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- 2008/07/23 10:46一時間に450曲歌うムシクイ
- ノドグロアメリカムシクイ - Black-throated Green Warblerは11−12センチくらいの小さい鳥だが,たえずいろいろな鳴き方をし、一分間に450も歌を歌うといわれている。 西から東までカナダ全域で巣ずくりをする。 これはノバスコシアのモンクトンで出会った。[画像][画像][画像][画像] [続きを読む]
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- 2008/07/15 11:46帰ってきたオオアオサギ
- 7月に入るとオオアオサギ ー Great Blue Heronが帰ってくる。全長99-132cm、日本のアオサギよりやや大型で、 トロントには11月ごろまでいる。なかには冬もいつずけるのもいるが、寒さに犠牲となることがある。 魚、カエル、ザリガニ、ネズミやヘビなども主食とする。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/07/04 10:25歌の上手なウタスズメ
- ウタスズメ ー SONG SPARROWはスズメ目ホオジロ科の鳥で全長は13-17センチ。アラスカから南の北米で広く分布している。非常に大きな綺麗な声で歌うように鳴く。 家の近くでよく聞こえる大きな鳥の鳴き声は、このSONG SPARROW か RED WING BLACK BIRD 又は ROBINのいずれかであることが多い。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/06/26 11:19メタリックブルーなミドリツバメ
- Tree Swallow - ミドリツバメは 、頭や背中がメタリックブルーでお腹が白い美しい鳥で、アラスカ、カナダから南部を除くアメリカで繁殖し、アメリカ南部から中南米で越冬する。他のつばめと違いヤマモモの実をえさとするためアラスカのような北方でも繁殖できる。春先にもっとも早くトロントに戻ってくる。セントローレンス川のフェリーに巣を作りアメリカ、カナダと行き来しながら大西洋まで川くだりをする話は有名な逸話である。... [続きを読む]
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- 2008/06/19 09:27ボルチモアムクドリモドキ
- Baltimore Oriole - ボルチモアムクドリ はオレンジと黒のコントラストが美しい全長20-23cmで、フルートのような非常に美しい声でなく。春になると中南米からトロントにやって来て子育てをする。米大リーグのボルチモア・オリオールズはこの鳥を名前に使いマスコットでもある。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/05/19 09:24野生の七面鳥が出てきた
- リンデショーパークの側の道をドライブしていたら、野生の七面鳥 - WILD TURKEY が出てきた。早速車を止めて、カメラを出し撮ろうとすると、車の反対側に隠れる、しばらくかくれんぼをしたあと、道路を横切り、走り出した。 120センチの鳥ながら最高時速80キロといわれる足では、とても追いつけない。やっとのことで撮れたのがこの写真である。非常に臆病で最初の危険のサインで走るか、飛んで逃げる。 北米原産で、昔はいっ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 10:56胸に赤いハートのマークを持つ有益な鳥
- ムネアカイカル - Rose-breasted Grosbeak は胸に赤いハートマークを持つ20センチくらいの可愛い鳥だ。この鳥はジャガイモやナスの葉や茎を食いあらす害虫の甲虫(こうちゅう)が大好物で、また雑草の種もよく食べるため農家を助ける有益な鳥である。カナダから中南米に住んでいる。リンデショーパークで撮った。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/05/06 10:00北米でもっとも美しい歌を歌う鳥
- チャイロコツグミ ー Hermit Thrush の泣き声はフルートの音色のようなさえずりで、この鳥の歌うような旋律は一度聴くと一生忘れられないといわれている。 また北米で最も美しい鳴き声をしている。19-21センチでさび色の尾を持ちおもに地上で昆虫を食べる。家の側で撮った。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/04/30 11:11世界一人懐っこいモズモドキ
- フタスジモズモドキ − Solitary Vireo はスズメくらいの大きさで春早くにトロントにやってくる。人なれしているというか、人を怖がらず、人がちかずいてもマイペースで木に止まっている虫を見つけて食べる。 巣の側に人がいても無視するだけでなく、世界でこの鳥だけが、卵を温め最中,人が触っても逃げないという逸話もある。トロントではそんなに数はいないので、このとき初めて見かけた。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/04/23 10:31北米で最も多いい鳥
- ホシムクドリ ー European Starlingは19-22センチの鳥であるが、1890年にシェイクスピア作品に登場するすべての鳥をアメリカに移入しようと持ち込まれ、100羽ニューヨークのセントラルパークに放されて以来、繁殖力が強くアラスカから米国南部まで北米大陸に広く分布するようになった、北米に6−8億いるといわれている。トロントでも最近はスズメより多いのではないかと思われるほど増えてきた。庭に鳥の餌場を作っていろいろな小... [続きを読む]
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- 2008/04/16 09:02ヒレンジャクもいっぱい帰ってきた
- ヒレンジャク ー Cedar Waxwingはスズメくらいの大きさで北米に広く分布していて、冬は南に渡る。鈴の音のような可憐な鳴き声で、群れてくらす。赤い木の実や虫が大好きで、ツバメのように飛んでいる虫を捕まえて食べたりする。家のそばで今年初めて群れを見つけた。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/04/09 10:32帰ってきたメキシコマシコ
- House Finch - メキシコマシコはスズメ目科の鳥で カナダ南東部からメキシコにかけて分布し、 House Finch と呼ばれるように人家の側で住む。 日本のベニマシコに似ていて、オスは頭から胸にかけて赤い鮮やかな色をしていて、華麗で非常に美しい声で鳴く。 家のコンドミニウムの中庭を縄張りにするこの鳥は先週南から帰ってきた。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/04/01 09:45秀吉の朝鮮出兵で日本にもたらされた韓国の国鳥
- カササギ − Black-billed Magpie は17世紀に朝鮮半島から日本に移入された韓国の国鳥、佐賀県の県鳥でもあり。日本ではチョウセンガラスとも呼ばれ、佐賀県周辺にしか見られない。 カナダでは西部に広く分布している。 これはバンフで撮った。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/03/26 11:24春の訪れを知らせるハゴロモガラス
- トロントの春は、レッド・ウイング・ブラック・バード - ハゴロモガラスの チッ タ チェッキー と鳴く声で始まる。一昨日にまだ雪がいっぱい残っているにもかかわらずこの鳥は鳴き始めた。すずめより少し大きい大きさなのだが、オスは非常に気性が激しい。特に巣の側に近づくと、からすや鷹や人間でも襲い掛かる。小さい鳥なので小回りがきき、カラスなどの目を攻撃する。なので、襲われた鳥はなりふりかまわず逃げるしかな... [続きを読む]
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- 2008/03/19 10:54スズメ鷹と呼ばれるチョウゲンボウ
- American Kestrel ー アメリカチョウゲンボウ はカナダから南米まで生存し、 全長は22-31cm、ハヤブサの仲間で、日本のチョウゲンボウよりも小さい.肉食性で昆虫、爬虫類、鳥類、小型哺乳類等を食べる. 人間の側に住んでスズメをよく捕って食べるので、”SPARROW HAWK” スズメ鷹と北米では呼ばれている。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/03/12 10:24ひぐらしのように鳴くキツツキ
- ハシボソキツツキ - Northern Flicker は30cm位でありをよく食べるので、木の上でなく、地面でありを探す姿を見られることが多い。これはあまり硬くないくちばしの為、木をつつくのが得意ではなく、木の幹よりも、地面をつついて餌となるアリを捕まえるのに向いているからだ。 またカブトムシの幼虫も食べる。鳴き声はカッ、カッ、カッ、カッ、カッと日本のヒグラシのよう鳴き声をしている。キューバで撮ったが、夏にはトロン... [続きを読む]
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- 2008/03/05 10:18最も美しいツグミ
- オジロツグミ - Red-legged Thrushは西インド諸島にのみ住む28センチくらいの美しい鳥で、フルーツを主食とし、昆虫も食べる。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/02/27 10:19ハシブトモズモドキ
- ハシブトモズモドキ Thick-billed Vireo は中南米、カリブ海で見られる美しい声で鳴く小さな鳥で、木の実や昆虫を主食とする。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/02/19 09:58物真似が非常に上手な鳥
- マネシツグミ ー Northern Mockingbird は物真似が非常に上手な鳥で、いろいろな鳥の鳴き声や、犬ほえる音、かえるの鳴き声、サイレンや、鐘の音なども上手にまねる。36種類の鳥の鳴き声をまねたマネシツグミのレコーデイングがあるそうだ。キューバのカヤココで撮った。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/02/11 12:30悲しい声で嘆く鳥
- スズメバト -Common Ground Doveはホー、ホー、ホーと悲しい声で鳴く。 生まれてはじめて泣き声を聞いたとき、ふくろうの声かと思った。 Ground Doveというように、地面の上で暮らすことが多いい。[画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/02/02 12:20世界一小さくエネルギーを最も使う鳥
- キューバヒメエメラルドハチドリ - Cuban Emerald は世界で最も小さい鳥類(ハチドリ)でキューバをはじめバハマなど西インド諸島に住む、全長10センチくらいで、一秒80回くらい羽を羽ばたいて飛行中止まったり、後ろに飛んだり出来る。エネルギーをよく使うため、花の蜜をたえず食べている。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/01/30 10:58美しい声で鳴くカラスに似た鳥
- アンチルクロムクドリモドキ-Greater Antillean Grackleはキューバのホテルの庭にいっぱいいた。見かけは決して美しくは無いが、泣き声は非常に多彩で美しい。カリブ海を舞台にした映画のバックに聞こえてきそうな声をしている。ホテルのレストランは壁やドアがなく吹き抜けで、この鳥が我が物顔で入ってきて、客のフライドポテトなどをねだる。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/01/24 11:20ナキハクチョウの親子
- トランペッタースワンーナキハクチョウは北米に住む一番大きな水鳥で、クチバシ全体が黒い。トロントではそんなに多く見られない。 家の側で撮ったが、子供ずれを見たのはこのときがはじめて。 桟橋の上で遠くから見つけカメラを向けると、パンでももらえると勘違いしたのか、4匹先を争うようによってきて、頭のねずみ色の子供がブーツをつつく。人懐っこく可愛い。[画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/01/15 12:12キノドアメリカムシクイ
- キノドアメリカムシクイ - Yellow-throated Warbler キノボリのように木の幹をたてに登り、シロクロアメリカムシクイのように木の枝をホップしながら移動する。 カヨココで見た黄色いのどの可愛いこの鳥も,夏にはカナダ南部までやって来る。木の皮の下にいる虫をさがして食べる。[画像][画像][画像][画像]... [続きを読む]
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- 2008/01/11 10:09ミナミミズツグミ
- ミナミミズツグミ ー Louisiana Waterthrush は今回のキューバの旅でよくみられた鳥で、名前はツグミであるが、分類上はアメリカムシクイに属している。 湿地帯を好み、昆虫や蛾の幼虫を食べる、15センチくらいの鳥で、冬はカリブ、中南米で、夏はカナダ南部を含む北米ですごす。見た感じもつぐみというより虫食い近い。[画像][画像][画像]... [続きを読む]
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