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- 2007/03/06 17:38アッシュカフェ《8》
- ―――…。 ごう、と炎が燃えている。 目の前には、少女。炎にまみれた、少女。そして、その少女をじっと見たまま動けないで居る、もう一人の少女――…。 炎にまみれた少女が何やら言葉を紡ごうと口を動かすが、その口から声が漏れることはない。ただがくがくと震えを伝えているだけ。 もう一人の少女は、それを見てただ真っ青になっていた。大きな音を立てて揺れる地面にふらついて、テーブルに片手を [続きを読む]
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- 2007/03/02 23:45 音楽と一緒にお題5
- 配布元:LID様拍手お礼SSのログですー。1.偶然聴いた歌2.心が、少しだけ安らいだ3.あの子が好きな歌 4.歌うことはできないけれど5.これからも、きっと好きだと思う↓本文は追記からドウゾ。 ... [続きを読む]
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- 2007/03/02 19:13 バナー絵千暁
- バナー用イラ。千暁くんですよ。久しぶりに物凄く真面目にパソコンでイラストを描いたので疲れました…。鉛筆で書いた下絵を取り込んでパソでなぞって色塗りでした。色塗りも真面目に…。目とか髪とか結構頑張ったのに縮小したら潰れた; ... [続きを読む]
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- 2007/03/01 22:38 オレオレ詐欺に遭いました
- ↑うそですよ。大丈夫です。無事です。というわけでともしさんのとこから頂いてきたバトン行きまっす!バトンのあとに少し近況書きます!ルール *見たら絶対やること *タイトルは絶対『オレオレサギにあいました』にすること! プルプルーーー 「はいはいはい」 オレだよオレ!! 「いや、誰? 名乗れよ」わからネェのか? 「うんごめんわかんない。」 ... [続きを読む]
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- 2007/03/01 22:16 アッシュカフェ《7》
- 「……まってるの」 おずおずと亜矢子が口を開く。しんとした空間に響いた少女の声に、三人は黙り込んで先を促す。「まってるの。恭子のこと。……もしかしたら、来てくれるかもって…。」 あの日、自分を見捨てた親友を。自分を裏切った親友を。…今も、信じ続けて。「…亜矢子さんは、強いんだね……。」「え?」 有紗は慌てて口を両手で塞いだ。口に出すつもりはなかった言葉が、どうやら漏れてしま ... [続きを読む]
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- 2007/02/24 22:16 アッシュカフェ《6》
- (※今回少しグロテスクな表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。) その日は、普段と変わらぬ朝だった。亜矢子はいつもと同じように、目覚まし時計のベルで目覚めて、身支度を整え、学校へ向かった。亜矢子の家から学校までは然程遠くも無く、歩いて通える距離だった。登校途中で一番の親友の恭子と待ち合わせをし、他愛も無い話を交わしながらぽつりぽつりと学校へ向かう。それが亜矢子の日常だった。 学校 ... [続きを読む]
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- 2007/02/18 20:39ブログやめます
- ↑やめません。このタイトルで投稿せねばならない強制バトンですー。見た人は男女問わず全員やらねばならないらしいのでお気を付けを。個人的に強制バトンあんまり好きじゃないんですが…むぅ。やりたくない人は追記見ないようにしてくださいね。追記からバトンー。 [続きを読む]
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- 2007/02/18 20:22簡易メルフォ返信
- >>ともしさんこんばんはー! おぉ、無事届きましたか! 良かったvVとーやんですー(笑〉 喜んでいただけて何よりです!こちらこそ素敵にかわゆいお年賀有難う御座いました!vVわぉもうそんなに…! 時の流れが速いです。これからもどうぞよろしくお願いします…!ではでは、ご報告どうも有難う御座いました☆次の記事でバトン行きまっす! [続きを読む]
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- 2007/02/18 19:20 アッシュカフェ《5》
- (※今回少しグロテスクな表現が含まれますのでご注意。) 扉は開かれた。改めて見渡す夜の化学室は、寒々しいほど静かだった。空気は張り詰めていて、何も居ないのに――少なくとも、有紗にはそう見える――空気が生きている様だった。「…何も居ない…?」「シッ」 呟いた有紗に対し、トーヤは口元に人差し指を当てて見せた。静かに、ということだろう。有紗は慌てて口を両手で塞いだ。 ……すると、 ... [続きを読む]
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