吉田中 さん

吉田中さん: それでも素敵な絵空事
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プロフィール

ハンドル名吉田中 さん
ブログタイトルそれでも素敵な絵空事
サイト紹介文映画のレビュー&イラスト
参加カテゴリー
更新頻度情報提供115回 / 442日(平均1.8回/週) - 参加 2007/02/28 00:49

吉田中 さんのブログ記事

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  • 2007/11/12 23:55シングルス
  • Have fun! Stay single!シングルス…独身貴族(死語?)独身をエンジョイしてきた男女6人の物語。そんな彼ら(彼女ら)の恋模様を描いた作品。ブリジット・フォンダが一風変わった清純風の女性を演じているが、結構ハマっている。92年の映画。当時流行っていたシ... [続きを読む]
  • 2007/11/04 12:39マイノリティ・リポート
  • 有名SF作家の作品をスピルバーグ監督で映画化したもの。原作がしっかりしてるだけあって、世界観の構成や物語の筋はしっかりしていて面白い。近未来の様子がムリなく描かれていてなかなか刺激的な映像を楽しめる。(ビルを縦走する車はやりすぎだと思うが…w)さすがスピル... [続きを読む]
  • 2007/07/17 14:58ポストマン
  • ケビン・コスナー監督第二作。苦笑モンです、特にエピローグが…。1997年の映画ですが、2013年が舞台。世界大戦の影響で荒廃しきったアナーキー(無政府)状態のアメリカ。なんかムリにウエスタンなノリが、監督・ケビン・コスナーの出世作「アンタッチャブル」とダブってま... [続きを読む]
  • 2007/07/15 15:12ブラックホーク・ダウン
  • 1993年にソマリアでおきた多国籍軍とアイディード将軍派民兵との市街地戦闘を描いた戦争映画。実際に起きた出来事をかなり忠実に淡々と再現している。タイトルの「ブラックホーク」は戦闘用ヘリの名称。そして「ダウン」は墜落の意。文字通り、米軍のブラックホークが墜落し... [続きを読む]
  • 2007/07/11 11:56戦火の勇気
  • メグ・ライアンが戦争映画に出演しているという珍しい作品。96年公開当時はそれで話題を集めたらしいですね。マット・デイモンも出演しており、なかなか豪華な顔ぶれ。戦争映画とはいっても、ドンパチがメインの派手な映画ではありません。名誉勲章をめぐる調査から意... [続きを読む]
  • 2007/07/09 12:48モスキート・コースト
  • ハリソン・フォードとリバー・フェニックスが競演した話題作。インディージョーンズIIIでは、ヤングインディをリバーが演っていましたが、この作品のほうが先ですね。アメリカの退廃ぶりに嫌気がさしていた発明家のアリーは、電力を必要としない製氷機を発明して、それを... [続きを読む]
  • 2007/07/06 15:15スプリング・ガーデンの恋人
  • アメリカの片田舎に傷心旅行にやってきた英国人画家が「嬉しいことがあると脱ぎたくなる」という、なんとも不思議な女性と出会い、そして恋に落ちる物語。ところが英国から元彼女が追っかけてきて、情況がしっちゃかめっちゃかに。特別なひねりも嫌味もない直球ロマンティッ... [続きを読む]
  • 2007/07/02 13:46200本のタバコ
  • 私、約7ヶ月前にタバコをやめました。この映画を観たら復活するんじゃないかと心配しましたが、現在も無事禁煙継続中です。さてこの映画、大晦日に数人の男女が織り成すオムニバスっぽい映画。最後に彼らがとあるパーティーで一堂に会すのですが、それまでの経緯を面白... [続きを読む]
  • 2007/06/29 13:41インソムニア
  • 名優がずらっと名を並べた本作。特にロビン・ウィリアムスだが、彼が悪役を演じるというだけでもこの映画は興味をそそられる。映画の題名の意は「不眠」ストーリーはタイトル通り、日が沈まない季節のアラスカで、善と悪の狭間に落ち込んだ刑事が眠れないほどの葛藤... [続きを読む]
  • 2007/06/25 13:03ニューヨーク・セレナーデ
  • フレンズで有名なコートニー・コックスが出てる映画。私、フレンズのファンで何十回と観てるので、どうしてもモニカ・ゲラーに見えて仕方ありません。演技の雰囲気もモニカのときとあまり変わらないし、残念ながら役者としては二流なのかも…。ヴィンセント・ギャロ... [続きを読む]
  • 2007/06/17 09:59パールハーバー <その2>
  • この作品、薄っぺらいのは脚本だけではなく、歴史考証を含めた細部の設定がかなりいい加減。特に日本海軍の描写には開いたクチがふさがらない。真珠湾攻撃を決定する会議が屋外の庭みたいなところで行われていたり(そしてその庭には旭日旗が掲げられている鳥居があるという... [続きを読む]
  • 2007/06/16 09:33パールハーバー
  • ディズニーが1億3225万ドル(!)を投じて製作した超大作。さすがに巨額が投じられているだけあって、ビジュアル的には見ごたえのある迫力満点シーンも多い。しかし一方でシラけてしまうような安っぽさも感じる。脚本がうすっぺらいのだろうか、何かと軽い登場人物にまるで魅... [続きを読む]
  • 2007/06/14 09:06嵐の中で輝いて
  • 「嵐の中で輝いて」でネット検索したら、ガンダムのテーマソングばっかりヒットしました。これ明らかに邦題付け間違えてますよね…(笑)ちなみに原題は「シャイニング・スルー」第二次世界大戦を時代背景にした、女性諜報員の物語。子供の頃からスパイに憧れ、スパイ映... [続きを読む]
  • 2007/06/12 10:12小さな恋のものがたり
  • オイオイこれ、商標ひっかかんなかったのか!?と思わず叫んでしまいそうになった本作。小さな恋の〜って言ったら、みつはしちかこのチッチとサリーだよなぁ。ちなみに原題は「Little Manhattan」…このままカタカナにしたほうがよっぽどステキじゃないか。ネタのつもり... [続きを読む]
  • 2007/06/04 13:17ALWAYS 〜三丁目の夕日〜 <その2>
  • 小雪さんがなかなかイイ雰囲気だしてます。演技はさほど巧いと思いませんが、雰囲気だけで勝負できるいい女優さんですね。逆に言うと役を選んでしまうことになるのかもしれませんが。「応援してやってもいいぜ!」という方はクリックを!... [続きを読む]
  • 2007/06/01 19:03ALWAYS 〜三丁目の夕日〜
  • 数年前、グリコのおまけで「なつかしの昭和シリーズ」が流行りましたね。お台場にレトロ通りができるなど、戦後日本に対する郷愁がブームになって「ALWAYS」で〆た感じが。映像的にも物語的にもよくまとまっていると思う。爆発的な面白さはないが、ほのぼのとした... [続きを読む]
  • 2007/05/29 13:31太陽の帝国 <その2>
  • 日本軍人のディテールに些か違和感を覚えるところもあるが、少年が感じていたであろう不条理さと恐怖心、そしてある種のあこがれを表現しているのだとすれば理解できないこともない。英国の小説家の自伝がベースであり、彼の体験を映画という媒体を通して共有することに主眼... [続きを読む]
  • 2007/05/28 16:39太陽の帝国
  • なんとも物々しいタイトルなのでごっつい戦争映画を連想しそうですが、戦時下の受難の時代をたくましく生き抜く英国籍少年のお話。少年の目から見た戦争が、スピルバーグらしい繊細なタッチで描かれている。収容所に至るまでの出来事と、収容所での生活模様が主な内容。戦時... [続きを読む]
  • 2007/05/25 14:41ビューティフル・マインド
  • 実在した天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を映画化した作品。彼が統合失調症で苦しむ様子が映画の大筋となっている。伝記的作品としてはあまり面白くないが、サスペンスとしてはわりと楽しめる作品ではないだろうか。<wikipediaより引用>統合失調症(とうごうしっ... [続きを読む]
  • 2007/05/22 07:56ニュー・ワールド <その2>
  • 「彼らは優しく、愛情にあふれ、誠実だ 悪意も、策略も知らない 偽りの言葉もない 裏切り 強欲 ねたみ 中傷 弁解もない 嫉妬もない 所有の観念も」彼らは何故すべてを失わなければならなかったのだろう。「応援してやってもいいぜ!」という方は... [続きを読む]
  • 2007/05/20 17:36ニュー・ワールド
  • 多分評価が真っ二つに分かれる作品だと思います。非常に静かで淡々とした映像が延々と流れる。無駄な演出を省いたその世界にどっぷり浸かるか、さもなくば死ぬほど退屈に感じるか。私の場合、最初見たときには死ぬほど退屈に感じ、二度目に見たときはどっぷり浸かることがで... [続きを読む]
  • 2007/05/18 15:54マグノリア
  • どう評価したものか、非常に迷う映画。面白いか? 個人的にはYES。 しかし自信を持ってオススメはできない。ナンパの伝道師、死に掛けの大富豪、その後妻、看護士、元天才少年、現役天才少年、ヤク中のオンナ、生真面目な警官…様々な人々が織り成す群像劇。一見無関... [続きを読む]
  • 2007/05/16 15:46フォーエバー・ヤング <その2>
  • 50年の歳月を経て目覚めた男が、いきなり流れた時代の移ろいに戸惑う様が面白い。なにせ50年の歳月をトリップしてくるのである。50年前の若者が現代にトリップしてきたら戸惑うことばかりだろう。この映画では1939年から1992年にトリップしてくる設定だが、1950年代から2... [続きを読む]
  • 2007/05/15 18:07フォーエバー・ヤング
  • 以前当にブログでもご紹介した「メンフィス・ベル」でもお馴染みのB25爆撃機。その歴史的名機のテスト飛行シーンから始まるこの映画。豪放磊落ないかにも空の男というオーラを放つテストパイロットのダニエル(メル・ギブソン)そんな彼も想いを寄せる女性の前では超オクテ。... [続きを読む]
  • 2007/05/14 15:53シリアナ
  • 自由経済の価値観とはこうも利己的なものになるのかと見せ付けられるような作品。日本でも「貧富の差」を懸念する声が高まっている昨今だが、この映画をみると日本の行く末についても本当に心配になってくる。中東を舞台に繰り広げられる、石油利権をめぐる陰謀の数々。... [続きを読む]
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