- 2008/05/15 23:00新潟のキハ58、28、52が今年度中に引退 『 鉄道ダイヤ情報 6月号 』
- 70ページの新車ニュースから。鉄道ダイヤ情報2008.05.15 発売発行サイクル:月刊出版社:交通新聞社雑誌コード:06513-06今年度、新潟に新型のディーゼルカー(キハ E120)が配置されるようです。で、老朽化したキハ58、28、52が引退。JR東日本に残っていた旧型ディーゼルカーは、これで全廃になるようです。キハ E120の営業開始は2008年度下期、としか書かれてないですが、ただ、キハ E120自体は5月末 [続きを読む]
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- 2008/05/15 03:36愛鳥週間
- 5月10日から5月16日まで愛鳥週間。だからといってその期間何かをしてるか、といわれてもねぇ...特に何もしてない。普段だと近くでよく見る鳥は、ハト、スズメ、カラスぐらい。ハトっていっても何種類もいるかもしれないけれど、いちばんよく見るのはこういうのか。ドバトだけれど、この種って、ほぼ野鳥じゃないらしいですね。元々飼われていたのが(いつからかはともかく)再野生化した種類だと。だからこの本には載っていなかっ [続きを読む]
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- 2008/05/14 02:49読みかけ 『 医者が患者をだますとき 』
- わりと内容が多くて、(なんだかつめてかかれてあるような感じで... 言い訳か)まだ半分にもいかない。医者が患者をだますとき著者名:ロバート・メンデルソン(著) 弓場隆(訳)出版社:PHP研究所出版年:2008.04ISBN :9784569670164原書(アメリカのようですね)は1979年というから30年近く前に書かれた本のようです。元々はアメリカの医療の実態、を書いたもののようだけれど、日本でも同じようなことがあ [続きを読む]
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- 2008/05/14 01:27雷雨
- まだ雷鳴ってますね。もう2時間ぐらい経つかな...今年になって初めてでしょうか。(本当にそうかは?)久しぶりの雷雨のような気がする...。 [続きを読む]
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- 2008/05/13 03:46『 カレーライスの謎 − なぜ日本中の食卓が虜になったのか 』
- カレーといえばインド... かな。でもインドには実は「カレー」という料理はない。じゃぁ、「カレーライス」、「カレー」(どっちでもいいか... )はいったい何なの? インド料理じゃないの?カレーライスの謎著者名:水野仁輔(著)出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ出版年:2008.05ISBN :9784827550405日本でごく普通にある「カレーライス」。その大元はなにか、どこから日本に伝わったのか、その後、どのように [続きを読む]
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- 2008/05/12 03:32『 立食いソバ1杯が1000円になる日 』
- 何か書いてあることが矛盾しているような気もする。そういうこと一切気にせず、「最悪の事態に備えろ」とだけ言いたいのだろうか...?立食いソバ1杯が1000円になる日著者名:門倉貴史(著) ニッポン食クライシス取材班(著)出版社:宝島社出版年:2008.04ISBN :9784796663366中国からの食料品の輸入がストップしたらどうなるか、ちょっとした例を挙げて解説しているのでその辺はわかりやすい。中国も将来は輸出 [続きを読む]
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- 2008/05/11 19:27シンプルな駅名
- シンプルな駅名だったのですが、新しい駅名を募集
するようです。「公園」「中学校」…シンプル駅名 さよなら 山万が新駅名募集2008年05月11日http://www.asah i.com/komimi/TKY200805080161.html------------------------------------- ------------------------------------ 千葉県の住宅地を走る 小さな鉄道「山万ユーカリが丘線」が、開業25周 年を記念して、五つの駅の新しい... [続きを読む]
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- 2008/05/10 18:07『 Googleが消える日 − 情報学序説 』
- Googleが消える日著者名:小山雄二(著)出版社:カナリア書房出版年:2008.04ISBN :9784778200626読んだけれど、結局よくわからなかった...「Googleが消える日」それがどういうことなのか。仮に Google という企業が消えたとしても、おそらく同じような企業が別に出てくるだけかな... と。Yahoo! 型のサービスが今後主流になっていくって?でも、Yahoo! って当初のスタイルからは変わっているのだし、(まぁ、Googl [続きを読む]
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- 2008/05/09 23:28『 鉄道地図は謎だらけ 』
- 鉄道地図は謎だらけ著者名:所澤秀樹(著)出版社:光文社出版年:2008.03ISBN :9784334034474鉄道に限ったことじゃないかもしれないけれど、単純明快なものばかりじゃないですよね。「なぜこうなっているのか?」と疑問に思うようなこととか、当たり前のように考えていたら「例外」ばかりだったとか、そんなことが結構あると。最初の方は、第三セクターがらみが多い。それも新幹線建設による、「並行在来線」に関すること。やっ [続きを読む]
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- 2008/05/09 01:16その国語力の人を裁判員にしてもいいのですか? 『 その国語力で裁判員になれますか? 』
- この本の著者にちょっと疑問あり。(もう少し)詳しくは後で書くとして、なぜに、「これじゃ裁判員制度は実施無理でしょ」という考えには至らなかったのだろう?この著者は「裁判員」をぜひやってみたい、と思っているのか?ま、そういう考えがあってもいいけれど...その国語力で裁判員になれますか?著者名:入部明子(著)出版社:明治書院出版年:2008.04ISBN :9784625634048日本人(まぁ、あえていえば一般人)の国語力は「 [続きを読む]
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- 2008/05/08 00:22「新快速」について 『 満員電車がなくなる日 』
- もうひとつ。満員電車がなくなる日著者名:阿部等(著)出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ出版年:2008.02ISBN :9784827550290これはどちらかというと、「全員が着席できるかどうか」という話。で、こっとこの本には載っていなかったので...関西での話なので、関東の方にはあまり馴染みないかもしれないですが、JR西日本の「新快速」のことです。そう、「新快速」ってどんな時間帯でも混んでいる。(JR自身も [続きを読む]
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- 2008/05/05 17:45『 オタクはすでに死んでいる 』
- わかったようなわからないような...オタクはすでに死んでいる著者名:岡田斗司夫(著)出版社:新潮社出版年:2008.04ISBN :9784106102585ついつい読んでしまったけれど、何かどうでもいいような気も...「オタク」についてこんなに真剣に研究(?)している人もいるんだ、と。おたくとオタクの変遷。「カタカナになった」って、じゃあ、おたくとオタクとでは意味が違うのか...別に頭っから否定するつもりはないけれど、それこそ関 [続きを読む]
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- 2008/05/04 22:22『 満員電車がなくなる日 − 鉄道イノベーションが日本を救う 』
- あまり誰も思いつかない、けっこう画期的なことが書かれてあると思うのだけれど...満員電車がなくなる日著者名:阿部等(著)出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ出版年:2008.02ISBN :9784827550290通勤ラッシュ(通学ラッシュ)。毎日繰り返されて、これがあたりまえのことのようだけれど、それを根本的に解決しようという提案の書かれた本。地方はともかくとしても、ICカードで改札通ることができる今なら、時間帯 [続きを読む]
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- 2008/05/03 21:57(読了) 『 人を見る目がない人 − なぜ人は人を見誤るのか? 』
- 人を見る目がない人著者名:植木理恵(著)出版社:講談社出版年:2008.04ISBN :9784062146364読了。最初考えていたのよりも役に立ちそう。第二章 「こうして人は騙される」知っていたら、例えば人を説得させる時とか、使えそうだけど。でも、みんなが同じことを考えていたとすれば、一体どうなるんだろう...?誰をも騙せる技術と誰にも騙さない技術の対決...どちらが勝つでしょうか?何か、ある言葉に似ているような気もする... [続きを読む]
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- 2008/05/03 03:49MRJ導入の理由 『 月刊エアーライン 6月号 』
- なんか同じ雑誌から小出しですが...月刊エアーライン2008.04.30 発売発行サイクル:月刊出版社:イカロス出版雑誌コード:02043-06先日事業化の決まった国産旅客機MRJ。と、ANAのMRJ導入について。導入開始が早くても2013年以降というから、そのころまでにどう状況が変わるか分からないけれど、今のところは737、それも旧型737−500の代わりにMRJ90を導入、ということのよう。737ほどの需要がないと [続きを読む]
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- 2008/05/03 02:37読み始め 『 人を見る目がない人 − なぜ人は人を見誤るのか? 』
- 人を見る目がない人著者名:植木理恵(著)出版社:講談社出版年:2008.04ISBN :9784062146364読み始めたのはいいのですが、ちょっと自分には直接は関係がないようにも感じた。いや、人を見抜く力は誰にでも必要なのでしょうけれど、あくまでも読んだ範囲内だけれど、どちらかというと、職業、そうですね... 人事、面接そういう面が強調されていたので...先にもっと違う面も書いてあればいいのですが...。 [続きを読む]
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- 2008/05/03 00:19JALの777−200、1機だけ尾翼が緑色に
- 「環境への取り組みをアピールする限定塗装」だそ
うです。あれ?JALの翼、1機だけ緑2008年05月02日 21時25分http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY200805020291.ht ml-------------------------------------------------------------------- ------------------ 日本航空機の尾翼が赤から緑色に― ―。実はこれ、環境への取り組みをア... [続きを読む]
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- 2008/05/02 13:19北京オリンピック、何のためにする? (2)
- すごいですね。中国って、目的のためには何でもや
るんだ...中国が米系ホテルにネット監視機器設置要 求、米議員が暴露http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topi c/world/news/20080502-OYT1T00251.htm---------------------------------- ---------------------------------------------------- 【ワシント ン=黒瀬悦成】対中... [続きを読む]
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- 2008/05/02 00:11「現代の空港」を考える 関空 『 月刊エアーライン 6月号 』
- 120〜121ページ。関空(関西空港)についてかかれてます。(来月号も関空の記事らしいです)月刊エアーライン2008.04.30 発売発行サイクル:月刊出版社:イカロス出版雑誌コード:02043-06本当は国際線についてのほうがメインの記事なのだけれども、ちょっと国内線について書かれてることには気になる点が...国内線が1日64便って、主要空港の割には少なくないか...神戸空港の出来た神戸付近はともかく、関西周辺と京阪神... [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:14南極観測船「しらせ」保存に...
- 複数企業企業、団体が名乗りを上げたそうです。ス
クラップ回避へ、「しらせ」保存に複数企業が名乗 りhttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080501-OYT1T00440.htm------- ---------------------------------------------------------------------- --------- 最後の南極観測を終えて4月に帰国し、8 月に退役する南極観測船「しらせ」を、買い取って 展示用... [続きを読む]
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- 2008/05/01 02:27『 サブプライム後に何が起きているのか 』
- サブプライム後に何が起きているのか著者名:春山昇華(著)出版社:宝島社出版年:2008.04ISBN :9784796663090アメリカ、ヨーロッパなどの大手の銀行がのきなみ損失。世界の金融界巻き込んだサブプライム問題。その後の世界がどうなるか、という予測を、2008年初頭ぐらいまでの動きから予測すると...。ちょっと内容は難しい。この辺、証券とか金融の知識がないと難しそう。資金力のあるイスラム圏からアメリカに資金が入っ [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:25北京オリンピック、何のためにする?
- 本当にオリンピックをやろう、という国の姿勢なの
か?中国最初の聖火リレー地・香港、海外人権活動 家の入境拒否http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/worl d/news/20080430-OYT1T00572.htm---------------------------------------- ---------------------------------------------- 【香港=吉田健 一】8月8日の北京五輪... [続きを読む]
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- 2008/04/30 01:14「最後の鶴丸」JAL鶴丸塗装の終焉 『 月刊エアーライン 6月号 』
- 月刊エアーライン2008.04.30 発売発行サイクル:月刊出版社:イカロス出版雑誌コード:02043-06明日(もう今日か)発売のため、まだ買ってないですが...もう4月末ですし、国内線用 777-200 (JA8985) は新塗装に変わったでしょうか? (まだ未確認です)旧塗装の 767-300ER (JA602J) 関空ただしこの JA602J は既に新塗装に変わっていると思われます。最後(5月末)まで旧塗装で残るのは、先日も書いたとおりJA603J のようです。... [続きを読む]
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- 2008/04/28 22:2030年ぐらい前...『 国鉄風景の30年 − 写真でくらべる昭和と今 』(2)
- ちょっと追記。そうですね、30年ぐらい前、か。国鉄風景の30年著者名:二村高史(著)出版社:技報堂出版出版年:2008.04ISBN :9784765544580当時は田舎に住んでいたので、近くの国鉄(JRじゃないですね、まだ)を走っているのはディーゼルカーでした。電車なんて見る機会もなかった...。で、その当時、この本にもちょっと載っているのだけれど、当時走っていたディーゼルカーって、結構寄せ集めのような感じで、車両も塗 [続きを読む]
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- 2008/04/28 05:14『 国鉄風景の30年 − 写真でくらべる昭和と今 』
- 30年、随分前のように思えても、実際JRになってから既に20年以上経過してるし、そう考えたら、そんなに遠くない過去のこととも思えますね。国鉄風景の30年著者名:二村高史(著)出版社:技報堂出版出版年:2008.04ISBN :9784765544580ちょうど当時、国鉄の末期で、赤字がいろいろ問題になっていたとき。運賃値上げが続いていた時期、ぐらいですか。実際に載っている写真は、30年前、というよりはもっと幅があって、4... [続きを読む]
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