角海老広報室 さん

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プロフィール

ハンドル名角海老広報室 さん
ブログタイトル角海老−ボクシングコラム
サイト紹介文角海老宝石広報スタッフがお届けするボクシングコラム
参加カテゴリー
更新頻度情報提供186回 / 643日(平均2.0回/週) - 参加 2007/02/16 15:04

角海老広報室 さんのブログ記事

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  • 2008/04/14 17:373/8新宿FACE、「第2回ルーキーズKIGENカップ」 堀口祐輔・上條 正彦
  • 有明コロシアムでWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助(宮田)VSポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)という、ボクシングファンならずとも注目の一戦が行われたこの日。東京・新宿フェイスでも第一部をオヤジファイト、第二部をルーキーズマッチオール4回戦、第三部を女子ボクシングという三部構成のボクシング興行が催された。この興行の最大ポイントは、一枚のチケットでどの部門の大会も観戦出来るということ。朝から... [続きを読む]
  • 2008/04/14 17:373/8新宿FACE、「第2回ルーキーズKIGENカップ」
  • 2008年3月8日、この日有明コロシアムでWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助(宮田)VSポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)という、ボクシングファンならずとも、注目の一戦が行われていた中、同じくしてボクシングの試合が東京・新宿フェイスで行われていた。新宿フェイスでは三部制に分け、第一部をオヤジファイト、第二部をルーキーズマッチオール4回戦、第三部を女子ボクシングで行われた。今回紹介する、堀口祐輔、 [続きを読む]
  • 2008/04/10 17:144/5 東洋、日本フェザー級ダブルタイトルマッチ
  • 東洋王者・榎洋之(角海老宝石)×日本王者・粟生隆寛(帝拳)  ボクシングファン待望となったチャンピオンカーニバルの大目玉、東洋チャンプ・榎洋之(角海老宝石)と日本チャンプ・粟生隆寛(帝拳)の日本人フェザー級最強を決めるダブルタイトルマッチが4月5日、後楽園に新設されたJCBホールのこけら落とし興行として行われた。ただ、試合は両者ともに決定打を欠いてドロー判定という結果に終わり、残念ながら勝者不在という... [続きを読む]
  • 2008/04/09 13:35坂本博之「熱導・新世界」 講演の日々
  •  最近はメディアの取材、講演の依頼も増えてきました。取材はまだしも、さすがに講演は初め少し抵抗がありましたね。人前で喋ることはリングでしかしたことがないし、やっぱり恥ずかしかった……(苦笑)。でもいまの子どもたちをめぐる状況をもっと多くの人たちにアピールするためには、講演みたいなことも必要なことだってようやく思えるようになりました。  一回の講演を終えるとボクシングの試合が終わった時のようにどっと... [続きを読む]
  • 2008/04/02 19:00『名前』 村木田一歩
  • 少し前まではボクサーは、本名で出ていた場合も勿論多かったが、特別のリングネームを名乗ることも珍しくなかった。 特に、姓の前にカタカナを付けるのが流行っていたみたいで、 『ピストン』『ファイティング』『バズソー』『アポロ』『ロイヤル』『ガッツ』『ムサシ』『スパイダー』『セレス』『ピューマ』『レパード』『リック』『クラッシャー』などなど……。 ほんのちょっと前では、『プロスパー』と『トラッシュ』があった... [続きを読む]
  • 2008/03/31 18:11榎洋之、粟生戦への意気込み
  •  いよいよ決戦の日が迫ってきた。4月5日、東洋チャンプ・榎洋之と日本チャンプ・粟生隆寛の日本人フェザー級最強を決める一戦。どちらも世界上位にランクされ、日本ボクシング界が誇る逸材同士。間違いなく勝った方が世界への挑戦権を得ることができるだろう。高校6冠、帝拳の若きホープ粟生を迎え撃つ我らが角海老宝石ジムの榎に、この一戦に向けて高ぶるその胸の内を聞いた。 −−お疲れさまです。試合まであと2週間を切り... [続きを読む]
  • 2008/03/29 13:503/1「第434回ダイナミックグローブ」島田誠VS三谷拓也
  • ■S・フェザー級6R ×島田 誠(角海老宝石)【判定3-0(58-56、59-56×2)】三谷 拓也(セレス) WBA世界ミニマム級チャンピオン新井田豊(横浜光)の7度目の防衛戦が行なわれた、この日の後楽園ホール。前座でカードが組まれた島田VS三谷の6回戦は、奇しくも両者4勝3敗1分と同戦績同士の対戦となった。 上背で劣る島田は、三谷の長い左の前に接近を許してもらえない。ところが初回終了間際、三谷が右を空振ってバランスを崩したと [続きを読む]
  • 2008/03/27 14:47粟生戦に向けて 木内勲トレーナー聞く
  • 今年のチャンピオンカーニバルの最注目カード、フェザー級の日本人最強決定戦とも言える東洋王者・榎洋之(角海老宝石)と日本王者・粟生隆寛(帝拳)のダブルタイトルマッチ。厳しい練習に励む榎のパートナー、木内勲トレーナーに話を聞いた。 −−榎選手の調子はいかがでしょうか? 「スパーリングを始めてだいぶ上がってきてるよ。やっぱり今までとは違うし、気合も入ってますよ」 −−この試合にかける意気込みの方は? 「そり... [続きを読む]
  • 2008/03/26 14:433/2新宿FACE「第2回ルーキーズKIGENカップ」鈴木翔デビュー戦
  • ☆ミニマム級4R ●鈴木 翔(角海老宝石)【判定4R2-0(39-38×2、38-38)】松川 真也(T&T)× プロ野球では北海道日本ハムに入団した高卒ルーキー中田翔がオープン戦初戦で本塁打を記録した翌日、ボクシング界でも直後に卒業式を控えた現役高校生「翔」がプロデビュー戦に臨んだ。 そのあどけない表情の裏に、ティーンエージャーらしい図太さを秘める鈴木は、初実戦にも気後れした様子をおくびにも出さない。立ち上がりからしきり... [続きを読む]
  • 2008/03/24 18:32田中栄民の徒然なるまま日々のこと 「榎の心意気」
  •  日本ボクシング界が誇る最強のカードと言ってもいい、東洋太平洋フェザー級王者の榎(洋之)と若き帝拳のホープ、日本フェザー級王者の粟生(隆寛)君のダブルタイトルマッチが行われる4月5日がいよいよ迫ってきた。  驚いたのは2月末の段階でなんとチケットが完売。試合の1カ月以上前にチケットが完売することなんて日本のボクシングでは超異例の出来事。それだけでもこの試合への注目度の高さが分かるだろう。しかも試合 [続きを読む]
  • 2008/03/24 18:32田中栄民の徒然なるまま日々のこと 「榎の心意気」
  •  日本ボクシング界が誇る最強のカードと言ってもいい、東洋太平洋フェザー級王者の榎(洋之)と若き帝拳のホープ、日本フェザー級王者の粟生(隆寛)君のダブルタイトルマッチが行われる4月5日がいよいよ迫ってきた。  驚いたのは2月末の段階でなんとチケットが完売。試合の1カ月以上前にチケットが完売することなんて日本のボクシングでは超異例の出来事。それだけでもこの試合への注目度の高さが分かるだろう。しかも試合 [続きを読む]
  • 2008/03/24 18:32田中栄民の徒然なるまま日々のこと 「榎の心意気」
  •  日本ボクシング界が誇る最強のカードと言ってもいい、東洋太平洋フェザー級王者の榎(洋之)と若き帝拳のホープ、日本フェザー級王者の粟生(隆寛)君のダブルタイトルマッチが行われる4月5日がいよいよ迫ってきた。  驚いたのは2月末の段階でなんとチケットが完売。試合の1カ月以上前にチケットが完売することなんて日本のボクシングでは超異例の出来事。それだけでもこの試合への注目度の高さが分かるだろう。しかも試合 [続きを読む]
  • 2008/03/24 16:232/28「第1回花形スペシャルファイト」小野心VS大内淳雅
  • L・フライ級6R ×大内 淳雅(角海老宝石)【判定6R3-0】小野 心(花形)● 元日本ミニマム級チャンピオン・阿部弘幸トレーナーの指導を受ける大内が今回対戦する小野は、大内の兄弟子にあたる日本L・フライ級6位・斎藤直人に判定勝利を収めている強敵。その05年1月の斎藤戦以来の実戦となる小野に対し、果たしてTEAM阿部は3年越しのリベンジとなったのか。 初回、長身アウトボクサーの小野の懐に飛び込もうと、前進を繰り返した大 [続きを読む]
  • 2008/03/24 16:232/28「第1回花形スペシャルファイト」小野心VS大内淳雅
  • ☆第2試合 L・フライ級6R ×大内 淳雅(角海老宝石)【判定6R3-0】小野 心(花形)● 元日本ミニマム級チャンピオン・阿部弘幸トレーナーの指導を仰ぐ大内が今回対戦する小野は、大内の兄弟子にあたる日本L・フライ級6位・斎藤直人に判定勝利を収めた経歴を持つ強敵。その05年1月の斎藤戦以来の実戦となる仇敵に対し、果たしてTEAM阿部は3年越しのリベンジとなったのか。 初回、長身アウトボクサーの小野の懐に飛び込もうと前進を... [続きを読む]
  • 2008/03/22 13:00『有望株』 村木田一歩
  • 去年ボクシングを見に行ったのは、合計76回。おととしは85回、その前の年もほぼそのくらいだったから、去年は1割ほどへっている。何故減ったのか色々思い返してみたら、新人王トーナメントを見に行くのがとても少なかったのが大きな理由だと分かった。時間があったにもかかわらず、東日本の決勝戦にも立ち会っていないんだから……。 おととし、新人戦のレベルが急に低くなったような気がしたけど、去年も、是非次の試合を見た... [続きを読む]
  • 2008/03/21 12:283/4 後楽園ホール「2008クリーンファイトボクシング1」
  • ☆フライ級4R ○塩澤 直紀(角海老宝石) 【判定4R2-0】×平野 太誠(館山牛若丸原田) 平成生まれで角海老宝石ジム最年少プロボクサーの塩澤 直紀。 ここまでの戦績は、3戦2KO1敗。過去3戦を、新宿フェイス(2試合)、京王プラザ八王子(1試合)で行った塩澤にとって、今回、後楽園ホールデビュー。 デビュー戦に近い心境がうかがえるかと思いきや、会場に向かう車内では担当トレーナー、フセイン・シャーの大ボケっぷりに笑顔す... [続きを読む]
  • 2008/03/18 15:26奈須勇樹 中広戦に向けた意気込み
  •  日本、世界タイトルマッチを経験し、WBC12位と世界ランキング(取材現在)にも名を連ねるフライ級の強豪、中広大悟(広島三栄)との一戦を3月20日に控えた日本フライ級の新鋭、奈須勇樹。勝てば世界ランキングを手にし、名を売る絶好のチャンス。前回のジョジョ・バルドン戦ではまさかの1回KO負け、「もう失うものは何もない」と言い切る奈須の意気込みを聞いた。 −−試合が近づいてきましたが、調子の方はいかがですか? 「... [続きを読む]
  • 2008/03/17 19:162/28「第1回花形スペシャルファイト」 ボクサー池田光正、結びの一番
  • ☆フェザー級8R ×池田 光正(花形)【判定8R3-0】 福島 学(花形) ● 98年2月に花形ジム主催興行で角海老宝石ジムの選手とデビュー戦を行なった池田は丸10年経ったこの日、今度は角海老宝石ジム所属選手として、古巣・花形ジムの選手と拳を交えることになった。その相手とは元日本S・バンタム級チャンピオンで、02年8月に当時WBC世界S・バンタム級チャンピオンに在位していたオスカー・ラリオス(メキシコ)に挑戦した経歴を持つ... [続きを読む]
  • 2008/03/14 17:45奈須が日本人世界ランカーに挑戦
  •  奈須(勇樹)がスーパーフライ級の強豪、世界ランカーの中広大悟と対戦する。奈須は移籍後2戦目となった前戦でまさかの1回KO負けして一時は相当ヘコんでたけど、中広戦が決まったことで今は切り替えてバリバリ練習してる。  中広君は過去に現WBCチャンピオンの内藤大助と日本タイトル戦、ポンサクレックとも世界タイトル戦を争い、いずれも負けはしたけど判定まで戦いきったWBC12位の世界ランカーだ。  敗戦はこの2試合だけ [続きを読む]
  • 2008/03/13 16:03宮田と南アフリカへ
  •  宮田(芳憲)のWBCインタータイトルマッチで南アフリカのヨハネスブルグに行ってきた。残念ながら宮田は8回TKO負けでタイトル獲得はならなかったが、やはり準備に2週間しかなかった状況など、とにかく条件が厳しかったのは大きかった。  知っている人もいると思うけど、ヨハネスブルグは「世界一治安の悪い場所」と呼ばれていて、我々の泊まったホテルの周りはそんなに治安が心配されるような場所じゃなかったはずだけど、近 [続きを読む]
  • 2008/03/07 18:47不甲斐ない防衛戦
  •  1月に行われた小堀(佑介)の防衛戦だが、勝ちはしたもののチャンピオンとしては不甲斐なさが残る内容だったことを少し反省したい。  挑戦者の松崎(博保)君は非常にクレバーな戦い方をしたと思う。松崎君は打っては引き、打っては引きという距離を取ったいわば「打ち合わないボクシング」を終始展開したが、基本的に打ち合いの中から活路を見い出す小堀のようなボクサーにとっては、攻め所が少なくどうしても噛み合わない試 [続きを読む]
  • 2008/03/05 16:30小堀佑介、世界戦へ心境を語る
  •  東洋フェザー級王者の榎洋之とともに世界戦への期待が高まる日本スーパーフェザー級チャンピオンの小堀佑介。これまで5度の防衛に成功し着実にスケールアップしてきた小堀だが、1月に行われた6度目の防衛戦では僅差判定でかろうじて勝利はしたものの、迫力のない見事なまでの凡戦を演じてしまった。あれからすでにジムワークも開始し、「心を入れ替えた」と語るネイチャーボーイ、小堀の心境はいかに。 −−お疲れさまです、... [続きを読む]
  • 2008/02/22 17:18子どもたちの自立問題
  •   いま僕は全国の児童養護施設を回り、ボクシングセッションを通して子どもたちと交流を図る「Skyhigh RingS」という活動をやっています。さまざまな事情で親と離れた暮らしを強いられている子どもたちとともに汗をかき、ミットを打ち、少しでも子どもたちに笑顔を取り戻してもらいたい。寂しさを紛らわすだけでもいい、感情のはけ口の場であってもいい、そういう気持ちで活動してます。  しかし本当の問題は実は施設の中よりも [続きを読む]
  • 2008/02/20 17:372/18後楽園ホール「第346回ガッツファイティング」
  • ☆フェザー級4R ×橋本 弘幸(協栄カヌマ) 【判定4R2-0】●青山 慶洋(角海老宝石) 南アフリカで行われるWBCインターナショナルタイトルマッチに出場する宮田芳憲の同行のためトレーナーの田中栄民さん不在でリングに上がることを余儀なくされた青山慶洋選手。 田中トレーナーの代理でセコンドを勤めることになったのは、田中トレーナーの一番弟子にあたる加藤良紀さん、元日本ミニマム級王者阿部弘幸さんのダブルタッグで青山選手をサ [続きを読む]
  • 2008/02/20 14:12全国のボクシングジム、ボクサーの皆さまへ
  •  全国の児童養護施設を訪問してボクシングを通じた交流を図る「スカイハイリングス(SRS)」の活動も少しずつ軌道に乗ってきています。これもひとえに「こころの青空基金」に対する皆さまの協力のおかげであり、支援して下さる方たちへの感謝は尽きません。  角海老宝石ボクシングジムでトレーナーとして修行する中で、時間の合間を縫って自分自身のライフワークとして始めたこのSRSのセッションですが、最近では「是非私たちの [続きを読む]
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