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- 2007/10/11 14:42みすずかる信濃、ふたたび
- みすずかる信濃、松本。あれが常念岳、その先の突き出た頂きが槍ヶ岳、遥かに霞むのが乗鞍岳・・・。病院の窓から望む山並みにはまだ秋の気配は感じられなかった。今回が2度目のお見舞いとなってしまった。病室を覗くとチューブにつながれた彼がベッドに横たえて... [続きを読む]
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- 2007/10/06 11:25名古屋ドーム最終戦
- 4日(木曜日)、名古屋ドームでの最終戦観戦。ドラゴンズに「マジック7」が点灯した時点では、この日のゲームは優勝を決定する可能性のあったゲームのはずが、何ということだ!ザンゲの最終戦となってしまった。川上はよく投げた。しかし、相変わらずの貧打ドラゴンズ... [続きを読む]
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- 2007/09/30 17:18筑前琵琶演奏会PR
- 【PRタイム】今年も恒例のワンワン文化講演会の季節がやってきた。友人である山本幸助氏が、岡崎とその近辺で活躍する音楽家達に少しでもその活動の場をと始めた「ワンワン文化講演会」、とうとう9回目を数えることになった。今年は田中旭泉さんの筑前琵琶演奏会。... [続きを読む]
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- 2007/09/28 14:282007・観月会
- 今年の観月会は十六夜の月。時折群雲を従え、東の山並みから顔を出す。仲秋の満月を一日過ごしてもこの時期の月は見事に輝く。僕の属する団体ではその十六夜の月を眺めながらの観月会を、岡崎の北のはずれ、円福寺にて開催した。食事会、フルートによる演奏を愉しん... [続きを読む]
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- 2007/09/16 16:16古木、無惨
- 通勤の途上に20メートル四方位の小さな公園がある。数本の桜やケヤキ、それにヒマラヤスギの古木と、古びたトイレ、ベンチがあるだけの何の変哲もない公園である。たまにお年寄りがゲートボールを愉しんでいたり、近くで作業をしている人たちが弁当を広げていたりする。... [続きを読む]
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- 2007/09/06 12:17モクズ蟹
- 暑かった今年の夏の終焉を待ちかねたように、萩は薄ピンクの花をつけ、ススキも穂を出し始めた。日中、相変わらずの暑さに閉口するものの、明け方の冷気は確実に秋の気配を漂わせる。そんな気配を察してか今年もモクズ蟹が落ちてきた。黒扇の大将に誘われて、今年初めて... [続きを読む]
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- 2007/09/02 13:34楽天デビュー
- 期するところあって「楽天市場に出店」。出店申込からセミナーを受け約1ヵ月、悪戦苦闘で店舗案内から商品登録、決済案内まで作り上げ、8月末ついに出店。その翌日には早くも注文が入り、「楽天」の威力を改めて知る。日本国中の小売店が衰退を始めてすでに久しい。... [続きを読む]
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- 2007/08/07 14:48夜明け前
- 午前4時半、何となく目が覚めてしまう。思い切って起き上がり、窓を開け放つ。夕べの熱気はすっかり収まり、ひんやりと心地よい空気が広がる。夜明け前、ようやく白み始めた空に寝ぼけ眼の星が二つ、三つ。回りの山並みの稜線がはっきり描き出され始めた頃、囁くよ... [続きを読む]
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- 2007/07/19 13:52ウッズ、快打
- 1−0から小笠原が打たれ同点となったその裏、荒木ヒットで塁に出るも盗塁死、井端三振、この回は期待薄と球場全体が沈みかけたその時、ウッズの、金属音を残したすさまじい一振りでドームが一気に沸き立った。3−2となった6回、またも、一塁内野席で見上げる僕たちの目... [続きを読む]
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- 2007/07/14 14:19蛍狩り
- 岡崎から車を走らせること約2時間、集落が途切れ、曲がりくねった谷合いの道のその先にようやく目的の地「ほたるの楽園」にたどり着く。漆黒の闇の中、幾筋ものほのかな明かりが乱れ飛ぶ。一つの明かりがふぁふぁと舞い上がると跡を追うように、一つ、また一つ。あたり一面... [続きを読む]
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- 2007/07/02 15:32完熟トマト
- 5月のゴールデンウイーク前後に植えつけた約20センチトマトの苗、2ヶ月足らずで僕の背たけを越え、最初につけた実がそろそろ色づき始めて来た。一房に握りこぶしほどのトマトが4つ5つ、順番に赤く熟してくる。目ざといヒヨドリに見つかる前に収穫しないと、すぐにす... [続きを読む]
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- 2007/06/19 12:10オオタカ・営巣
- 「マムシ注意」の看板を横目に、露にぬれた笹藪をかき分け更に山道を約30分、木々の茂る小高い山のほぼ頂上、高さ10メートルにも満たない樹の枝の交差する辺りにそれはあった。そして彼らはいた。我々が近辺に立ち入ると突然木々の間から「キィーキィーキィーッ」とい... [続きを読む]
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- 2007/05/05 13:07子メダカ誕生
- ようやく、メダカが孵化した。今朝、糸くずのような子メダカが3つ、水槽の中で泳いでいるのを見つけた。待ちわびた誕生である。例年より早く卵を見つけたものだから、もっと早くに生まれるものと思っていたが、4月中ごろの低温に影響されたのか、やっぱり去年と殆ど変... [続きを読む]
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- 2007/05/03 17:04野あざみ、蕾立つ
- 先月、長野に行った際、山からいただいて庭に植えておいた「あざみ」に蕾がついた。不思議な事に「あざみ」の蕾は茎を伸ばす前につく。「たんぽぽ」を連想すると分かりやすい。10センチに満たない茎の先端に赤紫の蕾をのせ、陽が長くなるにつれその茎を伸ばし頂点に立った... [続きを読む]
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- 2007/04/27 12:41玉ネギ、収穫
- 昨年11月に植えつけた玉ネギ、今朝収穫。畠の微妙な条件により、大きく育ったもの、そうでないもの取り混ぜておよそ100個、今年も無事収穫できた。感謝。家庭菜園実行者の殆どは無農薬栽培を心がけている。折角自分の手で育てる野菜、農薬漬けにはしたくない。出... [続きを読む]
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- 2007/04/26 16:31名古屋ドーム観戦記〜広島戦〜
- 4月24日(火)、広島戦。今年初めての名古屋ドーム球場での観戦。相手はもっか最下位とは言いながら曲者集団・広島カープ。席はファンクラブの抽選で当たったチケットで、5階内野席プライムシートA。初めての5階席はグランド全体が見渡せて、まるでTVの野球ゲームで... [続きを読む]
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- 2007/04/24 14:10すみれ街道
- 国道248号線は岡崎市を南北に縦断する幹線道路である。市の中央部付近は片側3車線、それが北部にさしかかり2車線になる辺りからおよそ1キロ、中央分離帯に紫色のスミレがが群生する。一つ一つは小さな花であるけれど、まだ雑草が伸びきっていない今頃、かなりの密度で群生... [続きを読む]
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- 2007/04/21 13:27穀雨
- 今日は「穀雨」。春蒔いた種が芽を出し、この頃降る雨に成長を促される。今朝、冬野菜の残滓と伸び放題の雑草を抜き取り、畠を耕す。季節は春から初夏へ、少し動いただけで汗がにじむ。土の匂いが心地よい。耕した土の中からカブトムシの大きな幼虫が2つ。畠土にく... [続きを読む]
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- 2007/04/16 13:58100号記念・エビネ、咲き始め
- エビネが咲き始めた。季節は驚くほど確かに巡ってくる。春蘭が咲き、シランが花芽をつけ、間もなく鈴蘭も可憐な花をつけるだろう。植物達は、いや、庭で育てているメダカさえ、巡り来る季節を確実に感じ取り、絶えることなく次世代に命の環をつなげようと活動を始める。... [続きを読む]
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- 2007/04/13 14:45山野草日記-7
- おとぎりそう、発芽。小さな、小さな芽が出る。おとぎりそう・・・漢字では「弟切草」。名前の由来がおどろおどろしい。昔、さる所に高名な鷹匠がいた。その鷹匠、いかなるキズもたちどころに治してしまうという薬草の秘密をばらしてしまったと言う理由で、弟を切っ... [続きを読む]
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- 2007/04/12 15:43花山葵
- 信州長野・知人の別荘宅に山菜取りを兼ねて遊びに出かける。岡崎を朝8時に出発。散り始めた桜は山道に入ると今が丁度満開。30分程走った香嵐渓辺り、山は青葉、若葉のまさに「山笑う」。更に30分、山の稜線に裸木が目立つ。桜もチラホラ咲きから5分咲き程度。車を降... [続きを読む]
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- 2007/04/10 13:22船遊び
- ♪五万石でも岡崎様は お城下まで船が着く〜♪江戸時代、色々な物資を運ぶ船が乙川をさかのぼり、岡崎城の下まで着いたという。今年、当時を偲んで川に屋形船を浮かべ、お花見を川の上から楽しんでみようと初めて計画された。昨夜7時、仲間8名で試乗。定員2... [続きを読む]
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- 2007/04/06 18:14ケリ、飛来
- 今朝、庭仕事をしていると頭上でけたたましい鳥の鳴き声がする。見上げると2羽の「ケリ」が地上の様子を窺うように旋回している。以前僕の家の前は湧き水をせき止めた溜池と、よしの原から続く草むらであった。その草むらにはキジの家族が出没したり、毎年春になると「... [続きを読む]
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- 2007/04/05 18:01山野草日記-6
- おやまぼくち、発芽。水分を含んだ種が発根し始めて約10日、ようやく双葉を広げる。この2〜3日寒さがぶり返し、その分発根から発芽まで時間が掛かってしまったのかもしれない。それでも、これまでの種と違い随分大きく、しっかりと土の中に根を降ろしている感じだ。... [続きを読む]
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- 2007/04/03 11:51夜桜
- 岡崎城、ライトアップ。夕方からの会議を終えて、ホテル9階のスカイラウンジで、今まさに満開の桜を眼下に、仲間と談笑。会議での疲れを、取り留めのないおしゃべりとホットコーヒーの香りが癒してくれる。窓の外の暗闇に岡崎城が浮かび上がり、時間が止まる。夜桜... [続きを読む]
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