|
- 2007/04/26 19:02 第4章 表と裏そこにあるもの(6)
- 今アルトンの町では穏やかな日の光が町全体を覆って、人々は活気に満ち溢れて、商店街は活気にづいていた。オズは、misaに見つからないように2階のシーラが休んでいる部屋へ入って行った。するとベットに横になっているシーラと目が合った。シーラ「ん?@@・・・・おまえはオズじゃないか!」オズ「エェ@@・・そういうおまえはだれなんだ?@@・・ 俺はこう見えてもカイリプトンの勇敢な戦士なんだぞ!」シーラ「ぷ ... [続きを読む]
|
- 2007/04/24 14:10 一休み><b
- え〜〜となぜかみんな、危険だよ^^;とか言われたので、早速編集します><v今日USJ行ってきたからそれ載せておきます^^;;>さて、次回はちゃんと小説の続きを張り切って書くぞ><v*************************************************************ランキングに協力してね><!下をクリック・・ペコリ ***** ... [続きを読む]
|
- 2007/04/15 23:19 第4章 表と裏そこにあるもの(5)
- アルトンの町は穏やかに晴れ渡り、店STARS_MISAの2階では、日の光を浴びて、窓の外を眺めるベットに座るシーラの姿とその横で椅子に座り、穏やかに笑っているmisaの姿があった。misa「そう・・あなたはカイリプトン族の戦士だったのね。でも もうツインスターの戦いは終わって、アンジュ姫達は、 エンドスターにトルク主力の部隊と共に向かったんでしょ?」シーラ「ん?なぜそんな事までしってるんですか?」mis ... [続きを読む]
|
- 2007/04/11 17:26 第4章 表と裏そこにあるもの(4)
- アルトンの町はJOJO達のツインスターの国とアクアとJOY♪が向かっているアルピナ島を結ぶ川の丁度中間にあたる場所である。町は川の恵みと開けた土地柄で活気にあふれた町である。その為色々な行商の商人達が集まり様々な者が売り買いされている。それは食べ物や衣類・馬や羊などそれに・・・・・人も・・・。シーラ「う・うう・・イテテ。」シーラは意識を取り戻すと、天井が見えた。体中包帯を巻かれ頭には冷たいタオ ... [続きを読む]
|
- 2007/04/06 12:19 第4章 表と裏そこにあるもの(3)
- カニメシがハーフとオールのカマーと戦っている時、川を挟んだ向こう岸に、ぞろぞろと集団が通りかかった。その光景は、カボチャ型の真っ白な馬車を兵士が取り囲むようにして、護衛をしているJOJO達の集団である。その中でのJOJOは白馬に乗り一層目立っていた。兵士達はみな、キラキラとした甲冑を身にまとい、勇ましい光景であった。それを見た、カニメシ達は戦うのを止めて、つい見とれてしまっていた。カニ「ん ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/04/03 18:14 第4章 表と裏そこにあるもの(2)
- エンドスターに旅立ったJOJO達一行。カマーと遭遇したカニメシ達とアルピナ島へ向かったアクアとJOY♪。またチタンの森の暗い洞窟で謎の女性と出会ったMONO。様々な所で今までにない出来事が彼らに起こっている。それは違う場所で起こっているのだが・・もしかして、共通する一つの出来事の始まりなのであろうか?・・・まだ誰も知らない・・・{カニメシ一行}は?・・・ラグは今まで自分がハグハグしていたマネ ... [続きを読む]
|
- 2007/03/31 08:54 第4章 表と裏そこにあるもの
- トルク・ハーツ国のモンスターの襲撃は静かに幕を閉じたがダークソウル・キラの術で周辺は恐竜で溢れている。JOJO「さて、そろそろエンドスターに向かうとしますかい」周辺兵士達(オオォォォ!!!!┌|*゚ロ゚|人|゚ロ゚*|┐)JOJO達は安寿姫を筆頭にエンドスター島へと旅立とうとしていた。鬼「お〜〜い!JOJO〜」鬼小島がJOJO達の下へ駆け寄ってきた。JOJO「おぉ!カネツグさん。・・あれ?鬼さん(ブルカ ... [続きを読む]
|
- 2007/03/28 05:39 第3章 運命の選択(9)
- 世界は今何者かに確実に支配されようとしていた。その支配者の姿はいまだ明らかになってはいない。そんな中、カニメシ達一行は、川で何かを見つけたようである。ラグ「うひょ〜〜〜〜〜!!o(〃''▽''〃)o」アクア「な・なんだ?人?なのか?」ラグは、川から流れてくる人を抱えて嬉しそうにカニメシ達の元へ戻ってくる。JOY「な〜〜んだ・・マネキンでするか。 ビックリしたでする。ε=(´o`A゙ほっ」カニ「しかし、よく ... [続きを読む]
|
- 2007/03/23 03:23 第3章 運命の決断(8)
- トルクやハーツの城下は恐竜が徘徊し、あたり一面は一瞬にして荒地と化してしまった。また、トルクの城ではキラとJOJO達が戦い続けていた。 その頃、カニメシ達一行はリーフ砂漠を歩いていた。アクア「フゥ〜〜やっと砂漠を抜けますよ。あの川を下った所にアルピナ 島がありますから」JOY「やっとでするね〜・・ホッとしたら力が抜けてきました。 ノドも乾いたので、少し休みませんか?」カニ「そうですのぅ〜 ... [続きを読む]
|
- 2007/03/20 17:08 カオスストーリーマップ^^
- 現在までのカオスストーリー全系図^^ちょっとが
んばって作ってみました><bハァハァ**************** ******************************************FC2 Blog Ranking ... [続きを読む]
|
- 2007/03/17 23:10 第3章 運命の選択(7)
- トルク城のあちらこちらで白い煙があがり、人々の悲鳴が聞こえる。その中で、JOJOの師匠であるドランがダークソウル(キラ)によって、暗黒兵士へと変えられてしまった。(ギ!ギギギギィィ!!!・・ガチャンガチャン。。シュ〜・・)ドランが暗黒兵士となって、JOJOに襲い掛かった。JO「師匠〜!やめてくれ!私です。JOJOでございます!」ホシ「オォォォォ!!!・・JOJO!まだわからないの! もう ... [続きを読む]
|
- 2007/03/16 00:17 第3章 運命の選択(6)
- トルクの城中はダークソウル(キラ)の奇襲により静かに占領された形になった。おそらく、ハーツ城でも同じような感じであろう。そして、トルクの王室では、キラが水晶の玉に向かって話をしている。キラ「オーガ様、ご命令の通り作戦は成功致しました。この調子で各地の 城を制圧していけば、この世界はオーガ様の思いのままになるのも 時間の問題でございます。ウヒヒヒヒヒ・・・」オーガ「あまいぞ!!!キラよ@@・・・ ... [続きを読む]
|
- 2007/03/14 03:06 第3章 運命の選択(5)
- トルク城の客殿は、あれほどの出来事がありながら、なぜか静まりかえっていた。キラ率いるダークソウル達は、トルク王やJOJO達に姿を変えて、カネツグ達が駆けつけた時には何事も無くその場をとりつくろっていた。その頃、アルピナ島へ向かっていたカニメシ達は、美しい緑に囲まれたチタンの森を抜け、広いリーフ砂漠を歩いていた。ラグ「フィ〜〜あっちぃなぁ〜。。」カニ「そうですのぅ。少し体力の消耗も激しいです ... [続きを読む]
|
- 2007/03/12 04:10 第3章 運命の選択(4)
- JOJOとトルク王は大きな廊下をぬけ、客殿に入った。そこには、世界中の骨董品が並び、中央の長いテーブルにはご馳走が並べられていた。既にシルク姫とほっし〜が座っており、その後ろのには、怪しげなマントで顔まで隠した者達が数人立っていた。王「お待たせいたしました。シルク姫。それでは、夕食を始める としますか?」そして入れ替わり立ち代わり、給仕たちが食事を運んできた。ほっし〜は人形のように無表 ... [続きを読む]
|
- 2007/03/09 23:37 第3章 運命の選択(3)
- トルク城は、夕日に照らされて黄金色の城が色濃く輝いていた。城の中心である王室では、トルク王が静かにその夕日を眺めていた。カネ「王様、JOJOを呼んで参りました。」王「おぉ。カネツグか。JOJOをここに通してくれんかの。」カネ「しかし、王様。JOJOは野に下った者、ここに通すわけには・」王「いやいや・・構わぬ。いずれJOJOにはゆっくりと話さなくては ならぬ事じゃ。呼んで参れ。」カネツグ ... [続きを読む]
|
- 2007/03/08 20:17 第3章 運命の決断(2)
- 今世界中で様々な現象が起こっている。それが自然現象なのか否かはまだ、わかっていないままである。そんな中でツインスター城と呼ばれているトルクとハーツの2つの城で今何かが起きている。トルク城は黄金にハーツ城は銀色に輝く美しい城である。川を挟んだ二つの国は、夜になると月の光に照らされてキラキラと輝き、灯台の役割の果たしていた。まさにツインスター城・・・である。トルク城では、朝からハーツ城の使者と ... [続きを読む]
|
- 2007/03/05 17:08 第3章 運命の決断(1)
- チタンの森が焼き尽くされている頃、各地方でも様々な変化が起きていた。強力なオーラで守られているはずの場所が簡単にモンスターが襲い始めていた。一体・・世界で何が起ころうとしているのか?それはこの時点で誰も知る者はいなかったのである。チタンの森よりずっと下った場所に二つの城がそびえ建っています。大きな川を挟んでこの二つの城は、争う事も無く平和的な国交を保っていました。また、今までの幾度のモンス ... [続きを読む]
|
- 2007/02/28 17:24 小休止4コママンガ^^;
- 前回まで飛ばしすぎて、シリアスなストーリーが続き涙・涙で少し読んでる皆さんにも疲れの色が感じられ、どうも申し訳ありません><!ここらで少し4コママンガで息抜きしたいと思います^^・・え〜〜とはじめに言っておきます。あくまで・・私の想像の世界であり・・フィクションです^^;タイトル: 誕生秘話!!! *** *********** ... [続きを読む]
|
- 2007/02/28 03:45 第2章 美しき森チタン(6)
- トーン村での激しい戦いは一旦は落ち着きを取り戻した。アクアは今回の戦いでようやく自分がダブルフォースであると理解はしたものの、セルペンテにどうしたらなれるのか?なぜ、そんな体になったかは未だにわからないでいる。JOY♪とアクアは、落ち着きを取り戻し、祈祷師エリザ婆様の家へ戻った。エリ「アクアさん。体の方はもう大丈夫じゃ。ダブルフォースであるという 運命を背負ったあなた様は、この村でなくもっと大きな ... [続きを読む]
|
- 2007/02/26 02:32 第2章 美しき森チタン(5)
- チタンの美しき森の小さな村トーンでは、悲しみに暮れるJOY♪達を村人達が輪を作るように取り巻いていた。少女の母親がすっとJOY♪達に近寄り、泣きじゃくっている少女を抱えて言った。少女母「怖かったろ〜ヨシヨシ。。もう大丈夫だからねぇ。 あんなトンバの様なおかしなモンスターを野放しにするから こんな事が起きるのよ!」少女の母親は、自分の娘を大事に抱えながらJOY♪にそう言いながら帰ろうとした。 ... [続きを読む]
|
- 2007/02/25 01:53 第2章 美しき森チタン(4)
- チタンの森では、澄みきった空を突然暗雲が立ちこめて、トーンの村では、結界があるにも関わらず、3匹のモンスターが村人を襲っていた。カニメシ達一行は急いでチタンの森へ向かうものの未だ山の中を走っている時、トーンの村では、アクア達が壮絶な戦いを繰り広げていたのである。ハル「ファ〜〜〜ハハハハハ!コワッパごときが我に歯向かうとは、 いい度胸をしているなぁ。その勇気に答えて、粉々にしてくれるわ お前ら ... [続きを読む]
|
- 2007/02/24 00:49 第2章 美しき森チタン(3)
- さて、チタンの森に向かうカニメシ一行も山の中で気持ちのいい朝を迎えていた。うっそうとした森の中でテントもなくカニメシ・MONOラグの順で川の字で野宿をしていた。カニ「!・!!@@weow」ラグ「ギャァァァァァ・・く・クマだぁぁぁ!!」カニメシとラグは目の前に大きな生き物がいると思い飛び起きた。MO「トナカイです><!いつも寝る時はこれを着て寝るんです。」ラグ「なんだよぅ。おどかすんじゃね〜よ。まったく」カ ... [続きを読む]
|
- 2007/02/22 01:52 第2章 美しき森チタン(2)
- 美しきチタンの森の朝が明けた。日差しがまぶしく澄み渡った空が広がっていた。辺りはモンスターがいると思えない程静かで小鳥のさえずりのみが聞こえてくる。JOY♪の家では、トントントンという包丁の音が聞こえる。どうやら母親が朝食を作っている。寝室では、ベットで大きなトンバが大の字で寝てその大きな胸を抱きかかえるかのようにして、JOY♪が寝ている。JOY「トンバ〜・・・・ム ... [続きを読む]
|
- 2007/02/21 03:50 第2章 美しき森チタン(1)
- 異性人の襲来でチタンの森は一時壊滅的な打撃を受けてしまった。現在もその痕跡は所々に残っており、モンスター化した生き物が出現する場所である。そんなチタンの森の中心部に位置するトーンの村は、不思議なオーラで覆われた村であり、今も平和な暮らしを続けている。 *トーン村の広場で一人の少年がモンスターと戦っている。JOY「ウオォォォォ!!!!!! ... [続きを読む]
|
- 2007/02/20 04:12 第1章 導かれし者(2)
- 二人は落ち着いて考えようと地下室を出て、1階の酒場で一杯飲むことにした。酒場はテーブル席が5つに長いカウンターがあり大きな縦型のジュークボックスからは静かなスイングジャズが流れている。ただ、カウンターの席から「ガハハハハ&ニョホホホホ!」と言う二人の笑い声が辺りの注目を浴びている。ラグ「しっかしよ〜俺達が魚釣りをしていて、カニメシが池に落ちた んだよな ... [続きを読む]
|