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- 2008/04/18 11:05ブログ引越し
- 新しいULRです。移行完了したのでお知らせします。mind's eyeこれからは読書感想文だけでなく、日々見たもの、思ったこと、考えたことなど、色々な記事をアップしていきたいと思います。今後もよろしくお願いします!... [続きを読む]
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- 2008/04/13 17:21「死神の精度」 伊坂幸太郎
- 「これ、すごくいい・・」というのが、読み終わった直後の率直な感想。レビューは書けていませんが、実は文庫は全巻読んでしまった伊坂幸太郎。最後の作品が最近文庫化されたこの作品になりましたが、間違いなく私の中でナンバーワンの伊坂作... [続きを読む]
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- 2008/04/13 17:01「流星の絆」 東野圭吾
- 最新刊読みました。今回の作品は、東野作品の評価の"基準"になるのでは?というのが第一の感想です。ご存知の通り作風が幅広く、多方面にわたって魅力的な作品を沢山出されているので、レビューを書くのも非常に難しいです。最近は"東野作... [続きを読む]
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- 2008/03/07 20:32「火車」 宮部みゆき
- 「理由」以来遠ざかっていた宮部さん。この作品は評判が良いようなので、どれもう1冊読んでみるか!と思い手に取りました。率直に、「理由」よりも面白かったです。宮部さんの気合いがひしひしと伝わってくる渾身の作品だと思います。しかし... [続きを読む]
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- 2008/03/05 13:21「葉桜の季節に君と思うということ」 歌野晶午
- これ、完全ネタバレなしで書きますか?いやぁ・・かなり辛いですよ(^_^;一応バラしませんが、何らかのヒントになってしまうかもしれませんのであしからず。いわゆる「どんでん返しもの」ととして有名な作品なのですが、そう知っていて読... [続きを読む]
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- 2008/03/05 12:43「13階段」 高野和明
- 久しぶりに「いい本を読んだなぁ」と思いました。現役の刑務官が服役を終えた若者と組んで事件当時の記憶を失ったひとりの死刑囚の冤罪を晴らそうという話なのですが、こういう重たいテーマを扱った作品によくありがちなのが作者の「書きたい」... [続きを読む]
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- 2008/02/11 16:05「ゲームの名は誘拐」 東野圭吾
- また新たな東野ワールド発見。これほどタッチの軽い作品は初めて読んだと思います。"狂言誘拐"を企む主人公・佐久間はものすごく頭がキレる男で、犯罪をゲーム感覚で、しかも楽しみながら実行しようとする。実際の誘拐犯ってこういうこと考え... [続きを読む]
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- 2008/02/03 14:44「どちらかが彼女を殺した」 東野圭吾
- ご存知、加賀刑事シリーズ。たった1人の家族である妹を自殺に見せかけて殺された兄が、その真相を知るために刑事に隠れて独自の捜査を始めることを決意する。「犯人は、自分の手で暴くのだ」―そこへ、同じく"現場"を見て疑問を抱いた加賀が... [続きを読む]
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- 2008/02/03 14:05「同級生」 東野圭吾
- 県立の名門高校を舞台にした本格学園推理。事故死した"恋人"が妊娠していた―彼女への自分の気持ちは果たして本当の愛情だったのか?その真偽に思い悩む「俺」西原荘一は、彼女の死の真相を暴くべく、学園を相手に奮起する。自分のことを... [続きを読む]
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- 2008/01/29 16:51「悪意」 東野圭吾
- またまた加賀刑事シリーズ。実を言うと、2作目に読んだのはこちらでした。この作品は人気が高いようで、ずっと気になっていたのですが。なるほど!納得の1冊です。人間の心の奥底に潜む理由なき"悪意"―その、一種の執念とも言えるものを... [続きを読む]
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- 2008/01/29 16:23「眠りの森」 東野圭吾
- 先日に続き、加賀シリーズの2作目であるこの作品。大学を卒業した加賀恭一郎が、刑事になって再登場します。実はその前に一度教師になっていたのですが、自分には向いていなくて退職したとのこと。詳しい事情はここでは述べられていませんが・・... [続きを読む]
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- 2008/01/24 20:03「卒業 雪月花殺人ゲーム」 東野圭吾
- 東野ファンならご存知であろう、加賀刑事のデビュー作。とは言っても実は私、加賀シリーズはまだ1冊も読んだことはありません。どれから読もうかとずいぶん悩んだのですが。やはり、彼が刑事になる前の大学生時代を描いたという、このシリーズ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 13:16「奪取」 真保裕一
- ずっと前から気になっていた作家さん。知人のお勧めもあり、年末年始の暇な時に読もうと購入しました。この人の著書は映画化された「ホワイトアウト」が有名ですが、タイトルに惹かれてまずこの作品から。【上】・【下】巻とあるので最初は怯... [続きを読む]
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- 2008/01/12 15:16「幻夜」 東野圭吾
- 「白夜行」の続編だと言われているこの作品。しかし、こっちのほうがもっと暗くてへヴィーです。阪神・淡路大震災のさなかに殺人を犯してしまった男・雅也と、それを目撃してしまった女・美冬。しかし彼女はそれを警察に届けることなく、”... [続きを読む]
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- 2008/01/05 13:46あけましておめでとうございます。
- 東野さんからニューイヤーカードが届きました。最新作「ダイイング・アイ」についていたアンケート葉書、密かに投函していたのです。2007年は本当によく本を読んだ1年でしたが、小説限定でその数を数えてみると、100冊まであと一歩... [続きを読む]
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- 2007/12/18 21:49「白夜行」 東野圭吾
- すごい、すごいと聞いてはいたものの、本当にすごかった。とにかくすごい作品。ドラマも見ていなかったし、ほとんど先入観なしで読んだのですが、それが正解だったと思います。これほど一般的に良いと評価されている作品なので、「秘密」のよ... [続きを読む]
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- 2007/12/17 19:55「むかし僕が死んだ家」 東野圭吾
- 学生時代の恋人に懇願されて、彼女の父親が生前に通っていたと思われる"謎の屋敷"を訪れることになった「僕」。幼い頃の記憶が欠落している彼女は、その家にこそそれを蘇らせる手がかりがあるのだと信じていた。しかしその家に人が住んでいる... [続きを読む]
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- 2007/12/14 23:03「夜明けの街で」 東野圭吾
- これは、ミステリーと思って読むと期待はずれになるかもしれません。私にとっては恋愛小説の部類に入りますね。そこにミステリーがちょっと絡んでくる感じ。ごくありふれた妻子持ちのサラリーマンが、彼の勤める会社に派遣社員としてやってき... [続きを読む]
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- 2007/10/31 19:01「第三の時効」 横山秀夫
- 今回、ミステリーファンからの推薦で興味を持ったのはこの人、横山秀夫。東野圭吾の「白夜行」が未読であるように、あまりにメジャーすぎる「半落ち」はあえて避けて評判の良い警察小説であるこの作品から。読んだ後の率直な感想ですが、こ... [続きを読む]
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- 2007/10/31 18:58「第三の時効」 横山秀夫
- 今回、ミステリーファンからの推薦で興味を持ったのはこの人、横山秀夫。東野圭吾の「白夜行」が未読であるように、あまりにメジャーすぎる「半落ち」はあえて避けて評判の良い警察小説であるこの作品から。読んだ後の率直な感想ですが、これは... [続きを読む]
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- 2007/10/25 22:39「マドンナ」 奥田英朗
- 40代の働く男性たちを主人公にした、5つの短編集。これはオススメ!裏表紙には「上司のこと、お父さんのこと、夫のことを知りたいあなたにもぴったり」とありますが、そんなの全く知りたくない私でも、ものすごく面白いと思った作品でした。... [続きを読む]
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- 2007/10/20 13:44「イン・ザ・プール」 奥田英朗
- 「こいつ、本当に医者か!?」伊良部総合病院地下にある精神科。そこへ現代ならではの悩みを抱えた"患者たち"が迷い込む。彼らとそのトンデモ精神科医・伊良部が繰り広げる、深刻だけどどこかおかしな5つの奮闘記。医師は色白でデブ、注射... [続きを読む]
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- 2007/06/03 15:04「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎
- またまた初めての作家さん登場です。この伊坂幸太郎さんという方、近年の直木賞候補作の中でも幾度かお名前を見かけており、ちょっと気になっていた存在でした。知人からは「陽気なギャング」シリーズを勧められたのですが、タイトルに惹か... [続きを読む]
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- 2007/06/03 13:43「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎
- 知人のお勧めで手に取ってみたのですが。この作品、かなりユニークで面白いです!久々に読みながら笑えた小説でした。タイトルもインパクト強いですが、目次を見てみると各章のサブタイトルにもまた興味をそそられます。そしてさらにその裏の... [続きを読む]
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- 2007/05/24 22:48溜まってます・・
- 最近読んだけどまだ記事に出来てない本がかなり溜まってます・・とりあえずそれらを、簡単にご紹介。☆伊坂幸太郎 『アヒルと鴨のコインロッカー』 『陽気なギャングが地球を回す』『陽気なギャングの日常と襲撃』☆重松清 『ナイフ』『疾走』... [続きを読む]
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