SIMC栗田 さん

SIMC栗田さん: 本のシンクログ
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日本史(日本歴史)生き方、人生訓、成功哲学燕(つばめ・ツバメ)
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映画の感想
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プロフィール

ハンドル名SIMC栗田 さん
ブログタイトル本のシンクログ
サイト紹介文心の糧になる本を中心にご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供211回 / 510日(平均2.9回/週) - 参加 2007/02/20 19:52

SIMC栗田 さんのブログ記事

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  • 2008/01/27 12:27ブログ記事に関して  SIMC blog
  • 本のシンクログをご覧頂きありがとうございます。現在、このブログでは記事更新を行っておりません。このブログの後から作ったSIMC blogという私の会社、株式会社SIM ... [続きを読む]
  • 2007/11/05 01:23「修己治人 人間学の書」
  • 日本の古本屋というサイトで古本を買いました。『二宮翁夜話』二宮尊徳『翁問答』中江藤樹の2冊です。まず、このサイトは日本全国の古本屋さんが加盟され ... [続きを読む]
  • 2007/10/30 21:00月刊 『致知』 10月号
  • 月刊『致知』は致知出版社さんからの直販だけですのでAmazonリンクはありません。こちらが10月号の写真です↓この中の特集記事で「人生の大則」の書『修身教 ... [続きを読む]
  • 2007/10/29 23:21大学 其の四
  • 「大学」を素読する―読本「仮名大学」伊與田 覺 (2007/03)致知出版社 この商品の詳細を見る詩に云わく、彼(か)の淇(き)の澳(いく)を瞻(み)れば、 ... [続きを読む]
  • 2007/10/27 22:09「大学」を素読する 其の三
  • 「大学」を素読する―読本「仮名大学」伊與田 覺 (2007/03)致知出版社 この商品の詳細を見る湯(とう)の盤の銘に曰(い)わく、苟(まこと)に日に新た日日(ひび ... [続きを読む]
  • 2007/10/24 22:49何のために働くのか
  • 何のために働くのか北尾 吉孝 (2007/03)致知出版社 この商品の詳細を見るまた、素晴らしい本と出逢えました。以前から評判は知っていたのですが、買うのが遅れてしま ... [続きを読む]
  • 2007/10/24 00:54「大学」を素読する 其の二
  • 「大学」を素読する―読本「仮名大学」伊與田 覺 (2007/03)致知出版社 この商品の詳細を見る物格(ものをただ)して后(のち)知至る。知至りて后意(こころばせ)誠 ... [続きを読む]
  • 2007/10/22 22:18『大学』を素読する 其の一
  • 「大学」を素読する―読本「仮名大学」伊與田 覺 (2007/03)致知出版社 この商品の詳細を見る最近、会社の公式ブログとこの読書ブログを分けたのでどうしても公式ブ ... [続きを読む]
  • 2007/10/20 00:03二宮尊徳一日一言
  • 二宮尊徳一日一言―心を耕し、生を拓く寺田 一清 (2007/07)致知出版社 この商品の詳細を見る二宮尊徳の名言を一日一言形式に纏めた本です。致知出版社の一日一言シ ... [続きを読む]
  • 2007/10/18 19:58中庸
  • 大学・中庸金谷 治 (1998/04)岩波書店 この商品の詳細を見る 中庸宇野 哲人 (1983/02)講談社 この商品の詳細を見る『中庸』を読んでいます。読みやすいのは学術 ... [続きを読む]
  • 2007/10/16 19:46今日は死ぬのにもってこいの日
  • 今日は死ぬのにもってこいの日フランク ハウエル、ナンシー ウッド 他 (1995/10)めるくまーる この商品の詳細を見るニューメキシコ州の郊外タオスに住むアメリカンインディアンのプエブロ族の古老が語ったという詩です。およそ100ページのこの詩は一つの長編詩でもあるし、各章句ごとに自由に語られた詩の集まりでもあります。この本のタイトルともなっている部分 [続きを読む]
  • 2007/10/16 00:09 大学 
  • 大学・中庸金谷 治 (1998/04)岩波書店 この商品の詳細を見る 人物を創る―「大学」「小学」 (人間学講話)安岡 正篤 (1988/12)プレジデント社 この商品の詳細を見る『大学』が心の中でどんどんと大きくなってきます。これは凄い書です。この書は近江聖人と謳われた中江藤樹、聖農と称される二宮尊徳をはじめ数多くの歴史上の人物達の心の拠り所となり、 ... [続きを読む]
  • 2007/10/12 21:13 『代表的日本人』より  二宮尊徳
  • 代表的日本人 (岩波文庫)内村 鑑三 (1995/07)岩波書店 この商品の詳細を見る1908年に発行された内村鑑三による日本を代表する5人の人物評伝です。元々この本はその13年前に英文で書かれた著書の邦訳だそうで、キリスト教信徒である内村がキリスト文化圏の人々にも分かるようにキリスト教的な考え方との類似や比較などを織り込んで書かれています。著者が選んだ5名と ... [続きを読む]
  • 2007/10/10 19:43 留魂録  禾稼の有年に恥じざるなり
  • 吉田松陰・留魂録 (講談社学術文庫)古川 薫 (2002/09)講談社 この商品の詳細を見る吉田松陰処刑の直前に書かれた弟子・同志達への辞世の書です。この書の中で感銘深い松陰の死生観に触れる事ができます。処刑を目前に控えた松陰のこの言葉は、彼自身が辿り着いた死生観です。その静けさ故に読む側の心は逆に熱く燃え滾ってきます。今日死を決するの安心は四時の循環に於 ... [続きを読む]
  • 2007/10/09 22:19 いつか読書する日
  • いつか読書する日田中裕子、岸部一徳 他 (2006/02/24)アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る傑作です。これだけ秀逸な映画を他に知りません。この映画を見終わってから心がざわめき続けています。この映画の中には様々な伏線や仕掛けが満ちていて、それが心の中で時間と共に弾けてきます。そんな映画です。映画は50歳の男女の高校生から続く3 ... [続きを読む]
  • 2007/10/06 20:36 新約聖書名言集・ブッダの真理のことば・感興のことば
  • 昨日ご紹介した2日で人生が変わる「箱」の法則 / アービンジャー・インスティチュートで自分の間違った認識の「箱」から出るということは、アメリカという人種の坩堝のような国では、まさに、この「箱」の考え方と、それに基づいた実際の研修などが企業にとってはとても有意義でしょう。そして、更には、9.11以降さらに拍車のかかる「聖なる」「自由を守る」「世界平和の ... [続きを読む]
  • 2007/10/05 20:12 2日で人生が変わる「箱」の法則
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則アービンジャー・インスティチュート (2007/09/06)祥伝社 この商品の詳細を見る感動しました。箱の法則って何?と思ってちょっと興味本位で最初読みましたが素晴らしい内容でした。この本は『自分の小さな「箱」から脱出する方法』という本の第2弾だそうですが、私は『この2日で人生が変わる「箱」の法則』の方が読んでみた ... [続きを読む]
  • 2007/10/03 22:53 人物を創る 『大学』  安岡正篤
  • 人物を創る―「大学」「小学」 (人間学講話)安岡 正篤 (1988/12)プレジデント社 この商品の詳細を見るこの本は安岡先生による四書の一つ『大学』と『小学』の講和です。今回は『大学』の部分に関してです。『大学』は実は今回初めて読みました。素晴らしい思想であり、文章であり、江戸時代の志士達・陽明学者達がこの大学に大いに触発されたことが納得いきました。 ... [続きを読む]
  • 2007/10/03 02:38お知らせ
  • 新しく株式会社SIMCブログというブログを作りました。今までこのブログにあった会社関係の記事は全てそちらに移しました。このブログはタイトル通り、読書のブログになります。新しいブログ共々、今後ともよろしくお願いします。カテゴリーを細かくしてみました。(結構、時間かかりましたが整理できました。) [続きを読む]
  • 2007/09/30 12:12 畏るべきかな書や 吉田松陰一日一言 
  • 吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録川口 雅昭 (2006/12)致知出版社 この商品の詳細を見る吉田松陰の言葉は独特の語気語勢があって、この本のサブタイトル「魂を鼓舞する感奮語録」とあるとおり、本当に心が鼓舞されます。幾つかご紹介します。道の精なると精ならざると、業の成ると成らざるとは、 志の立つと立たざるとに在るのみ。 故に士たる者は其の ... [続きを読む]
  • 2007/09/28 20:50 小野田寛郎の終わらない戦い
  • 小野田寛郎の終わらない戦い戸井 十月 (2005/07/28)新潮社 この商品の詳細を見る小野田さんに関しては以前このブログでも取り上げました。その記事へはこちらをクリック→たった一人の30年戦争いよいよ来週の火曜日に小野田さんの講演があります。本当に楽しみです。今回の本は作者の戸井十月氏が小野田さんにインタビューをした内容がメインで書かれてい ... [続きを読む]
  • 2007/09/27 19:23 ノスタルギガンテス 寮美千子
  • ノスタルギガンテス寮 美千子 (1993/07)パロル舎 この商品の詳細を見る傑作です。この寮美千子という『詩人』の作り出す言葉の世界に憑かれます。読後もちょっと放心状態といった感じでしょうか。この物語は、ある小学生の少年が、自分で作った大切な恐竜のおもちゃを母親に捨てられないようにするために、森の公園の大木に括り付けた事から始まる奇妙な事 ... [続きを読む]
  • 2007/09/26 20:26 感謝する心 『言志四録』 『修身教授録』
  • 言志四録 2 (2)佐藤 一斎 (1979/03)講談社 この商品の詳細を見る「鱗介の族は水を以って虚と為して、水の実たるを知らず」『言志四録(二)言志後録』に、こんな言葉が出てきます。鱗介の族とは魚介類の事で、「魚にとっては水は虚(空気のような存在)であって、(我々人間からは実体・実感を持って感じられるのに)ずっとその中に暮しているから実体・実感を持てな ... [続きを読む]
  • 2007/09/25 21:49佐藤一斎「重職心得箇条」を読む  安岡正篤
  • 佐藤一斎「重職心得箇条」を読む安岡 正篤 (1995/05)致知出版社 この商品の詳細を見る安岡正篤先生による佐藤一斎の『重職心得箇条』の講義本です。昭和54年に住友生命の支社長に対して行われた講義の筆録だそうです。『重職心得箇条』は佐藤一斎が藩の重職達の為に書いた17か条の心得で 言志四録 2 (2)佐藤 一斎 (1979/03)講談社 この商品の詳細を見る以前ご紹介したこの講談社学術文庫版『言志四録(二)』にも収録され [続きを読む]
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