たかカメラ さん

たかカメラさん: 詩と写真の出会い… Part.2
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プロフィール

ハンドル名たかカメラ さん
ブログタイトル詩と写真の出会い… Part.2
サイト紹介文語る事の苦手な写真に詩がどういう物語を語らせていくのか、楽しんでいただきたい。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供86回 / 589日(平均1.0回/週) - 参加 2007/02/18 05:05

たかカメラ さんのブログ記事

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  • 2008/03/18 00:31ウェディングドレス
  • 私が一目で気に入ったウェディングドレス その胸元には幾重にもフリルが重なっていた 「よく似合っているよ」と微笑む彼の声に 私は 隠し切れない翳りを感じていた いや、隠し切れないのは私の想い 彼の笑顔や優しい言葉を折り重ねてみても 気が付けば、あなたの面影を探している ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 00:28古い傷跡から
  • また一つ年を重ね、また一つ哀しみを知る 幾重にも重なった思い出は また 幾たびもの別れの痛みと共に 眠っている それでも季節は巡り  古い傷跡から 明日への希望が芽生えてくる ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 00:25貴方
  • 冷たい雨の中、貴方の背中が小さくなっていく。 夜中に目覚め、また同じ夢を見てしまったことを確かめる。 私の冷え切った胸から貴方への想いが溢れ、 止め処なく 止め処なく 貴方の面影が滲んでいく。 ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 00:20春の匂い
  • 雪が降り止んだ後、久しぶりに庭に出てみた。 試験勉強に追われている間にも、季節は移ろい、 春の匂いを運んでいた。 「雪の妖精が枝に留まって、春を呼ぶの」 あの日に亡くなった妹の笑顔がほころぶ。 ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 15:29花々の香りに揺れている
  • ざわつく教室に入ると、いっせいに少女たちの瞳が花開く かぐわしい青春の花園に踏み込んだ私 包み込まれた私の頬や唇は 花々の香りに揺れている ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 15:24砂漠の果てにユートピアがある
  • 砂漠の果てにユートピアがあると 詩人は信じた 一歩、一歩、歩むごとに夢は膨らみ、憧れが募った 倒れた詩人は砂漠に負けたのではない 太陽さえ呑み込もうとした 自らの魂に 焼かれたのだ ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 15:19僕の存在を塗りつぶしていく
  • 鄙びた風情の離れの一間に通された僕の目は 廊下を去っていく女主人のくるぶしに吸い寄せられた (何の用で来たのか ここで何を待っているのか) するすると僕の心を離れ去り そのくるぶしの白さばかりが 僕の存在を塗りつぶしていく ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 15:15蜜の刻 それはやっぱり秘密な時間
  • 蜜の刻 それはやっぱり秘密な時間 君の腕も君のまなざしも ただ 一片の花びらとなる 僕も解けて ただ 一片の花びらとなった 蜜の刻から抜け出すとき 僕はなぜかいつも カフカの虫になってしまったようにしか歩めない ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 15:10かくして、大空より覚醒のラッパの音、高らかに響きぬ
  • かくして、大空より覚醒のラッパの音、高らかに響きぬ。 その日、人々多くは惰眠と欲望の罠に囚われていたり。 されど、野に目覚めたる人は、己が手にて成す業を知り、 大地の仔なる花と語る術を学びぬ。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 15:04「おはよう」と微笑む人
  • 毎朝の通学路で、「おはよう」と微笑む人 僕らは、小学校から中学校へ。 ある日から「おはよう」が聞こえなくなった。 しばらくして、亡くなった事を知った。 でも、この道を通ると、微笑む風が僕らを迎えてくれる。 ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 14:54風に揺れる木漏れ日のように
  • 眠っているあなたは、森を生きている。 ふと目覚めた私の隣で 涼やかにこぼれる寝息は 風に揺れる木漏れ日のように 私を包んでいたランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです [続きを読む]
  • 2007/09/24 00:22花びらが一つ 私のうなじに残された
  • 袖触れ合うも、他生の縁 いつかどこかで出会ったあなた いつかどこかで見つめた私 花びらが一つ 私のうなじに残された ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/09/24 00:08僕のまなざしの中で
  • 僕のまなざしの中で 君はどこまでも透き通っていく 触れればはらはらと毀れそうな君の面影は 冷たい「時」の接吻に脅かされることなく くっきりとした輪郭を描いていく ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/09/24 00:04風に揺れる木漏れ日のように
  • 眠っているあなたは、森を生きている。 ふと目覚めた私の隣で 涼やかにこぼれる寝息は 風に揺れる木漏れ日のように 私を包んでいたランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/09/23 23:52君の笑顔から 僕の一日は始まる
  • あどけない微笑みは、懐かしい匂いを運んでくる 焼きたてのパン、煮詰まっていくイチゴジャム、 茹で上がったポテト、ココアの湯気、 君の笑顔から 僕の一日は始まる ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/07/08 15:49未来
  • 澄んだ瞳を雨上がりの空に向け、 君はどんな夢を、そこに描いているのだろう。 少年のくるぶしと、少女の肩が、まだ、 矛盾なく備わっている、君。 奇跡とも思わずに、君はこの季節を駆け抜ける。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/07/08 15:49未来
  • 澄んだ瞳を雨上がりの空に向け、 君はどんな夢を、そこに描いているのだろう。 少年のくるぶしと、少女の肩が、まだ、 矛盾なく備わっている、君。 奇跡とも思わずに、君はこの季節を駆け抜ける。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/06/30 18:40菫色の夢
  • 菫色の夢だった。 君との出逢い、君との別れ。 雨上がりの空にうっすらかかる虹を渡るように 君との逢瀬は、危ういひと時だったから。 菫色に染まる黄昏の街、夢のかけらを探している。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/06/30 18:40菫色の夢
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  • 2007/06/30 18:33花宇宙
  • 花野の中からの囁きが、僕を呼ぶ。 果てし無いほどの花宇宙からの交信なんだ。 小さな1枚の葉のそよぎにも、紛れてしまいそうな囁きを。 僕はずっと、探していたような気がする。 億光年の彼方から、ただ、君だけを。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/06/30 18:33花宇宙
  • 花野の中からの囁きが、僕を呼ぶ。 果てし無いほどの花宇宙からの交信なんだ。 小さな1枚の葉のそよぎにも、紛れてしまいそうな囁きを。 僕はずっと、探していたような気がする。 億光年の彼方から、ただ、君だけを。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです [続きを読む]
  • 2007/06/30 18:29君の瞳
  • 君の瞳に浮かんでいる、その美しい光は何? 君の瞳で揺れている、その不思議な影は何? 君の瞳に吸い込まれていく、この僕の心は、今、どこに?ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/06/30 18:29君の瞳
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  • 2007/06/30 18:24綿の星の空
  • 夢の中で、私は空へと墜ちていった。 どこまでも、どこまでも、 掴まる所もなく、捕まえるものもなく、 ふわふわと、綿の星の空へと。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2007/06/30 18:24綿の星の空
  • 夢の中で、私は空へと墜ちていった。 どこまでも、どこまでも、 掴まる所もなく、捕まえるものもなく、 ふわふわと、綿の星の空へと。ランキングに参加してます、上記5つのリンクのうち、幾つでもクリックしていただけると幸いです ... [続きを読む]
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