kebichan さん

kebichanさん: 精神科医の犯罪を問う
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プロフィール

ハンドル名kebichan さん
ブログタイトル精神科医の犯罪を問う
サイト紹介文精神科医の診断や治療、犯罪の結果多くの人が被害に遭っています。精神医療の知られざる実態を報告します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供141回 / 582日(平均1.7回/週) - 参加 2007/02/25 01:03

kebichan さんのブログ記事

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  • 2008/08/31 01:27精神科医の詐欺の手口
  • 最近忙しい日々が続き、気付けば8月は一度も更新していませんでした。しばらく見ないうちにコメント欄が大荒れになり、私の名を騙る書き込みもあったようなので、そろそろ復活します。さて、精神科の世界では驚くほど詐欺が横行しています。恐らく、これほどまで蔓延しながら見過ごされている分野はないと思います。このようなブログを続けていると、現場の生の声がいくつも寄せられるのですが、いくつもの詐欺の手口があり、本当... [続きを読む]
  • 2008/07/23 07:41精神医学が引き起こす悲劇の歴史
  • 精神科領域において、人々が望んでいる最善の治療とはどういうものでしょうか。その答えは非常にシンプルです。単純に「完全に元の状態に戻り、生き生きとしていた自分を取り戻す」ということです。では、実際に行われている治療はどうでしょうか。このブログのコメント欄には実際に治療を受けた方の体験談が多く書かれていますが、治療を受けることで逆に以前あった能力が奪われ、人間らしさが失われていると感じている方が少なく... [続きを読む]
  • 2008/07/12 14:51リタリンを乱処方していた精神科医の末路
  • 昨年から、リタリンを安易に処方してきた医療機関が相次いで摘発されています。リタリンの乱用・乱処方の問題は昔からありましたが、社会問題として認識され始めたのは2003年頃からです。マスコミで大々的に取り上げられるようになり、行政も目を光らせるようになったため、むやみに処方する医療機関は減っていました。一方で、ネット上では「リタリンが効く」という情報が流れ、入手の困難さもあってリタリンは神格化されるように... [続きを読む]
  • 2008/07/04 05:56精神科医を訴えよう
  •  最近、私の周囲でも精神科医に対して訴えを起こす準備をしたり、実際に起こしたりしている人が増えてきました。 今まで、精神科医はどんなにずさんな診断や治療をしても責任を問われることがほとんどありませんでした。他の診療科ではあり得ないことですが、以下の理由が考えられます。 一つ目の理由は、あまりにも精神科医の治療成績が悪いため、精神病は治らなくても当たり前という同意ができていることにあります。つまり、... [続きを読む]
  • 2008/06/25 08:12事件を起こした患者の責任能力と主治医の責任
  • 何の罪もない幼い命まで奪われた事件がありました。逮捕の77歳「家族を殺せば楽に…」 千葉・柏の一家殺害 6月24日21時47分配信 産経新聞  24日午前7時5分ごろ、千葉県柏市鷲野谷の民家から、男の声で「家族全員を殺した」と110番通報があった。柏署員が駆け付けたところ、この家の一家4人が頭から血を流して死亡しているのを発見。県警は、同居する無職の夫(77)が「ハンマーで(家族の)頭をたたいた」と認めた... [続きを読む]
  • 2008/06/20 12:12失敗した自殺対策
  • 警察庁から平成19年の自殺者統計が発表されました。自殺者:10年連続3万人超す 60歳以上が最多−−昨年 07年の全国の自殺者は3万3093人で、10年連続で3万人を超えたことが警察庁のまとめで分かった。前年比938人(2・9%)の増で、03年(3万4427人)に次いで多く歯止めがかかっていない。年代別の対前年増加率は、60歳以上の高齢者(1万2107人)が8・9%と最も高く、次いで30代(4767... [続きを読む]
  • 2008/06/17 03:30世界的に有名な児童精神科医、製薬会社との金銭的繋がりを暴かれる
  • 以前、「子どもに広がる抗精神病薬」というタイトルで、小児に対する抗精神病薬の投薬が米国で急増している背景に、製薬企業と精神科医の金銭的繋がりがあることを指摘しました。http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/41120533.htmlここまで抗精神病薬が広がった一番の理由は、ある精神科医が双極性障害キャンペーンを展開したからです。子どもの双極性障害は見過ごされていて、積極的な診断と薬物治療を促進させたのです。その精... [続きを読む]
  • 2008/06/05 12:33東京クリニック元院長書類送検
  • 今日、ついに東京クリニック元院長に関する処分が発表されました。診察せずにリタリン処方 容疑の医師書類送検 依存性の強い向精神薬「リタリン」を、診察をせずに医師資格のない職員に処方させたとして、警視庁生活環境課は5日、医師法違反の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町の診療所「東京クリニック」前院長の伊沢純医師(38)=川崎市宮前区=を書類送検した。 東京クリニックをめぐっては、インターネットで「簡単にリタリ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 06:02科学ではなくマーケティングに基づいた自殺対策
  • 今回も自殺対策について少し掘り下げていきたいと思います。国の自殺対策は、精神医療産業の市場拡大促進事業へと成り下がっています。「自殺対策」という大義名分があれば支援を取り付けるのは簡単です。精神科の診断や治療の実態を知らない人々は、専門家とされる精神科医を完全に信用し、自殺対策を委ねてしまっています。今や、国や自治体が精神科受診を市民に勧めるようになっています。莫大な税金を使って勝手に宣伝してくれ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 09:04精神医学会は、自身の呼称変更をすべき
  • アンチ・スティグマキャンペーンの一環でしょうか。また小手先だけの呼称変更が出てきました。社会不安障害を「社交不安障害」に…精神神経学会が用語改定 日本精神神経学会は、社会不安障害を「社交不安障害」、行為障害を「素行障害」に変えるなど、誤解や偏見を招きやすい用語の改定を決めた。 人格障害は「パーソナリティ障害」、外傷後ストレス障害(PTSD)は「心的外傷後ストレス障害」とする。31日の総会に報告し、... [続きを読む]
  • 2008/05/30 16:23精神科の早期受診は本当に自殺予防になるのか?
  • 自殺問題に対する関心が高まっているため、国の自殺対策について調べてみました。国は、自殺総合対策大綱に基づき、「自殺対策推進会議」を開催し、施策の実施状況の評価、見直し及び改善等を検討しています。既に3回開催され、会議資料や議事録は公開されています。http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suisin/index.html資料や議事録を読んでいると、各会議メンバーやその所属する組織の様々な「意図」が汲み取れます。真剣に... [続きを読む]
  • 2008/05/28 02:59アナウンサーの死
  • 川田亜子アナウンサーが亡くなりました。まだ29歳、私と同じ年齢です。人生これからという才能あふれる若者が自ら命を絶ってしまいました。一体彼女の身に何が起きたのでしょうか?ネット上では様々な仮説や憶測が見られますが、とりあえず数ある報道から気になる情報を以下にピックアップしてみました。〓最近、眠れなくて睡眠薬を服用していた。【ZAKZAK5月26日】〓今月に入ってからは自身のブログで体調や精神の不調を訴え、一... [続きを読む]
  • 2008/05/27 04:24暴かれた強制入院の実態
  • この1年間で、このブログで以前から指摘してきた精神医療の様々な問題点が報道されるようになりました。適当な診断で安易に向精神薬を処方し、患者を薬物依存にさせている精神科医の実態が、テレビや新聞、雑誌を通じて広く知らされるようになりました。また、突然死や自殺、依存といった向精神薬の危険な副作用について数多く報道されるようになり、凶悪事件と向精神薬の関係に言及する報道まで出てきました。精神鑑定の信用性に... [続きを読む]
  • 2008/05/13 02:47SSRIが自殺・自傷行為・他害行為・性機能障害を引き起こす
  • 子育てを甘く見ていたようです。妻が退院して落ち着くかと思えばそうではありませんでした。すっかり忘れていました。新生児は2〜3時間ごとに目が覚めるのですね。長女の時も大変でしたが、今回ははるかに大変です。妻がまだ十分に動けないため、家事や育児をこなしつつ、急速に甘えん坊になった3歳の長女のケアもし、さらには通常の仕事もしないといけません。ブログ更新に使っていた時間を睡眠に充てることで何とか生き延びてい... [続きを読む]
  • 2008/04/23 02:30生命の重み
  • 今日(4月22日)、無事子どもが産まれました。元気な男の子でした。朝4時頃から陣痛が始まりました。3歳の娘を一人で家に置いていくわけにもいかず、娘を抱きかかえながら、家と3kmほど離れた助産院の間をタクシーや徒歩、自転車で何度も往復しました。こんな時に旦那ができることなど、ただ出産の邪魔にならないよう、裏方で支えることくらいです。あれやこれやと準備し、いざ出産に立ち会おうとして出産用の部屋に立ち入ったとこ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 11:32新たなワナ 広がる薬物中毒
  • 今日はNHK(総合)でこのようなテレビ番組が放送されるようです。http://tv.yahoo.co.jp/vhf/tokyo/2008040419.html?c=0&g=019:30 特報首都圏 「新たなワナ 広がる薬物中毒」▽うつ病に処方されてきた向精神薬などを乱用し薬物中毒に陥る人が続出。その裏には不正な処方を繰り返す精神科医がいた。若者に広がる“処方せんドラッグ”の実態を追う。これには驚きました。ついにNHKも精神医療現場で起きているずさんな実態を社会問題... [続きを読む]
  • 2008/04/02 05:13診療報酬改定は不正請求を抑止できるか
  • 新しい年度が始まりました。精神医療の世界は今年度から大きく変わることになります。というのは、無法地帯と化して乱脈医療が横行していたこの領域に、ようやく(不十分ではあるが)規制が入ることになったからです。具体的にどのように変わるのでしょうか?まずはこれをご覧下さい。http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1d.pdf膨大なページの資料なのでご注意下さい。精神科専門療法の項目は209ページからになります... [続きを読む]
  • 2008/03/28 12:21子どもに広がる抗精神病薬
  • 前回あんな記事を書きながら、もう更新します。ほ
    んの少し時間がとれたので。先日、アメリカで子ど
    もたちが双極性障害と診断され、抗精神病薬などを
    投与されている実態を紹介しました。http://blogs.yahoo.c
    o.jp/kebichan55/40914458.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40941
    027.html誰かがYou TubeにCBSドキュメントの動画をアップ
    してくれたようです。コメント欄でも紹介されてい
    ましたが、改めて紹介します。http://jp.y... [続きを読む]
  • 2008/03/28 04:30報告
  • 色々な事件が起きていて、書きたいことは山ほどありますが、なかなかそうできない状況があります。個人的な話ですが、妻が切迫早産気味で動けないため、主要な家事と育児を一人でこなす日々が続いています。ちょうど年度の変わり目で忙しい中、出産費用を何とか工面するために夜を徹して奮闘しています。そういうわけで、しばらくの間、そう頻繁にはブログを更新できないと思います。とはいえ、ブログを更新していなくても、動かす... [続きを読む]
  • 2008/03/20 12:21双極性障害の治療薬で4歳児が死亡:CBSドキュメントにアメリカの末期的症状を見た〓
  • http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40914458.htmlからの続きナレーター「子どもが双極性障害と診断された親たちは、薬だけが頼りだと言います。マリアナ・アンさんもその一人。8歳の娘、アニーちゃんと、9歳の息子、ケイシー君の治療を薬に頼ってきました。2歳の頃のケイシー君は、何時間もかんしゃくを起こしていたと言います。最近彼は薬を一つ減らされ、ビーダーマン博士の病院から別の病院に移されました。」母親「難しいと... [続きを読む]
  • 2008/03/19 08:04双極性障害の治療薬で4歳児が死亡:CBSドキュメントにアメリカの末期的症状を見た
  • TBSで毎週水曜日深夜(正確には木曜日未明)、CBSドキュメントが放送されています。前回放送(2008年3月12日)は、精神医療産業に毒されたアメリカの末期的症状を伝えるドキュメンタリーでした。わずか2、3歳の子どもがかんしゃくを起こすなどの理由で精神科に連れて行かれ、双極性障害と診断されて抗精神病薬を処方されている異様な光景が映っていました。一昔前まで、アメリカでは子どもをADHDと診断し、メチルフェニデートを処... [続きを読む]
  • 2008/03/13 04:16心の専門家が社会に混乱をもたらす
  • またまた精神科医の不可解な鑑定が法廷を混乱させています。渋谷バラバラ殺人事件の公判で、夫を殺害したとされる被告が「短期精神病性障害」であり、責任能力を問えない心神喪失の状態にあったという精神科医の見解が示されています。「心神喪失者の行為は、罰しない」とする刑法第39条がそもそも問題ですが、この精神科医の見解にはさすがに驚かされました。こんな鑑定がまかり通り、精神科医がさらに他人の責任に干渉するように... [続きを読む]
  • 2008/03/05 14:19特別支援教育の行方
  • 精神医学的チェックリストにより、教育現場はますます混乱しています。学校は変わったか:特別支援教育の1年/上 発達障害、積極指導 障害のある子ども一人一人の必要性に応じた支援をするとした「特別支援教育」が、全国の学校で完全実施されて1年になる。対象の子どもは、これまでの肢体不自由や知的障害などに軽度発達障害が加わったため、一挙に4倍強に増えた。学習指導要領の改定で「ゆとり教育」から「学力向上」に教育... [続きを読む]
  • 2008/02/28 03:18抗うつ薬は本当に効果があるのか2
  • 最近忙しくてブログの更新もままならない状態です。というわけで今日は情報だけです。http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2356414/2684300軽度・中度のうつ病患者に抗うつ剤は不要、英研究結果2008年02月27日 07:34 発信地:ロンドン/英国 【2月27日 AFP】全世界で数千万人が服用するプロザック(Prozac)をはじめとする抗うつ剤が多くの場合、偽薬程度の効能しかもたらさないことを英国の研究チームが明らかにし... [続きを読む]
  • 2008/02/17 00:06精神外科手術の復活と子どもの未来
  • 例の事件がこんなことになっているとは知りませんでした。服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却 宮城刑務所(仙台市若林区)で服役中の男(79)が自殺を妨げられない権利「自死権」の確認と、刑務所が自殺を認めないことに対する160万円の損害賠償を国に求めた訴訟の判決で、仙台地裁は15日、男の請求を棄却した。 男は長期の服役による身体の不調を訴え、「生きていても仕方がない」などと主張していたが、... [続きを読む]
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