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- 2008/08/15 07:33念願の旭山動物園へ!
- 一度は行ってみたいと思いながら、なかなかチャンスがなかった大人気の旭川市立旭山動物園。今春東京の大学に入った息子が夏休みで1週間ほどの帰省滞在中だったが、中3の娘が部活や塾の夏季講習などで忙しく、昨日14日が家族揃って遊びに行ける唯一の日だったので、お盆の帰省ラッシュや天気が多少心配だったが朝8時に出発した。行きは小樽から旭川まで高速を使い、登り坂などでちょっと込む場面もあったが、ほぼスムー... [続きを読む]
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- 2008/08/13 01:49宮澤賢治「銀河鉄道の夜」におけるキリスト教イメージと、キリスト教精神の真髄について
- この賢治の有名な作品が、その犠牲的精神においてキリスト教的イメージに満ちていることは疑いがないし、主人公のジョヴァンニとは、新約聖書に出てくるヨハネのイタリア名である。宮澤賢治は法華経を信奉した熱心な仏教徒であるが、キリスト教にも少なからず好感を抱き、特にその犠牲的な愛(アガペー)という仏教にはない思想に魅力を感じていたのではないだろうか。賢治は、実家の宗教であった浄土真宗に対する反発もあり、法... [続きを読む]
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- 2008/08/11 07:09「やぎや」朗読の会でヴァイオリン演奏
- 昨日、札幌西区の小別沢トンネルという所にある カフェ・自然食レストラン「やぎや」で、アイザック・シンガー(ポーランド出身のユダヤ人)作の「やぎのズラテー」と、加藤多一作の「ホシコ(星を持つ馬)」の朗読会があり、私は今年5月の「余市九条の会」でやった「ホシコ」朗読会で作曲した付随音楽を、今回は俳優の伊藤哲哉さんの朗読と合わせてヴァイオリンで独奏した。 伊藤さんは日高の浦河出身で、レストラン「やぎや」... [続きを読む]
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- 2008/08/07 07:46吹奏楽コンクール札幌地区予選
- 昨日(8月6日)、今年も昨年に続き吹奏楽コンクールの地区予選を聴きに、Kitara大ホールへ妻と行って来た。娘のいる余市東中学は、200以上の出場団体の中で昨年は5日間のトップだったが、今年は最終日だった。娘も中3になり、今回はフルートの首席、オケだったらコンマスのいる位置で吹いた。娘は、うちでは全くフルートを吹いたことがないが、学校では土日も夏休みもなく、毎日部活で練習している。一体どれだけ吹... [続きを読む]
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- 2008/08/04 22:51有機農園「えこふぁーむ」のコマーシャル完成
- ヤフーブログでお友達になっていただいているブルーベリーの丘くりはらさん(うちの近所です)のブログで紹介されていたコマシャライザーというページで作ってみました。実に簡単で、ものの10分ほどでできてしまいました。雛形があるので、写真と言葉を打ち込んで、できあがったものを自分のホームページに貼り付けるだけです。でも、ヤフーブログには貼り付けられないので、ホームページ「えこふぁーむ・農民芸術学校」http://w... [続きを読む]
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- 2008/08/03 22:34百姓くらぶ恒例ファーマーズ・コンサート
- 本日、余市のたまご屋さん滝下農園にて、しりべしなんでも百姓くらぶの第11回ファーマーズ・チャリティー・コンサートが開催された。前回のコンサートの時には、まだ柱と梁だけだった滝下家のセルフビルド新居も昨年暮れには完成し、トイレや食器洗いなどは、木の香り豊かな新居を使わせていただいた。あいにくの小雨模様にも関わらず、今年も多くのお客さんが訪れ、屋台村でメンバーの農園の食材を使ったおいしいご馳走をたらふ... [続きを読む]
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- 2008/08/01 08:02国際フルクタン・シンポジウムで演奏
- 昨日、ホテル・モントレエーデルホフ札幌にて行われていた国際フルクタン・シンポジウム最終日のディナーレセプションにて、北海道農民管弦楽団の4名によりモーツァルトのフルート四重奏ハ長調とニ長調の2曲を演奏した。農民オーケストラのメンバーとはいえ、農家は私だけ。共通するのは北大農学部出身で、北大交響楽団OBであるということだ。フルートの福士さんは、現在も北大農学部に勤務し、このシンポジウムで英語の口頭発... [続きを読む]
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- 2008/07/30 17:39無農薬カラフル野菜BOX
- 本日詰めた、お持帰りカラフル野菜BOX有機農園「えこふぁーむ」では、無農薬カラフル野菜のセットの発送をしているが、この箱詰め作業が結構大変で、これは一切外での作業はしない妻の担当である。昨日は宅配便で3軒分を作り、本日はベリー狩りに来たお客さんの持ち帰り用として1軒分を用意した(これは私が詰めた)。現在収穫している野菜は、トマト、ミディトマト、ミニトマト(赤、黄)、パプリカ(赤、橙、黄、緑)、シシ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 03:46日本聖公会での自浄作用に期待する
- 日本聖公会京都教区での原田司祭の少女性虐待問題において、130年の歴史で初という審判廷が行われることになり、複数の申立てが行われ、私もその一人として加わることになりました。原田司祭が真摯に受け止めて罪を悔い改め償いの道を歩み、また対応を誤って被害者とその支援者を二重三重に苦しめた聖公会の主教、司祭たちも猛省し、この問題を契機に日本聖公会で二度とこのような問題を起こさないようにすることが大切です。AE... [続きを読む]
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- 2008/07/26 22:32無農薬キャベツ君
- 無農薬野菜の詰め合わせBOXには、必ずキャベツを入れているのですが、送り先から面白い顔のようだったというので、写真を送ってもらいました。発送時には、全然気付きませんでした。今年はキャベツに、いつも悩まされるオオモンシロチョウの幼虫(モンシロチョウの青虫のように一枚の葉に何匹かなどという生易しいもんではなく、黒い縞模様の毒々しい幼虫が何百匹もつく)がいない(なぜか?)のが救いですが、でっかいイモムシ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 01:59第11回ファーマーズ・チャリティー・コンサート(予告)
- 本日(22日)、8月3日に滝下農園で行われるファーマーズ・コンサートの練習のため、ピアノの板谷さんのところに行ってきた。まだ曲が決まっていなくて、候補曲を7曲ほど練習して、決まったのがバルトーク「ルーマニア民俗舞曲」、グルック(クライスラー編)「メロディー」、タンゴ「ラ・クンパルシータ」、コブクロ「蕾」の4曲(余りにも一貫性がないですが!)。他にアンコール曲も2曲用意した。 コンサート(無農薬野菜... [続きを読む]
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- 2008/07/19 00:36昼は鍬を握り、夜は楽器を握る、音楽漬けの毎日。
- 今週(13日〜)は、まず日曜の午後、小樽室内管弦楽団でマーラーの第一シンフォニーの指揮で指導。帰ってからまだ明るいので、一仕事。月曜夜は、同じく小樽室内管弦楽団で今度はコンマスにまわって練習。火曜夜は久々のOFF。水曜夜はヴァイオリンの出張レッスンでT親子に2時間ちょいのレッスン。木曜夜は、札幌F邸でフルート四重奏(モーツァルトD-durとC-dur)の練習。メンバー4名とも北大農学部出身者で農民オケ仲... [続きを読む]
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- 2008/07/17 00:01日本で最も美しい村へ!
- 「日本で最も美しい村」(NPO)というのは11あるらしいが、そのうちの一つであり、外輪山に囲まれたカルデラの里としても知られる赤井川村は、我が余市町登町(のぼりちょう)の隣にある。本日、その赤井川村の一番余市に近い日の出というところにあるDIY関野ファームに、イチゴ(品種:ケンタロウ)のランナーをもらいに行って来た。この関野さんは、しりべしなんでも百姓くらぶの仲間であるが、DIYの大家と言って過言... [続きを読む]
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- 2008/07/15 20:52畑の宝石・・・ベリーの季節
- サクランボは雨でほとんどダメになったが、今度はベリー類が採れだした。これは、本日夕方1時間ほどで採った収穫がこれ。1時間で1kgも採れればいい方。それほどベリー類の収穫は大変だ。ハスカップは、もう大体終わりだが、レッド・カーラント(カリンズ)が最盛期。ブルーベリー、ラズベリー、カシスがぼちぼち採れだした。ブルーベリーだけは生で食べるのが一番うまいので、このくらいはうちで食べてしまうが、あとは冷凍し... [続きを読む]
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- 2008/07/12 23:46酪農学園大学の学生、実習に来訪。
- 昨日、酪農学園大学食品科学科の、金田勇教授と研究室の学生8名(3年生6名、4年生2名)が、我が農園を訪問。小雨模様の中、農場を1時間ほどかけて見学した後、ブドウの肩房落としやベリー類(カシス、カリンズ、ハスカップ)の収穫作業を行った。その後、仁木の山川農園に移動し、山川農園産のもち米で餅つきを行い、夕食は炭火を起こしての焼肉。私も学生と一緒に参加して、そのまま宿泊もさせてもらった。肉は余市の肉屋... [続きを読む]
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- 2008/07/10 02:31食べる宝石・・・さくらんぼ
- サミット開催までは連日の快晴で真夏のような暑さだったのに、サミットが始まった途端に、梅雨のお裾分けのような天気になってしまった北海道。こうなると、サクランボもどんどん割れるしカビが生えてくるし、畑でいいものだけ選んで収穫したつもりでも、その中から撰果してパックに詰められるのは、せいぜい2〜3割がいいところ。ただ見栄えのよいものを選んでいるのではない。無農薬サクランボだから、そうやって選ばないとすぐ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 23:25余市よいことマーケット
- 本日、地場のいいもの、いいことを、発掘・発信しようということで、CAFE・B&B「余市テラス」にて「余市よいことマーケット」が開催された。これが、我が農園「えこふぁーむ」のブース。これだけの生産物の収穫(その前に栽培もあるが)、パッキング、値札付け、運搬、セッティングと、全部一人でやるのは、結構大変だった。野菜も、そこそこ種類が揃ってきた。サクランボは、旬の時期なので、地元の人は買わないで貰うもの... [続きを読む]
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- 2008/07/01 00:21さくらんぼ「サミット」
- もうすぐ、北海道洞爺湖に先進国首脳が集まってサミットが行われる。うちのすぐ近くにある余市農道空港は、サミット警備のためのヘリコプター基地になっており、連日全国から警察のヘリが飛んできて、まことにうるさい。サミット反対派のテロを警戒してということなのだろうが、ヘリの爆音を聞く度に、私にもふつふつと反対の気持ちが昂じてくる。日本が国連の常任理事国入りを未だに果たせないでいる中で、アジア唯一のサミット参... [続きを読む]
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- 2008/06/25 07:26秋葉原の事件について
- 秋葉原連続殺傷事件について、マガジン9条に森永卓郎がコメントしている。彼が事件を起こした背景として、彼がトヨタ系の企業で働いていたという、マスコミが伝えなかった事実を重視しているのである。http://www.magazine9.jp/morinaga/dai027/dai027.phpこの事件の背景には、労働者を使い捨てにする資本主義というものがある。犯人が、それに反感を持ちながら、それに立ち向かうことはなく、罪のない一般市民を無差別に殺そうと... [続きを読む]
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- 2008/06/23 23:13今日も小樽へ、マラ1の練習に。リンゴの袋掛けも、頑張る。
- 昨日に引き続き、小樽室内管弦楽団へ2日連続の練習に軽トラックで行く。本日の指揮は嶋田氏で、私はコンマス。まだ家でさらったことがないので、休憩時間に必死にさらう。マーラーの弦は、難しく聴こえるが、指遣いを考えれば、意外と弾き易い。弦楽器を弾きこなしていた作曲家であることが、はっきりわかる。さて、本日は晴天で気温も上がり、イチゴは一気に色付き7kgちょっと収穫できた。これを全部箱詰めして6箱。そのうち... [続きを読む]
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- 2008/06/22 21:51マーラー 交響曲第1番
- 今日は、朝からイチゴや野菜を収穫。昼からそれを持参して、小樽室内管弦楽団の練習に、指揮をするため出かけた。普段の練習では、私と同じく余市在住の嶋田氏が指導しているのだが、彼が出張で不在の時に、たのまれて指揮をしていて、今年は嶋田氏の出張がかなり頻繁でもうこの1ヶ月余りで5〜6回も指揮をすることになった。本番は、11月2日小樽市民会館で西宮交響楽団とのジョイントで札幌出身のプロ、橘直貴氏が指揮をする... [続きを読む]
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- 2008/06/19 23:13本日雨が降り出す前にやった作業の一部をご紹介。
- イチゴの収穫が始まり、ハスカップもかなり熟して来た。サクランボは少し色付き初めて、もうちょっとというところである。ハウスブドウは、誘引を急いでやらないと、巻きひげが絡み合ってわやくちゃになるし、リンゴは袋掛けを一日でも早く終えないと、シンクイムシでめためたにやられてしまう。果樹園の草もかなり伸びてきたし、野菜畑の草取りもしないと大変。猫の手も借りたいところだが、これを一人で全部やらなくてはならない... [続きを読む]
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- 2008/06/16 23:41「余市よいことマーケット 7・6」第2回準備会
- 昨日(15日)、今年オープンしたばかりのコミュレス「余市テラス」伊藤夫妻の呼びかけで集まったメンバー。撮影者:佐々木博之氏(佐々木つげ工房、産クラよいち役員)、撮影場所:余市テラス。『余市よいことマーケット』・・・余市のよいもの、よいことをドーンとご紹介とき: 2008年7月6日(日)10:00〜15:00ところ: B&B.CAFE 余市テラス 黒川町10丁目(生協Pとなり)後援: 余市観光協会出店: 余... [続きを読む]
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- 2008/06/12 21:34明日のHTBイチオシ!で・・・
- 先週土曜日のしりべしなんでも百姓くらぶの無農薬野菜市ですが、テレビ局がずっと取材していて、私も「お勧めは何か?」とか、インタヴューを受けました。明日13日の北海道テレビHTB「イチオシ!」15:45〜17:00の中で紹介されるそうです。興味がある方は、どうぞご覧ください!... [続きを読む]
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- 2008/06/11 21:31虫や鳥獣、草との付き合い方・・・競争から共生へ
- 5月23日に畑の様子をアップしたが、その後の作物の生育はすごい。写真を比べてみていただけると分かると思う。しかし、作物以上にすごいのが雑草の伸びである。 雑草マルチを施したリンゴ園(第2園)一昨日は地域の道路の共同草刈作業があり、昨日はその草をフォークで軽トラックに積み、果樹の幹周囲に敷き詰めてマルチにした。これは有機質補給、乾燥防止、そして雑草の抑制になる。この辺の果樹園は、ほとんど草生栽培で耕... [続きを読む]
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