Mia さん

Miaさん: Feels like home
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プロフィール

ハンドル名Mia さん
ブログタイトルFeels like home
サイト紹介文いつまでも恋ができるひとほど、人生を豊かに送れるのだと思う。こころの襞が深いひとほど。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供289回 / 451日(平均4.5回/週) - 参加 2007/02/23 19:26

Mia さんのブログ記事

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  • 2008/05/13 07:56マンU プレミアリーグ優勝おめでとう♪
  •                     * また獲ったど〜〜〜〜! *マンU、優勝しましたね!!二連覇なんて凄すぎです〜〜。17度目の制覇です。わたしは昨日、ニュースの速報で見たのですが、ロンちゃんのPKのゴール・・・あざやかすぎてため息が出ました。そしてギグスのシュート!2−0で勝利をおさめました。ロンちゃん、今シーズンはた〜くさんゴールを決めましたね。毎回ビデオに撮ってはキャ〜キャ〜騒いでました [続きを読む]
  • 2008/05/12 11:07母の日のプレゼント
  • 昨日は、母の日でしたね。みなさんは、お母さんに何をプレゼントしましたか?わたしも、「二児のおかあさん」です。今年、子供たちはいったい何をしてくれるかな・・・?と楽しみにしておりました。すると、りっちゃんがやって来て、恥ずかしそうに、もじもじ・・・。「プレゼントだよ」そう言って、白い紙を何枚もかさねて、セロテープで貼ったものを差し出しました。何だろう?と中を見ると。りっちゃんとう〜たんのイラストが満 [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:25たゆたう
  • * 文字は写真をクリックすると大きくなります*今日は、Rieちゃんとのコラボ7作目をUPします。この葉っぱと蝶を見ていたら・・・なんだか、ゆらゆら、ぽかぽか・・・幸せな気持ちになれたの。どんな天気の日も、大好きな人のそばにいるって素敵なこと。今日は、「The nearness of you」という曲とともにお届けします。傍にいるたいせつな人のことを偲ぶ歌。わたしの好きな、Norah Jonesの1枚目のアルバムから。Rieちゃん、素敵な1... [続きを読む]
  • 2008/05/09 15:01リオちゃんからプレゼント♪
  • 先日、リオちゃんにファンプレの本をお送りしましたところ、リオちゃんから素敵なメッセージカードが届きました。(凄く丁寧な言葉でつづられていて・・・涙涙でしたの。)わたしの作品を、ずっと浸っていたい世界だと言ってくれたリオちゃん。その言葉を胸に、これからも頑張りますね。そんな素敵な手紙が届いてから数日後・・・・。またまた、リオちゃんから素敵なプレゼントが届きました。なんと〜〜〜〜〜。京都のお土産♪♪♪... [続きを読む]
  • 2008/05/07 13:39空色のキャンバス
  •                空を見上げるのが楽しい季節になりました。みなさんも、誰かに届けたい想いがありますか。空に願ってみたら、きっと届くはず。リオちゃんの、この写真の空の色は、わたしの一番好きな色です。それから、これは余談なのですけど、この写真を見ていて、この詩と、短編小説「鳥の住む川」が出来上がりました。素敵な「絵」に出会うと、ストーリーが自然と浮かぶんです。リオちゃん、いつもすばらしい写... [続きを読む]
  • 2008/05/06 17:57The river where birds live
  • Finally, I came here in pursuit of him.Now, I'm infirm of step,wanderi
    ng on this road.―Just like running after heat devil―even though I
    am not sure whether I would have that in my hand. Suddenly, I felt uns
    afe.Here is the most far place from Japan.The name of this country is
    said to mean " The river where birds live" in local language
    .However, all I can see is only land.I haven�... [続きを読む]
  • 2008/05/06 12:35鳥の住む川
  • 終に、追いかけてきてしまった。今、わたしは、おぼつかない足取りでこの道を歩いている。揺らめく陽炎を追いかけているみたいに。この手に掴めるかどうか、確かではないのに―。急に、不安で胸が押し潰されそうになる。ここは、日本から一番遠い国。この国の名は、現地の言葉で「鳥の住む川」という意味を持つらしい。しかし、目の前に広がるのは大地ばかりで、どこにも川はない。わたしは汗を拭いた。ウルグアイの夏は燃えるよう... [続きを読む]
  • 2008/04/30 08:02おさななじみ
  • 道に迷っても、引き帰すことをせずどんどん進む。彼は昔からそんなひとだった。誰かの指図に従うこともなく、自分の直感を信じて生きる、そんな類の人間だ。常に、自分のことばかり頭にある。わたしが何を考えているかなど、知るはずもない。『加奈子に話したいことがある』夕刻の七時。彼からメールが来た。短いメールには、短いメールを―、そんなくだらない標語を思いつきながら、直ぐに返事をする。『それって、亮にとって深刻... [続きを読む]
  • 2008/04/29 20:19うたかた
  •            *文字はクリックすると大きくなります*リオちゃんとのコラボもUPしちゃいます。こちらも、ファンプレに収録した、未公開作品です。この固いつぼみ。花の精が、閉じられた花の中で、うたかたの夢を見ているような・・・そんなロマンティックな一枚だと思います。リオちゃんの写真を見ていると、つい笑顔がこぼれてしまうから不思議です。PS.リオちゃん・・・今日はありがとう。忙しい生活が始まりました... [続きを読む]
  • 2008/04/29 18:47ちいさなわがまま
  • *写真と文字はクリックすると大きくなります*Rieちゃんとの久しぶりのコラボです。ファンプレ収録の、未公開作品です。最近、パープル(薄めのもの。ラベンダー色っていうんですかね)が好きです。洋服も、選ぶ雑貨も、気がつけば紫系のものばかり・・・そのこころは・・・なんでしょう。落ち着くんです。女性らしく、穏やかな気持ちになれるというか。ポエムの内容とは、あまり関係ないですけど。近況でした。これだけ強烈に誰... [続きを読む]
  • 2008/04/23 17:07しらゆき
  • 再びロキさんとのコラボです。この花を見たときに、ふっと浮かんだこと。「清楚で、きらきらとして、まるで、白雪姫みたいだな・・・。」小さなころからの憧れでした。「いつか王子様が」、ってよい曲ですよね。☆ブログランキング参加してます。1クリックで投票になります☆にほんブログ村 文字をクリック... [続きを読む]
  • 2008/04/23 16:59雨上がりの朝は
  • ファンプレに収録したものの中のひとつです。ロキさんの写真ってやっぱり・・・不思議。綺麗な写真、と単純に言うだけでは足りないです。雨上がりの土の匂いや、湿った風の感触や、澄んだ空気なんかが伝わってきます。小説「砂の上の恋」にも、このポエムをもとにしたエピソードを入れました。書き溜めておいたポエムから、小説の台詞やエピソードが出来ることもあるので、ポエムはこれからも書き続けていきたいなぁって思います。... [続きを読む]
  • 2008/04/12 10:08希望の花 (with さららちゃん)
  • .[[attached(1,Center)]]                       花は泣かない                       哀しみも喜びも知らない                       ありがとうもさようならさえも知らない                       でも人は                       誰かがいてくれることが                        [続きを読む]
  • 2008/04/08 09:55
  • それは何十年も前の話わたしはあの門をくぐった眩暈がしそうなくらい太陽の光が眩しくて思わず目を細めたわたしの上に君臨するものが目の前に聳え立っていてわたしを見下ろしていたひどく 毅然としたかたちでその日を境にわたしはこの世界にまじわった自分の足でちゃんと立っている気がしたどんな門でも通りぬけてしまえばあとはたやすいこと自分をとことん信じて自分の道を進みなさいただそこに溶け込んでしまうだけならその門を... [続きを読む]
  • 2008/04/07 10:50小説「砂の上の恋」 七、幻影−〓
  •                                 *「―つまり、あそこにある写真を撮った人とつきおうてる、っていうこと?」彼女の甲高い声が、店の中を響き渡る。驚いた、と言わんばかりの顔をして、みこちゃんは矢継ぎ早にわたしに訊いた。「いつから?」「―ええと、みこちゃんが奈良から電話をしてきた日から、かな」ふと、バーテンダーの男と目が合う。わたしはみこちゃんに、少し声量を落として、と目で... [続きを読む]
  • 2008/04/01 17:20桜色
  • 桜色の頬をした少女と今朝すれ違いました満開の桜の木の下花びらが花弁を離れ地面に落ちるまでのほんの一瞬のあいだ目を閉じると わたしがいました時という概念さえ知らなかったころのわたしが☆ブログランキング参加してます。1クリックで投票になります☆にほんブログ村 文字をクリック... [続きを読む]
  • 2008/03/31 15:56小説「砂の上の恋」 七、幻影ー〓
  • 七、幻影波が打ち寄せてくる。砂浜に到達した波は、砕けるように白い水しぶきをあげ、砂のうえに足跡を残して海に戻ってゆく。わたしは、ふたたび孝司との思い出の海にいた。でも、今日は一人ではない。わたしと谷澤護は、早朝の、誰もいない砂浜の上に腰をおろし、ただじっとその海を見ていた。夜明けが近いのが分かる。オレンジ色の光が、水平線を縁取っていく。「寒いね」わたしがそう呟くと、彼は長いブランケットをバッグから... [続きを読む]
  • 2008/03/29 19:44小説「砂の上の恋」 六、笑顔の行方ー〓
  •                                     *珍しく夏実がいない。昨日の夜も、彼女は家にいなかった。彩夏は留守番電話にメッセージを残すこともせず、ため息をついて受話器を置いた。隣で、娘と浩史の笑い声がする。彼女は、座っていたソファから立ち上がると、台所まで行った。茶筒を開け、急須にほうじ茶を入れる。ポットから熱湯を出すと、ほのかな香りが彼女の鼻孔のなかに広がる。お茶を煎 [続きを読む]
  • 2008/03/28 20:25小説「砂の上の恋」 六、笑顔の行方−〓
  • 「あ、あの・・・」わたしが小さな声で言うと、彼は驚いたように、ああ、と言ってわたしを腕から出してくれた。「すみません、つい必死で・・・」「いいんです、謝らないで。平気です。だって・・・ほら、風のせいですから」「・・・あ、はい」彼は、恥ずかしそうにうつむいたあと、そうですね、と言って頭を掻いた。コートの衿元を正しながら、照れくさそうに笑う彼に、わたしも笑顔を返した。「谷澤さん・・・」「はい」「今、あ [続きを読む]
  • 2008/03/27 20:37小説「砂の上の恋」 六、笑顔の行方ー〓
  • 「―もしもし?」「あ、夏実さん。こんばんは。昨日はありがとうございました。ところで今、忙しいですか?」「いえ、大丈夫ですけど・・・、どうしました?」わたしが用件を訊くと、彼は照れくさそうに笑いながら言った。「窓を開けて空気を入れ替えていた隙に・・、また逃げられてしまいました」「えっ?」思わず驚きの声をあげてしまった。彼は申し訳なさそうに、それで、と話を続けた。「夏実さんなら分かるかなと思って」「マ [続きを読む]
  • 2008/03/26 21:05小説「砂の上の恋」 六、笑顔の行方ー〓
  •                            *今、奈良にいます。端正で美しい、阿修羅像の顔に一目惚れ。苦い恋を忘れ去るには、新しい恋が必要やから。今週の日曜に、戻ります。お土産、楽しみに待っといて。 美琴次の日、みこちゃんから絵葉書が届いた。切手に押された消印には「奈良」、とあった。本当に行ってしまったんだ、とわたしは呆気にとられながら彼女の手紙を読んだ。みこち... [続きを読む]
  • 2008/03/26 10:33小説「砂の上の恋」 六、笑顔の行方―〓
  • そこへ、ウェイターが水とメニューを運んできた。とりあえず、ビールを注文する。窓の外を見ると、降っていた雪の粒が大きくなっているのが見える。「けっこう降ってるわ」「本当だ、今年に入って二度目の雪ですね」「そうですね」「このあいだの雪の日、海に行きました」「―え?」「どうしても、雪の日の海が撮りたくなって」わたしは、思わず目を丸くして、へえ、と言った。「変ですか?」「いえ、その・・・偶然ですけど、わた... [続きを読む]
  • 2008/03/25 20:23小説「砂の上の恋」 六、笑顔の行方−〓
  • 六、笑顔の行方 二日後の、火曜日。午後七時。わたしは携帯と睨めっこをしながら、ベッドの上に寝そべっていた。明日は水曜だ。今日じゅうに、谷澤さんに返事をしなくてはならない。しかし、発信ボタンを押そうとするのだが、なかなか押せない。ふと、彩夏の声が頭の中をかすめる。―素性の知らない相手には、気をつけなさい。そもそも、最初は、返事をしなくても別にいいだろう、くらいの気持ちだった。もともと、猫を届けて、そ... [続きを読む]
  • 2008/03/24 20:01ナインボール
  • 残酷にも今日 わたしはこのテーブルの前にひとり心が叫んでるだからどうしたの?叫んでる自分でやれるんだから強がりばかり言って結局誰にも手を借りることができず今日も わたしの目の前にはナインボールだけが残ったまま☆ブログランキング参加してます。1クリックで投票になります☆にほんブログ村 文字をクリック写真は愛するCロナウド様。ビリやってもカッコいい♪こんなの見つけました・・・。ちょっと遅れたけど^^。... [続きを読む]
  • 2008/03/22 21:50小説「砂の上の恋」 五、傷心旅行−〓
  • 「傷心旅行?」「うん。つまり、心の傷を癒す旅」わたしたちは、うん、と頷いた。それが意味することくらいわかってる、と思いながら。すぐに、彩夏が訊いた。「どこに行くの?」みこちゃんは、それは、と言うと口をつぐんでしまった。どうやら、まだ思案中の様子だった。みこちゃんは、彩夏に訊き返した。「彩夏やったら、どこに行くと思う?」彩夏は、予期せぬ質問に目をまるくすると、そうだねぇ、と言って腕組みをした。「南の... [続きを読む]
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