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- 2008/02/09 23:35米国特許法271条(b)項等に該当する日本国内行為についての準拠法 最判 平12受580号
- 【要旨のみ】【要旨1】特許権の効力の準拠法に関しては,法例等に直接の定めがないから,条理に基づいて,当該特許権と最も密接な関係がある国である当該特許権が登録された国の法律によると解するのが相当である。けだし,(ア) 特許権は,国ごとに出願及び登録を経て権利として認められるものであり,(イ) 特許権について属地主義の原則を採用する国が多く,それによれば,各国の特許権が,その成立,移転,効力等につき当該国の法... [続きを読む]
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- 2008/02/07 21:23可撓伸縮ホース事件 意匠法3条2項の創作性 最判昭45行ツ45号
- 意匠法3条2項は、その規定から明らかなとおり、同条1項が具体的な物品と結びついたものとしての意匠の同一又は類似を問題とするのとは観点を異にし、物品との関係を離れた抽象的なモチーフとして日本国内において広く知られた形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合を基準として、それから当業者が容易に創作することができた意匠でないことを登録要件としたものであり、そのモチーフの結びつく物品の異同類否は問題とされてい... [続きを読む]
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- 2008/01/26 19:24■最高裁 先使用権の抗弁 昭61(オ)454 ウォーキングビーム事件
- 特許法79条にいう発明の実施である「事業の準備」とは、特許出願に係る発明の内容を知らないでこれと同じ内容の発明をした者又はこの者から知得した者が、その発明につき、いまだ事業の実施の段階には至らないものの、即時実施の意図を有しており、かつ、その即時実施の意図が客観的に認識される態様、程度において表明されていることを意味すると解するのが相当である。... [続きを読む]
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- 2008/01/26 19:08■最高裁 周知営業表示との広義の「混同」スナックシャネル事件 平7(オ)637
- 不正競争防止法2条1項1号に規定する「混同を生じさせる行為」は、旧法1条1項2号の「混同ヲ生ゼシムル行為」について『他人の周知の営業表示と同一又は類似のものを使用する者が自己と右他人とを同一営業主体として誤信させる行為のみならず、両者間にいわゆる親会社、子会社の関係や系列関係などの緊密な営業上の関係又は同一の表示の商品化事業を営むグループに属する関係が存すると誤信させる行為(以下「広義の混同惹起行... [続きを読む]
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- 2008/01/22 23:30■特定侵害訴訟業務代理試験
- 弁理士法第6条-2の規定により、特定侵害訴訟代理業務試験に合格した弁理士は、所定の手続き(付記登録)を行うことによって、特定侵害訴訟に関して、弁護士と共同して訴訟代理人となることができます。 付記登録を行っていない場合は、補佐人として特許侵害訴訟に関与します。全国で1,759人付記登録を受けており、本年度236人が登録を受ける見こみです。... [続きを読む]
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- 2008/01/20 19:20■清水寺参道と八つ橋の店
- 清水寺清水寺の参道には、京都のお土産物「八つ橋」の店がたくさん並んでいました。「八つ橋」が商標登録されているかどうか調べたところ、それぞれ「総本家八ツッ橋」「八ッ橋団子」「あん八ッ橋」と読める文字と図形の結合商標が登録されていました。指定商品に、「・・・八ッ橋・・・」があります。判断が微妙ですねぇ。いろんな八つ橋・おたべ 11件・井筒八ッ橋本舗 49件・生八つ橋「花こまち」 3件 ・聖護院八ツ橋総本店 17件... [続きを読む]
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- 2008/01/20 18:42■南禅寺参道
- 良薬は口に苦うして 病に利あり忠言は耳に逆らうも 行いに利あり-孔子家語- だそうです。味わい深い格言です。南禅寺三門湯豆腐生け花品のいい庭と生け花が湯豆腐に付加価値をつけています。知財テラス特許事務所トップページへ... [続きを読む]
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- 2008/01/16 23:19■民事法関係法規
- ※民事法関係法律(知的財産に関係が深い法律)民法(第一編第二編第三編)民事訴訟法民事保全法民事調停法民事執行法仲裁法関税法関税定率法知財テラス特許事務所トップページへ... [続きを読む]
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- 2008/01/16 22:57■知的財産権に関する法律(産業財産権以外)
- ・知的財産基本法・不正競争防止法・弁理士法・著作権法・半導体集積回路配置に関する法律・種苗法・プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律・著作権等管理事業法・コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律知財テラス特許事務所トップページへ... [続きを読む]
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- 2008/01/15 23:35■条約
- ※知的財産関係条約・パリ条約・TRIPS協定・特許協力条約・ストラスブール協定・ニース協定・ブタペスト条約・マドリッド議定書・ワシントン条約(集積回路にについての知的財産に関する条約)・UPOV条約(植物の新品種の保護に関する国際条約)知財テラス特許事務所トップページへ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 21:16■産業財産権条文集
- ※特許法・特許法施行令・特許法施行規則・特許登録令・特許登録令施行規則※実用新案法・実用新案法施行令・実用新案法施行規則・実用新案登録令・実用新案登録令施行規則※意匠法・意匠法施行令・意匠法施行規則・意匠登録令・意匠登録令施行規則※商標法・商標法施行令・商標法施行規則・商標登録令・商標登録令施行規則※工業所有権に関する手続等の特例に関する法律※特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律知財テラス特... [続きを読む]
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- 2008/01/13 20:43■料金表目次
- 商標関連費用商標登録出願関連の基本費用基本料金に含まれていない費用(商標)基本料金に含まれていない手続商標ロゴ作成料金意匠関連費用意匠登録出願関連の基本費用基本料金に含まれていない費用(意匠)特許関連費用コンサルタント料金出願時に必要な費用審査請求時に必要な費用拒絶理由通知に対する応答時に必要な手数料特許査定時に必要な費用外国文献調査業務知財テラス特許事務所トップページへ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 19:47当特許事務所業務案内目次
- 商標・意匠・特許業務概要ライセンス契約業務特許業務受任範囲商標登録出願の手続フロー知財テラス特許事務所の営業指針最近の活動わくわくフェア最近の活動状況上海訪問運営規約免責事項個人情報保護方針知財テラス特許事務所トップページへ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 11:27当特許事務所サービス目次
- 商標・意匠の提案最適な商標ロゴの提案意匠の保護対象デザインのポイントと保護制度当特許事務所から提案した商標的確な出願&権利管理的確な管理により権利化的確な管理により権利を有効活用適切な時期に対応?早期出願適切な時期に対応?ジャストタイミング対応知財テラス特許事務所トップページへ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 10:59■判例要約目次
- 商標・不正競争関係事件周知営業表示との広義の「混同」スナックシャネル 新聞記事により周知になった商品等表示の周知性・アメックス不正なの品質を表示した酒の不正競争行為・清酒等級共有者の一人による無効審決取消訴訟の可否・商品等形態の認定判断・キューブ商標の識別力を発生させる要部・○○アイ損害不発生の場合の損害賠償請求の限界・コゾウズシ出所の混同と商標の類否・マンパワー並行輸入と商標権侵害・フレッドペリ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 09:56■考えネタ目次
- 清水寺参道と八つ橋の店南禅寺参道紫宸殿の左近の桜、右近の橘お楽しみ特許から高齢者向けから建築関係から身近なものから新しい建築物耐震補強技術の紹介ブランドの価値はすごい!特許事務所は手数料をどのように決めているか?特許事務所はどんな業務をしているの?特許事務所は全国に何社あるの?「阿蘇、黒川温泉、別府地獄めぐり小旅行」と「登録地域団体商標」ミッドランドスクエア開館記念バッジ知財テラス特許事務所トップ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 09:45■トピックス目次
- 商標登録出願手数料料金体系の変更のお知らせ弁理士試験受験生の方へ知的財産権の出前説明会実施弁理士試験制度の変更特例期間小売等役務商標の出願にあたって知財テラス特許事務所トップページへ [続きを読む]
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- 2008/01/13 09:11■役立ち情報目次
- 商標について商標権を侵害するどんな罰則が適用されるか?どんな行為が商標の使用行為か?先願商標調査の重要性は?商標を登録することによる効果は??顧客への意思表示商標を登録することによる効果は??実態上の効果商標について?類似判断事例商標について?立体商標商標について?指定商品・役務の選定商標の登録料金は?登録時商標的態様の使用とはなにか?商標権の類似範囲を判断する類似群コードとはなにか?商標権はいつ [続きを読む]
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- 2008/01/09 23:40■免責事項
- 免責事項1.このホームページに掲載されている情報や、このホームページの利用によって発生したトラブル、損失、損害などに関し、当事務所は一切責任を負いません。 2. 当事務所は、理由の如何を問わず、ホームページ掲載情報の変更及びホームページ運営中断等によって生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。 3.当事務所は、このホームページにリンクしている他のいかなるウェブサイトの内容にも責任を [続きを読む]
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- 2008/01/08 22:29■商標登録出願手数料料金体系の変更のお知らせ
- 「商標登録出願手数料登録時払い」?お客様の出願リスク軽減のため、審査官の審査を経て登録される時に、商標出願手数料をお支払いただくこととしました。?意見書、補正書の中間手続きについては、商標出願手数料に含まれています。?商標出願時には、簡易調査費(一律10,500円)と特許庁への印紙代を負担いただきます。※簡易調査は、「お客様の使用予定の商標が、他人の商標権を侵害することを防止する」ため、お客様の出願商標と [続きを読む]
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- 2008/01/07 22:41■最高裁 等級審査を受けなかった酒を清酒特級とした不正競争行為 昭和50(あ)1277
- (清酒の)級別の審査・認定を受けなかったため酒税法上清酒二級とされた商品であるびん詰の清酒に清酒特級の表示証を貼付する行為は、たとえその清酒の品質が実質的に清酒特級に劣らない優良のものであっても、不正競争防止法五条一号(現行法21条2項1号(不正の目的がある場合)又は4号)違反の罪を構成すると解すべきである。知財テラス特許事務所トップページへ [続きを読む]
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