やぼやま さん

やぼやまさん: 安蘇のやぼやま日記
  やぼやまさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名やぼやま さん
ブログタイトル安蘇のやぼやま日記
サイト紹介文山登りと映画と花、その他音楽とかもろもろ、ノンビリと
自由文栃木・群馬の山登りが中心ですが、登山者の少ない山が好みです。又、花も好きでいろんな花の名所も訪ねていますが、これから紹介できればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供32回 / 449日(平均0.5回/週) - 参加 2007/02/19 21:43

やぼやま さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/04/22 22:26三毳山のイチリンソウ群生地
  •  三毳山のカタクリ群生地に、イチリンソウが咲くというので、20日行って来ました。花びらが少し傷んできたので、今度の日曜日までは、もたないかも知れません。カタクリの開花時期は凄い人出ですが、今日は4〜5人しかいませんでした。もっとも、その方が写真を撮るには好都合ですが。 小山から来た人もいましたが、毎年来ていると言ってました。その方はカタクリよりも良いと言ってましたが、私もその方の意見に賛成です。但... [続きを読む]
  • 2008/04/06 21:09権現堂桜堤
  •  満開の権現堂桜堤に行ってきました。今回は電車を利用し(車の渋滞がひどいと思い)、南栗橋駅で下車し権現堂桜堤を経て、幸手駅まで8Kmほど歩いてきました。私が参考にしたガイドブックは、東武鉄道発行の「みちしるべ」という本ですが、この本はなかなかいいと思います。権現堂桜堤の桜は、太平洋戦争中燃料としてすべて伐採され、戦後再植されたと書いてありますが、現在桜木の樹齢として最高の時を迎えているそうです。実... [続きを読む]
  • 2008/04/04 21:37平成16年・花見山の春
  •  以下の写真は、平成16年4月10日に花見山を訪れた時の写真です(当時デジカメがなかったので、フィルムカメラで写した写真をスキャナで読み込んだもの)。高速道路のお陰で、我が家からでも日帰りで行けるようになりました。また、インタ−ネットにより、開花時期を外さずに訪れることができるようになりました。そういう意味では便利になったものです。 高速道路を出るときに、料金精算所にいた女性に、花見山の場所を尋ね... [続きを読む]
  • 2008/03/17 21:30筑波山の梅林
  •  以前、筑波山の梅林の素晴らしい写真を見たことがあり、いつか見たいと思っていたのですが、写真を見てから何年かたって、やっと行くことができました。  以前見た写真のようには当然とれず、いつもがっかりするのですが、結局自分のカメラの腕が悪い(カメラのせいにしたりすることも)ことに落ち着くわけです。 平日を選んで行ったのに結構な人出で、土日の混雑ぶりが伺えます。団体バスが何台も来ていたりして(皆さんかな... [続きを読む]
  • 2008/03/02 21:06世界らん展日本大賞2008
  •  世界らん展に行ってきました。混んでいるだろうなとは思っていましたが、予想通りの混み具合でした。私たちは10時頃着いたのですが、その頃は、まだ比較的すいていました。ところが11時頃になると写真を撮るのも苦労するようになってきました、。  様々なランが展示されていますが、私が最も惹かれたのは東洋らんのコーナーでした。    それにしても、こんなにたくさんの立派なランを見ても、私はなぜか山で見る花が、恋し... [続きを読む]
  • 2008/02/04 21:34モーターサイクル・ダイアリーズ
  •  あのチェ・ゲバラの青春時代(医学部の学生だった時に、南米をオンボロバイクにまたがって放浪した)を描いた映画、まだ見ていない方には強力におススメします。チェ・ゲバラが裕福な医師の家庭に育ったこと。そして、○○正直な性格であり、頑固であり、曲がったことがキライであり、並外れた勇気の持ち主であり、人々を助けたい(この言葉はたびたび聞くことになる)と言いつつ、後に、歴史上に名をとどめる革命戦士に変貌して... [続きを読む]
  • 2007/12/09 17:14展望皆無のはずが大展望の谷倉山
  •  ほぼ無風快晴の上天気(午前中は)に誘われて谷倉山に行ってきました。星野遺跡公園(憩いの森)駐車場がスタート地点です。ここから見る谷倉山は、なんということのない平凡な山に見えますが、意外と手強い山でした。標識の類は一切ありません。山頂の標識のみ、あとは赤テープやら踏み跡だよりの山です。 アンテナがかすかに見えますが、あそこが山頂です。 地層たんけん館に向かって歩を進めると、その少し前に分岐があり、... [続きを読む]
  • 2007/11/24 17:45泉龍院〜前仙人
  •  小春日和の天気予報を前日に見て、やまびこ尾根から野峰を久々に歩こうと行ったのですが、石鴨から延びる未舗装の林道はすぐに通行止となり、道は荒れ放題となっていました。私のお気に入りのルートが、又ひとつ消えたようです。消えたといえば、今年の春、残馬山の麓、不動滝から山頂を目指したのですがその不動滝が見つからなかったのです。以前一度歩いているのに。不動滝には水が流れていなかったのですが、その前にはハシゴ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 18:07鳴神山・バリエーションルート
  •  鳴神山に、新しいルートが有るという情報を得てから、だいぶたってしまいましたが行ってきました。駒形からのルートに入り、簡易舗装が終わる数m手前のところに、取り付き口がありました。草におおわれて、やや心もとない感は否めませんが!木についた黄色いマーカーが分かりますか。ここの左側が取り付き口です。 実は、私はルートミスしてしまい、すぐ左に、もっと明瞭な道があったために、そちらに入ってしまい、尾根に出る... [続きを読む]
  • 2007/11/03 21:12ブナの森・鹿俣山
  •  紅葉の時期は残念ながら過ぎてしまいましたが、好天に恵まれブナの森を楽しんできました。センターハウス前の駐車場に着くと、すでに10台程の車が、止まっていました。 玉原湿原から玉原越えまでの道は、標識は至る所にあるのですが、やや要領を得ない標識が多く初めて訪れた人(私もですが)は、戸惑うかもしれません。    (玉原湿原) 1302mの三角点を過ぎブナ平に到着すると、その凄まじいばかりのブナ林に圧倒... [続きを読む]
  • 2007/10/27 21:40古賀志山のダイモンジソウ
  •  会社を早期退職(イヤな言葉)した山仲間に誘われて、古賀志山に登ってきました。私以外の5名はすべて早期退職した人で、現役は私一人です。定年まで誰でも勤めることができる会社であり、そういう社会構造であってほしいなーと思っています。 久々の古賀志山でダイモンジソウに出会いました。こんな身近な山、しかもかなりの入山者がある山で、ダイモンジソウを見ることができ嬉しくなりました。 無風快晴のいい天気、空には... [続きを読む]
  • 2007/10/27 16:54那須・姥ガ平、悪天候により撤退
  •  10月20日、久しぶりに女房との山登りでしたが、山の神様は我々に微笑んでくれませんでした。下界は雲ひとつない快晴だったのですが、峰ノ茶屋の避難小屋の中で気温4℃、おそらく外では0℃くらいだったかも知れません。 実は高速道路上から那須の山を見た時に雲がかかっていたので気になってはいたのですが。まさかロープウェイの営業開始時間が延期になるほどの強風が吹き荒れているとは。なにしろ小石が飛んでくるのです... [続きを読む]
  • 2007/08/23 21:40尾瀬岩鞍ゆり園
  •  孫二人と娘が帰ったために、晩夏の避暑地みたいに、急にひっそりと静まり返った我が家ですが、まだゆりが見頃のようなので行ってきました。 我が家から大間々を経て、沼田に抜ける道は実に便利になりました。お陰で、ゆり園まで2時間ちょっとで行くことができました(立派なトンネルが開通したため)。途中、吹割ノ滝のすぐそばにある栗原川林道入り口に、皇海山入り口という大きな看板ができたのには、びっくりしました。百名... [続きを読む]
  • 2007/07/01 21:40小野池あじさい公園
  •  つい最近までその存在すらしらなかった小野池あじさい公園ですが、ちょうど満開で私の予想をはるかに超える素晴らしさでした。すぐそばを流れる平沢川の水の音も、なんとも心地いいものがあります。ブルー系の花が多いのですが、やや濃いブルーの色が実に鮮やかでした。 あじさいまつりの期間中、夜間ライトアップされるそうですが、さぞかし綺麗だろうと思われます。綺麗というより幽玄と言ったほうがいいのかなー! それにし... [続きを読む]
  • 2007/06/13 20:49白笹山のゴヨウツツジ
  •  白笹山のゴヨウツツジが見頃かも知れないと思い、登ってきました。今回歩いたルートは沼原駐車場から白笹山を経て、南月山、日ノ出平から三斗小屋への道に下山し、一周してきました。要した時間は5時間弱ですが、おおむね歩きやすい道なので、それほど休憩をとりませんでした。     コヨウラクツツジ                  アヅマシャクナゲ 白笹山への登りで親切なオジサンに話しかけられ、山や花のことな... [続きを読む]
  • 2007/05/30 20:59兜岩山のコイワザクラ
  •  兜岩山のコイワザクラを見たくて行ってきました。目にしたコイワザクイラは本当にキレイで、たぶん私が山中で見た花の中でも、最も美しい花のひとつとなりました。ジメジメした岩場にへばりつくように咲いているのですが、こんな尾根上の岩場が、よくもこんなに常時湿っているものだなーと感心してしまいました。かつて剣の峰で同じような花を見た覚えがあるのですが、そちらはミョウギイワザクラという名前のようで、やや青みが... [続きを読む]
  • 2007/05/28 21:04茨城県フラワーパーク
  •  バラ3万本が見頃と聞き、5月26日行ってきました。バラ園といえば、前橋・敷島公園のバラが好印象で、記憶に残っているのですが、現在リニューアルオープンを目指して整備中のようです。 個人的には、バラの花が目の高さくらいにある大株の中をぬうように歩く、そんなバラの見せ方が好きなのですが!ここのバラの丈は低く、同色のバラを一面に植えてあります。まあこれはこれでキレイなのですが! ところで、フラワーパーク... [続きを読む]
  • 2007/05/04 20:46赤城自然園
  •  赤城自然園に行ってきました。この広さはたいへんなものです。入園料は1000円ですが、行ってみるとこの料金には納得してしまいます。最も見ごたえがあったのは、シラネアオイですが、満開の時期をまもなく終わろうとするような時期にも関わらず、この株の大きさと株の多さには圧倒されてしまいました。  その他、ヤマブキソウ、キバナカタクリ、オオバナノエンレイソウ等も咲いていました。個人的にはサンカヨウを見たか... [続きを読む]
  • 2007/04/22 21:08ミツバツツジ咲く両崖山への道
  •  両崖山への道は、トレーニングとか健康維持を兼ねて一年を通して歩いている道なのですが、ミツバツツジ咲く頃が一番楽しいです。初めて見たときはビックリしたものです。ミツバツツジがこんなにも咲くのかと!  しかもその頃は他の花も一斉に咲き始めるので、楽しいです。このルートで目立つのは他にアオダモの花で、ミツバツツジと同じくらい多いです。他にはヤマツツジ、シャガ、フデリンドウ、チゴユリ等。又この時期は、新... [続きを読む]
  • 2007/04/18 21:46フォークの達人 友川かずき
  •  友川かずきといっても、知っている人は少ないかも知れない。私も数年前にNHK・BS放送で歌っているところを初めて、目にした。その歌いっぷりの凄まじいことといったらなかった。確か競輪のことを歌っていたのだが、狂的な歌い方といったらいいかも知れない。その後、気になっていて又聞きたいなーと思っていたところへ、今回の友川かずきの特集番組だった。 今回の番組では、1時間30分枠ということもあり、コメント等も... [続きを読む]
  • 2007/04/16 20:54赤城南面千本桜と嶺公園の水芭蕉
  •  赤城南面千本桜と嶺公園の水芭蕉を見てきました。南面千本桜の方は、お祭りということもあり大変な混雑でしたが、私たちは10時前に到着した為、待たずに駐車できました。  ほぼ満開という状態でしたが、何日か前に館林・鶴生田川の桜も見ており、私にとっては、水と桜の光景が新鮮に映った鶴生田川の桜の方が印象に残っています。 嶺公園の方は自然の地形を生かして、水芭蕉が植栽されており、なんともいえないたたずまいが... [続きを読む]
  • 2007/04/08 18:41歴史は夜作られる
  •  ダンスシーンが今でも伝説的に語られている映画。たいへんな期待をもって見たが、それほどでもという感じだった。豪華客船が氷山に衝突する時の迫力などは、今見ても十分に鑑賞にたえる場面。そして、その前後の緊迫感を伴った映像はなかなかだ。しかし偏執狂的な海運王(ジーン・アーサーの夫)の描き方がどうもリアリティにかけて、私などはこんなのアリカヨという感じになってしまう。偏執狂的な人間がこんなに簡単に自殺して... [続きを読む]
  • 2007/03/25 21:14赤い靴
  •  私が生まれる前に製作された映画、公開当時大変な反響を巻き起こしたことは、想像に難くない。過去の名作と言われている映画であっても、今みると過去の遺物になってしまう映画もあるが、この映画は違った。ちょっと違和感を感じるところもあったが、例えばバレリーナのスタイル、公開当時はその素晴らしいプロポーションに日本人の多くは圧倒されたと思うが、今見ると、何か今の若い少女達のスタイルが良くなったせいか、もたつ... [続きを読む]
  • 2007/03/18 19:45草餅
  •  大正12年生まれの母と、私・息子で草もちをつきました。昔から有る石の臼を使ってです。少し前にも大正11年生まれの父と母二人で、作っていました(そのときは冷凍保存した蓬で)。今年採った蓬で作ったのは初めてです。 どこのお宅のお年寄りもそうだと思いますが、こういった事を少しも苦にしないみたいですね。それでとても美味いんです。今回キナコと餡子の入った2種類をつくりました。もっとも、私は杵を、振り下ろし... [続きを読む]
  • 2007/03/17 21:05ポランスキーの「テス」
  •  トーマス・ハーディの原作「テス」は、遠い昔高校生の頃、同じクラスの女の子が読んでいたのを思い出した。他人の読んでいる本のタイトルはけっこう気になるもので、ちょっと覗いたら「テス」だった。かつて世界文学全集などというものがあって、テスなどは必ず入っていた。それにしてもこんな後ろ向きのストーリーを、多感な少女が読むだろう全集に入れて良いのだろうかなどと、余計なことを考えてしまった。自分の夫を殺して絞... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

安蘇のやぼやま日記