高田 さん

高田さん: 日科工房社長ブログ
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プロフィール

ハンドル名高田 さん
ブログタイトル日科工房社長ブログ
サイト紹介文環境と健康の注文住宅の日科工房社長高田のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供38回 / 646日(平均0.4回/週) - 参加 2007/02/18 07:37

高田 さんのブログ記事

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  • 2008/09/14 11:07「戦争絶滅へ、人間復活へ」 むのたけじ著 岩波新書1140
  • 敗戦の日に戦争責任をとる形で朝日新聞を去った著者は、いま、その選択を悔いる。残って『本当の戦争』を伝え直すべきだった、と。・・・・従軍記者体験をふまえ、憲法九条のもう一つの意味、社会主義挫折への見方、そして未来を照らす希望の在りかを語る。 肩案内文より「少なくとも、戦争のことを一番よく知っているのは、実際に戦場で戦った人たちです。ところが、戦場に行けばわかりますが、行ってしまえばもう『狂い』です ... [続きを読む]
  • 2008/09/09 09:43木曾の御嶽山と秩父巡礼
  • 木曾の御嶽山と秩父巡礼8/17日に御嶽山にのぼった。標高3067mだけども登山口からの標高差は多くなく、きつくはなかった。ガスっていて、景色はなかった。私にとり日本100名山70番目になった。宗教色の強い山であり、多少のカルチャーショックを感じた。麓からやたら石碑が乱立している。石屋が儲かったな、なんて下賎なことをおもってしまう。その麓の石碑のまえで白装束で(山伏?)「こう?ぎょう?」を行って山に登って、そこ ... [続きを読む]
  • 2008/08/05 22:15アメリカの住宅ローン『サブプライムローン』
  • サブプライムローン問題は同様なことは、日本ではまだ、起こりえないことなのでしょう。「きちんと返済できそうも無い人に、お金を貸してはいけない」が日本では守られています。余剰マネーが余って困っている?アメリカでは起こるべきして起こったことなのでしょう。家を持ちたいという人でサラ金でキュウキュウしてるような低所得者層に、返済能力を無視して、お金を貸しまくって、しかもペテンのような変動金利で、家を持たせて、それ... [続きを読む]
  • 2008/08/01 07:57地球環境の足をひっぱる学者?
  • それなりの本屋にいくと環境の本のところに1/5ぐらいを占めているのが、武田邦彦、池田清彦の環境問題の足をひっぱる本だ。またもやベストセラー的に『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』がならんでる。私も反対意見も聞かなければと『リサイクル幻想』武田著『環境問題のウソ』と二冊かってちょっと読んだ。まじめに彼らの本を読もうとすると、学者になりたかった私としては、イライラする。おおざっぱで、実証的でないし、エ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 08:33畳と瓦は日本の住まいの伝統文化か?
  •  10世紀頃になって、貴族の家などでは、客の座るところへ藺草(イグサ)で織った筵(ムシロ)等を敷くようになり、日頃は「たたんで」おいたもので、たたみというようになったということです。そして貴族と武士の家では主人と客人がすわる部屋には今のように畳を敷いたままになりました。明治になって百姓も自由に畳を敷いてよいようになっても、敷かないで積み上げて置く習慣が方々にあったといいます。戦後になって全国すみずみま ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 20:35国交省の局長逮捕と新聞報道
  • しかしまだ逮捕されたという報はテレビではない。(16日夜時点)官製談合の罪だという(お上が談合を段取りし、薦めた)、それなりにだいぶ前からあったので、あまりにひどいと思った談合からパージされた業者からの証拠をつきつけての密告だったのでしょう。動かしがたい証拠でうやむやにできずに、しかたなしに札幌地検が動いたのかな? 局長の組織を利用しての不始末なら普通、大臣の責任を問われるのが普通だけど、ぜんぜんそ ... [続きを読む]
  • 2008/06/13 09:43ニュースの人の死とトカトントン
  • ニュースの人の死とトカトントン『トカトントン』とは太宰治が戦後すぐに書いた短編小説です。30年以上前に読んだ小説のイメージが甦ってしょうがない。いろいろのことを、一生懸命やろうとすると、トカトントンの音が聴こえて「しらけて」しまって、やめてしまうという話です。戦争中と戦後での人の心のあまりの変わりように、どっちらけてしまうというアイロニーの意味もあるのでしょう。坂口安吾の『堕落論』と似てるとこもあ ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 17:25秩父札所34ヶ所めぐり
  • 私も中高年で、活動的なので?日本100名山をめざしています。68山は踏破したんですが、残りは遠いとこで、まだ雪がある山ばかりなので、手頃で秩父の34ヶ所の寺めぐりも、ハイキングとして良いだろうと思い、始めようとおもっています。好きでよく読んでいる、松本健一さんの本、の『秩父コミューン伝説』が増補、再版になったので、品切れで読めなかったので、すぐ購入して読みました。その本に出てくる「椋神社」と「音楽寺」(2... [続きを読む]
  • 2008/05/10 17:17後期高齢者医療制度と楢山節考と深沢七郎
  • 35年ぶりに深沢七郎の『楢山節考』を読み返した。姥捨て山の民話の小説化である。おりん婆さんは70歳で喜んで息子に背おられて、山に死に行く。涙が出るのが人間なんでしょう、私も。後期高齢者医療制度は--75歳まで生きれば、姥捨て山に行ったらという日本の伝承を、法律にしたのかしら。75歳過ぎると医療費がよけいにかかるから、若い人たちに医療費が回るように、姥捨て山にすすんでいって下さいと、親不孝東大卒業生の官僚様... [続きを読む]
  • 2008/04/29 12:46事実を知って判断する
  • 山口県(長州)の補選で自民党の山本繁太郎が落選した。ほんのちょっとホットした。耐震偽装の役所に責任がいかぬようにした張本人(当時国土交通省住宅局長)の一人であるからである。関係ない微罪でEホームズをつぶさせて、マスコミをうまく利用し、顔つきの悪いヒューザーの小嶋社長もこれまた関係ない罪で会社をつぶさせ、生贄にした。そしてアパグループ(安倍晋三の御友達)のもっとあくどい広範な耐震偽装されたマンションは不 ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 22:09サブプライムローン問題が少し解りかけて来た。
  • 「ルポ貧困大国アメリカ」堤 未香 著 岩波新書 1112 を読んで、アメリカで起こるべきして起こったことであると思いました。余剰マネーを利用してもっと金もうけようとしている人間―金の亡者獣?たちが、家をつくりたいという貧乏人から、返済能力を無視して、金をかしまくって(慎太郎の銀行と同じみたい)、家を造らして、それを証券化して、高配当ですよとやったんですね、儲けのタネですよってね、世界中に。それにのる世界の ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 09:43『貧困と愛国』雨宮処凛(カリン)×佐高 信 対談 毎日新聞社 読書ノート
  • -帯より----貧困からナショナリズムにむかうのでなく、国を越えて、貧しいもの同士の連帯を!身も心も労働も搾取され続けているフリーターが人間らしくいきるために、いま、世界をつくりかえる。----- コレ、処凛(カリン)さんの目標なんでしょう。瑞穂さんなんかより若いし(31歳?)けっこうやるかもね。(福島瑞穂さんとの対談の本も読んだ、なかなかです。) 戦後民主主義の行き詰まり、矛盾?閉塞感、そんなものを突き抜けてくれるヒントがあるか... [続きを読む]
  • 2008/03/25 21:13「日本の10大新宗教」 島田裕巳 著 読書ノート
  •   帯より----新宗教で、初めて解った日本人の宗教観! 仏教や神道からでは知り得ない、近代の精神が浮上する画期的な書---- 「天理教」 1838年立教の日 中山みき=教祖=親神=天理王命 奈良県天理市は宗教都市。中山みきが激しい神憑り(カミガカリ)を繰り返すのを見て、それこそみきが神である証であると信者たちは考えた。1887年90歳で亡くなる。中山みきの長男秀司は、神社の総元締めの吉田家に入門し・・既存の神道の伝 ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 09:46山登り魔が差すと遭難する。
  • 山登り魔が差すと遭難する。3月2日 久しぶりに丹沢の第二の主峰ともいえる檜洞丸に登った。丹沢登山、60回ていど、冬山もあり、だがひさしぶり15年ぶりぐらいか、多少雪があるかな程度、アイゼン(雪、氷の滑り止めの靴底につける爪)なぞ頭に浮かばなかった。防寒着の一つの袋に入っていたヤッケのはずがなんと海水パンツだったという杜撰さ。ちょっと考えれば頭に浮かび、確かめるべきところ、ある意味で『魔が差した』と ... [続きを読む]
  • 2008/02/22 22:40地球の生態系について
  • 今朝のテレビで、南海の島の鳥島の天然記念物のアホウドリをさらに南の島へ人為的に移住させる、取り組みを放送していた。鳥島が活火山でいつ起こるかわからない、大噴火にそなえて絶滅を未然に防ぐために、何人もの人が大事にヒナをリュックにしょって、ヘリコプターにのせるために岩山を登っていくシーンが写っていた。「ふーん」と思いましたが、しばらくして一年ぐらい前に、とある高山で高山植物の「女王様」コマクサを何年... [続きを読む]
  • 2008/02/18 10:48「経済の世界勢力図」 榊原英資 著 読書ノート
  • 日本の金利がこんなに低くいのは、正常でない、とんでもないことだ、何故なのか勉強したいと思っていたところ、欧州の金利は正常であるし、このさい円を売って非国民になって、そして鼻の下を長くして、女の子の営業マンに誘われて、為替のFXをはじめました。去年の8月、得をしていると思った一週間後、サムプライムの問題で大損をしました。ミスター「円」といわれた榊原英資さんの本を読んで、円とドルの動きとはどのようにして... [続きを読む]
  • 2008/01/31 21:05古紙リサイクル事件から考えること
  • びっくりしましたね。紙業界すべてがうそをついていたとは、NO.1企業が詐欺商法をやっていたのですから。思い出せば、乳製品のNO1の雪印、建築業界NO1ともいえる清水建設の128本鉄筋不足、伊勢銘菓のNO1の赤福、札幌銘菓のNO1の白い恋人、不燃材メーカーのNO1ノニチアスの耐火認定偽装、思い出せば日本人のNO1の田中角栄首相もお金もらってないとうそをつきとおして亡くなられましたね。そのころから、NO1はうそをついて良いこと ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 14:51 『敗北を抱きしめて』ジョン・ダワー著 岩波書店  読書ノート 
  •  戦後占領史の決定版 「日本人はなぜ戦争を放棄したのか?」・序文より――「今日のイラクの状況は、戦後の日本を理解するうえで新しい光を投げかけてもいる。イラク占領は、日本占領と根本的に違っている。・・あれだけの悲惨と混乱の最中にありながら、なぜ、日本は無秩序と無縁であったのか?あれだけの激しい戦闘のあとに、なぜ、占領者に対する暴力がまったく発生しなかったのか?どのような事情によって、日本はあの苦難 ... [続きを読む]
  • 2008/01/04 10:50 謹 賀 新 年
  •  新年にあたり、今年こそ、自然環境・世の世情に明るいきざしが見えることを願っております。私事、この12/30日で61歳になり、還暦の総括です。先の戦争で運良く生き残った父とそして母の間で生まれた団塊のはしりの私たちは、とにかく生きなければという、したたかさを両親の背中に見て育ち、アメリカから押し付けられた表面上の民主主義の教育の基で学び、大人になり、どこか危うい自由、個の自立、を身につけたが、やはり日 ... [続きを読む]
  • 2007/12/18 19:21 上野公園(不忍池)のカモ
  • 上野公園(不忍池)のカモ日曜日、NHKのラジオ7時のニュースの最後のほうで『不忍池のカモに観光客が餌をあげるので、ふとって飛びたてなくなっている、えさをあげないように、』と言っていた。運転しながら思わず吹きだしてしまいました。なんでこんなことをニュースにするんだと。このごろとても思うんです、ニュースの不公平さを。これをいうんなら、もっともっと、言うべきことがあるのじゃないかと。カモの心配より人の心 ... [続きを読む]
  • 2007/12/10 10:45 「超」経済脳で考える  野口悠紀雄著 読書ノート
  • 「超」経済脳で考える  野口悠紀雄著 読書ノート「企業価値で表される長期的な利益を最大化しようとする企業は、従業員を大事にし、顧客や地域社会を大事にする。それは、賢明な企業がこれまでも行ってきた当然の合理的行動だ。それらをわざわざ「企業の社会的責任」と呼んで強調する必要はない。」・・「市場経済は決して「何でも許される経済」ではなく、きわめて厳しい行動ルールを前提として初めて機能しうる経済体制なの ... [続きを読む]
  • 2007/11/23 22:22 6/20の建築基準法改正について
  • 耐震偽装の姉歯事件の影響で建築確認・検査を厳格化する法律改正が準備不足にもかかわらず、施行されております。木造2階建の普通住宅は確認業務は軌道にのったようですが、木造3階建はやっと動きだし、1階コンクリ2階木造のような混構造は国交省の指針が出てないので、来年2月までは確認を受付けてくれないという、ありえないことがおきております。民間確認期間も国交省に逆らえばいや目障りになればイーホームズのように立小便のよ ... [続きを読む]
  • 2007/11/17 18:18 今の私達の棲家
  • 八王子みなみ野という新興分譲地に行きました。それぞれのデペロッパーが20軒づつぐらい、今の若い人達が喜ぶと思われるハイカラ?な、同じデザインの家がたってました。ポストモダン?だったり、欧風だったり。分譲地のはずれにいったら地主だったろう農家があったりして、日本の住文化ってなんなんだろうと考えてしまいました。東京の区部には、震災等があったとはいえ、江戸時代からの家は一軒も無いという。明治維新以来、日本は ... [続きを読む]
  • 2007/11/12 16:15 『親米と反米』吉見俊哉著 岩波新書を読んで
  • まずは気にいった部分の書き抜きします。『・・日本の文化のアメリカナイス゛は、舞台に即してみる限りまず浅草からおこる・・』レビュー、浅草オペラ等。  鬼畜米英と言われ始めた1940年中央公論より『・・我が国民の実生活のうちにはおどろくほど広汎にアメリカ的様式が浸潤している。』  『・・アメリカは・・明治の終わりには浅草の民衆娯楽の世界において、草の根的なレベルからのモダニティの表象として取り込まれつつあ ... [続きを読む]
  • 2007/10/02 03:05 今日は日曜日
  • 休息日と決めて、「日米開戦の真実」佐藤優著を読み終えた。佐藤優さんはすごい人だと思う、従来の思想の枠、殻を突き破っているように思える。左の雑誌、右の雑誌にも書いている、両方から受け入れられ、感心されているからだろう。それでいて基本的スタンスは国粋主義者です。515日間の豚箱生活で充実した、また感心する読書生活を送ったようです。私にとり死ぬまでに読み終わりたいと思っている「精神現象学」ヘーゲル著 ... [続きを読む]
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