、先輩プロボクサーとともに朝のロードワークなど練習時間を共にしてきた。 岡本の晴れ姿を見ようと、同室の田中稔大をはじめ、寮生全員が応援に駆けつけて [続きを読む]
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- 2008/04/14 17:373/8新宿FACE、「第2回ルーキーズKIGENカップ」 堀口祐輔・上條 正彦
- 有明コロシアムでWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助(宮田)VSポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)という、ボクシングファンならずとも注目の一戦が行われたこの日。東京・新宿フェイスでも第一部をオヤジファイト、第二部をルーキーズマッチオール4回戦、第三部を女子ボクシングという三部構成のボクシング興行が催された。この興行の最大ポイントは、一枚のチケットでどの部門の大会も観戦出来るということ。朝から... [続きを読む]
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- 2008/04/14 17:373/8新宿FACE、「第2回ルーキーズKIGENカップ」
- 2008年3月8日、この日有明コロシアムでWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助(宮田)VSポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)という、ボクシングファンならずとも、注目の一戦が行われていた中、同じくしてボクシングの試合が東京・新宿フェイスで行われていた。新宿フェイスでは三部制に分け、第一部をオヤジファイト、第二部をルーキーズマッチオール4回戦、第三部を女子ボクシングで行われた。今回紹介する、堀口祐輔、 [続きを読む]
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- 2008/04/10 17:144/5 東洋、日本フェザー級ダブルタイトルマッチ
- 東洋王者・榎洋之(角海老宝石)×日本王者・粟生隆寛(帝拳) ボクシングファン待望となったチャンピオンカーニバルの大目玉、東洋チャンプ・榎洋之(角海老宝石)と日本チャンプ・粟生隆寛(帝拳)の日本人フェザー級最強を決めるダブルタイトルマッチが4月5日、後楽園に新設されたJCBホールのこけら落とし興行として行われた。ただ、試合は両者ともに決定打を欠いてドロー判定という結果に終わり、残念ながら勝者不在という... [続きを読む]
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- 2008/04/09 13:35坂本博之「熱導・新世界」 講演の日々
- 最近はメディアの取材、講演の依頼も増えてきました。取材はまだしも、さすがに講演は初め少し抵抗がありましたね。人前で喋ることはリングでしかしたことがないし、やっぱり恥ずかしかった……(苦笑)。でもいまの子どもたちをめぐる状況をもっと多くの人たちにアピールするためには、講演みたいなことも必要なことだってようやく思えるようになりました。 一回の講演を終えるとボクシングの試合が終わった時のようにどっと... [続きを読む]
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- 2008/04/02 19:00『名前』 村木田一歩
- 少し前まではボクサーは、本名で出ていた場合も勿論多かったが、特別のリングネームを名乗ることも珍しくなかった。 特に、姓の前にカタカナを付けるのが流行っていたみたいで、 『ピストン』『ファイティング』『バズソー』『アポロ』『ロイヤル』『ガッツ』『ムサシ』『スパイダー』『セレス』『ピューマ』『レパード』『リック』『クラッシャー』などなど……。 ほんのちょっと前では、『プロスパー』と『トラッシュ』があった... [続きを読む]
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- 2008/03/31 18:11榎洋之、粟生戦への意気込み
- いよいよ決戦の日が迫ってきた。4月5日、東洋チャンプ・榎洋之と日本チャンプ・粟生隆寛の日本人フェザー級最強を決める一戦。どちらも世界上位にランクされ、日本ボクシング界が誇る逸材同士。間違いなく勝った方が世界への挑戦権を得ることができるだろう。高校6冠、帝拳の若きホープ粟生を迎え撃つ我らが角海老宝石ジムの榎に、この一戦に向けて高ぶるその胸の内を聞いた。 −−お疲れさまです。試合まであと2週間を切り... [続きを読む]
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